今日は勤労感謝の日だったんだ、と気づく。
土曜日だと祝日の実感が無い。
日曜と被ると振替になるけど、
土曜はそれもないから、
週休2日の人にとっては、
今年はメリットのない勤労感謝の日になってしまったかも。


メーカーにはよくあるのだが、
ダンナの会社は完全週休2日なので、
祝日は休みにならなかった。
勤労感謝の日、位、休みにしてもいいんじゃない?と思ったけど、
我々はよく、「勤労できる事を感謝しながら働く日」なんて揶揄していたっけ。

でもまあ考えてみれば、
サービス業の人などは、
そもそも土日も祝日も関係ない、どころか、
むしろそういう時こそ忙しかったりする訳で、
世間が休みの日にそうやって働いてくれている人達のお陰で、
休日を満喫できたりしてた訳だ。

来年からのダンナは完全リタイアで、
毎日が日曜日、の生活になるが、
勤労者への感謝は、忘れずにいたいと思う。


全ての働く人に感謝!
毎日ありがとうございますおねがい

いよいよ明日午前零時で破棄されるはずだったGSOMIAが、 
ギリギリの今日夕方になって、延期されることになった。

さすがにここまで来たら破棄は止むを得ないと思っていたが、
強硬に破棄に反対しているアメリカの顔を潰すことになる訳で、
韓国はどうするつもりなんだろう、
文大統領は、本気で日米と袂を分かち、
北朝鮮に飲み込まれる覚悟を決めたのか!?と思ったが、
そこまでの堅い意志と度胸は無かったらしい(笑)。

多分今までの例で行けば、
破棄するぞ、と脅せば日本が折れて、
貿易優遇措置を元に戻してくれる、と思っていたのだろう。
そして国内に向けて、日本を負かせたぞ、
我々の要求を通したぞ、と大声で喧伝し、
法務大臣問題で落ちた支持率をあげ、
来年の選挙にも大勝できる、という目論見だったのだろうな。

実際、これまでは韓国のどんな無茶な要求も飲み続けてきた訳だから、
まあ、文さんにしてみれば、
十分勝算のある挑戦だったのだろう。

ところが今回、日本が折れない。
そりゃ国際的に考えれば、常識外れの
無茶苦茶な混同なのだから、
折れないのは当たり前なのだが、
それを期待していた韓国側にしてみれば、
ギリギリになっても折れてくれない、
アメリカのプレッシャーはどんどん強くなる、
で進退極まり、
破棄を延期し、WTOへの提訴も進めませんから、
各々について話し合いましょう、というスタンスに変わった訳だ。

日本としては、元々理屈の通らない要求は飲めない、という事だったのだから、
話し合いをしましょう、と向こうから言われたら拒否する理由は無い。
まあそこにアメリカの強力な誘導もあったのだろうけど(笑)

ぶっちゃけ、大幅増額を要求している、
在日米軍の為の「思いやり予算」を、
言うこと聞いて継続に努力すれば、
ちょっと減らしてあげるからさ、位の話はあったかもしれない。


ともあれ、これでとりあえず韓国が対北朝鮮包囲網から離脱するつもりではない、と、
現時点では意思表示した訳で、まあ良かった。
もっとも金正恩にボロクソに言われて、
全く相手にされていない事がはっきりしたので、
この上アメリカにまで見放されて孤立するのが怖かっただけかもしれないが。

そしてこの後、
話し合いを重ねて、韓国の検査状況が改善されたので、
段階的にホワイト国に戻します、となり、
それに伴い、韓国はGSOMIAの正式継続を決めました、となるのか。
まあ釈然とはしないが、外交的な落とし所としては、
止むを得ないか、とは思う。

ただ、この流れの中に、徴用工問題は入ってないんだよね。
ここをどうするか、は、大問題。
でもこの件の解決を要件に入れたら、
絶対短時間で纏まる訳がない。

元々日本側としては、
ホワイト国除外は、徴用工問題とは別件、というスタンスだったし、
徴用工問題は先送りにして、
ホワイト国とGSOMIAを手打ちにしても問題はない、と判断したんじゃないか、というのが私の読みなのだが、
果たして当たるかな(笑)

