9秒台の記録を持つ6人が、

東京五輪の3枠を掛けて闘った、

昨日の日本選手権100m男子決勝。

結果は100分の1秒差で明暗が別れた。


参加標準記録を既に突破しており、

3位までに入った多田選手と山縣選手は代表決定。

2位のデーデー選手はこの日の記録がベストで、

参加標準記録を突破できていないので、

今回の代表入りは恐らく無し。

まだ大学生なので、次回の期待大だ。


そして問題の3枠目。

現状では山縣選手と同タイム4位の小池選手が有力だが、

小池選手は200mも得意なんだそうで、

そちらで代表になれば、

100mは100分の1秒差の5位の桐生選手が選ばれる可能性もある。

リレーの代表の事も考えれば、

桐生選手の経験とスキルは欲しいところだろう。


その桐生選手と更に100分の1秒差の6位、サニブラウン選手は、

足に違和感があったようで、

エントリーしていた200mを棄権したそうだ。

彼もデーデー選手と同じ99年生まれ。

次大会も期待できそうだ。


それにしても100分の1秒ずつの差で4人がひしめいている。

100mを10秒ちょいで走っているのだから、

100分の1秒は約10cmの差。

凄い世界で闘っているんだな、と感心する。



緊急事態宣言解除後、

いきなり人出がどっと増えてるようで、

このままだと五輪が始まる前にリバウンドが起きて、

緊急事態宣言下での開催になりかねない。

そうなれば無観客になるのは必至で、

頑張っている選手達に申し訳ない気がする。


五輪中止を言い続ける人達の言い分も分かるが、

そもそも日本に選択権が無い以上、

国内でワーワー言っても何も変わらない。


今回の様な事があったので、

今後の契約のあり方は見直されるかもしれないが、

東京五輪に関しては、手遅れだ。


ならばせめて、少しでもマシな環境に整える努力をするのが、

ホスト国の務めだと思うのだが。



ともあれ、今日の200m予選、

明日の決勝の結果がどうなるか楽しみだ。




昨日、自衛隊の大規模接種会場で、ワクチンを接種してきた。


大阪駅前から直行バスで10分。

グランキューブ、正式名称、大阪府立国際会議場。


1度息子の大学の入学式で来たことがあって、

ホールしか知らなかったのだけど、

とにかく広い広い。

エスカレーターで上がったり下がったり、

随分移動した。


でもとても手際がよく、

流れ作業的な手順で物事が進むので、

あれだけ大勢の人に接種するのに、

15分の待機時間を入れても、

到着してから1時間もかからなかった。


そこら中に案内の人が立っていて、

誘導してくれるので、間違うことも迷うことも無い。

本当に皆さん、ありがとう、という感じ。


で、問題のワクチンだが、

とりあえず発熱はしなかった。

だが、接種した腕はやはり痛いしダルい。

昨日よりは今日の方が痛みが増している感じで、

左腕を下にしてはちょっと寝られないな、という程度には痛い。

まあこれ位は仕方無いね、と思える程度でもあるが。


大阪も接種券がドンドン下の年齢に発送されているようで、

予約を取るのが厳しくなっているらしい。

一方職域接種が広がってきて、

息子の会社でもチラホラそんな話が出てきたようで、

会社で射ってくれれば簡単なんだけどね。



昨日接種の為に通った梅田は、

最早普段と変わらないんじゃないの?という人出で、

実際、緊急事態宣言解除前から、

解除される、という話が出た途端に、

人出が増えていたからね。


この1週間はジワジワ感染者が増えている程度だったけど、

今週より来週、来週より再来週、と、

ドンドン増えていきそうだ。

オリンピックの頃にはまた爆発的に増えているんじゃないか、と不安になる。


ワクチン接種は確かに有効だけど、

感染を抑える為に効果があるラインまでは、

まだ行ってない気がする。

まあそれでも高齢者の感染が減って、

重症化する人が減れば、

医療逼迫は防げるわけだから、

それでいいのかな。


ま、とりあえず7月末の2回目接種から2週間経過する迄は、

