今日は娘の誕生日。

おめでとうLINEを送ったら、


令和3年に33才になるというゾロ目っぷり!


という返信が来た(笑)


後2日早く産まれてたら、

そこに3月3日産まれ、という究極のゾロ目揃いになったのに、惜しかったね、というお話。



彼女の予定日は2月28日で、

その年は閏年だったので、

1日遅れたら29日産まれになってしまう、と気を揉み、

性別が分からなかったので、

3日に産まれて女の子だったらいいけど、

男の子だったらイジメのネタになりはしないか!?と、

これまた気を揉んだ。


結果、4日になってすぐ破水し、

1日半陣痛に苦しんだ挙げ句、

回旋異常で帝王切開になる、というフルコースで、

5日の午後に無事誕生。


もう33年も経つのか、と思うと感慨深いが、

元気に産まれて、元気に育って、

孫も抱かせてくれて、感謝しかない。



何か最近、もう思い残すことがあんまり無いなぁ、という心境になっているので、

後は元気に幸せに生きていってくれたら十分。


子は親から産まれるけれど

親は子によって親になるんだな、としみじみ思う今日この頃だったりする。




こんな馬鹿げた事件が起きるのか、という衝撃が最初に来た。

と同時に、洗脳の怖さも、

改めて思い知らされた。


モラハラされている人が、

自分が悪いから、と思い込まされたり、

モラハラする側の都合のいい話に逆らえなかったりする、という話は、

色んな方のブログを読ませて頂いていてもよく見かけるが、

我が子が餓死する迄追い詰められても、

逆らえない、って何なんだろう。


この赤堀容疑者のように、

夫が浮気をしている、と吹き込み、

離婚に追い込んだ挙げ句、

生活保護を受けている3人も子供のいる人から、

1000万を越えるお金を搾取しようとすれば、

そりゃ食事なんかまともに与えられる訳などなかったろう。

その為に、バックに暴力団がいるように装い、

脅迫までしていた、と言うのだから、

相当タチが悪い。


だが、搾取したお金で自分は醜くブクブク太り、

とうとう幼子を餓死させて逮捕されるまで、

何故回りの誰も止められなかったのか、も疑問だ。


近所の人からの通報もあり、

児相を始め、各機関が何度も面会に訪れているのに、

誰1人危機感を持たなかったのか?

母子に会いに行っているのに、

他人の赤堀容疑者が介入し、

話を遮ったりすることに対して、

おかしい、と思う人はいなかったのか?



この事件は確実に防げた。

関係者の中に、

もう少しちゃんと状況判断ができたり、

想像力や観察力のある人がいれば、

危機的状況だと気づけただろう。


大体5才児が10キロちょっとしか無い、というのだから、

相当痩せていたはずで、

虐待の痕が無いか、

服を脱がせて確認したりするんだろうから、

痣はなくても、この痩せ方は尋常じゃない、と気づかない方がおかしい。


母親の碇容疑者は、徐々に洗脳が解けてきたのか、

容疑を認めて話し始めているらしい。


いけ図々しい赤堀容疑者は、

容疑を否認しているらしいが、

そもそも保護責任者には当たらないはずの赤の他人が、

保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された時点で、

相当の証拠と証言を集めているのだろうし、

今後、碇容疑者の証言から更に証拠も取れるだろうから、

赤堀容疑者がどれだけ否認しようと、

逃れるのは無理だろう。


実はこの事件、

赤堀容疑者に対しては、

保護責任者遺棄致死罪でいいのか?と思っている。

碇容疑者は正常な判断力を失くしていたと思われるが、

赤堀容疑者はそうではない。

食事を与えなければどうなるか、は自明で、

事実、翔士郎ちゃんは餓死しているのだ。


死ぬかもしれないけど別に構わない、と思っていた、という、

未必の故意による殺人、を適用できないものだろうか。


まあそこは検察が悪質さを考えて判断するだろうが、

是非とも厳罰に処して頂きたい、と思う。


翔士郎ちゃんの命は戻らないし、

我が子を守れなかった、という母親の悔恨も、

永遠に続くのだから、

自分が殺した、という自覚すら、

恐らく無いのであろう赤堀容疑者には、

自らの拘束と不自由で、

思い知って貰うしか無い。


この事件の行方を注視していきたいと思う。




今日買ってきた雛祭りショートケーキ。
可愛くない?


