娘は3月に保育園を卒園して、4月から学童保育に通っています花

学校のある日は放課後学童に行き、長期休みは1日学童で過ごしてもらう予定です!




小学校入学前は、学童に行かせるのがすごく心配だったんです………。

雰囲気にだいぶ差があるみたいだし、SNSで学童行きたがらなくて働き方を変えたという話も見て、うちの娘も学童嫌がったらどうしようと思っていました。




蓋を開けてみたら…学童めっっちゃいいところでした!!泣くうさぎ拍手拍手拍手

うちの学童は学校に併設されているので、基本同じ学校の子供達しかいません。

人数少なめの学校なので、上級生に友達が増えるのは心強いです。




そしてなんと言っても、学童スタッフの人数が多いんです!!!!

これが本当にありがたい。

この前迎えに行った時に数えたら、その時は子供が20人くらいいて、スタッフの方は6人いました。

ほとんどのスタッフが子供達と遊んでいて、1人事務作業していましたが、同じ空間にいるので何かあればすぐに子供達の対応をしてくれます。




保育園は年長さんになると担任の先生1人体制で、先生は色んな準備もあり忙しくしていて、目が行き届かないこともたくさんあったようです。(特に娘の学年は障がいのある子もいて、加配の先生もいなかったので全体的にわちゃわちゃしていました)




娘が卒園間近に仲良しのお友達から少しいじわるされるようになった時も、「先生は注意してくれないの?」「先生に相談してみたら?」と聞いても「先生が見てない時に嫌なこと言われる」「先生に言ってもあんまり意味ない」と娘も諦めていた感じでした悲しい




なので学童のスタッフの多さにびっくり&安心しました。

そして何よりもありがたいのは、きちんと子供達を見て、指導してくれるところです!!!!!!

迎えに行くと、学童のスタッフが子供を注意しているのを目撃することがあるのですが、その注意の仕方がすごくきちんとしていました。



・みんながいる場所ではなく、少し離れた空間でスタッフと目を見て話す(スタッフの方もしゃがんで子供と目線を合わせていました)


・何がいけなかったのか分かりやすく伝える


・最後に何がいけなかったのか、どうしたらいいのか子供自身の口で言うように促す



何度か目撃しましたが、スタッフが変わってもいつも同じようにきちんと指導していました。

娘はすぐに調子に乗るタイプなのですが、スタッフの方がよく「今の言い方はよくないよ」と注意してくれていてありがたい限りですお願い




注意するだけでなく、いいところがあればたくさん褒めてくれるしたくさん遊んでくれるし、子供達がみんなスタッフの方々が大好きなのが見てて伝わってきますニコニコ




学童に迎えに行くといつもその日のことを伝えてくれるのですが、「こんなことで注意しました」という日もあれば「今日はこんなことがあったのでたくさん褒めました!!おうちでも褒めてあげてくださいね!!」と言われることもあり、正直保育園時代よりも断然手厚いですキラキラ




娘も学童が大好きで、学校は嫌だけど学童が好きだから学校も行くと言っていたこともあります泣き笑い

特に学童のおやつが楽しみのようです…結構豪華なんですよね!お団子




娘は野放しにすると調子乗ってしまうタイプなので、きちんと指導してくれる環境で本当にありがたいです。

むしろ学童に行っていなかったら大人に注意される経験が足りていなかったと思うので、本当に行かせていてよかったです!!

夏休みは恐怖のお弁当祭りですが、色々イベントもあるようなので娘には楽しんで学童に通って欲しいですニコニコ飛び出すハート

6歳娘が小学校に入学して早2ヶ月が経ちました花

最初は「小学校行きたくない、保育園はよかった」と言っていた娘ですが、徐々に落ち着いて最近は嫌がることなく普通に登校しています。

(学校楽しい!という言葉も聞かないけど泣き笑い




4月にあったお腹が痛くなる症状も5月になったらすっかりなくなったようです。

小学校でも新しく大好きなお友達ができて、クラスでも学童でもニコイチでつるんでいるようです。

ちょこちょこ気になるところはありつつも、娘から学校の嫌な話も聞かないし、先生にも怒られることないよ〜と言っていたし(ここは疑っている笑)まぁまぁ順調な滑り出しじゃないか…??と思っていました。




そんな中、先日初めての授業参観がありました!

