京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長が、

3月末で退任された。

今年還暦を迎える山中教授は、

退任後もiPS細胞研究所に残り、

最後は自分の研究をしたい、と言われている。


確かに12年に及んだ所長時代、

経営と運営に腐心されていた印象がある。

一番大変だったのは雇用問題だった、と話されている。

研究所の設立当初、多くの職員が非正規雇用だったそうで、

財団が設立されて正規雇用ができるようになったという。


そういえば寄付を募るために、

チャリティーマラソンにもよく出られていたなぁ、と思う。

基礎研究にはお金がかかる。

一つ一つの実験にお金がかかる、という事ではなく、

膨大な数の実験や検証を繰り返さなければならないからだ。

そのうちでモノになって、

臨床応用できるようになり、

収益を生むのはごく僅かで、

殆どは無駄に終わる。

だが、その無駄を繰り返すしか、

有益な研究は出てこない。


研究してくれる人を確保する為には、

研究者とその家族の生活を支えられる給料も必要だ。

そこにもお金はかかる。

資金調達をどうするか、

自身の研究よりも、

そちらに頭を悩ませていらしたであろうことは、容易に想像できる。


これからやっと研究に専念できる。

本当にお疲れ様でした、と労うと同時に、

まだまだお若いのだから、

これからもっともっと、

役に立つ研究をして頂きたい、と思う。



さて、後任所長の高橋教授は、

iPS細胞を使ったパーキンソン病治療の研究をされている方らしい。


昨年亡くなった伯母が、

長年パーキンソン病と闘っていた。

新しい薬も開発されて、

進行を遅らせることは随分できたようだが、

根本的な治療法はまだ無い。


このiPS細胞を使った治療法とは、

パーキンソン病で減少した神経細胞を、

iPS細胞から作成した神経細胞で補おう、というものらしい。

これ以外にも、神経細胞が再生できれば、

脊椎損傷などで半身不随になった人への適用も考えられる。


iPS細胞の応用は本当に素晴らしくて、

再生医療だけではなく、

iPS細胞を使った創薬研究の過程で、

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の進行を止める可能性がある薬を見つけたらしい。


ALSって、難病だし珍しい病気だと思いがちだし、

実際国内での患者数は9000人程度らしいので、

本当に少ないのだろうが、

実は私の回りに2人、ALSで亡くなった方がいる。


1人は夫の伯父で、

結婚する前に亡くなっていたので、

お目にかかったことは無いのだが、

何年も闘病されていたらしい。

もう1人は高校で同学年だった人。

同じクラスになったことが無く、

親しかったわけではないので、

訃報を知ったのは同窓会でだったが、

確かまだ40代だったと思う。


今ならもっと生きられたのかも、と残念に思うが、

この瞬間にも、有効な治療法がなく、

次第に動かなくなる体と向き合い、

闘っている人が大勢いるのだ。



本当に医療は日進月歩で、

頑張って生きている事で、

新たな治療法や新薬が見つかるかもしれない。


そういえば昔、何かのマンガで、

「絶望は愚か者の結論」と書いてあるのを読んだ。

元の出典は、イギリス首相も務めた、

ベンジャミン・ディズレーリという、

19世紀の政治家の言葉らしいが、

絶望が希望に変わり、未来に繋がる事もあると思う。


コロナもそうだが

その希望の為に日夜研究を続けてくれている、

なかなか報われる事の少ない研究者の皆さんに、

心からの感謝とエールを送りたい。



吉野家の常務が16日に、

早稲田大学の社会人向け講座で、

若い女性に吉野家を継続利用して貰う戦略を、

「生娘をシャブ漬け戦略」と表現した。


早稲田側は、教育機関として到底容認できない、として、

即刻講師を講座の担当から下ろした。

更に吉野家は、昨夜臨時取締役会を開き、

この伊東常務の解任を決め、

今日発表された。



まったく開いた口が塞がらない、とはこういう事か。


この発言には大きな問題が2つある。


1つは「田舎から出てきた何も知らない若い女性」を「生娘」という、

