1月13日にマレーシアで交通事故に巻き込まれた桃田選手、
帰国後の精密検査でも大丈夫、という話だったのに、
ここへ来て眼窩底骨折が見つかり、
手術をしたらしい。

現地での検査はともかく、
日本に帰ってからも、
CTもMRIも撮らなかったのか!?
3日間も精密検査をしていて、
見逃すなんて信じられない。

普通に撮っていれば、
その時点で見つかったはずで、
すぐに手術できたはず。
みすみす3週間余りを無駄にしてしまった。

オリンピックまで半年の時点での事故。
復帰を急ぎたかったのかもしれないが、
仮に本人が大丈夫と言ったとしても、
貴重な金メダル候補ならば尚更、
万全の検査をすべきだった。

そしてこの3週間の手術の遅れが、
今後の回復の支障となってしまうことも有り得るのだ。

骨折した事のある人ならご存知だと思うが、
通常の骨折なら、大体1月位でくっつく。
回りに新しい骨ができて補強する形で、
完全に元通りになるには半年から1年かかるが、
例えばギプス等は1月で外すのだ。

つまり3週間放置した事で、
ずれた形で固定されかけていたと考えられ、
或いはトレーニングを開始したことで、
骨折部が広がり悪化してしまった可能性もある。

1番心配なのは、既に複視を訴えている点で、
骨折したことにより視神経が圧迫されてダメージを受けているかもしれない、ということだ。
手術そのものは成功した、との報道だが、
今後の回復具合は分からない。
日常生活で気づかなかったのなら、
程度は軽い、とも言えるが、
シャトルが二重に見えたままなら、
日常生活は送れても、選手としては致命的だ。

本人は焦る気持ちがあるだろうが、
焦っても良いことは無い。
ここは気持ちを切り替えて治療に専念して欲しいと思う。


が、それ以前の問題として、
実は事故直後から思っていた事がある。

トップ選手の移動に、
何故、正面衝突した訳でも無いのに、運転手が死亡する位、
フロント部分がグチャグチャになるような、
チャチなワゴンを使ったのか、ということ。
ベンツやボルボとまでは言わないが、
もうちょっと大型のしっかりした車は無かったのか⁉️

協会が1番お金と注意を払わなければならないのは、
選手の安全とコンデションだろう。
あの車で安全かつ快適、とはとても思えない。
お金を掛けるべき所を間違っているんじゃないか?と思ってしまう。

今更言っても仕方ないけど、
バドミントン協会は、選手への支援のあり方を、
もう一度見直した方がいいのではないか。


願わくば、順調に回復して無事に出場し、
桃田選手はまた大きな逆境を乗り越えたね、と讃えられる結果となりますように。

去年のうちに、
武漢の海鮮市場で新型肺炎発生のおそれあり、と
警告していた医師がいたことを知り、驚いた。
当時は新型、とまでは分からず、
SARSが発生している、という事だったらしいが。

ところが中国政府のしたことは、
デマを流した、として処分。

大体、眼科医がそんなデマを流すメリットが、
どこにあると言うのか。
その時にもう少し深刻に受け止めて、
きちんと対策を立てていたら、
ここまでの蔓延は無かったかもしれないのに。


いつも国民を監視して、
体制転覆ばかり恐れて、
体制側にマイナスになりそうなことを、
隠し、押さえ込もうとしているからそうなるのだ。

結果、現在の事態を招いてしまったのは衆知の通り。


だがその警鐘を鳴らした医師自身も感染し、
身重の妻を残して亡くなってしまった。
中国当局は批判を逸らすために、
国家監察委員会は調査チームを武漢に送り、
調査の上、この医師の名誉回復をするらしいが、
遅きに失した感は否めない。

医師の家族には労災が認められて、
それなりの金額が支払われるそうだが、
早くから訴えていてのに一顧だにされず、
それどころか犯罪者扱いされ、
挙げ句に病に倒れた医師とその家族の無念は、
想像するに余りある。


ここまで広がってしまうと、
最早封じ込めは難しいだろうが、
同じ轍を踏まないように、
できることは何か、
中国だけではなく、全ての為政者はよく考え、
打てる手は躊躇せず打って欲しいと思う。
拉致被害者の家族が高齢化し、
次々に亡くなっている。