娘の学校での姿が見られるドキドキワクワクと、娘が落ち着きなさすぎて公開処刑になったらどうしよう…という期待と不安が入り混じっていました驚き

当日は1時間目〜4時間目まで公開していて、出入り自由だったのですがほぼ全ての時間見学しました!




感想としては…娘前途多難だな昇天

一年生は結構わちゃわちゃしていて、先生から指名される前に発言する子も結構いたし、娘が特別悪目立ちしていたわけではありませんでした。

ただ、娘だけクローズアップして見ると、とにかく姿勢が悪い…

常にグデッとしている…ちょこちょこ先生に注意されていました…でもあまり変わらず。

体幹が弱いのか、保育園時代からずっと姿勢が悪いです。

姿勢を保つことはどう教えたらいいんだろう?




そして授業参観の中で一番衝撃だったのは、算数の時間でした。

娘はこどもちゃれんじのタブレットをしていましたが、ほぼ遊びの内容でさほど身についておらず、足し算引き算等の算数は学校で初めて習いました。

大丈夫かな…?と思いつつ、娘は「算数楽しいニコニコ」と言って家で自分で計算の問題を作って解いているし、「ママ足し算の問題出して!」て言われるし、全然大丈夫じゃんよかった〜飛び出すハートと思っていましたが、甘かったです…悲しい




授業参観では班になって配られた計算カードを使って、班のみんなで好きに並べ替えてみましょう!どんな法則で並べられるかな?という問題が出されました。

正直、結構レベルが高いな…たくさんある計算カードを特にヒントもなく自分達で法則を考えて並べるなんて、一年生にできるのか…??と思いました。




娘は案の定固まっていましたが、他の班の子達はすぐにみんなでアレコレ相談して並べ替えています。

娘の班は最初はみんな固まっていたものの、みんなで計算カードを分割して、それぞれ考えることにしたようです。

娘以外のメンバーが相談して計算カードを並べ始めましたが、娘は理解できないようで自分の割り当てられた計算カードをひたすらいじっています。

みんなが相談している話に入れず、気まずそうにしていましたが、班の子達が娘に割り当てられた計算カードを並べ始めると、娘は「トイレ行ってきます」と先生に小さな声で伝えて、トイレに走って行きました。




ただならぬ雰囲気なのでトイレまで着いて行くと、トイレの個室の中から娘のすすり泣く声……悲しい

自分だけわからなくて泣いてしまったようです。

みんながわかっていることが理解できず声を殺して泣く娘の泣き声を聞いていると、こっちまで泣きそうになります泣くうさぎ




少し落ち着いた娘がトイレのドアを開けてくれたので、話をすると「…わたしのカード(自分に割り当てられたカード)だったのにみんなが勝手に並べたのが嫌だった」と言っていましたが、本当は自分だけわからなかったのが悲しかったんだろうな…。

娘はもう家に帰りたい、と涙をポロポロ流していましたが、色々話すと気持ちを切り替えてくれて、ハンカチで涙を拭いて、泣いたのがバレないかトイレの鏡で顔をチェックしてから教室に戻りました。




教室に戻ると計算カード並べはほぼ終わっていて、むしろ別のクラスメイトが大号泣していました泣き笑い

その子は別の班の子だったのですが、積極的に相談して並べてるなぁと思っていたので大声で泣いているのが意外でしたが「先生が余計なこと言っちゃったね、ごめんね」と先生が慰めているのを見て、きっと自分の考え?と違うことを言われたのが嫌だったのかなぁ…と思いました。

まだまだ一年生、みんなそれぞれとっても頑張っています赤ちゃんぴえん




そのままカオスな感じで算数の時間が終わり、休み時間に突入しましたが、娘のテンションは低いまま…休み時間も一緒に過ごし、その後の授業は親も参加しての製作だったので、娘の機嫌も持ち直し楽しく過ごせました。(うまくいかなくて不穏な場面もありましたが泣き笑い




