余りに久しぶりで、もう読んでくれてる人もいないかな、と思いつつ、
また少しずつ書いていきたいと思います。

で、久々に書く気になった理由が伊達公子。

NHKの中継を見ながら、結果は既に分かっているのに、
つい熱くなってしまって…


今から15年前の丁度今頃、
渡米したてで完全に煮詰まっていた私にとって、
ケーブルTVの画面から流れてくる伊達と野茂の頑張りが心の支えだった。

テニスのグランドスラム大会見たさにスポーツチャンネルを契約する程に。


けれどその直後、突然の引退発表には愕然とした。
絶頂期の引退はショックだった。


けれど確かに、当時の彼女に笑顔は無かった。
テニスが苦痛になっていたのだと思う。

それに引き換え今の伊達は勝っても負けても、伸び伸びと楽しそうにプレイしている。

勿論長いブランクを経ての復帰で、
厳しく苦しいトレーニングを続けているのは間違いないのだろうが、
それすらも楽しんでいるからこそ、
今この舞台に立っているのだという気がする。


ウィンブルドンセンターコート。
復帰から3年、40になった彼女は、
しかし進化し続けているように思える。

次は2回戦ではなく、もっと上の試合でここに帰ってきて欲しい。


かつて私を励まし力づけてくれた彼女に、
今全力でエールを送りだい。
本当に厳しい試合の連続で、
今日も今日とて90分で決着がつかず、延長の末の勝利。
まあ準決勝の韓国戦みたいにPK戦にならなくて良かったけど、
120分は観てる方も疲れる(笑)


それにしてもこの大会の川島は神がかってた。
ゴールを2本掻き出し、絶対絶命の1対1を足を延ばして防いだ。
凡庸なキーパーなら3点取られて負けていてもおかしくなかった。

川島のどや顔、て言われてるけど、していいよ。
それだけの働きしてるもん。

長年川口と楢崎の二人が交互にゴールを守ってきて、次世代のキーパーはどうなるんだろう、と思っていたのだが、
余計な心配だったようだ。

それから長友。
彼の、どこにでもいる感が素晴らしい。確かポジションはDFだったはずなのだが(笑)

決勝点となった長友のパスと李のボレーシュートは、惚れ惚れする位美しかった。


もう一つ付け加えるなら、優勝したから言うんではなく、ザッケローニ監督は本当に凄い。
今日だって選手交代も試合途中でのフォーメーション変更も、ことごとく采配がピタッピタッと当たる。

いよいよ次のワールドカップが楽しみになってきた。

ガンバレ!!ニッポン!!
センター試験の前日に、このタイトルで書きかけたまま放置して早2週間(笑)、
センターリサーチもとっくに終わり、2次試験の願書受付も半ば、
思い通りの得点を取れなかった人は、出願校に思い悩んでいる頃だろう。


うちのノンビリ息子は、ほぼ予想通りの得点だったが、
2次でそこそこ取れないと合格できないのは変わりない。

にもかかわらず相変わらずのノンビリで(苦笑)

もっとも流石にセンター前々日の夜中1時過ぎキックオフの試合は止めたものの、
それ以外はアジア杯の日本戦、全部一緒に観戦してる私も私だが(笑)


年末に帰省した娘が、もっとピリピリしてるかと思った、
中学受験の時の方がもっとピリピリしとったやん、というので、

当たり前やん、中学受験は親の問題やけど大学受験は本人の問題、私関係ないもん。

と返したのだが、
実は理由は他にもある。


6年前の彼は、帰国して初めて日本の学校に通い始めて1年半、
まだまだ日本流に順応できている、とは言い難く、
しかも中学2年で夫の両親の世話をする為に同居すると決めていたのだが、
その実家の校区の中学がかなり荒れている、という情報があった。

私自身が小1で転校していじめられた経験があったので、
そういう所に中学生で、しかも日本的にはかなり「ヘン」なアメリカ帰りが転校したらどうなるか、
考えるだに恐ろしかった。

勿論私立だっていじめはあるだろうが、
少なくとも高校受験が無い分、子供達のストレスは少ないだろうし、
何より転校の心配が無い。


私としては、彼のその後の6年、
ひいてはその後の一生さえも左右しかねない中学の選択には、神経質にならざるを得なかったのだ。

運良く第一志望中学に合格できて、
彼はまずまず楽しい6年間を送れたようで、
その学校を第一志望にした最大の理由が、のんびりした校風だったので、
今彼がのんびりしているのは仕方がないし、
まあ大学受験は最悪浪人もアリ、という気もしているので、
なるべく頑張ってね~程度だったりする。


