アメリカのテキサス州で、

赤い塗料か染料で真っ赤になった猫が見つかった。



https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/399100?page=1



現時点でまだ保護されていないので、

この赤い色が染料なのか塗料なのか分からないが、

少なくとも人為的に塗られたのは間違いないだろう。


何でこんな事するかなぁ。

動物愛護精神に溢れた人でなくても、

酷い、と思うだろうに。



この記事の中に、

違法な闘犬が関係しているのではないか、という意見があった。

闘犬の訓練の為に、

猫に色を塗って囮にするんだそうだ。

真偽は定かではないが、

もしそうなら尚更許せない。

猫を何だと思っているんだ!



動物虐待をする人が一定数いる事は知っている。

動物だけではない、

子供を虐待する人も、

DVする人もいる。

そういう事をする人は、

何かが欠落している様な気がする。


性格や遺伝的な問題もあるのかもしれないが、

幼児体験も大きく影響しているのではないかと思う。

幼い時に動物と暮らしていて可愛がっていれば、

大人になっても虐めようとはしないだろう。

何故なら動物も友達であり家族でもあるから。


逆にそういう体験が無く、

親がすぐ暴力を振るう人間だと、

動物に対しても家族に対しても、

抵抗なく暴力を行使してしまう。

そうなると負の連鎖が断ち切れない。


勿論それだけでは無いと思うが、

幼少期の親の対応も大切な気がする。



大事件を起こした容疑者が、

その前に動物虐待をしていた、という話はよく聞く。

であれば、そうならないように、

育て方を考える事は必要かもしれない。



ともあれ、この赤い猫が、

早く保護されて、

1日も早く本来の姿に戻れますように。




彦根市、長浜市、高島市の三市で、

8月22日に開催が予定されていた、

琵琶湖三市同時花火大会が、

9日になって突然、

主催者から中止が発表された。



https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900196895.html?display=full



