最早失笑しかないのだが···


幾ら昭和の人間だからって、

平成も終わり、令和の世の中になっているのに、

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる。」って😱


いや、この人の頭の中が、40年前で止まっているのは勝手なんだけど、

それを責任ある立場で、

しかも公の場で、言っていい発言ではない。


もっとも本人に言わせれば、

「組織委員会の議員会に出たわけではなく、

JOCの評議員会に出てした挨拶なので、

正式な物では無いから問題ない」のだそうだが。


どこで言ったか、誰に言ったか、が問題なのではない。

そもそもそういう考えを持っていること自体が問題視されているのであって、

尚且つ、それが世界に配信されて、

日本の前時代的な差別が、

まだ続いている、と、世界中から思われる事が問題なのだ。


実際、日本の女性は、政治家も管理職も、

進出が世界に比べて著しく遅れている。

女性の参画を、と言いながら、

総理経験者でさえ、

いまだにこんな意識なんだから、

そりゃ日本はダメで当たり前だ、と世界中が思っただろう。



だが、本人は辞任の意志は無いらしい。

「邪魔だと言われれば、老害が粗大ゴミになったのかもしれないから、

掃いてもらえばいいんじゃないですか。」だそうで。


誰か掃除して下さい😅



まあ確かに気の毒な面はある。


会長に就任した時は、

回りがお膳立てしてくれてサクッと終わると思っていただろう。

まさかコロナで延期になり、

延期開催さえ危うい状況になる、とは、

完全に想定外だったろうから。


本来なら去年の夏に全て終わって、

めでたしめでたし、シャンシャンシャン、で、

形がついたはずだった。


「7年間も全力でやってきた」というのが本人の意識だから、

最後までやらないと、と思っているのかもしれないが、

この非常事態に、臨機応変に対応できない老人は要らない。

まさしく「老害」以外の何物でもない。



ダンナはラグビーをやってた人なので、

彼に言わせれば「人柄はいいんだけど」だそうだ。


だが森さんと麻生さんは、総理時代から、

失言大王だった。

まあ人柄がいいから、度重なる失言も、

許容されてきた側面はあるのかもしれない。


でもね、そういう余計な事を言って、

ただでさえ大変なこんな時に波風を立てる人は、

早く身を引いた方がいい。

今や、テレビで顔を見かけるだけで不愉快だから。



菅さんでも加藤さんでもいいから、

引導を渡してくれないものか。




昨日は節分。

何と124年ぶりに2月2日だったらしい。

そりゃ前回は誰も経験無いし、

節分は3日と思い込んでいても仕方ない。


太陽の周りを回る公転は、365日ピッタリではなくて、

6時間弱のズレがあるらしい。

それで4年に1度の閏年が設定されている訳だが、

それだけでは合わないので、

100年毎に、100で割り切れるが400で割り切れない年は平年、

400で割り切れる年は閏年、と決められている。

つまり400年に3回は、

閏年を飛ばす年がある事になる。

それでもなおズレるので、閏秒なんてのもあったりする。


2000年は閏年だった。

つまり1900年から2100年まで閏年を飛ばす事が無いから、

立春が動く位、ズレが大きくなってきたという事だろう。



