センター試験の前日に、このタイトルで書きかけたまま放置して早2週間(笑)、
センターリサーチもとっくに終わり、2次試験の願書受付も半ば、
思い通りの得点を取れなかった人は、出願校に思い悩んでいる頃だろう。


うちのノンビリ息子は、ほぼ予想通りの得点だったが、
2次でそこそこ取れないと合格できないのは変わりない。

にもかかわらず相変わらずのノンビリで(苦笑)

もっとも流石にセンター前々日の夜中1時過ぎキックオフの試合は止めたものの、
それ以外はアジア杯の日本戦、全部一緒に観戦してる私も私だが(笑)


年末に帰省した娘が、もっとピリピリしてるかと思った、
中学受験の時の方がもっとピリピリしとったやん、というので、

当たり前やん、中学受験は親の問題やけど大学受験は本人の問題、私関係ないもん。

と返したのだが、
実は理由は他にもある。


6年前の彼は、帰国して初めて日本の学校に通い始めて1年半、
まだまだ日本流に順応できている、とは言い難く、
しかも中学2年で夫の両親の世話をする為に同居すると決めていたのだが、
その実家の校区の中学がかなり荒れている、という情報があった。

私自身が小1で転校していじめられた経験があったので、
そういう所に中学生で、しかも日本的にはかなり「ヘン」なアメリカ帰りが転校したらどうなるか、
考えるだに恐ろしかった。

勿論私立だっていじめはあるだろうが、
少なくとも高校受験が無い分、子供達のストレスは少ないだろうし、
何より転校の心配が無い。


私としては、彼のその後の6年、
ひいてはその後の一生さえも左右しかねない中学の選択には、神経質にならざるを得なかったのだ。

運良く第一志望中学に合格できて、
彼はまずまず楽しい6年間を送れたようで、
その学校を第一志望にした最大の理由が、のんびりした校風だったので、
今彼がのんびりしているのは仕方がないし、
まあ大学受験は最悪浪人もアリ、という気もしているので、
なるべく頑張ってね~程度だったりする。


もっとも友達に言わせれば、今時そういう親は少ないんだそうで、
そういえばいつぞやも、学校の保護者友達に、自分腹座ってるな~と言われたっけ(笑)


それでも人並みに心配はしているのだが…


我が子も含めて、全国の受験生が力を出し切って悔いの無い春を迎えられる事を祈っている。