この引きこもり生活を続けるつもり。





明後日、25日は義父の月命日。


いつもは前日に仏壇の花を買ってきて、

新しい物に変えるのだが、

明日は私がコロナワクチン接種なので、

万一具合が悪くなって買いに行けなかった時の為に、

今日買い物ついでに買いに行った。


実は25日は52才で亡くなった義姉の月命日でもある。

月は違えど、同じ日に、

義父は最愛の一人娘の所へ行ったのだ、と思うと、

何だか感慨深い。



義姉が亡くなった後、

義兄が遺影にした写真を、2Lサイズに焼き増ししてくれた。

その写真と戒名を書いた紙とを、

義父がそれぞれ写真立てに入れて、

仏壇の横に飾り出した。

以来、仏壇とは別に花を供え続けている。


いつまで続けるか、と思い続けてもう16年。

義父が亡くなった時が1つのきっかけだったと思うのだけど、

義母が自分が死んでから一緒に大谷本廟に納めてくれ、というので、

義父の本骨がまだ家にあり、

どうせなら、と義姉の写真と並べて置いてある。

ここまできたら、義母が亡くなって二人分の本骨を京都へ持っていく迄置いておくか、と思っている。



で、その義姉は、向日葵の花が大好きだった。

手作りのブローチを頂いた事もある。

なので、向日葵が出始めたら、

買って写真の横に供える事にしている。


そしたら今日、

まだ6月だけど、向日葵の花が売っていた。

今年もまたそういう季節になったんだな、としみじみ思いながら、

義姉を偲ぶ。


享年を遥かに越えて長生きしてしまったけど

義姉さんの事はずっと忘れてませんよ、

孫達も大きくなりましたよ、

そっと呟いてみる。





緊急事態宣言が解除され、

まん延防止等重点措置に切り替わって2日。


解除される前から、

人出が増えつつあるな、と思っていたが、

やはり感染者がジワジワ増えている。


解除された今、タガが外れてしまえば、

7月上旬から、第5波になってしまうかもしれない。

高齢者のワクチン接種はかなり進み、

そろそろ職域接種や大学等の集団接種も始まっている。

後少しの我慢で、状況は好転すると思うのだが、

その少しの我慢ができないらしい。


まあ高齢者の感染が減れば、

重症化する人も減るとは思うので、

第4波の時程、医療崩壊の危機にはならないかもしれないが、

その後に五輪が来る。

高齢者ではなくても、

浮かれて大量の感染者が出れば、

重症化する人の数も増える理屈で、

とても楽観視できるとは思えない。


五輪会場で酒類の供給するかも、という、

頭がおかしいとしか思えない発表は、

さすがに止める方向で落ち着いたようだが、

最大限の緊張感でもって、

五輪を迎えるべきだろう。



頑張ってきたアスリート達には、

素直にエールを送ってあげたい、と思う。

だがハッキリ言って、

開会式に花をつけてふんぞり返っている「関係者」達なんて、どーでもいい。

むしろ来ないで貰いたい。


でも商業化した五輪では、

スポンサーは神様なんだろうし、

各国の首脳も含めて、拒否はできないんだろうね。

アスリートファーストが聞いて呆れる。



ワクチンを2回接種し、

出発前にPCR検査を浮けてきたはずのウガンダの選手から、

陽性者が出た。

検査の精度の問題もあるかもしれないが、

これからもこういうことは起きるだろう。


ウガンダの選手団は、

陽性者だけ隔離して、残りの選手は、

チャーターバスで泉佐野入りをした。

してから、濃厚接触者という認定を受け、

ホテルで待機をしているらしい。


今回は事前合宿ということで、

1月以上前に入国しているので、

2週間待機しても、本番まで時間があるが、

直前に入国して陽性ならどうするのか、とか、

ちゃんと考えているのか、甚だ疑問。


折角リスクを冒して日本に来てくれたアスリート達には、

力を発揮できる環境にしてあげたい、と思う。

だが、開催することだけが至上目的になっていて、

スポーツの祭典、という本来の姿を、忘れてはいないか?