節分と言えば巻き寿司の丸かぶり、と言い出したのはいつ頃からだろう。


先日高校の友人とのzoom飲みの時にその話になったのだが、

家によってまちまちのようで、

私は結婚前に既にやっていて、

祖母が好きだった寿司店に買いに行った記憶がある。


88年に北関東に転勤になった時は、

そちらでは全く気配も無くて、

あれ?大阪だけ?と思っていたら、

そのうちにコンビニに、

節分には巻き寿司の丸かぶり、

今年の恵方は、というポスターが貼られるようになり、

次第に全国に広まっていったようだ。


友達が調べたら、発祥はやはり大阪。

そのうち首都圏のセブンイレブンの社員が、

大阪でそういうイベントがあるならこっちでも、とアピールし始めたらしい。



そう言えばバレンタインデーに、

女性から男性にチョコを贈る、という風習も、

元は神戸のモロゾフの仕掛けだとか。


アメリカでは相互にプレゼントを贈り合うだけで、

子供達に至っては、クラス全員に贈る為に、

30組位の小さなカードと封筒、

それに先生用の大きなカードと封筒のセットが売っていて、

そこに小袋のお菓子等をつけて配る。


好きな人に、というより、

みんなで楽しむお祭りごと、という感じだ。

だから、バレンタインのお返しのホワイトデー、なんて物は存在しない。


そう考えると、日本独自に発展した文化、って色々あるなぁ。



アメリカにいた頃は、巻き寿司は自力で作る物だったので、

15本とか巻いていた。


炊飯器は、日本から持っていくと、

それ用に変圧器が1つ必要なので、

渡米してから向こうで安い物を買ったら、

5.5合炊きなのに、4合以上炊くと、

上の方がパサパサになってしまった。

仕方ないので2回に分けて炊き、

1日がかりで作っていたっけ。


私達が住んでいた田舎町に、

一軒だけ、Japanese steak restaurant、という名前のついた所があって、

カリフォルニアロール等の寿司も提供していたのだが、

経営者は韓国人だったそうで、

寿司類は全然美味しくなかった。


都会の日本食レストランには、

キチンと日本食の修行をしたと思われる料理人がいて、

それなりの物を出してくれるけど、

地方ではなかなか、ね。


なので、巻き寿司は勿論、

家で握り寿司も作ったことがある。

といっても刺身はアトランタまで行かないと手に入らないので、

土曜の朝に、補修校に子供達を送っていって買い物をし、

一旦家に帰って、私は準備、

ダンナがもう一度迎えに行く、というのが必要だったけど。


工場立ち上げで日本から応援が沢山来ていて、

なかなか日本食が食べられないので、

週末には毎週3、4人ずつ家に呼んでいた。

みんな喜んでくれた、と思う。



日本に帰ったら、欲しいものを必要なだけ買えるので、

そういう手間はかけなくなっちゃったけど、

むこうにいる時は、

大量の巻き寿司を作った翌日は、

子供達のランチにも入れていた。


レストランで食べる寿司より美味しい!

って、

くれくれ、っていうクラスメートも何人かいて、

嬉しくなって大量に持たせたりした。


あ、海苔が気持ち悪い、という子の為に、

カリフォルニアロールの作り方も覚えたよ。

アトランタの日本食レストランでカウンターに座り、

作っているところをガン見してたっけ。


話が逸れてしまった(笑)