義母はケーキが大好き。
だけど、何しろインスリン使用の糖尿病患者なので、
大きなケーキをあげる訳にはいかない。

で、今日見つけたのかこれ。
5cm四方位の小さなショートケーキなのだが、
お雛様はホワイトチョコを固めて、
食紅で色をつけてあるので、
桃の飾り以外全部食べられる。

雛祭りの当日に街に出る、
なんてこともそうは無いので、
思い切って買ってみた。
他の荷物もあるので、
帰り道、斜めにしないように、随分気を遣ったけど。

可愛いから気に入ったのか、
ケーキ食べられるなら何でも良かったのかは分からないけど(笑)
義母も喜んでペロッと食べていた。

最近、来年はどうなってるか分からないからなぁ、というのが判断基準になっている。
食べたいものを食べられるうちに、と思うので、
こういう行事毎の食生活は押さえている。
今日もちらし寿司と菜花の辛子合えと、
ハマグリは高いのでアサリのお吸い物を作った。

子供が小さいうちは、
日本にいなかった事もあって、
より一生懸命だったように思うが、
今は義母の為にやっているような。

義母を見送ってしまったら、
ダンナと自分の為には、
決してやらないような気がする(笑)


確定申告の時期になり、

久しぶりに税理士さんの所に、

資料を持って行ってきた。


その後、義母がボケ防止の為にやっている、

牛乳パックを使ったペン立て製作に、

必要な和紙が底をついたので、

梅田にある手芸用品店に買いにいったのだが、

余りの人の多さに、ちょっと引いた😅


まあ私も出掛けている訳だから

他人の事は言えないが、

和紙を買ってから、

折角だから雛祭りケーキでも買って帰るか、と、

百貨店の食品売場に入ったら·····


通路を真っ直ぐ歩けない程の人出。

たまたま今日が雛祭りだから多かったのか、

いつもそうなのかは分からないが、

緊急事態宣言は解除されたとはいえ、

こんなに人がいるのか、と驚いた。


本当に飲食が無ければ大丈夫なのだろうか。

勿論、皆さんマスクはされているし、

入店時にはアルコール消毒もしておられるが、

それでも危惧は抱いた。


朝10時半に出て、帰宅は2時前。

お腹が空いたけど、外食は控えた。

たまには美味しいもの食べに行きたいとこだけど、

もう暫くは我慢、かな。



この人の動きが、

今月後半のリバウンドに繋がらないか、

かなり心配している。

大阪の病床逼迫率は大分改善されてはいるが、

増えだしたらあっという間に、

また危機的状況に逆戻りしてしまうだろう。


コロナ対策をする生活には慣れるべきだが、

コロナそのものに慣れてしまってはいけない。

1年前には大騒ぎをしていた感染者数より、

遥かに多い感染者数が

依然として叩き出さ続けているのだ。


1人1人の自覚無しに、

コロナを乗り切る事はできない。




いよいよ緊急事態宣言が一部解除される。

確かに年末と比べれば、

感染者数は減ってきた。

だが、ここへ来て下げ止まった感がある。

実際、中心部の人出は、

概ね前週より増えているらしい。


つまり、解除近し、と思った人が多く、

解除前から緩んでしまっているのではないか。

もしそうなら、

3月に入れば、解除早々上昇に転ずるかもしれない。

こういうV字回復はいただけない。


1都3県は当初の予定だった7日に解除できるか検討するようだが、

東京も、やはり繁華街では人出が増えているようだし、

大体300人前後から一向に減らない。


この状況で解除して大丈夫なのか。


ワクチンは予定より遅れているので、

まだ当分接種による減少は期待できない。

効果が出るまでに、

恐らく1年位はかかるだろう。

ならばそれまでに、

後2回位は、大波が来ることを覚悟しなければならない。


その波を、如何に中波、小波にできるか。

正念場はむしろこれからではないか。





とうとう発生から6日目に入ってしまった。

一昨年から去年の2月まで半年に渡って続いたオーストラリアの森林火災は記憶に新しい。
6割のコアラが死亡し、死者も29名を数えた。
ただ、あの時は夏に向かう時期で、
記録的猛暑による熱波が、
被害を拡大させたらしい。