いかにも下卑たおっさんが言いそうな、

セクハラ発言で表現したこと。


大体、今の世の中に、

田舎から出てきたからと言って、

若い女性が何も知らない、と言うなんて、

あり得ない差別発言だし、

時代錯誤と事実誤認も甚だしい。


若い子は早い時期からスマホを使いこなし、

アラフィフの伊東氏より、

遥かに流行を熟知しているだろう。

誰でも美味しい物のお取り寄せができる世の中で、

舌の肥えた若者も、

男女を問わず大勢いるはずだ。


その上男にご馳走を奢って貰えるようになったら、

牛丼は絶対食べなくなるから、という発言も、

女性を馬鹿にした発言にしか聞こえない。


49才の伊東氏は、

86年に男女機会均等法が施行されて、

10年程度経過してから、

社会人になっている。

男尊女卑意識が根強く残っていたとしても、

男性に負けず劣らず、

頑張っている女性も大勢いたはずだ。

ましてや前職はP&G。

外資系でこんな意識をちらつかせたら、

それだけで大顰蹙ものでしょうに。


男社会で闘ってきた女性達は、

奢って貰わなくても、

自分で稼いで美味しいもの食べてるよ(笑)

あんたらみたいな時代錯誤で自意識過剰な、

セクハラ親父に奢って貰わなくてもね。



もう1つの大問題は、

自社の主力商品を、

事もあろうに覚醒剤になぞらえた事。

吉野家→シャブ、を連想するようになって、

食べたくなくなる人は確実に増えるだろう。

しかも、美味しいものを食べたら牛丼は絶体食べなくなる、って、

完全に牛丼も馬鹿にしてるよね。


少なくともこの物言いからは、

自社製品に対する愛情は微塵も感じられないし、

こういう人を常務にしていた吉野家という企業も、

その程度なんだな、と思ってしまう。


ま、だから慌てて解任したんだろうけど、

誰だかが言っていた。

突然出てきた発言とは思えない。

普段から社内で言ってたんでしょうね、と。

そう思われても仕方ない。



うちはダンナが吉野家が割と好きで、

何年かに1度は、

連れて行かれたり買って来られたりする。

今後は拒否ろうかな(笑)



そうそう、この伊東氏、

慶応のラグビー部だったらしい。

森元総理は早稲田のラグビー部で、

ラグビー協会の重鎮だが、

やはり失言が多い(笑)


それも偏見、と言われればそうだが、

やっぱラグビー部って、

何も考えずに喋ってしまう人ばっかりなのか!?と思ってしまう。

うちのラガーマンもその傾向があるので、

吉野家の常務、慶応のラグビー部出身らしいよ、と言ってみた。

「恥ずかしいやんけ💦」と答えたので、

この発言が恥ずかしい事、という認識はあるようでホッとした(笑)




1勝目までも遠かったけど、
2勝目までがまた遠かった😂

開幕投手のはずだった青柳がコロナで抹消され、
漸く帰ってきての勝利。
もう、昨日までの事は忘れて、
阪神は今日開幕、でいいよ(笑)

それにしても、佐藤の2ランで逆転、
ロハスJr.がダメ押しの2ラン、
投げては青柳が8回1失点、
クローザー岩崎が9回を抑える。

形としては完璧!に見えるんだけど·····

相変わらずタイムリーが出ない。
確か昨日時点で52イニング、と言ってたから、
今日で60イニング!?
その間、犠牲フライとホームランでの得点はあったけど、
タイムリーヒットが本当に出なくて、
それは今も継続している、という事。

佐藤のホームランで逆転して盛り上がったけど、
ここまでチャンスでヒットが出ないと、
安心には程遠い。

まあ懸案のクローザーを、
なんでケラーが駄目だった時点で、
岩崎にしないんだ?と思っていたけど、
これで矢野も決められるだろう。

それに、去年最多勝の青柳が帰ってきたとはいえ、
今度は伊藤将司と藤浪がコロナで離脱。
今やいつどこで誰が感染してもおかしくない状況だし、
他球団も感染者が出て試合が中止になったりしているので、
お互い様ではあるけれど、
離脱者が増えると、
ただでさえ投手層に不安があったからね。
急遽起用された若手が、
チャンス!と頑張ってくれればいいんだけど、
何せ打線の援護が無さすぎるからね·····


ケチが付きっぱなしのこの3週間。
ここらでリセットして欲しい。
折角の満員の甲子園、
相手は巨人。
明日も期待してまっせ!

