大阪の公立学校は今日から2学期らしい。
昔、2学期は9月1日から、と思い込んでいたら、
北関東に住んでいた時、
夏休みが数日短くて、
その分冬休みが数日長くて、
驚いた事があった。
雪深い東北や北海道ならともかく、
一応関東じゃん!?と思ったけど、
確かに東京等と比べると、
冬の気温が数度は低かった。
当時は今程エアコンにパワーが無かったので、
暖房は石油ファンヒーターを使っていて、
寒冷地手当欲しいよね~なんて話も出るほど、
灯油の消費量が半端無かったっけ。
エレベーター無し社宅の4階に住んでいたので、
灯油の買い出しが大変で。
大量に買い置きしておく場所も無かったから、
まめに買いに行かないといけないのだけど、
子供は小さいし、
ザ・昭和、の会社員だったダンナは、
絵に描いたような仕事人間で、休日出勤も頻繁、
なるべくダンナがいる休みの日に買いに行くようにはしてたけど、
間に合わない時は自力調達せざるを得ず、
力だけはついた(笑)
話が逸れたけど、
孫のところは9月1日が始業式なのに、
大阪が8月25日から、ってちょっと不思議。
もっとも今は公立の小中も、
全ての教室でエアコンがついているので、
暑くて勉強できないから休みに、という、
元々の理由付けは意味が無くなっているらしい。
そうなれば、学校へ行って給食を食べさせてくれる方がありがたい、って親も増えるだろう。
両親が働いている家庭も多いし、
学童保育はあるけれどお弁当が必要らしいし。
保冷剤入れたり自然解凍の冷凍食品使ったりして、
それぞれ工夫はされているだろうけど、
この暑い時期に、
朝からお弁当持たせるのって、
ちょっと怖い気もするしね。
土日が休みになって、
ゆとり教育が破綻して、
コンピューター関係の授業や、
小学校から英語の授業が増え、
学習時間の確保が課題になっているようなので、
いずれ夏休みはもっと短縮される方向に行くかもしれない。
考えてみれば、子供が休みでも、
お盆休みの一時期を除けば親は仕事な訳で、
どこにも行けないと子供は退屈だよね
うーん、夏休みって、
もっと短くていいんじゃない!?
と思った夏の終わり。
9月1日から新学期の皆さんは、
後1週間、頑張って下さい。