今となっては懐かしい、寿司の思い出だ。



そして今日は立春。

暦の上では春。


今日まで寒いけど、

明日からは暖かくなるらしい。

このまま一気に春、という訳にはいかないだろうけど、

鉢植えの梅の蕾も膨らんできた。

ここまできたらもう一息。


ということは、

恐怖の花粉の季節到来、でもある。


私は敏感なのか、

1月中旬辺りから、そろそろ目が痒くなってきた。

辛い季節の始まり、だが、

暖かくなれば少しはコロナの勢いも弱まるかもしれない。

世の中が良い方に向かうと期待して、

旧暦の新年を迎えている。






本当にこの国の軍部は、

何度クーデターを起こすのだろう。


1962年の軍事クーデターで独裁政権になり、

1988年に民主化を求める民衆が独裁政権を倒したら、

また別の軍人が軍事クーデターを起こし、

再度、軍事政権となった。


2010年の総選挙で、

ようやく合法的に民主政権が樹立されたが、

その後も軍事政権下で作られた憲法の下、

軍部はあらかじめ4分の1の議席を確保されているし、

最も権力のある省庁を支配する権限を有している。

民主政権下でも、強い権力を維持し続け、

その力に任せて、ロヒンギャの虐殺などを続けてきた。


が、2015年、2020年と、

総選挙の度に、スー・チー氏率いる国民民主連盟が議席を伸ばし、

このままでは自分達の権力が縮小していく、と焦ったのだろう。


2020年の選挙の結果で、初議会が開かれるはずの日の早朝、

またまた軍事クーデターを起こし、

大統領やスー・チー氏を拘束したのだ。



クーデターを起こした理由が振るっている。

選挙に不正があったから、だって。


トランプと一緒だ。


権力志向が強くて、独裁を目指す人は、

思った通りにならないと現実を受け入れられず、

揃って同じ事を言い出すようだ。


不正があったからだ、と。


だがこの選挙には、

日本やEUから監視団が送られていて、

公正に行われた、と日本の外務省が発表しているのだ。

それを、自分達が負けたから不正だ、と言いだしたのだから、

日本政府はもっと怒っていい。


その上、国軍は選挙をやり直す、と言っているそうだ。

国軍管理の選挙を。


まともに選挙をしたのなら、

どのみち軍事政党が勝てるはずがない。

再度大敗したらどうするのだろう。

逆に軍事政党が勝てたとすれば、

どちらの選挙が不正なのかは自明だろう。



だが今回の暴挙の後ろには、

中国の影が見え隠れしているらしい。


米中対立を考えると、

ここで西側が中国を刺激するような強硬介入や制裁はしない、と踏んで、

権力を取り戻そうとした、という話もある。


確かに、元々軍事独裁政権と、

一党独裁の中国とは親和性が高い。

西側が圧力を強めれば、中国にすり寄れば良いだけ、と思っているかもしれない。


だが、そこに国民に対する思いは何もない。


民主化を望み、

その方向に進んだことで、

支援を得られ、外国資本が入り、

経済的に安定し、発展してきた事も、

軍部は国民の為に何もしてこなかった事も、

国民は理解してきたと思う。


だからこそ選挙の度に軍事政党の議席数が減っていったのだ。


実は去年の総選挙は、国民民主連盟の苦戦が予想されてたらしい。

軍部のロヒンギャ虐殺に対して、

強い態度に出なかったスー・チー氏が非難されていたから、だそうだ。


ところが蓋を開けてみれば政権側の圧勝。

で、依然として圧倒的なスー・チー人気に、

危機感を持ったのかもしれないが、

ちょっと考えてみれば分かるはずだ。


虐殺を繰り返す軍部が、

その軍部に強硬に出なかった、という不満だけで、

スー・チー氏に勝てるはずなど、

端から無かった事が。


非難しなかった人より、

悪事を働いた人の方が、

比較の対象にならない位、悪いんですけど。



ともあれ、今後、国際社会は一致して対抗していかなければならない。

が、この件での国連における話し合いが、

中国の要請で、非公開になるらしい。


中国は軍事政権擁護、

いやむしろ結託していそうだから、

なかなか一筋縄では行かないだろう。


それでも、繰り返される暴挙を、

決して、容認も黙認もしてはならないと思う。

せっかくここまでやってきた、

ミャンマーの民主化を、後退させてはいけない。

就任したばかりのバイデン大統領の手腕を、

見せて頂きたい。




それにしても、もし今トランプが大統領職にいたら、

自分と同じことを言い出した、

ミャンマー軍部に対して、

何と言うか聞いてみたかった。


如何に正当性の無い異常な主張をしていたか、

「人の振り見て」気づいてくれるといいのだが。




昨日息子が帰ってきたので、

久しぶりにキッシュを焼いた。


我家はみんなキッシュが大好き。

でも義母はチーズが余り好きではなく、

キッシュやピザの時は、

別に義母用の食事を用意しなければならない。

面倒臭いので、必然的に回数は減る(笑)