とはいえ先発は両チーム共、
1年目の助っ人外国人ピッチャー。
どんな試合になるのか、
全く予想がつかないな~
デイゲームとはいえ、明日も寒いらしいので、
怪我だけはしないでね。
これ以上離脱者が増えたら試合にならないんで。

ま、今夜は久しぶりにスポーツニュースが見られそう(笑)

南アフリカの東部で、

豪雨による洪水が発生し、

現時点で少なくとも300人以上が亡くなっているらしい。


洪水被害、というのは、治水対策が不十分な場合もあるだろうが、

不十分であっても、大雨が降らなければ起こらない。

今回の豪雨も、温暖化と無関係では無い、と言われている。


温暖化で気象変動が起きて、

こういった自然災害が年々増えているように思う。

未来に禍根を残さない為には、

今、真剣に対策せねばならない。

莫大な費用を戦争なんぞに注ぎ込んでいる場合では無いのに···


ロシアとウクライナ双方で、

兵器や補給にかかっている膨大な金を、

発展と温暖化対策にあてれば、

どれだけの事ができるだろうか、と思う。

破壊し、殺す為に、金と資源を使う··

人類はどこまで愚かなのだろう。



結局地球上における最大の害虫は、

万物の霊長、と傲り高ぶっている人類ではないのか。

地球の為には存在しない方がいい人類を、

絶滅させるべく、

どんどん自然災害を起こしているのか。


だとしたら消えるのもやむを得ないが、

大人しく甘受するのではなく、

少しでも破滅を遅らせる為に、

できることをすべきではないか。



さしあたって、ロシアに破壊活動を止めさせるには、どうすればいいのだろう。

今はそんなことをしている時ではない、

地球の悲鳴が聞こえないか?と問いたいが···


聞こえないんだろうな。

隣人の悲鳴さえ聞こえないのだから。



ウクライナのマリウポリで、

ロシアが化学兵器を使ったかもしれない、と報道されているが、

プーチンはフェイクだ、と主張している。

かつてシリアでも化学兵器が使われたと言われたが、

フェイクであったように、と。


だが、シリアの件は、実は国際機関によって、

化学兵器が使われた事は証明されているらしい。


2017年のシリアにおける化学兵器使用の有無は、

国連とOPCW(化学兵器禁止機関)の共同調査メカニズム・JIM が、

サリンや塩素ガスを兵器として使った、と結論づけている。

ところがそのJIMは、

シリアのアサド政権を支援しているロシアが、

国連の安全保障理事会で存続に拒否権を発動した為に解体されてしまった。


自分達に都合の悪いことを調べる組織は潰してしまえ、という訳だ。


だがそれでOPCWが黙って引き下がるはずもない。

JIM解体後に発足させたIITという組織で、

化学兵器の使用者を特定する調査を続け、

一昨年に正式にシリア空軍が、

サリンと塩素ガスを使用した、と結論づけている。


まあ例によってロシアとシリアは、

救助隊によるでっちあげだ、と主張しているが、

でっちあげであるという証拠は何一つ示せず、

一方で化学兵器を使用すれば痕跡が残るので、

そこを調べて出された結論を覆すのは難しい。



今、マリウポリを完全封鎖して、

支援物資さえ入れない状況にしているのは、

ロシア軍以外の人を入れて、

中で何をしたかがバレるのを防ぐ為、という話もあるくらいで、

逆に言えばバレればまずい事をしてきた、という傍証と言えるかもしれない。



ブチャでのジェノサイドも、

ロシア軍が撤退した後にウクライナ側が遺体を路上に置いた、という荒唐無稽な言い逃れをしている。

昔なら通ったかもしれないが、

衛星から常時監視されているに等しい現在、

録画映像を検証すれば、

まだロシア軍がいる間から、

遺体が放置されていた事は一目瞭然だ。

かつてはアメリカと競争で宇宙に出ていたロシアが、

現状を知らない筈がなく、

そんな言い訳が通ると思っている事自体、

正常な判断能力を失っているか、

国際社会を馬鹿にしている、としか思えない。

まあ彼らとすれば、

国内でのみ押し通せればいいのかもしれないが。



プーチンは依然として侵攻を止めるつもりは無い。

そして、ロシアのような大国を孤立させることは不可能だ、と傲然と言い放つ。


確かに世界には専制国家は相当数あって、

プーチンのやり方を否定すれば、

ブーメランとなって返ってくるから、

是とする、もしくはせざるを得ない国もあるだろう。