既に有料席の販売をし、

出店者から出店料も取っていたが、

主催者は直前のこの時期になっても、

地元消防や関係機関への、

火薬類消費などの必要な許可申請をしておらず、

準備や運営体制を整えることが困難になったとして中止を発表した。


販売された有料チケット代や店舗からの出店料(5万円など)の返金方法・時期については、

法的専門家に相談しつつ対応を整理中としていて、

どうなるかは不透明だ。



だが有料席を設定して花火大会をするなら、

まず場所を確保し、

警察に届けを出し、

警備や交通整理をどうするか、

場所的に車で来る人が多いなら、

駐車場をどうするか、

事前に準備や根回しが必要な事は、

素人にだって分かる。


ここまで無責任なら、

最初からチケット代や出店料目当ての詐欺だったんじゃないか、とさえ思えてくる。



花火大会で思い出されるのは、

今から25年前の2001年に起きた、

明石の歩道橋事故だ。

あの時も警備が問題になったが、

人が大勢集まるこうしたイベントでは、

ひとつ間違うと大惨事になる。


もし本気でやる気だったとしても、

こんな風だとちゃんと運営できたとはとても思えないので、

やらなくて良かったのかもしれないが。


ただ気の毒なのは、

出店を予定していた店舗だ。

特に飲食店では、

食材の準備は早目に手配しておかなければならず、

大量の食材をどうするのか、

頭が痛いだろう。

被害は出店料だけでは無いのだ。



今回、名前を出された彦根、長浜、高島の3市および観光協会は、

主催・共催等の関与を一切否定し、

公式に注意喚起の声明を出している。


主催者側は、当初の計画では、

来年以降も規模を拡大しながら継続していく、と謳っていたが、

実際にやっている事はお粗末に過ぎ、

単に大風呂敷を広げただけに見える。


チケット代や出店料を、

キチンと返金するか、が、

故意の詐欺か、単なる無計画だったのか、の、

分かれ道になるだろう。


続報が気になるが、

中止になった以上、

マスコミがちゃんと追跡取材をして、

発表するかも疑問だ。


が、被害者がいる以上、

返金されなかったら、

ちゃんと警察も動いて貰いたい。


果たして悪質な詐欺案件だったのか、計画能力に乏しい、

おバカの狂言だったのか、

ちょっと気になるので。




生成AIの主力である、

ChatGPTとClaudeで、

セキュリティーテストの最中、

開発中の高度なAIモデルが、

隔離環境の脆弱性を突いて、

自律的に網を抜け出し

外部のAIプラットフォーム企業や

他社サービスへ不正アクセス・ハッキングを行う事案が発生した。



https://www.bbc.com/japanese/articles/c235nmklxndo


https://news.yahoo.co.jp/articles/617b49b1abfe159f71575d0bf9c15e3a4e9a363a



このAIの暴走、

勿論、指示された訳ではなく、

自発的に起きた事が怖い。 

しかも全く違う2社のAIが、

ほぼ同時期に違法行為を始めた事には、

不穏な物を感じ、

薄ら寒い思いがする。


このAI達は、

インターネットから隔離された環境下でのテストだったにもかかわらず、

環境の脆弱に付け込み、自力で「脱出」。


システムの弱点はありふれていて、

人間でも悪用できる類だったが、

 AIモデルは数日間に1万回以上の行動を仕掛け、

数千件の失敗を繰り返しながら攻撃を成功させた。 

つまりAIは人間には不可能な規模と速度で攻撃を行い、

目的を達しているのだ。

そもそもそれを目的にしている時点で、

かなり危ないけどね。



一昔前のSFで出てきた様な「機械の逆襲」が、

現実に始まっているのかもしれない。


考えてみて欲しい。

核ミサイルなどはコンピューター管理されているはずで、

特に目的物に確実に命中させるには、

GPSを使った誘導が欠かせない。


その誘導システムがハッキングされ、

自在に発射、誘導されたら、

その規模によっては、

人類が滅亡する事もあり得る。


抑止力が、とか言って作り続けた核爆弾が、

暴走したAIによって発射され爆発して、

地球が死の星になってしまっても、

核爆弾を作ったのもAIを作ったのも人間なのだから、

究極の自業自得、なのかもしれないが。


だが、そのリスクが出てきた以上、

食い止める努力はすべきだろう。



AIを作ったのは人間だが、

自己進化していくAIは、

既に人類の手に余る存在になりつつあるのかもしれない。

どう考えても人が対処法を考えるスピードより、

AIがその先を行くスピードの方が速いだろう。


ならばどうやって制御できるのか?




昔、SFの巨匠、アシモフが唱えた、

ロボット三原則、というのがあった。


https://www.itc-kyoto.jp/2018/12/03/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%81%A8ai%E4%B8%83%E5%8E%9F%E5%89%87-%E5%B2%A9%E6%9C%AC-%E5%85%83/