カリフォルニアでも度々大規模な火災が起きるが、
そもそもあそこは砂漠地帯で、
乾燥しているいる上に広大なので、
消火しにくいのは理解できる。

だが、日本で、冬で乾燥しているとはいえ、
何故これ程鎮火できないのだろう。
消防も自衛隊も、最大限の努力をして下さっているが、
内陸で水の確保自体が難しい事もあるのかもしれない。

燃えているのが生木ではなく、
枯葉や下草らしいのも、
延焼を抑えられない理由の1つか。
火の点いた枯葉は、
火災の作る上昇気流に乗って遠くまで飛ばされ、
またそこで広げてしまう。
もぐら叩きのように、
1ヶ所鎮火してもまた別の所で燃え出せば、
なかなか終わりが見えない。

そうこうするうちに、
火災が人家に近付き、
300世帯以上に避難勧告が出てしまった。
みすみす家が焼けてしまうかもしれない、というのは、
どれだけ恐怖だろう、と思うと、胸が痛い。


発生源、と思われる場所には火の気は無いらしいので、
焚火か煙草か、人の火の不始末が原因の、
人為災害の可能性が高い。

今更犯人捜しをすることに意味は無いが、
ちょっとした不注意で、
これ程大事になってしまう場合もあると、
皆が心すべきではあるだろう。


次の雨の予報は3月2日まで待たなければならないらしい。
雨が降っても強風も予想されるらしく、
降ったからと言って、
消火に寄与できるかは分からない。
むしろ雨が少なければ、
強風に更に煽られる可能性もある。

何とかそれまでに鎮火できるといいのだけれど。


去年も同じことを思っていたんだなぁ、と思う。

義兄は前後して亡くなったご両親と義姉の法事を、
毎回一緒にキチンと執り行い、
私たちにも声をかけて下さっていたのだが、
今年はコロナ禍の最中だからだろう、
連絡が無かった。

義母も夫も、
血の繋がった人は誰も、
17回忌には気がついていなかったので😅
お供えだけでも送る?と相談してみたのだが、
せんでええんちゃうか、で終了。
まあいいけどね。

義姉の葬儀の後、
義兄が遺影に使った写真を、
葉書サイズで焼き増ししてくれて、
それを亡くなった義父が写真立てに入れ、
戒名を書いた小さな額も作り、
仏壇の横に祀るように置いている。

義父が亡くなった後も、
月参りの前に仏壇と義姉に、
花を供え続けている。
夏には向日葵が好きだった義姉の為に、
向日葵を見つけたら買っている。
いつまで続けるか、と考えた事もあるが、
まあ義母が健在な間は、と思っている間に、
17回忌まで来てしまった(笑)

今日の寺の月参りは、
毎回と少し違う気持ちで、
義姉の事を思いながらお経を聞いていた。

改めて義父は、思い入れの強かった一人娘と、
同じ日に逝ったのだなぁ、と思う。
亡くなったのが日付が変わってすぐだったので、
そこまで頑張ったのかなぁ、と思ったりして。