安倍さんは他の事にはそれなりに頑張っていると思うが、
この件に関しては怒りしかない。

金正恩が交渉できる相手では無いとしても、
何らかの手だてを考えるべきだろう。
第二次政権が始まった時に、
この問題は私の代で解決する、と言ったのは安倍さん自身だ。
藁をも掴む思いの家族に、
期待だけ持たせて何もしないのは、
最初から手を出さないよりずっと罪が重い。

嘉代子さんが94才まで頑張られたのは、
せめて一目···という、その気持ちが支えてきたのだろう。
けれど今に至っても全く進展も展望も見えない中、
遂に力尽きた、感が強い。
嘉代子さんの無念を思うと胸が痛い。


この報を聞いて、安倍さんが、何やら上っ面のコメントをしていたが、
申し訳ないという思いも、
絶対解決する、という決意も感じられなかった。

口先だけで自分の得にならない事には、
箸一本動かさないトランプなんぞあてにするのはそろそろ止めて、
日本の「本気」を見せて欲しい。
今、中国との関係が良好だ、と言うなら、
最大限に利用すればいい。
「本気」だと感じ、
協力が利益を生み日本に貸しを作れる、と思えば、
習近平だって動くだろう。

横田めぐみさんの気丈だったご両親も、
弱って来られているのは見れば分かる。
家族にはもう時間が無いのだ。
今、NHKのうたコンで、氷川きよしが、
日本語のボヘミアン・ラプソディを歌っていた。

えっ、日本語!?って懐疑的に聞いていて驚いた。
内容はほぼ原曲に忠実だし、
まあ元々歌の上手い人だから、
歌い上げる姿もサマになっている。
日本語が英語よりメロディに乗り難いのは仕方ないけど、
何てことをしてくれる、
聞くに堪えないじゃないか、
というレベルではなかった。

そもそもこの歌詞をつけたの誰?と思って調べてみて·····

湯川れい子だったびっくり

超納得。
確かにこんなアブナイ物に手を出せるのは彼女
か奈良橋陽子位しかいない(笑)

しかも彼女はその日本語の曲をイギリスに送り、
クィーンから正式に許可を取ったらしい。
さすが、と言うべきか。


ボヘミアン・ラプソディの映画を観て初めてクィーンを知った人もかなりいるだろうし、
極めて難解なこのタイトル曲に対して、
少し親近感を持って貰えるといいな、と思う。
まあ日本語訳になったところで、
この曲を正しく解釈、なんてするのは無理だし、
大体フレディ自身が、自分でもよく分からない、と言ってたらしいで。

でもより世間に認知されるようになれば、
今度は氷川きよしに、
原曲を歌い上げて欲しいな、と思う。
そこまでやってカバーの完結、でしょう。
是非とも英語で歌う氷川きよしを見せて貰いたいな。
タイでインフルエンザとHIVの抗ウィルス治療薬を投与してみたところ、
インフルエンザの治療薬(タミフルらしい)は余り効果が無かったが、
HIVの治療薬は効果が見られた、との報道があった。

そもそも抗ウィルス薬というのは、
ウィルスが増殖するのを抑える薬なので、
該当のウィルスと性質が似ていれば、
効く可能性はあるはず、と思っていた。

が、現時点で効果が確定していない薬物を、
治験的に投与するのはなかなかハードルが高い。
特に日本では厚労省が簡単には許可を出さないだろうし、
各医師が患者の意志を確認して、
独自に投与するしかない、としたら、
医師法や薬事法に触れる可能性もあり、
個人の判断ではなかなか踏み切れないだろう。

それでも今後感染が更に拡大し、
死亡者も増えるとしたら、
打てる手はどんどん打った方がいいのではないか。

HIVの治療薬は、検査で検出できないレベルまで、
ウィルスを減らすことができる、と聞いた。
もしこの薬が多少なりとも新型コロナウィルスを減らす効果があるのなら、
封じ込めにかなり期待が持てる。