もっとも友達に言わせれば、今時そういう親は少ないんだそうで、
そういえばいつぞやも、学校の保護者友達に、自分腹座ってるな~と言われたっけ(笑)


それでも人並みに心配はしているのだが…


我が子も含めて、全国の受験生が力を出し切って悔いの無い春を迎えられる事を祈っている。
新年早々サッカーネタが続くけれど、
新生ザック・ジャパンの公式船出とあって、ここは落とせないところだ。


巷で話題になっていた3ー4ー3フォーメーションが見られるかなあと思っていたのだが、残念ながら緒戦のヨルダン戦は変わらず。
試合の方も、後半ロスタイムに辛うじて同点に追いつく、という危うさで、
同グループのサウジアラビアが対シリア戦まさかの敗戦とあって、
日本は次の試合、サウジに勝って意気上がっているであろうシリアに勝たないと、
グループリーグ敗退もあり得る。


それだけアジア各国のレベル差が無くなってきたという事なのだろうが、
これからワールドカップ予選も益々厳しくなっていくのだろうな…


ところでうちの息子は高3で、今週末にセンター試験を控えている。
にもかかわらず、一緒に夜10時からヨルダン戦を2時間ガッツリ観戦。
それだけならまだしも、次のシリア戦も観る気満々(汗)
試合時間、夜中の1時から3時なんですけど…


さすがにそれはマズいだろう、と思うのだが、本人は、なんで?前の日ちゃうし、と一向に意に介する様子が無い。


大物なのか余裕なのか諦めたのか(笑)

サッカー好きに育てた私が悪い、と言えば言えるだけに困ったもんだ。

なんせ私は何があっても観るぞ!と決意しているので。


代表チーム、こんなに応援してるんだから、次は勝ってね
今年もいよいよ決勝。

公立の久御山と滝川第二という、
初めての関西勢同士の決勝も楽しみだが、
私にとって今年の大会は一際感慨深いものとなった。


宮崎代表・日章学園の早稲田監督は、
彼が帝京のキャプテンとして優勝した時以来、追い続けたサッカー人だ。

帝京から古河電工に進み、25才で故郷の宮崎実業高校の指導者に転身し、
その傍ら通信制大学で教員免許を取得して教員兼監督となり、
学校が日章学園と名前を変えた長い年月、
いつかは指導者として高校サッカーに帰ってくる、と信じて待ち続けた。


皮肉な事に、初出場は渡米した'96年で、それから在米7年の間に4度出場。
海の向こうで結果だけを見て一喜一憂していた。


ところが楽しみに帰国した'03年から4年間は鵬翔の壁に阻まれて出場できず、ジリジリしていた。


'07年からは連続出場を果たしているものの、関西勢との試合でないと放送がない。
ただ、次男三男との親子での出場という事でマスコミに取り上げられているのを、僅かに垣間見るだけだった。


そして親子出場最後となる今年。


初めてベスト8に進出し、準々決勝で滝川第二と当たったお陰で、監督としての彼を間近に見る事ができた。

かつて、彼に魅せられたあの国立の舞台に後一歩及ばなかったが、
彼と、後半キャプテンマークを巻いた三男・進平くんを見ているだけで幸せだった。


国立の決勝から33年、今も変わらぬ気持ちで応援続けている自分も不思議だが、
彼の存在は、自分も頑張ろう、という励みになったのは間違いない。


実はたまたま見たとんねるずのクリスマス特番で、
木梨憲武が、帝京サッカー部で2年先輩の「早稲田一男」のサインを、爆笑問題・田中の家の白い壁に書いて、
あんまり上手いんでびっくりしたばかりだった。

一部のサッカーファン以外には無名に違いない早稲田監督だが、
今、日章に勝った滝川第二が、国立の舞台で優勝旗を手中にしようとしている。


おめでとう、滝二。


そして来年こそこの舞台で、彼の勝利監督インタビューが聞きたい。


変わらぬ気持ちで待ってるよ。
自分で今確認して驚きました
なんとふた月も開いている…


特別何かがあった、という訳では無いのですが、
日々の暮らしに追われていたのと、
ネットゲームにウツツを抜かしていたから、でしょうか(笑)


