ラン活に疲れた母と18万円のランドセルに心奪われた娘…
ついに運命のランフェスの日がやってきました!
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ランフェス会場に着いた娘は、もう今までのランドセルに興味がなく不機嫌な娘とは違います。
会場の中を見渡し、数あるランドセルの中から真っ先にお目当てのランドセル(赤色の18万円
)を見つけて走り出し、
「あった〜!
娘ちゃんのランドセル!」
と嬉しそう。
親は「あ…これはもう18万円コースですね…
」と覚悟を決めつつ
「いいね!これにする予定だけど、せっかく色々ランドセルあるから念のため他のも見てみよう?」と声をかけると、娘はすんなり「そうだね〜」と賛同してくれました。
コレ幸いと「これ可愛いね!」「こっちもいいね!」と話しかけると、娘も「やっぱりこっちのランドセルも可愛い!」「これにしようかな…」と色々迷い出します。
今までランドセルに興味はなく、いつも最初はムスッとしていた娘ですが、今回はいつになく上機嫌で前向きにランドセルを選んでいます。
これは…いい感じだぞ…と思いつつ、とあるブランドのランドセルコーナーに差し掛かった途端、娘が
「この赤!つるっとしてるし可愛い!娘ちゃんやっぱりこの赤に変える!
」
と、ついに運命のランドセルに出会えました![]()
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とあるフルーツモチーフのランドセルで、少しフルーツ模様が入っていて、かぶせ裏も可愛いフルーツ柄。
重さもちょうど良く、背負った感じも問題なし。
お値段約9万円と、当初の想定よりは高いですが、18万円の後だったので「半額!!お得!!」と謎の思考回路になっていました![]()
娘もルンルンで背負っているし、親側はラン活に疲れているので、即購入手続きをしました。
これにて我が家のラン活は幕を閉じます。
我が家のラン活は、娘の意見を尊重しようとして、見切り発車した結果、だいぶ迷走しまくりました。
娘にも何度も展示会に連れて行き、混乱させてしまったと思います。
そもそも娘はランドセルに興味がないので、その時その時で意見がコロコロ変わるんです。
こんなことなら、事前にカタログを見せたり希望を聞いたりせず、親が「この中ならどのランドセルを選んでも大丈夫!」というお店に連れて行って「どれでも好きなの選びなさい
」とすればよかったなぁ…と思います。
親がブレブレだと迷走しますね。
娘は自分で選んだランドセルが気に入っているようで、小学生になるのを楽しみにしています。
色々大変で一時はどうなることかと思いましたが、娘が喜んでくれたのでなんとか結果オーライになりました![]()