と同時に、ワクチンの開発も急いで欲しい。
医療従事者は常に感染の危険にさらされている訳で、
過酷な労働で免疫力が落ち、
一般の人より感染し易い状態になっている事は容易に予想できる。
彼らが次々に病に倒れれば、
治療する人がいなくなってしまい、
残った人には更に負担がかかり、
十分な治療を受けられない患者に死者が増え、
どんどん負のスパイラルに陥っていくだろう。

とはいえ、ワクチンはあくまで、現在感染していない人向けだから、
これだけ感染が拡大している以上、
治療薬の開発もより急がねばならない。


WHOがようやく非常事態宣言を出したが、
遅きに失した感がある。
一説によると、WHO事務局長と習近平が、
ズブズブの関係で、
中国に対する忖度で宣言が遅れた、とか。
そして出された宣言も、中国を褒めちぎり、
何ら感染拡大を抑える実効性の薄い物だった、とか。

それが事実なら、世界に危機を巻き散らかしたのは誰だ?という話になる。

まあ今は責任の所在をどうこう言っている場合ではない。
一刻もはやく、ワクチンと治療薬の完成を急いで貰いたい。


そうそう、前に通常のマスクで感染は防げない、
工業用の防塵マスクでもなければ、と書いたのだが、
医療従事者が着用している、
N95マスクも、サイズ的にはウィルスを通してしまうらしい。
結局マスクは高性能の物であっても、
気休めにすらならない程度の防御力しが無いという事だ。

マスクを求めて右往左往するより、
外に出たら手洗い、
食事を作る前にも、勿論食べる前にも手洗い、を励行する方が、
余程効率的だということを、頭に置いておいて欲しいと思う。
3年半に渡ってもめにもめていたイギリスのEU離脱が、
遂に成立した。

とはいえ、問題はこれから。
これだけ時間をかけて纏まらなかったものが、
年末迄の一年足らずの移行期間で、
双方納得できる条件で成立するのは至難の技だ。

そもそもがイギリスが、
不当にEUの制限を受けて、
自分達だけが不利益を受けてる、
とごね出した離脱なのだから、
イギリス側は自分達に有利な提案ばかりするだろうし、
EU側は、勝手に離脱した国の言いなりになる必要は無い、とそれを拒絶するだろう。

3年半かけて合意できなかったものが、
1年たらずで互いに譲歩して話し合いが纏まる、とはとても思えないし、
そうなれば結局、合意無き離脱と同じ結果になってしまう。


離脱強硬派がどんなバラ色の未来を描いていたのか不思議だが、
少なくともイギリスは大きな市場を失う事になるだろうし、
今後ヨーロッパを市場と考えて進出してくる非ヨーロッパ企業は、
進出先にイギリスを選ばないだろう。
むしろ既に進出している企業も大陸に拠点を移し、
縮小していく方向に進むだろう。


イギリスは小さな国になってしまった、と嘆いていた離脱反対派の人がいたが、
強硬派の人達は「大英帝国」の幻想からいい加減「離脱」した方がいい。
国土は小さく、人口も7000千万足らずしかいない。
プライドと特権意識だけが強くても、
それだけでおまんまが食べられる訳ではない。
世界中に植民地があり、
そこから搾取しまくって裕福でいられた時代では無いのだ。


とはいえ、イギリスが経済的に壊滅してしまえば、
他国も何らかの悪影響を被るのは必至なので、
何とか穏やかに落とし処を見つけられればいいと思うが·····

前途は多難だ。
昨日のバス運転手に続いて、
同乗していたバスガイドさんも発症したらしい。

バスという狭い閉鎖空間で、
数日に渡って行動を共にしていたのだから、
中に保菌者がいれば、感染するのはむしろ当然。
だが、普通の場合、
すれ違っただけで感染する、という物でもないだろう。
クシャミや咳による飛沫を、
直接かけられでもしない限り。


今、マスクが品薄になっているらしい。
買い占めて高値でヤフオクやメルカリで売ろう、とする不届き者もいるようで、
メルカリを覗いてみたら、バカ高い値段で売られていた。

SARSの時もそうだったんだよね。
当時はまだヤフオク位しか無かったと思うけど、
500円位で買える1パックが、
3000円とか5000円とかで、堂々と出品されていた。


バカじゃないの⁉️
ウィルスは普通のマスクじゃ、防げませんから!