あっと驚くようなウルトラCを決めて、
一気に全部解決できたら、
日韓共に見直すんだけど(笑)


そういえばダンナが面白い事を言ってた。

GSOMIA破棄を見越して、
北朝鮮が嘲笑うかのように、
明日未明にミサイルを撃つ準備をしてたんじゃないかな、と。

もしそうだとしたら、
GSOMIAが延長されても、
折角用意したんだし、
日米韓へのプレッシャーの為にも、
予定通り撃ってしまえ!となるかも。

明日朝のニュースが少しだけ楽しみ(笑)
大物がきたきた、という感じだった。
本人が薬物使用と所持を認めた、ということで、
やはりそうか、と思ったのたが・・・

尿検査は陰性だった。
という事は、大河撮影中も止められない、
中毒患者では無かった、という事だ。

大河が決まった時、会見で涙を見せた気持ちに嘘はなかったと思う。
この作品を自分の集大成にしたい、と言った気持ちにも。

ならば何故、その時点で一切の薬物を断てなかったのか。

集大成にしたかった作品は、
代役に川口春奈が立ち、
撮影し直す為に、開始を遅らせる、という話も出ていて
彼女の女優人生における最大の汚点になってしまった。
その上今後、莫大な損害賠償を請求されることになる。

初犯だし、自供があるとはいえ、
極少量の所持と状況証拠だけで、
使用の物的証拠はない。
社会的影響を考慮されて起訴はされるかもしれないが、
それほど重罪になるとは思えない。
恐らく有罪になっても執行猶予がつくだろう。

だが、女優としての沢尻エリカは、
死に体に等しい。
大河を薬物で飛ばしてしまうような女優は、
恐くて誰も使おうとしないだろう。
あれだけ才能があったのに、勿体無いとしか言えない。

けれどここが正念場。
今こそ全ての薬物を完全に断ち、
再起して欲しいと思う。
間違っても自棄になって薬物に逃げる、なんてことはしないで欲しい。

地道に更正する姿を見せられれば、
彼女の才能を惜しむ支援者が現れるかもしれない。
使ってくれる監督も出てくるかもしれない。
その日を信じて、頑張って欲しい。


「パッチギ!」の時は知らなかったのだが、
初めて彼女を見たのは、
「1リットルの涙」というドラマだった。

難病で体が動かなくなっていく難しい役を、
実に見事に演じていて、注目したのだが、
その後、例の「別に」騒動で干され、
高城剛との結婚離婚で、
すっかりお騒がせ女優のレッテルを貼られてしまった。

元々力のある人だったからか、
最近は逆にそれを自虐ネタにして、
バラエティにもよく出るようになっていたし、
話題作にも次々出演で、
完全に一線に戻った感があっただけに、 
どうして今?という思いは強い。

まあそれほど薬物を断つのは難しいということでもあるのだろうが、
彼女だけではない。
芸能人ではなく一般人であっても、
薬物を断ち、1度失くした信用を取り戻すのは並大抵の事ではないが、
人は皆、一人きりで生きている訳ではない。
自分では気づいていなくても、
心配してくれる人の1人や2人は必ずいる。 

その人達を思って止められるかどうかは、
結局は意志の問題。
意志だけでは止められない、と思うかもしれないが、
その場合も医療機関や薬物治療機関に行くかどうかは、
やはり本人の意志。
何がなんでも止めるんだ、という気持ちを持てるかどうかが、
治療効果にも影響すると思う。

巷に広がる薬物の種類もどんどん増え、
低年齢化も進んでいる。
踏みとどまれるかどうかは、
1人1人の自覚による部分もあると思う。

薬物依存から抜けられる人が1人でも増えて、
人生をやり直せればいいな、と思う。
沢尻エリカには
そういう人たちに頑張る勇気を与えられる生き方を、
これからしていって貰いたいな、とつくづく思う。