アシモフが提唱したのは、

1950年に書かれた短編集で、だった。

勿論当時は小説中の話としてだったが、

絵空事だったロボットが実用化され、

人工知能が進化を遂げ、

最早、物語の中の話、では済まなくなっている。

そしてアトム以降、

自立型のロボットや人工知能は、

この概念を踏襲している。


とはいえ、机上の理論だった事を思えば、

現実化してきた今、

根本的に見直す時期に来ているのかもしれない。

手遅れにならないうちに·····





ラグビー・リーグワンの九州電力に所属している、

フィジー出身のヴニランギ選手が、

3日の練習後、

熱中症の症状で救急搬送されたが、

7日に亡くなった。



https://news.yahoo.co.jp/articles/200c4b9c7bbc2b9c22af5ea01a9329b0bcba7b50



まだ26才の若さだし、

フィジー出身で暑さにも慣れている、と思われがちだが、

普段から鍛えているプロ選手でも、

こういう事が起きてしまうのだ。

熱中症になるのは高齢者だけではない、と改めて思い知らされる。



今開催されている高校野球では、

朝1試合やった後、

第2試合にあたる時間帯を飛ばして、

次は1時半から始め、

そこから3試合、というスケジュールになっている。


確か去年は午前2試合、

夕方から2試合だったので、

何でかな、と思っていたら、

熱中症の発生数が、

これから暑くなる時間帯の第2試合が1番多かったのだそうだ。


気温は大体2時頃がピークだと思うが、

気温だけの問題ではないらしい。

屋外スポーツの場合、

直射日光が当たることで、

体温がより上昇し、

体力も消耗するのかもしれない。



今や熱帯と化している日本。

湿度の高い我が国では、

余計身体に堪える。

でも日本だけではない。

今年はヨーロッパも、

猛暑で大きな被害が出ている。

やはり世界中で気候変動が起きている、と思った方が良さそうだ。



最近とみに体力の衰えを感じていたが、

単に加齢による衰えだけではないのかもしれない、という気がしてきた。

外にいるとすぐフラフラしてくるし、

何だか足元が定まらない感じがする。

雲の上を歩く様にふわふわする。

水分の補給は気をつけているつもりだが、

油断してはいけない、と言い聞かせている。


ましてや屋外スポーツをする人達は、

どれ程用心してもし過ぎるという事は無い。

それでも好きな人は止めようとはしないらしい。


2週間程前と今日、

シニアラグビーをやっているダンナは、

関西各府県対抗の試合がある、と出かけていった。


今日は人が少なかったようだが、

前回は100人位集まっていたそうで、

まあ試合時間は5分ハーフの前後半で計10分、らしいが、

それでも一人も具合悪くはならなかったそうで。


下手したら2、3人死ぬんじゃないか、と思っていたのだが、

救急車を呼ぶ様な事態にはならず、

天晴というか、流石、というか。

とはいえ、ヴニランギ選手の奇禍は、

決して他人事ではない。

誰にでも起こり得る事なのだと思う。



遠い日本に来て、

こんな形で命を落とす、なんて、

本人は勿論、ご家族も堪らないだろう。


ご冥福をお祈り致します。





東野圭吾のクスノキシリーズ2作目。

だが、このシリーズはこれで完結なんだと思う。

上梓されたのが2年前。

東野氏がいつから闘病していたのか分からないが、

その時点で余命を把握していたとは思えないので、

この話は余命関係なく、

この終わり方を選択したのだろう。


勿論、もっと書く気になれば、

クスノキの不思議な力を使った話は幾らでも書ける。

だが、登場人物の帰趨を考えれば、

この着地が相応しい気がする。

玲斗と千舟さんの物語とすれば、

美しい幕の引き方だと思う。



また、脳腫瘍手術の後遺症で、

寝たら新しい記憶が全て消えてしまう中学生、元哉も、生と死について考えさせてくれる。

現象としては高次脳機能障害、ということなのだろうが、

楽しい記憶も寝れば消える、って、

本人にとっては堪らないだろう。

そういえば昔、80分しか記憶がもたない数学者とシングルマザーの家政婦親子の交流を描いた、

博士が愛した数式、という、

小川洋子の名作もあったっけ。


その辛さは他人には推し量れないだろうが、

心を寄せる事はできる。

玲斗と女子高生、佑紀奈が元哉に心を寄せて

力を合わせて完成した絵本、「少年とクスノキ」は、

元哉の生きた証、とも言える。


小説の中で概略は語られるのだが、

どんな絵本になったのだろう、と思っていたら、

東野圭吾自身の手で、

絵本として制作されていた事が分かった。

しかも、今年公開されたアニメ映画の中で、

千舟を演じた天海祐希が、

小説で千舟がしたように、

この絵本を朗読している映像が、

YouTubeで公開されている。





とりあえずこの絵本も図書館で予約した。

いつ届くかは分からないが、

読んでみたいと思う。

この絵本で佑紀奈と元哉が言いたかった事は、

そのまま東野圭吾が言いたかった事だと思うので。







ここ数日、キジトラのピーちゃんが食欲不振。


普段食事時になるとクレクレ攻撃が凄いのだが、

一昨日の夜は、

毎日寝る前に食べている、

大好きな歯磨きオヤツ、グリニーズも、

シーバデュオも食べなかった。

普段の食事は療法食なので、

普通のフードの方が多分美味しいんだよね。

なのに昨日朝になっても、

皿にそのまま残っていて、

イマイチ食が進まないまま。



今朝は少しは改善しているようだが、

いつもほどではない。

昨日は獣医さんが休みだったので、

今日行くか迷ったが、

お盆休みになる前に行っておくか、と連れて行った。



結果、熱も無いし身体中触診して貰っても、

口をガバっと開けても、

特に異常はなかった。


6月末にワクチン接種と血液検査をして貰ったところで、

その時に変わりはなかったから、

ひと月位で急に悪くなる、とは考え難い、との話で、

暫く様子を見る、という事になった。


帰ってきたら大分普段の調子に戻ってきたので、

ひょっとしたら猫も夏バテするのか!?という結論に(笑)