工業用の防塵マスクでもなければ、
空気中を浮遊するウィルスの侵入を防ぐ事はできない、って、
過去のこの手の流行時に、
何度も報道されてたと思うけど。

マスク着用は、
むしろ自分が保菌者になった時に、
クシャミや咳でウィルスを撒き散らさない為のエチケットとして着用すべきもの。
自分の感染防止にはほぼ役に立ちません!


感染力はそこそこあるようだけど、
昨日も書いたように、致死率はそんなに高くない。
だから無闇に怖れる必要は無いし、
感染した時に高リスク患者になるだろう、という自覚のある、
持病のある人や高齢者は、
不要不急の人混みへの外出はなるべく控える、
外出せざるを得ない時は、
こまめに手を洗う、
という事でいいと思う。


恐怖心だけ煽られて、
疑心暗鬼やパニックになる方が、遥かに怖い。
今急ピッチでワクチン開発もされているようだし、
1人1人が冷静に対処することが、
沈静化への1番の近道のはず。
武漢からの団体客を乗せていた、
奈良のバス運転手の方の感染が確認された。
今後、国内でのヒトーヒト感染が増えることが予想される。

この新型コロナウィルスの厄介なところは、
症状が出る前の潜伏期間でも感染能力がある、という点だろう。
感染していても発症しない人と合わせて、
特定できない感染源がどこにあるか分からない。

だが、必要以上に神経質になったり怖れる事は無いと思う。
あくまで現時点での数字上の話ではあるが、
致死率はそんなに高くない。
大体3%位、と言われている。
季節性のインフルエンザでも肺炎を併発して死亡する例もあるし、
ただの風邪をこじらせて肺炎、というケースもある。

要は免疫力を落とさないように休養をしっかり取り、
こまめに手洗いをする、しか無いのではないか。


10年程前だったと思うが、
鳥インフルエンザが流行する、と言うので大騒ぎになった事があったが、
最初の過剰反応が過ぎれば、
あれ、大した事無かった、であっという間に終息した。
その騒ぎの渦中で、
予定していた屋久島への修学旅行が流れて、
息子達は随分ガッカリしていたっけ。


どうも日本人というのは、
最初大騒ぎをするくせに、
すぐに喉元過ぎて忘れる、という傾向がある。
大騒ぎせずに、さりとて忘れずに、
地道に対策を取り続ける事が、
被害を最小限に抑える1番の近道なのではないか。


とはいえ、季節性のインフルエンザも含め、
呼吸器疾患や糖尿病などの持病をお持ちの方や、
高齢者や乳幼児にとっては、
大きなリスクになるのは事実。
私も気管支喘息持ちなので、
手洗いの励行を心掛けている。

それぞれがいつもよりホンの少し注意することで、
大流行を防げるように、頑張りましょう。
今日はダンナの誕生日。

本人の希望で、隣町の中華料理店のランチバイキングに行ってきた。
その店は、誕生月は料金が半額になるサービスをしていて、
「お得」に弱いダンナが食いついた(笑)

私の方は、最近はバイキング行っても大して食べられないので、
余り乗り気ではなかったのだが、
まあ誕生日に1人で行っといで、というのも
あんまりか、と思い、お付き合いしてきた。

大体、バイキング行けば元を取らねば、という大阪人気質、
結局お得好きのダンナと同じ穴の狢、って事だしね(笑)


タワマンの最上階にあるその店は眺めがいいのも売りで、
生憎の曇り空だったけど、
大阪の街を一望できた。

あべのハルカスはその辺りで一棟だけ高いのですぐ分かる。
一方で梅田界隈は高層建物が乱立していて、
どれがどれやら。

今朝は朝一から、義母の便失禁が大事になって大変だったので、
まあちょっとした気分転換になった。


ダンナの両親は、ダイヤモンド婚式が済んでから義父が亡くなった。
私達はとてもそこまでは無理だろうが、
金婚式位まで頑張れたら、と思う。
と言ってもまだ先は長いから自信は無いけどね。