反省しております


これからまたボチボチ書いていきますのでよろしくお願いします。
もうとっくに忘れられて誰も読んでないかもしれないけど
高3の息子のクラブ友達の母の会、というのをやりました。

長期休暇の時はうちで合宿してますが、
それ以外にも、ちょいちょい日曜に他の人の家でお世話になってまして、
それぞれの親は子供達を見知っているけど、
親同士はなかなかゆっくり会う機会がなかったのが残念だったんで、
卒業前にランチ会を計画。

みんな同じ思いだったようで、
事前に予定を聞いて日程を調整した事もあって、
高3の親8人全員が集合し、
どんな話が出るか戦々恐々としていた子供達には不評だったようですが(笑)、
有意義で楽しい時間を過ごせました。

なんせ1時から5時近くまで居座りましたから(爆)

食事の後コーヒーでも飲みに行くつもりで、食事についてた飲み物を紅茶やハーブティーにしていたのに、
結局コーヒー飲みに時間はありませんでした(笑)


で、話の内容。
うちの子は結構よく喋る方ですが、それでも初めて聞く話もあって、
こういう機会も大事、と再確認。
継続的に開催したいです。
ロッテを見ていると、終盤の勢い、って大事なんだなぁとしみじみ実感。

ソフトバンクの杉内といい、阪神の球児といい、
有り得ないピッチングで負けている。


まあ阪神のここ一番の根性無しは今に始まった事じゃないし、
ソフトバンクに至ってはCSでは永遠に勝てないんじゃないか、と思う位、
魅入られたように負けている。


つくづく不思議だ。


だがまあ、日本シリーズ出場チームをCSで決めるなら、何の為に144試合もやるのか、という気はしないでもない。

交流戦は面白いからいいんだけど、そのせいで試合数が増え、
その上CSで更に試合数が増え、
日本シリーズは11月にかかってしまう。

幾ら何でも遅すぎないか!?

地球が温暖化してると言っても、流石に11月は見る方もプレーする方も寒いでしょう。

ロッテはドームじゃないもんね。


巨人ー中日がどっちかつのか分からないけど、
気分としては今年のプロ野球は終了。


次は何のスポーツ見ましょうかね…
事故から69日目、とうとう救出作戦が始まった。

地下700mでの劣悪な環境での暮らしは、
想像するだけでも過酷だが、
国民性なのか、絶望する事も自暴自棄になる事もなく、明るく前向きな姿には心打たれる。


それにしても、彼らの為に、NASAを始め、世界中の色んな技術が支援し、その甲斐もあってか、
当初予定より大幅に早く救出が開始できた。
そして今、中継を見ている世界中の人々が、心を一つにして無事救出を見守っているはずだ。

皆がいつもそういう気持ちになれれば、世界の争い事は半減するのではないかと思うのだが。


既に映画化が決まり、権利関係の交渉も始まっているそうで、その商魂逞しさには呆れるばかりだが、
とにかく今は、33人全員と、救出の為に地下に降りた3人のレスキュー隊員が、無事に地上に戻る事を祈っている。
驚きましたね~
まさか勝てるとは!!

まあ親善試合だし、地球の裏側から来日したアルゼンチンに比べれば、
日本はホームの利があるけれど、
それでも国際Aマッチ、勝ちは勝ち。


残念ながら今日は両親のお風呂の日で、中継は半分も見られなかったのだけど、
得点シーンと試合終了の瞬間はしっかり見逃さず(^_^)v


私が見てない間も息子がガッツリ見ていて、
ディフェンスを絶賛、
オフェンスも、ボールの支配率が低いにも関わらず、
シュート回数はアルゼンチンを上回っていたそうで、
めちゃめちゃ頑張ってた、と褒めてました。


メッシであっても、ディフェンスをガッチリ固められたら、そうそう得点はできない事を証明できたし、
格上相手の戦い方の、一つのサンプルモデルにはなるでしょうね。


恐るべし、ザッカローニ監督。


昨日だったか、練習風景の公開映像で、
ディフェンス時の体の向きまで指示しているのを見たのだけれど、
それがちゃんと機能していた、という事なのかも。

少なくとも日本が世界の強豪と戦っていくには、
どういうサッカーをすれはいいのか、
この人は既に明確なビジョンを持っているんだな、と思わせてくれましたね。


幸先良いスタートを切ったザックJAPAN、
次に戦う時のアルゼンチンは、間違いなくもっと怖い相手になっているだろうけど、
日本だって進化しているはず。


ブラジル大会が今から楽しみです(*^^*)