授業参観の総括としては、先生って本当にすごい。

あんなわちゃわちゃな一年生をまとめて指導するなんて本当に尊敬します。

そしてやっぱり娘は手がかかるタイプだと再認識しました……。。

毎日忙しすぎて娘に自宅学習なんて全然させてなかったし、宿題もひらがなプリント1枚+音読くらいですぐ終わる内容だから特にそれ以上は求めていませんでした。

でも授業参観の算数の様子を見て、フォローが必要だな…と思いました。




とりあえずこどもちゃれんじのタブレットは小学生コースになったら雰囲気が変わって全然やらなくなったので、タブレットは解約して紙ベースの教材にしてみました…まだ届いていませんが。

あとは算数のドリルを買ってみました。

でも親がね、フォローする時間がないんです…ネガティブはぁ…。。




娘は授業参観で泣いたことは特に引きずっておらずケロリとしていることは救いです。

(本人曰く学校で泣いたのは参観日が初めてとのこもでした。普段からよく泣いてるわけではないことは一安心…)




あとは来月の担任の先生との面談でどんなことを言われるか…不安

今のところ学校行きたくないとは言わなくなりましたが、このまま勉強についていけなくなったら学校に行くのも嫌がると思うので、娘が学校生活を楽しめるようにフォロー頑張ります!!

ついに、ついに、ついに…

6歳2ヶ月娘、ブランコが漕げるようになりましたお願い拍手拍手拍手




え、まだ漕げなかったの?という感じですが、そうなんですブランコ漕げなかったんです泣き笑い




思い返せば4歳頃、育休中だったので毎日保育園の後は公園に行って、来る日も来る日もブランコを押す日々で、「そういえばいつから自分でブランコを漕げるようになるんだろう?」と思っていました。

その頃はまだ保育園の友達も漕げない子もいたんですが、いつの間にかみんなブンブン漕げるようになり…

さすがに5歳のうちに漕げるようになるよね!と思っていましたが、一向に上達せず小学生になりました昇天




娘はブランコ大好きで公園にブランコがあれば必ず乗りますが、毎回押してあげないといけません。

私一人で娘と息子を公園に連れて行くと大変で、少し娘のブランコを押したら息子を追いかけ、

「ママ、はやくおしてよ〜!!

と叫ぶ娘の元に急いで戻ってまた押して…の繰り返しで、(お願いだから早く自分で漕げるようになってくれよ…!!!お願い)と思っていました。




ブランコの練習はしていたんです。

最初は親が押してあげて大きくしてから、「ここからは自分で練習してごらん!足を伸ばして〜!曲げて〜!」とやっていたのですが、娘はうまくいかないとすぐに「もうやめる」と言ってやめてしまうので、しょっちゅうイライラしていましたむかつき




ブランコが漕げないことよりも、できないことを練習する姿勢がないことにイラついて「練習しないとできるようにならないよムカムカみんな頑張って練習したから漕げるようになったんだよ!」と責めてしまうこともしょっちゅうでした。(でも練習しない)




娘はブランコ漕げるようにならないんじゃないか…2歳の息子の方が早く漕げるようになったらどうしよう…と思っていたのですが、ついに!!一昨日!!

学校帰りに寄った公園でいつものようにブランコを押して大きくしてあげると娘がふざけて

「おりゃ〜〜〜〜!!!」

と言いながら体をブンブンと大きく前後に動かしていたんです。




楽しそうね〜って笑っていたんですが、あれ?漕げてない?ブランコ小さくなってないよね??と思ったら娘本人も(漕げてる…!?!?)とびっくり驚きダッシュ

どうやらそこで体がコツを掴んだようで、一気に上達しました!




昨日は近所の公園で友達と交代しながらも1時間はブランコ漕いでいまし泣き笑い

娘はブランコを自分で漕げるのが楽しくて仕方がないようで、娘がブランコを楽しんでいる間私は息子を付きっきりで見ていられるので本当に助かります。




子供の成長する瞬間を間近で見ることができて本当に嬉しいです。

娘は「毎日ブランコ乗りたい!家にもブランコ作って!!」と大興奮です爆笑

小さなことですが、我が家的には超超大事件でした気づき