大阪市住吉区の小学校6年、 
赤坂彩葉さんが行方不明になって3日。
警察が早くも公開捜査に踏み切った、ということは、
それだけ手がかりが少ない、ということなのだろう。

大阪では16年前にも、南部の熊取町で、
当時9才、小学校4年の吉川友梨さんが行方不明になり、
公開捜査から懸賞金を出して情報を求めているが、
未だに未解決のままだ。

今回の事件と直接関係は無いだろうが、
どちらも可愛い女児なので気になって仕方ない。

吉川さんに関して言えば、
これだけ長期間見つからないということは、
生存は難しいか、と思った事もあったが、
その後、10年を越える長期間の監禁事件も起きており、
ひょっとしたら、とも思う。

子供の時から長年、洗脳されて監禁され続けていると、
隷属するのが当たり前になってしまって、
逃げる事ができなくなっている事も考えられる。

今回も吉川さんの事件も、
ご家族のお気持ちを考えると辛い。
どちらも1日も早く、
無事保護、という最良の結果で解決すればいいのだが・・・

犯人の逃亡を許す、という黒星続きの大阪府警と大阪地検。
こういう時こそ、気合いを入れて早期解決を!
一報を聞いた時は、意識不明の重体、という事だったので、 
何とか助かって欲しい、と願っていたのだが・・・

高齢者だったらかまわない、という事では勿論無いのだが、
被害者が26才という若者だったことが、
余計にやりきれない思いを強くさせる。
これから先、やりたいことも山程あったろうし、
未婚だったのなら結婚や子供等、
色んな未来があり得たのに。

それを一瞬で奪ったのが、危機管理不足の不注意。
報道によれば、4日前にも落下事故があったというではないか。
その時は運良く被害は無かったそうだが、
1、5m、5キロもある鉄パイプが人を直撃すればどうなるか、
誰が考えたって分かるだろうに。

結局有効な対策が取られないまま、
2度目には死者が出てしまった。
これは事故で片づけていい話ではない。
明らかに人災だ。
この会社が、最初の落下直後に何らかの手を打ってさえいれば、
防げたはずだから。

ネットを配置するのはすぐには無理かもしれないが、
鉄パイプに紐をつけることなら簡単にできる。
1本1本に結びつけるのは手間かもしれないが、
それを怠って被害者が出る可能性を考えれば、
企業の社会的責任として、
まず第一にしなければならない手配だったのに。

普通に街を歩いていて、
いきなり鉄パイプが降ってきて命を奪われる、なんて、
被害者も、その家族も、想像していなかっただろうし、
想像したとしてもいつも上を見上げながら歩く訳にはいかない。

無人島で仕事をしている訳でもあるまいし、
工事を請け負っている全ての企業は、
安全性についてもう一度ちゃんと考えて欲しい。
彼の犠牲を無駄にしない為にも(合掌)
今年は夏から秋にかけて、
大きなイベントが目白押しで、
随分楽しませて貰った。

ラグビーW杯は史上初のベスト8を、
まさかの予選プール全勝で達成し、
侍ジャパンは稲葉監督の涙と共に、
優勝で締めくくった。
サッカーW杯アジア予選は4連勝で、
幸先のいいスタートを切った。

スポーツ大好き人間としては、
大盛り上がりのこの数ヶ月の後は、
盛り上がった分、少し寂しい。

でも来年は東京五輪があるし、
ジェイミー・ジョセフHCの続投も決まり、
4年後を目指してまた頑張ってくれるはずだし、
今大会の快進撃のお陰で、
強豪とどんどんテストマッチが組めるだろう。