あるいは、大国のご機嫌を損ねるリスクを犯さない為に、

西側とロシア-中国の連携の双方に、

コウモリのようにつかず離れず、の姿勢を維持する国もあるだろう。


だが、今ウクライナで行われているのは、

侵略であり虐殺なのだ。

失われる命の前に、

どんな大義名分も言い訳も通らない。


ウクライナのゼレンスキー大統領は言う。

「わずか1ヶ月余りで自国の兵士の多くの命を犠牲にする計画がどうしたら出てくるのか。」


そう、犠牲になるのはウクライナ国民だけではない。

プーチンは自国の兵士も殺しているに等しい。

それもわざわざ攻め込んで行って危険にさらしているのだ。


それは本来、為政者の仕事ではない。

国民の命を守るのがトップの使命だろう。

自分の思い込みとプライドの為に死んでこい、と言える人間に、

国家元首たる資格は無い。



事実から目を背け続けるロシア国民も、

長引けばいずれ直視せざるを得ない時がくるかもしれないが、

それでは遅いのだ。

早く目を覚まして欲しい。



ロシアが化学兵器をもし本当に使っていれば、

或いはこれから使えば、

完全に証拠を隠滅するのは不可能で、

いずれ相応しい断罪を受けるだろう。


それまでに失われる命が、

一つでも少ないことを祈らずにいられない。



東京の西部地域で、

入学式直前になって、

中高の制服が届かない、と騒ぎになったのが先週。


その後、今度は東大阪市で、

セントラル方式の公立学校で、

配送業者が運搬車両の手配がつかず、

市が契約を解除、

当面給食が提供できない、と発表された。



制服問題は、制服を販売したムサシノ学生服の不手際が全て。

工場がコロナで止まった、とか、

受注の予測が大外れした、とか、

社長は言い訳にもならない言い訳を長々としていたようだが、

入学式直前になっても制服が届かなかった新入生の気持ちを考えた事があるのか。


この事態が直前のトラブルで起きたのならまだしも、

少なくとも3月半ばには、予測できたはずだ。

何とか入学式までに届けられれば、

失態を誤魔化せる、と思ったのかもしれないが、

結果として騒ぎを大きくしてしまった。

小さな事が大きくなるのは、

業界のせい、と社長は発言していたが、そうではない。

ムサシノ学生服が誠実な対応をしなかったせいだ。


事前にこうなる可能性を家庭と学校に伝えれば、

例えば今回、直前の発覚でも、

卒業生がとりあえず使って、と貸してくれたように、

時間があればもっと準備できたろう。

隠そうとするから大事になるのだ。


大体この会社だけがコロナにみまわれた訳ではないし、

影響があった、と主張した私学の無償化も、

各社条件は同じだろう。

なのにこういう事を起こした挙げ句にこの対応では、

今後顧客が大幅に離れるのではないか。


期待に胸膨らませていた新入生は、

出鼻を挫かれて本当に気の毒だったと思うけれど、

それで学生生活がマイナスになる訳ではないので、

気持ちを切り換えて、

新生活を楽しんで欲しい、と思う。



さて、東大阪市の給食問題は、

更に大きな影響を与えてしまった。


そもそもは50年間配送を請け負っていた会社が、

四條畷市で起きた、

学校給食の運搬業務を巡る汚職事件で、

役員が贈賄罪で罰金50万円の略式命令を受けた事から、

昨夏、入札参加停止処分にし、

改めて12月に一般競争入札を実施したらしい。


その時に落札した運送会社が、

配送に必要な車両の数と人員を確保できなかった、という事らしいのだが、

市側は、この会社が落札した時に、

金額だけではなく、

ちゃんとこの会社の能力も検証したのだろうか。


何故なら、その運送会社が、

入札の時点では確保できると考えていたが、

見通しが甘かった、と言っているからだ。

つまり元々、機材、人、共に、

準備できている会社ではなかったのだ。


学校給食の配送だから、

当然、普通の運搬より、

高い衛生環境が求められるし、

決められた時間に正確に届けなければならない。


その為に、市は事前に、

業務従事者の名簿の提出や、

配送ルートの試走を求めていたが、

提出も実施もされなかった。


これに関しては運送会社の責任ではあるが、

契約解除する4月5日まで、

市側も何をしていたのか。

再三提出を求めてはいたらしいが、

そもそもこの会社の能力を見誤っていたのではないのか?