まあ実際は、容態が急変して連絡があったので、
私達が行くまでDr.が頑張ってくれただけだろうけど。

もしあの世があるのなら、
義父が義姉に会えてるといいなぁ、と思う。
義母はまだまだそっちへ行く気が無さそうなので(笑)
もう少しお待ち下さい。

先日カレンダーで今日が㊗️になっているのを見て、

失礼ながら何の日だったっけ!?と思ってしまった。

一昨年は天皇誕生日の無い年だったが、

去年はあったはずなんだけど、記憶に無い💦

ごめんなさい🙏


今の天皇は、同じ学年なので、

入学や卒業のタイミングがずっと一緒だった。

浩宮様、と言われていた頃から、

やがて皇太子となり、

還暦近くになってやっと即位。


同級生がそろそろリタイアか、という頃になって、

天皇になるのも、

体力的にも精神的にも大変だと思う。

第2の人生の方が重責、ってなかなか無いよね。


でも、だからこそ、

体に気をつけて頑張って欲しい、と思う。

天皇家はガン家系のような気がするし、

それは絶えずストレスに晒されているからかもしれないけれど、

キチンと健康チェックをして、

元気に職務を全うできるように、

回りも配慮してくれるといいんだけど。



明治以降で最短だった大正よりは、

長く在位して欲しいと思う。

これから平成越えはさすがに難しいだろうけど、

昭和・平成・令和の3つの時代を生きてきて、

4つ目はもういいや、と思うので、

私より長生きして頂きたい、と思っている。


でもまあ上皇陛下の例があるから、

生前退位もあり得るか。

その時は、天皇陛下も含めて同学年一同、

仲良く4つ目の元号を楽しむとしますか。




にゃんにゃんにゃん、の2月22日。

だから何なんだ!?という話だけど(笑)

我が家では毎日猫の日だからね😸


1月末に産まれた

というクーちゃんは7歳になった。

という事はシニアの仲間入り。

もっとも未だに至って落ち着きがなく、

甘えん坊だ。

人に付いて歩き、

お客さんにも愛嬌を振りまく。


一方、3月に産まれたらしいピーちゃんは、

もうすぐ6歳。

こちらは手足が長くて体も一回り大きい。

体が重いせいでも無いだろうが、

基本動かない。

不動のにゃん、と言われている(笑)


同じ猫なのにここまで違うか!?と思う程、

真逆の性格で行動パターンだ。

見ていると本当に面白い。


猫との暮らしも、気がつけば20年を越えた。

私達の年齢を考えれば、

この子達で最後かな、と思う。

でもこれだけ長く暮らしていると、

猫のいない生活が想像できない。

寂しいだろうな、と思う。


だからクーとピーには、

できるだけ長生きして欲しい。

そしていつかいなくなってしまったら···


保護活動をされている方の、

預かりボランティアでもしようかと思っている。

たとえ僅かでも、猫の幸せに貢献できるといいな。




この大会は、技術面でもメンタル面でも安定していて、

追い込まれていても挽回できる、と思わせてくれる物があった。


今日の決勝も危なげはなかったけれど、

誰だ?準決勝のセリーナ戦が事実上の決勝だ、なんて言ったのは(笑)


やはり決勝は決勝。

ブレイディ選手も素晴らしかった。


第1セットで先にブレイクされたけど、

すぐにブレイクバックしたし、

第2セットで大坂が2ゲームブレイクした時には、

この勢いでズルズル行くか?と思ったけど、

しっかり1ゲームは取り返した。


まあ考えてみれば第22シードでここに立っている、という事は、

今回上位シード選手が負ける試合も多かったけれど、

少なくとも上位を倒した選手に勝ってきた、という事だ。

調子も良かったのだろうし、

力も上がっていたのだろう。


途中、無観客の試合もあったけれど、

とりあえず最後までできて良かった。

外で練習のできない隔離期間があった選手もいたし、

ブレイディ選手もその1人だった。

テニス以外の所で困難が沢山あった大会だったと思う。

それでも後1日、という所までこぎ着けた。


まだ、できるかどうか分からない、けれど、

このメルボルンでの試みは、

東京五輪の参考になると思う。


今後の抱負を聞かれて、

ハードコート以外(クレーの全仏と芝の全英)のグランドスラムや、

東京五輪の事を話していた大坂選手。


できれば7月に、

有明コロシアムで闘う大坂選手を見たい、と思う。



大坂選手、

4度目のグランドスラムタイトル、おめでとう!

元気と勇気を貰いました!!