ピザなら、ヘルパーさんが来て、

義母の食事を作ってくれる日にデリバリーを頼む手があるが、キッシュは自力。

しかも中に入れる具材は、

火を通した後、完全に冷まさなければならないので、

昼に食べようと思ったら、

前日に仕込みを終えておかなければならない。


で、前夜ホウレン草を大量に茹で、

キッシュ用に取り分けた後、

残りをゴマ和えにして夕食の1品に。


パイ生地は手間と時間がかかるので、

冷凍のパイシートを使い、

当日の朝に麺棒で延ばして型に広げる。


後は前夜の具材とシュレッドチーズを交互に重ね、

卵3個と生クリームワンパックを混ぜた物を流し込み、

250℃で15分、200℃で25分焼くだけ。


我家ではレシピのタマネギとベーコン、マッシュルームに加えて、

削ぎ切りにした鶏モモ肉を入れている。

ボリュームが出るし、具材の量が増えて美味しい。

使っている型が28cmの大きな物なので、

それ位でちょうど良いしね。


で、粗熱を取って型から外して切り分けるのだが、

久しぶり息子は、

その大きなキッシュをあっという間に半分食べてしまった。

カロリー高いからね、太るぞ~😅


残りの半分から、少量義母に切り分けて、

その後ダンナと半分ずつにした。


義母にはお好み焼きの方がいい、と言われるのだが、

1人の為に作ってられないわよ、と、今回は冷凍のお好み焼きを買ってきてチンした😁


で、キッシュの感想を聞いたら、


「まあ食べられる。」


この人、いつもこういう言い方するんだよね。

ホント腹が立つ。

それなら食べる、って言うなよ😠と思う。

こっちは手間暇かけて作って、

みんな大好きなのに分けてる訳で、

無理して食べてくれなくていいんだけど。


まあ義母のこういう物言いは一事が万事なので、

今更いちいち何も言わないけど、

やっぱ不快なのは不快。


でもまあ息子とダンナは美味しい美味しい、って喜んでくれたので、

まあ良しとしよう。


実は東京に住む娘も好きなのだが、

コロナのせいでこの1年帰省できていない。

お婿さんも孫も、好んで食べてくれるので、

終息して帰って来られるようになったら、

定番の物とシーフードの物と、

二枚焼こうかと思っている。

型が一つしかないので、時間かかるけどね。


早くそんな日が来るといいな、と願っている。






先日、日本アカデミー賞の各優秀賞が発表された。


今年は「Fukushima50」と「罪の声」が、

最多の12受賞で並んだらしい。


当然ながら、主演で浩市氏と小栗くん、

助演で渡辺謙さんと星野源さん、が、

めでたく受賞で、

ということはそれぞれライバルになる、って事よね。


授賞式は3月19日に開催予定だけど、どうなるかな。

今年も無観客になるかもしれないけど、

それでもできればいいな、と思う。

舞台に並んで立っている姿は是非見たい。



それにしても去年の2月、

姪っ子が「Fukushima50」の試写会を当ててくれて出かけた時は、

1年後に状況がむしろ悪化している、と迄は思っていなかったかも。


終息は難しいだろうし、

オリンピックが1年延期、と決まった時は、

1年では無理でしょ、

せめて2年は延期しないと、とは思ったけど、

それは世界全体を考えた場合で、

日本はもう少し抑え込めていると思っていた。


想定を遥かに越えて、

日本人はお気楽民族になってしまっていたらしい。

みんながみんな、とは思わないけど、

考えてみれば、すぐ慣れて大胆になる傾向は、

元々あったかも😅



結局、「罪の声」は観に行く決断ができなかった。

去年の秋に観たかった映画、

結局、全部諦めたもんね。


でもまあ91の義母のいる家に、

万一コロナを持ち込んだら、と思うとなかなか。


早くコロナが終息して、

映画位、観たい時に観られるようになって欲しい。


まあ、今はTVで放送されるのを大人しく待ちながら、

アカデミー賞の中継を楽しむことにしよう。


またか、とウンザリする程、

出るわ出るわの国会議員の会食報道。


これだけ国民の反感買ってるんだから、

自分達が狙われて張られてる、って

何故気付かないかな。

バレなきゃいい、と思ってるのかもしれないけど、

バレない訳無いでしょうに。


せめて緊急事態宣言中位、控えればいいのに、

自覚が無さすぎる。

そりゃ国民だって自粛しなくなるよね。


そして問題なのは、