影響の大きさを考えれば、

もっと早く動くべきだったし、

結局見切りをつけるのなら、

もっと早くつけるべきだった。


お役所仕事、と言えばそうなのだろうが、

1万2000人分の給食を担うのだ。

慎重さを欠いていた、と言われても仕方ない。



でもまあ、注文が遅れず届く、のは、

ここが日本だから、ではあるのだが。

アメリカに住んでいた頃は、

アポを取っても、その時間に来るとは思うな、

その日の内に来たらラッキー、と思え、と言われた(笑)


実際、「アメリカ時間」、と呼んでいたが、

最初のうちはイライラしたものの、

慣れればこんなものか、と思うようになるし、

こちらにも要求されないので、

却って楽かも、とすら思った。


日本に戻って長くなるにつれ、

また「日本時間」の感覚になっているのかもしれない。

制服が届かない。

給食が配送できない。

影響を受ける人達にとっては、

とんでもなく迷惑な話だし、

原因の解明と事態の収拾は絶対必要だが、

「アメリカ時間」を思い出して、

私達はちょっとあくせくし過ぎかも、と思ったりもした。



とはいえ、事態を招いた人達は、

事が学校生活に直結する以上、

猛省を促したいし、

再発防止の為に打てる手は、

二重三重に打っておいて欲しいと思う。



ロッテの佐々木朗希投手が完全試合を達成して、

昨夜から今日にかけて、

そのニュースで持ち切りだ。

日本は平和だな、と思うが、

凄い事なのは間違いない。



完全試合だけでも凄いのに、

連続13奪三振、と、

1試合で19奪三振、の、

2つの日本記録を打ち立てた。

19奪三振は野田の持つ記録に並んだのだが、

連続奪三振の方は従来記録の9奪三振から、

なんと4つも更新した。


この記録でもう一つ凄いのがキャッチャー。


超高校級大型バッテリーとして、

昨秋ドラフト史上初めて、

2人揃って1位指名された、

市立和歌山高校の捕手、松川。

つまり、高卒1年目の18才。

まだ20才の3年目、佐々木投手との、

若いバッテリーが偉業を成し遂げた。


ホント、凄いな、若者!