そもそも私の目標は還暦だった。
そこまで生きれば、両親を見送り、
長女の第1子出産までは何とか終わってるかな、という目論見だったのだが、
介護者の管理が良すぎて(笑)
義母はまさかの90越え笑い泣き
この調子だとまだ当分長生きしそうなので、
私の寿命も上方修正しないとガーン


とりあえずまずは今年の結婚記念日目指して頑張りましょう。


毎年忘れずに誕生日と父の日にビール送ってくれる娘夫婦、ありがとう。
そしてダンナへ、
お誕生日おめでとう!バースデーケーキ
巷では東出昌大の不倫と別居が賑わしている。

杏と結婚したから、真面目な好青年というイメージになったが、
元々チャラい遊び人だったのだろう。

実際、結婚して2年目に、
結婚はそんなにいいものだよ、とは勧められない、と発言しており、
そのすぐ後から今回の不倫が始まっているようで、
結局、配偶者に縛られる結婚は向いていなかったのだろう。


だがそれはそれとして、
彼は大きな勘違いをしているのではないか、という気がしてならない。


義父の渡辺謙は、
妻のガン闘病中に不倫をしていたことが発覚し、離婚した。
やったことは酷いし、
それなりに批判も非難もされた。

とはいえ、年に一本ペースでハリウッド映画に出演し続け、
国内でも話題作に次々出ている。
仕事面では干されたりはしていない。

だがそれは、渡辺謙の、
圧倒的な実績と演技力があっての話だし、
2度の白血病を克服して復帰した、という事実もある。
既に唯一無二に近い立ち位置を獲得しているからこそなのに、
重ね合わせて自分も許される、と勘違いしていたのではないか?

大して演技が上手い訳でもなく、
ただ背が高いだけのモデル上がりで、
イクメンで好青年、というレッテルと、
渡辺謙の娘婿、というステータスのお陰でチヤホヤされてきたけれど、
それが無ければ、幾らでも交代のきく、
若手役者の1人に過ぎない、という自覚は無かったか。

或いはそれが分かっていたから、
渡辺謙と杏という名前に対して、
肥大する自意識を保つために、
自身を崇拝し、褒めちぎってくれる、
若い女優の存在が必要だったのか。


一旦バレかけたのを否定し、
もう会わない、と約束したのを破ったのだから、
2度目は無いだろう。
本人は修復を、とか言ってるようだが、
杏が受け入れるかどうかは、
子供の為に、と思うかどうか、の1点にかかっている。
そしてそれは、彼女自身が両親の離婚で寂しい思いをしたかどうかによる。

それでも、双子の育児をしながら第3子妊娠中、という、
1番助けの欲しい時に外で若い女を作り、
そこから3年も継続してきたのだから、
杏が許してくれる可能性は低いだろうし、
余計なお世話だと思うが、
離婚した方がいい、とも思う。

こういう男は、絶対またやる。
しかも、自分の立場をわきまえず、
不倫を匂わし、インスタに写真を上げるような、
知能の足りない女を選ぶ男側も、
知能程度は似たり寄ったり、という事なので、
次回も完全犯罪は無理だ。
また発覚し、杏と子供達が傷つくだけの結果になる。
ならば、子供達が報道などを十分理解できない今の方が、
まだ傷は浅くて済むだろう。


世間は正直で、東出のW主演ドラマは、
初回の好発進から、不倫発覚後の2回目はドーンと視聴率が落ちたらしい。
まあ東出ファンだから、と見ていた人は見なくなるだろう。

でも逆にある意味、このドラマは面白い。
何しろ東出の役が、
プライドと自意識ばかりが高い検事で、
比嘉愛未演じる美人の事務官に言い寄り続ける、という、
実生活もこんな感じ?と思わせる物なので(笑)


まあ始まったばかりだし、
プライベートな事柄でいきなり降板や打ち切りはないだろうが、
このまま視聴率が下がり続ければ短縮はあるかも。
何回まで放送されるか、
違う部分で注目している。