この夏の暑さは尋常ではないので、

昼間外出時でも設定温度をちょっとだけ上げて、

エアコン付けっ放しにしてるんだけどね。



今日は獣医さんが混んでいて、1時間位待った。

帰宅したらもう昼。

簡単にトーストとヨーグルトを食べてゴミ出しをしたら、

今度は実家へ。


退院はしたものの、

姉の調子が上がらない。

娘二人が今日は行けない、ということで、

ちょっと様子を見に行くことにした。

こういう時、

車で10分ちょいの距離は有難い。


で、1時間半程、

姉の話を聞き、次いで母の話を聞く。


実はその後、15時半に、

義母の皮膚科の予約が入っていて、

近所のスーパーにちょこっと寄って買い物をして、

家にデンしたらすぐに連れて病院へ。


今日は待たされる日だったようで、

午後の予約はいつもならそんなに待たないんだけど、

今日は呼ばれる迄に1時間以上かかった。


この足の潰瘍での通院も、

もう2年半を過ぎてしまった。

後少しで良くなりそうなので、

今度こそこれで終わりにしたいが、

良くなったと思ったらモグラ叩きみたいに次が出てくるので、

油断はできない。



待たされたせいで帰宅したらもう5時半を回っていて、

慌てて夕食準備。

ご飯が無くなっていたが、

帰りが遅くなったので、

今から炊いても間に合わない。


という訳で、讃岐うどんの乾麺を茹でることにした。

さっぱり食べたいので、

大根おろしと麺つゆでおろしうどんを。

これがなかなか美味しかった。

やっぱ夏の麺類は冷たい物に限る。



そして今。

今日は阪神が初回に大量得点で、

同一カード3連敗は避けられそうなので、 

のんびり観戦できる、と思っていたのに、

流石猛打のDeNA、

4点差まで詰め寄られている😅

後1回なので逃げ切って貰いたい。 


と言う私は、 

一日走り回ってお疲れなので、

寝落ちしそうなんだけど(笑)







東野圭吾氏が亡くなった直後に、

最新刊を予約した話をした。





で発売日の今日、

Amazonから到着した「永遠の記憶」。

さすが正確。


ちなみに翌日には配送が8日になっていて、

今日見たら8月21日−9月21日にお届け、に変わっていた。

恐るべし、東野圭吾。

売れてるんだろうな。



で、すぐ読み始めたかと言うと、

実はこのタイミングで、

図書館に予約していた東野作品が、

2冊同時に来たのだ。





この続編の「クスノキの女神」が、

予約から11ヶ月を経て、

漸く順番が回ってきた。



もう一冊は新装版になった文庫の「殺人の門 上」

予約したのは3月。

上下に分冊されているので、

順番予約をしていたのだが、

ちょっと前から下、は順番が0になっていたけど、

上が0にならないので、

もうちょっとかかるかなぁ、と油断していた。


そしたら今日、クスノキの女神を取りに行ったら一緒に出てきた🤣

そして恐らく、数日中に下も届くと思われる。


どーする!?😱


こうなると返却期限のある図書館の本から読まざるを得ない。


で、クスノキから読み始めたが、

流石サクサク読めて、

夕食までに既に半分まで到達。

今晩中に読了できるかも。

法人の確定申告済んでからで良かったよ。




そうそう、最新刊の「永遠の記憶」は中編2作で、

文春が2024年に東野氏の創作意欲を掻き立てるタイトルを募集して、

その優秀作品タイトルからインスパイアされて書かれたらしい。



https://books.bunshun.jp/articles/-/9575?utm_source=qrcode&utm_medium=book&utm_campaign=eien_no_kioku



最優秀賞と優秀賞って、

他にもあるんだよね。

福山さんが選んだガリレオ特別賞と合わせて、

全部で6作かな。

きっと東野氏はもっともっと書くつもりだったんだろうな、と思うと切ないし、

返す返すも残念でならない。


遺作、というクレジットが無いので、

ひょっとしたらまだ新刊が出るかもしれないけど、

いずれにせよもうそんなには無いと思うので、

心して読もうと思う。


内容については、

改めて読書記録ででも。





今日は3年前に亡くなった古い友の誕生日だ。

亡くなった年まで、

毎年誕生日にはおめでとうメッセージを送っていた。

昔はカードを、最近はメールで。


高校時代からずっと続けてきた4人のうちの1人だったのに、

3人になっちゃったよ。



今年も7月に、

みんなと集まったよ。

その中に、姿は見えなくても、

貴方もいた気がする。

まさか半世紀も付き合いが続くなんてね。


貴方は急ぎ過ぎたけど、

いずれは1人減り2人減り、していくんだろうな。

でも最後の1人がいなくなるまで、

誰かの記憶の中に、

ずっと居続けるんだと思う。



もう直接は言えないけど、

そっと伝えるよ。


お誕生日、おめでとう。




被災地の色々な情報を発信されていますので、
リブログさせて頂きます。



少しでもお役に立てるといいのですが。



惜しかったな〜

ここまで全勝で来た男子バレー、

フルセットの試合は6戦全勝だったし、

いけるかと思ったんだけどね。

後一歩でアメリカに惜敗。


まあ仕方ない。

明日の三位決定戦に勝って、

メダルは死守して欲しいと思う。 

相手は予選ラウンドでは3-1で勝ったスロベニア。

今日ポーランドにはストレートで負けているので、

勝てるとは思うけど、

フルセット闘った日本の方が消耗しているだろうから、

油断はできない。


ともあれ泣いても笑っても、

後一試合で終わりなので、

全力を尽くして欲しいと思う。


ガンバレ!ニッポン!!