開会式まで丁度1月。

日本で再びリバウンド が起きて、

緊急事態宣言に逆戻りしない事と、

来日するアスリートから、

これ以上の陽性者が出ない事を、

祈るような気持ちで願っている。




今日、池袋暴走死傷事故の裁判で、

被害者参加制度を使って、

妻子を奪われた松永氏が直接質問を行った。


松永氏自身が、公判前に、

この人はもう変わらないんだろうな、と思う、と言っていたけれど、

やはり事故原因は車の不具合であり、

自分に過失は無く無罪、という主張を繰り返した。


ここまでどうしようもない人間っているんだな、と呆れる。

亡くなった真菜さんと莉子ちゃんの、

名前の漢字さえ言えない。

結局関心があるのは自分の事だけで、

自分が殺した人には興味すら無い、という事なのだろう。



まあ考えてみれば、

不倫して傷つけた妻子に、

嘘八百並べて責任は妻にある、と開き直って責め、

更に傷つける人は後を断たない訳で、

直接命を奪ったか否か、という点で、

違いはあるが、

やっている事の根っこは一緒なのかもしれない。


大事なのは自分の欲望とプライドだけ。

その為に他人を踏みにじっても全く意に介さない。

被害者の心情など、想像する気も無い。



今日、どこかの番組で、

コメンテーターの弁護士が、

無罪を主張する場合、

弁護士も無罪と信じて弁護する場合と、

依頼人の主張に合わせている場合があり、

恐らくこの事件は後者でしょうね、と言っていた。


本当に車の不具合が原因だと主張するなら、

それに沿った車の不具合の可能性を証言する証人を呼ぶはずだが、

今回、一人もいないので、と。



公判の後、トヨタが、

車両に異常や技術的な問題は認められなかった、という、

異例の声明を出したのは、

余程腹に据えかねたのだろう。


まあ判決で事故原因が車に無かった、と認定されたら、

トヨタは損害賠償請求をするかな。

した方がいいと思う。

でないと、こんな風に自分の過失を車のせいにするイカれた輩が、

続出しかねない。



次回公判では、松永氏は心情を述べ、

論告求刑が行われて結審するらしい。

とにかくも1日も早く判決を出して、

控訴されても上告されても、

最短で棄却して、

判決を確定させて欲しい。

確定する前に死なれたら、

前科すらつかないのだから。


「上級国民」だか何だか知らないが、

これまでは自分がシロと言えば、

クロい物でもシロでまかり通ってきたのだろう。

だが、世の中の全てが自分の思い通りにはならないことを、

死ぬ前に思い知らせて欲しいと思う。

でないと、亡くなった松永母子や遺族、

今尚後遺症に苦しんでいる負傷者達が浮かばれない。



それにしてもこの飯塚被告の息子が、

全く表に出てこないのが、

この親にしてその子あり、だと思う。


基本的には私は、

親のしたことの責を子が負う事はない、という考え方だが、

この事件は違う。


医師から運転を止められていて、

足が悪い90近い父親の、

運転を止めさせられなかったのは、

完全に家族の責任だ。


本人がどれ程抵抗しようと、

自分は大丈夫だ、と主張しようと、

この事故の前に何度もぶつけたりしていたそうなので、

その時点でハンドルを握る事の危険性は予見できたはずで、

それを見過ごし、

結果としてこれ程の重大事故を起こしてしまったのだから、

現実に適用は難しいだろうけど、

不作為犯として追及して欲しい位だ。



話が脱線した。



飯塚被告の様な人間は論外だが、

高齢になってハンドルを握り続ける危険性を、

心ある高齢者はよく考えて、

こういう事故が2度と起きないように、

車を手放す決断を、

勇気をもってして欲しい、と思う。


かく言う私も、

幾つまで乗れるかな、と最近考える。

介護には車が無いと辛いのだが、

義母に100まで生きられると私も70になるからね。


長年乗っているので70ならまだ大丈夫かな、と思うけど、

個人差もあるから判断が難しい。


やはり若い時より動体視力は、

多分落ちているし、

反射神経も鈍っていると思う。

まあ反射神経は元々あんまり無かったけど。


危ないな、と自覚した時点で、

運転は止めようと思っているけれど、

その判断時期を誤ってはいけない、と、

この事件を見てつくづく実感している。


選挙前からほぼ確実と言われていたので、

驚きはしないけれど、

これでまた対米関係がキナ臭い事になりそうだ、と思うと気が重い。


アメリカとイランやイラクは、

長年もめ続けている印象だと思う。

実際、戦争も何度も起きているし、

大使館占拠、なんていう大事件もあった。


それでも話し合いができた時期もあり、

核合意した事もあったのだが···


どうもアメリカに共和党の大統領が誕生すると、