国民に与える悪影響だけではなく、

もっと重要事項を議論すべき国会で、

それなりの時間をこの会食追及に費やされてしまうこと。


そりゃあ野党にしたら、

執拗に追及したくなるわな。

与党は、この国難の時期に、

そんな隙を作ってどうする。



その延長上で、石原伸晃氏の、

無症状での入院が槍玉に上がる。


この入院に関しては、

元々不整脈があるので、という、

医師の判断だったらしい。


だが、自宅療養中や、

入院先が見つからないまま、

容態が急変して亡くなる人が続出しているのだ。

国民に自粛しろ、と言いながら、

自分達は会食を続けて、

感染したら即入院させて貰えるのね、と思われても仕方ないだろう。


少しは減ったとはいえ、

このペースで、

2月7日に解除できる数字に辿り着ける、とはとても思えない。

ワクチン接種にはまだ時間がかかるようだし、

重症者をこれ以上増やさない為には、

とにかく感染者を減らすしかない。


そんな時に、会食を続ける議員達·····

呆れを通り越して、

もう情けなさしかない。


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先日ドラッグストアで教えて貰ったこの商品をpickで載せたら、

見て下さった方が何人もいらしたようで、

メガネの曇りに困っているのは私だけじゃないんだな、と実感。

暫く常設しておきますね。


共通テストでマスクから鼻を出して失格になった受験生が、

マスクでメガネが曇って問題が見えないから鼻を出した、と主張していた。


確かに不快だけど、

こういう物を上手く利用して、

マスクはキチンとして、

感染を減らせるように、

みんなで頑張りましょう。



 


今日はダンナの誕生日。

で、朝から大きな荷物がAmazonから届いた。

何事か!?と思ったらこれ。



この色違いが送られてきた😲
モスグリーン的な色で、
よりリアルカバに近い感じの物😆


親近感が湧くのか(笑)、
ダンナはカバが大好き。

で、今までも娘はどこかでカバグッズを見つけては、
プレゼントしてくれた。
筆箱とか置物とかドアストッパーとか。

店に入ってもカバグッズが置いてあると、
探してなくても目が吸い寄せられるんだって。
条件反射かしらね。
今年は今迄で1番大きなカバだわ🤣


ダンナはやっぱりカバさんの愛好者が多いって事やな、とか言ってご満悦。
とりあえず母屋の玄関に置いた。

という訳で、
我が家はカバさんが1番にお客様をお迎えする家になった(笑)

でもコロナが落ち着いて帰省できるようになったら、
絶対孫のオモチャになるな、と
密かに思うばあばであった😁

の色

 

  

8歳と3歳の子供を連れて渡米した時、
日米で必要な予防接種の種類や回数が違うので、
母子手帳の接種ページをコピーして翻訳機関に送り、
英語に訳した物を持参した。

それを持って医療機関に行ったのだが、
驚いたのは、1度に3種類のワクチンを接種した事と、
その射ち方だった。


日本では1種類射つと1ヶ月は空けて下さい、と言われるので、
えっ、そんなにいっぺんにしちゃって大丈夫なの!?と焦った。

でもまあ考えたら三種混合ワクチンなんか、
元々複数を混ぜてある訳で、
問題のない組み合わせはあるのだろう。


そしてもう1つ驚いた、射ち方。

日本では針をゆっくり斜めに入れるのだか、
アメリカは注射器本体を握って、
ナイフを振り下ろすようにグサッ、と刺すように入れる。
そういえば映画等で見たことはあったが、
本当にこんな射ち方するの!?😱
何で!?とかなりビビったものだった。


ところが今日TVを見ていて、
長年の疑問が解けた。


日本は殆どの注射は皮下注射なんだそうだ。
なので、皮下に斜めに入れるらしい。
ところがアメリカはその下の筋肉に射つのが普通なんだとか。
だから皮下注射より深く針を入れる必要があり、
直角に突き刺すようなやり方になるらしい。


で、今焦点のコロナワクチン接種。


これは筋肉注射でするんだとか。
ということは、グサッと深く刺される事になりそうだ。

一般的には皮下注射のより筋肉注射の方が痛くないらしい。
ただこのコロナワクチンは炎症が起き易いので、
少し痛いかも、という話だった。


日米の文化の違いかと思っていたのだが、
まさかの手法の違いだったとは。
目から鱗、だった。
アメリカ人は繊細さに欠けるからなぁ、とか思っていて、
申し訳ない事をした(笑)