頑張っている全てのアスリート達に、
素晴らしい時間をありがとう、と伝えたい。

さあこれからも頑張って応援するぞ!
若い頃、朝起きたらまず一番に腕時計をはめる位、
時計が無いと落ち着かなかった。
学生時代は勿論、社会人になってもそうだった。

それが結婚して水仕事を頻繁にするようになり、
いちいち外すのが面倒で、次第にしなくなった。
家にいれば各部屋に時計を置いていたし、
別に不自由もなかったので、
外出する時だけで十分だった。

それが、携帯電話を使うようになり、
それで時間が分かるので、
外出時も余り時計を持たなくなり、
そうなると、いざ使おうとした時に、
電池が切れて止まっている、なんて事もしばしば(笑)
まあそれでほぼ時計を持たずに出かけるようになってしまった。

一昨日、久しぶりに梅田に出たのだが、
友人のお見舞いだった事もあり、
両手に荷物を持っていて、
カバンに入れた携帯電話を出せない。
で、時間を確認しようと思って回りを見渡したのだが、
街中に時計が全く無かった。

昔は結構、銀行とか店の中とか、
パッと見える所にデジタルやアナログの時計があったと思うのだが、
景観の問題もあるのか、
今は見事にどこにも無い。
辛うじて駅の中にはあったが、
街中から消えていることに気づき、
携帯電話の普及で消えたのは公衆電話だけでは無いことを実感。

新しい物が普及すれば、消えていく物が出るのは仕方ないのかもしれない。
昔、友人が写植オペレーターをしていたのだが、
パソコンが一般にも普及し、
誰でも版下を作れるようになって、
職業そのものが無くなってしまった。
今後AIがもっともっと普及すれば、
無くなる職業は益々増えるだろう。

昭和と平成を人生の半分ずつ生きてきた者としては、
令和はオマケのようなものだが(笑)
慣れ親しんだ物が消えていくのは少し寂しい気がする。
まあ新しい物に馴染めない年寄りの繰り言かもしれないが笑い泣き
もうちょっと頑張ってついていかなきゃ、と思い直した、久々の外出だった。
昨日、骨折から丁度二ヶ月目に病院を受診し、
痛みも無いようだし、
少しずつ普通の生活をして行って下さい、と言われた。

具体的には、痛みが出なければ、
左足に力をかけて歩いてもいい、と。

で、早速昨日の午後に来て下さっている理学療法士さんと、
家の中を杖で歩いていた。
とりたてて問題は無いようだが、
まだ1人では歩かないでね、との事。

まあこの二ヶ月、左足を使わないようにしながら、
右足の筋力は維持しないと、と思い、
リハパンやパッドの交換の時は、
立ったり座ったりを繰り返して貰っていたのが、
少しは効果があったかも。

何しろもう90歳。
しかも元々、頑張って何かをする人ではない。

だから7年前の最初の骨折の時も今回も、
寝たきりを覚悟したのだが、
環境を整えて回りがお膳立てをすれば、
何とかなるものだ、と思う。
どうにか歩けるようになりそうで、
一安心、というところ。

まあまだまだ大変だろうけど、
とりあえず一山越えた。
やれやれ・・・
昔、私は収集癖があった。
対象は主に動画と書籍。

好きな俳優の出ている物は、
ドラマや映画は勿論、CMやバラエティも、
ほぼ漏らさず録画して保存した。
昔はビデオで、その後DVDやBlu-rayへ。
CMをカットして編集したりもした。

その他にも子供が小さい時は、
ドラえもんやディズニーの映画、
機関車トーマスも録っていたし、
音楽番組のコレクションもある。

本や漫画も、好きな作家の物はほぼ集めていたと思う。
アメリカにいた時も、
会社が、注文すると実費だけの請求で、
送料を負担して送ってくれるサービスをしていたので、
インターネットで新刊情報をチェックして、
発売日前に注文したりしていた。


それが、帰国して、義父の公私に渡る膨大な借金が分かり、
それを返さないといけないのに親が収入以上の浪費を続けていて、
その上、賃料が入っていたテナントが出てしまって、
結局夫の給料の大半を補填に当てざるを得ず、
ほぼ義両親の年金で四人食べないといけないという事態に陥り、
物を買うのを止めた。
正確には買えなくなった、が正しいかもしれない。