強硬な態度に出て、揉め事が再燃し、

民主党の大統領になると歩み寄り、

また共和党大統領がぶち壊す、という事を繰り返している気がしてならない。


オバマが取りつけた核合意を、

トランプが一方的に離脱して制裁を科し、

バイデンになって核合意への復帰を表明したけれど間に合わず、

イラン側がトランプのやり方にキレて、

自国の大統領に、保守強硬派を選んでしまった訳だ。


これでまた交渉は難しくなる。

穏健派同士でなければ、

なかなか話し合いにすらならないだろう。



新大統領となったライシ師は、

核合意に対しては維持する意向を表明しているようだが、

アメリカに対する強硬姿勢が緩むとは思えないし、

それはそのまま、

アメリカを操るイスラエルとの対立に繋がる。



中東の火薬庫、とも、

世界の火薬庫、とも言われる、中東情勢は、

日本にとっても他人事では無い、のだが、

他人事、と思っている人が多いのではないか。


単に石油だけの問題では無い。

日米が同盟国である以上、

日本にミサイルが飛んでくる可能性だって皆無ではない。



だが、イランにだって核の平和利用する権利はあるだろう。

地球温暖化を防ぐためにCO2の排出規制をするなら、

尚更、核燃料の有効利用は必要かもしれない。

かといってその名目で、

北朝鮮のように、核ミサイル開発を推進する国もある。


結局、キチンと対話をして、

中味が見える開発をしているか、の確認は必要だ。

そしてそれをするには、

ある程度の信頼関係が構築できないと難しい。



対米保守強硬派、を謳って大勝したライシ師が、

バイデン大統領とアメリカに対してどんな策に出るのか、

暫くは注意深く見る必要があるし、

バイデン大統領のお手並みにも期待したいところだが·····





今日は義母の2回目のワクチン接種。

そして、私の接種券到着予定日。


ただ、うちの辺りは郵便の配達時間が遅く、

いつも大体3時過ぎ。

もっと遅い日もある。

徒歩5分と離れていない義弟宅は、

昼頃には届いたようで、

予約取れました~という連絡をくれた。


が、接種に連れていく前にはやはり届いていない。

帰ってからだな~と思いつつ、出かけた。


90越えの義母は、前回同様、

今のところ副反応は無し。

丁度今日の午前中が、

主治医の診察日になっていたので、

接種可の確認と、発熱時について聞き、

念の為に鎮痛解熱剤のカロナールを処方して貰ってきた。


その主治医のお母様は、

やはり90才近いのだけど、

2回目の後、発熱されたそうだ。

60才以上は余り副反応が出ない、と言われているが、

1割くらいは発熱する事もあるそうなので、

もし接種前に受診する機会があるなら、

お守りに沈痛解熱剤を貰っておくと安心かも。


そして3時少し前に帰宅。

即ポストに確認に行くと、来てた❗️笑い泣き


家に入って何はさておき、予約予約🎶

来週木曜の予約が取れました。


という訳で、来週大規模接種会場に行ってきます。


来月の姪の結婚式には、

新婦の両親である義弟夫婦も伯母の私も、

1回目接種から2週間以上経っているし、

高齢者4人は2回目接種から2週間以上経っているので、

これでひとまずは安心かな。

心置きなく祝ってあげられるよ。

良かった。



自治体の接種も、1日の人数を増やしているようで、

2回目と初回の人が混在していて、

前回よりは混み合っている感じがした。

それだけ接種済みの人が増える、って事だから、

その方がいいんだけどね。


ここへきて職域接種も始まり出しているし、

2割の人の接種が終われば、

残り8割の人の感染が半分に減る、と言われているそうだ。


ようやく終わりが見えてきたかもしれない。

今後も変異種は出てくるだろうけど、

とりあえず普通の暮らしができるようになれば嬉しいな。




W杯アジア予選で来日していたミャンマーの選手が、

帰国直前になって帰国を拒否し、

日本に留まって難民申請をする事にしたらしい。


あの試合で、軍事政権に対する抗議のポーズをしているのを見て、

おいおいそんな事をして大丈夫か!?と思ったのだが、

やはり大丈夫では無かったようだ。


出国手続きを済ました後での、

突然の帰国拒否だったが、

試合の後チームから離れようとして失敗し、

軟禁状態にあったらしい。

これが最後のチャンス、と、

搭乗拒否をしたんだそうだ。


実際、あの試合はミャンマーでも放映されていただろうから、

あのまま帰国していたら、

空港で拘束、という事態も予想できた。


武力で国民を押さえつけようとする連中は全く信用できないので、

見せしめ的に何するか分からないと危惧しており、

ひとまずそこは回避できて良かったが、

問題はこれからだ。



ミャンマーにいる家族や親族は大丈夫か?