緊急事態宣言が出て、
少しは感染者が減ったものの、
激減には程遠い。

こんなに外出自粛ができないのだったら、
やはりワクチンに望みを託すしかないのだろう。
でも副反応が不安、という理由で、
当初は接種拒否する人もかなり出ると思う。

世界中にワクチンが行き渡るには、
3、4年かかる、という話もある。
Withコロナ、の生活はまだ当分続きそうだ。

冬はマスクをしていると、

屋内や車に乗った時、

見事にメガネが、曇りガラス状になってしまう。


かなわんなぁ、と思っていたら、

先日入ったドラッグストアで、

会計をしている私のメガネが、

真っ白になっているのを見て、

メガネ曇りますよね、いいのありますよ、と

店の方が教えてくれたのがこれ。



 



色々使ってみたけど、これが1番良かったです、と仰るので、

じゃあそれも下さい、と即決。



で、今日買い物に行った時、

スーパーへ入るなり、

雨で湿度が高いので余計に曇ってしまったので、

思い出して使ってみた。


驚いた😲

ホントに曇りが取れて、

その後、つかない。



チャック付の袋に3枚入っていて、

中に仕切りがあり、

新しい物と使いかけの物を分けて収納できる。

1枚で約25回使えるんだそうで、

携帯もし易いしリーズナブルだ。



例年これからの時期は花粉の問題もあり、

コロナでなくてもマスクが手放せない。

たまたま入ったドラッグストアで教えて貰えたお陰で、

少し快適に過ごせそうだ。


メガネが曇って不快な思いをされている方がいらしたら、

一度お試しあれ。



緊急事態宣言が1都3県に出て2週間、
追加で2府5県に出て1週間。
爆発的な増加は何とか抑えてはいるが、
新規感染者数は一向に減らない。

年末年始にはしゃいだツケの、
影響が人数に表れる時期は、
もう過ぎているはず。

緊急事態宣言が出るまでも、
とにかく感染を抑える努力を、とは
言い続けられていた訳で、
それを聞かない人が如何に多いか、を、
数字で見せつけられて、
心の底からゲンナリする。


減らないのも当たり前で、
人出が減った、と言える程減っておらず、
微減、止まりらしい。

そりゃ感染者も、
現状維持か微減が続くはずだ。

去年の緊急事態宣言の時は、
よく分からないウイルスだから、
皆が恐れて自粛した、という面はあるだろう。
だが、1年経って色々な事が分かってきたからといって、
闘い方が易しくなった訳ではない。

しかもより感染力が強い、という変異種が、
感染経路不明のまま、
静岡で見つかっているのだ。
ということは、既に全国に広がっていると思った方がいい。


ところが、うちのダンナは、

報道されないだけで、
何か特殊な行動をして伝染ったんと違うか?
きっと普通に暮らしてて
どこか分からんとこで伝染ったんじゃないで。

などど言い出した。


我が夫ながら、
余りのバカさに言葉を失った。
もうちょっと危機管理ができる人間だと思っていたのに。
飲食会合していた議員の事は、
バカじゃないか?と批判していたくせに、
ほぼ同レベルだった事が分かってガッカリだ。

だが逆に、こういう楽観的な事を考えている人が多いから、
いつまで経っても行動自粛ができず、
感染が広がってしまうのだろう。


医療の逼迫は限界に近い。
急変しても受け入れ病院が決まらず、
その間に亡くなる人も続出している。

考えてみて欲しい。

もし貴方がその立場になったら。
陽性と言われ、自宅療養していたら、
急に息苦しくなってきて、
どんどん呼吸ができなくなってきたら。

或いは貴方の家族や友人が、
そうして命を落としてしまったら。


亡くなっている人達は、
明日の貴方や貴方の大切な人の姿なのかもしれないのだ。

少し想像力を働かせてみればいい。
自分だけは大丈夫、そんな根拠の無い自信を、
後悔した時には、もう手遅れかもしれないのだ。

とにかく今は、不要不急の外出自粛だけではなく、
極力外出を控えよう。
どうしても出なければならない人だけでも、
相当な数になるのだから、
出なくて済む人は出ないで欲しい。


感染が繰り返されると、
更なる変異種も出現し続けるだろう。
その過程で、強毒化する物も出るかもしれない。
そうなってからでは遅いのだ。

食い止めるには、もう今しかない。