義父が亡くなり、少しは余裕ができた今、
欲しいと思わなくなっている自分に気づいた。
書店や古書店巡りは趣味の1つだったのだが、
めっきり行かなくなった。

理由は2つあって、
1つは大量のガラクタを含めて、
山のような本やテープを義父が遺し、
その始末を私達がしなければいけない事実にうんざりしているから。

今は義母の介護が大変過ぎて、
とてもそこまで手が回らないが、
いずれはやらなければならない。
物を遺せば、残った人に負担がかかるだけだ。

もう1つは、いつかゆっくり見るんだ、と思って、
結構手間隙かけてBlu-rayに落としてきたけれど、
その「いつか」はいつ来るんだ?と思ったから。

人生の終わりが見えてきたけれど、
まだ親の介護にかかっている。
この先、どれだけ元気に長生きできたとしても、
このコレクションを全部見るなんて、
もう無理だ、と気づいたのた。
その間にだって、見たいと思う新しいドラマや映画は出る。
読みたい本も出る。


それで、なるべく、今見られるだけを見る、
読みたい本は、どれだけ待とうが図書館で借りる、事にしている。

そうは言っても、HDDに録ったまま見てない物も、
ブックオフで安く買っちゃったまだ読めていない本もあるんだけどね。

身軽に生きる、って本当に難しい。
でも自分の子供達に、
私達がしてきた、そしてこれからするであろう苦労をさせない為に、
少しずつ考えなきゃな、と思うこの頃である。
田代まさしの5度目の逮捕、とか、
スノーボードの国母選手の逮捕、とか
立て続けに報道された。
それで思い出した事がある。

もう40年近く前だが、
学生時代、刑法ゼミにいたので、
女子刑務所に見学に行った。

その時に刑務所の方が話されたのだが、
覚醒剤で捕まった人に、
貴方は人口から見れば、
満員の甲子園の中にたった1人なんだよ、と言うと、
びっくりしてキョトンとしている、と。

どういう事かと言うと、
全人口の中で、覚醒剤で捕まるのは、
50000人に1人の割合なのだが、
逮捕された人にしてみれば、
回りに常用者や売人が沢山いて、
特別なことだとは思っていなかった、という話。

確かに薬物と全く関係なく暮らしている人にしてみれば、
簡単に手に入れるのは難しい。
身近に手に入る環境があるから、
つい手を出してしまう。
だから、そういう環境から離れないと、
断ち切るのは難しいのだ。

勿論、田代容疑者のように有名人は、
顔を知られていてお金も持っていそう、と、
売人の方から売り込みに来てカモにされる、という危険がより大きい訳で、
一般人以上に離れる努力が必要だろう。


今は当時と違って、ネットを利用して簡単に手に入れられるようになっているだろうし、
その分、ハードルが低くなっているのだろうが、
薬物依存の怖さは昔も今も変わらない。


それともう1つ。

大麻に関しては、タバコより常習性が低い、という人もいるし、
実際、アメリカでは合法化している州もある。
だが、大麻の本当の怖さは、
大麻自身の毒性や常習性にあるのではない。

大麻に手を出した事で、
より刺激の強い薬物に移行してしまう事が問題なのだ。
大麻位、ではない。
そこは既に地獄の1丁目なのだ、という自覚を持つべきだ。

アルコールにしてもタバコにしても、
合法的に依存してしまえる物はある。
合法的であっても、一旦依存症になってしまえば、
抜け出すのは至難の業だ。
ましてや非合法な物に手を出したら、
抜け出すのは更に困難だ。 

好奇心や、ちょっと位、という軽い気持ちで薬物に手を出すのは絶対に止めた方がいい。

そういえば昔、

覚醒剤止めますか?それとも人間止めますか?

というキャッチコピーがあったっけ。
決して大袈裟ではなく、
それ位怖い物だ、という自覚を持って欲しいと思う。