着々と進化を遂げて、

メジャーのルールも変えさせて、

リアル二刀流を邁進する大谷翔平といい、

「マンガの様な」活躍をする若い選手が次々と出てくる。


超人的な活躍をする人が出てくるのは、

だが、既成概念にとらわれず、

後押しをしてくれる指導者の存在が不可欠だろう。

大谷にしたって、

栗山さんのような人が監督だったから今がある訳で、

凡庸な指導者の下だったら、

間違いなく早々に投打どちらかに専念させられていただろうから。



時代は変わり、人も変わる。

無限の可能性を秘めた若者を埋もれさせない為には、

まず上の世代が固定観念を捨てるべきだろう。



20才からこの大記録なのだ。

佐々木も遠からずメジャーから声がかかると思う。

サイ・ヤング賞も夢ではないかもしれない。

我々もいい夢を見せて貰えそうだ。




先月28日に、大阪の堺市で、

バイクの会社員に4キロに渡ってあおり運転を繰り返した後、

急ハンドルを切って前に割り込み、

衝突して死亡させた事件。


容疑者はドライブレコーダーに、

最初からSDカードが入ってなかった、と主張していたようだが、

大阪府警もやるやる。

現場近くの道路脇から見つけ出した。


そこには、あおり運転の様子がバッチリ録画されていた。

ドライブレコーダーのSDカードなんて、

小さいから捨ててしまえば分からない、

証拠隠滅できる、と思ったのだろうが、

余りの悪質さに、捜査員も気合入れて探したのだろう。


これで有罪は確定だし、

証拠隠滅を図る、などより悪質認定もされる。

過失致死ではなく、殺人罪を適用して欲しい。



あおり運転をする人間の思考回路がよく分からないのだが、

そんなことをして人を傷つけて、

何が楽しいのだろう。

車という凶器にもなる鉄の塊に守られて、

気が大きくなり、全能感に酔うのか。


あおり運転で事故を起こせば、

当然免許は取り消されるが、

免許を失っても運転自体ができない訳ではない。

こういう事を平気でする輩は、

無免許でもやりそうな気もする。

本当に2度と運転ができないようにする方法は無いものか。

例えばペットに入れるマイクロチップの様な物を使って、

それが入っていると車のセンサーが反応して、

エンジンがかからない、とか。


これだけあおり運転とその被害が増えてくると、

厳罰化だけでは対応できない気がする。

今の科学技術なら決して無理ではないのはないか。

あおり運転をやって事故を起こせば、

2度と運転できなくなる、となれば、

やる人が減るのでは、と思うのだが。



長かったなぁ、1勝までが。


でも今日は1、2回で4点取って、

西が完封ピッチングで、

不安要素の少ない試合ではあった。


とはいえ、3回以降に追加点が取れてないし、

今後、中継ぎと抑えが出なきゃいけない展開だと、

まだまだ不安はたっぷり。


でもまあ、今日は記録上も、

記録に表れないエラーも無かったからね😅

相変わらず内野ゴロ打たれたら、

打ち取った、と思えないもんなぁ。

もう、アウトになるまでヒヤヒヤしっ放し。



とはいえ、4番がホームラン打って、

去年は不調だったとはいえ、

エースだったピッチャーが抑えて、

10試合目でやっと試合らしい形になった。

やっぱ本拠地、ってのは大きいんだな。

やっと人数制限無しで観客が入るようになったし、

ここから甲子園6連戦、少しでも借金を返して欲しいもの。



阪神タイガース、開幕です(笑)


ウクライナが首都キーウ(キエフ)を奪還した後、

近郊の都市から、虐殺された民間人の遺体が400人を超える規模で見つかっているらしい。


後ろ手に縛られて後頭部を撃たれたり、

拷問されたり性的暴行された後に殺された遺体も見つかっている。

中にはどう考えても戦闘員ではあり得ない、

子供も多数含まれていて、

ロシア軍が撤退した後に、

路上に放置された遺体の写真や映像が世界に報道され、

欧米各国やNATOの幹部からも、

到底容認できない、という非難の声が上がっている。


これに対してロシアは、

相も変わらず関与を否定し、

捏造だと主張しているらしい。


どうやって捏造する、と言うのだろう?

ロシア軍に占拠されていた街で、

ウクライナ軍が民間人を無差別に殺害して、

ロシアのせいにしている、とでも?

それとも写真や映像が映画の様に作られた物だとでも?


ウクライナ人ジャーナリストだけではなく、

外国のジャーナリストも、

命懸けで取材に入っているというのに、

その人達もグルになって、

ロシアの責任にしようとするなんて、

そんな荒唐無稽な事を主張するしか、

最早手が無いのか。



確かにプーチンや軍のトップが、

虐殺を指示したのでは無いのかもしれない。

だが直接指示しなくても、

手段を選ばすキーフを落とせ、と命令したのなら、

容認したも同然だ。

責任は軍を掌握している人達にある。



1万歩譲って、この報道が捏造であったとしても、

そもそもロシアが国際法を破って侵攻しなければ、

そんな報道をされることも無かった。

全てはロシアとプーチンが招いた事だ。



今後、国際刑事裁判所で、

これらは戦争犯罪として裁かれるかもしれない。

プーチンをロシア国内で逮捕して訴追する事は無理でも、

国外に出れば可能だろう。

プーチンは外国への訪問ができなくなるか。



が、それとは別に、プーチンのガン疑惑や、

甲状腺の病気説が出ていて、

今回の滅茶苦茶な軍事行動は、

病気の影響で判断力が低下しているからではいか、という話もある。

まさかとは思うが、

アルツハイマー説まである。


確かに今までのプーチンの、

用意周到に準備して、

思い通りにやり遂げてきたやり方と、

今回は違い過ぎるようにも思う。


周囲がプーチンに真実を告げていなかったとしても、

ウクライナのIT化が、

想像以上に進んでいて、

戦闘情報が国民に共有されて手こずっていたとしても、

冷静に判断ができれば、

これだけ長引いている、ということは、

ウクライナの抵抗が激しくて手に負えなかったのは明らかだと思うのだが。


それでもウクライナを欲するなら、

全て、国土も国民も殲滅しなければ無理で、

そんなことは世界中が許さない事位は、

プーチンが判断力を失っていたとしても、

側近は分かるだろう。


なのに今も戦闘を続ける意味は何だろう。


プーチンのプライドが、

思い通りにいかなかったことを、

負けを、認められないのか。

そんな下らないプライドの為に、

ウクライナ人と自国の兵士を、

何千人も、下手したら何万人も、

殺した、というのか。

その上、まだ殺そうとするのか。



世界には決して権力を持たせてはいけない人、というのがいる。

ヒトラーがそうだったし、

プーチンもそうだろう。


いずれ戦争犯罪として断罪されれば、

プーチンの処刑、もあるのだろうか。

まあ欧米は死刑廃止の方に動いているので、

終身刑、か。

どのみちプーチンの罪は、

プーチンの命1つで償えるような物では無いので、

どちらでもいいが、

とにかくそんな先の事より、

今は一刻でも早くプーチンを止めて欲しい。


これ以上、被害が増える前に。