そして難民認定をほぼやらない日本政府は、

ちゃんと対応してくれるのか?


ミャンマーの家族については、

ミャンマーの報道に頼るしかないのだが、

圧政の下でどれほど機能するか、

甚だ心もとない。

外国のマスコミも動きを封じられているようなので、

正確な事が伝わり難く、心配だ。


日本政府に関しては、

加藤官房長官が、本人の意向も聞いて適切に対応する、とは言っている。

だが、難民認定については、

日本は異常な位ハードルが高い。

去年認定されたのは僅か47人、

率にして1%に過ぎない。

だから今回も、どうも難民認定はしないで、

在留延長でお茶を濁そうとしているように見える。


まあこれだけ注目されている中で強制送還すれば、

世界中から非難されるのは間違いないので、

流石にそれはしないだろうが、

今国会では成立を見送られたものの、

入管法を改正して、もっと強制送還できるようにしようとしていた位だから、

対応をきちんと見極める必要はあると思う。



大体が、条約上の難民には当たらないが、

強制送還すれば迫害を受ける恐れがあるので、

人道上の配慮で在留資格を延長して対応する、って、

おかしくないか?

危険だから強制送還はできない、のなら、

将にそれこそが、難民の要件だと思うのだが。



残念ながら日本の人権意識は極めて低い。

スリランカ人女性が、

出入国管理局に収容中に亡くなった事は記憶に新しいが、

あの事件が起きて批判が巻き上がった為に、

入管法の改正が見送られただけなので、

油断しているとまた同じことをしようとするだろう。


不法滞在者が増えるのは困る、というのは分かるのだが、

必死の思いで故国から逃げてきた人に対しては、

きちんと保護すべきだし、

日本で育った子供達は、

日本で引き続いて生育するべきだろう。

母国語も良く分からない子供を、

政情不安な国に帰してはいけないと思う。



日本はこれから人口減少が避けられない。

当然労働力も減っていく。

どこかでカバーする方法を考えなければいけない。


一旦日本にきて働いていた人で、

希望する人には引き続いて働いて貰うようにしていかなければ、

どこかで破綻する時が来るだろう。

ましてや日本で教育を受けた子供達は、

母国と日本の架け橋になってくれるかもしれないのだ。


共存共栄、を、もっと考えなければいけない時期に来ているのではないだろうか。





野党が連合で内閣不信任決議案を提出したらしい。

午後の本会議で採決される。

明日で会期末を迎える国会の3ヶ月の会期延長を拒否されたから、が理由らしい。


自民党の二階幹事長は、

不信任決議案が出たら解散、と言い続けていたが、

緊急事態宣言が出ていて、

五輪・パラ五輪の開催が直前に迫っているこの時期に、

解散・総選挙などやる訳が無い。

今そんな事をしたら、

その方が余程無責任だし、

「国民の命を守る資格が無い」、と思われるだろう。


何しろ解散すれば40日以内に総選挙をしなければならないのだ。

つまり五輪の開会式直前に選挙となる。

そして総選挙から30日以内に特別国会が召集される。

という事は、五輪期間中か、

五輪とパラ五輪の間に特別国会、という事になり、

それまでは政治空白になってしまう。


勿論次の総理や閣僚が決まるまでに何かあれば、

現行の人が仕事はするんだと思うが、

すぐに変わる、と分かっている人が、

どれだけ責任ある仕事ができるだろうか。


しかも任期満了が10月21日。

最大に延長しても、

9月21日から10月20日の間には、

総選挙をしなければならない。


ここへきてワクチン接種が進んでいる事を考えれば、

投票所に人が集まるリスクを少しでも減らす為には、

総選挙は遅い方がいい。

3ヶ月早く総選挙をする事に、

何の意味もメリットも無い。

与党は国民の命を守る資格が無い、と言う野党は、

そこまで考えているのか?

任期満了で総選挙、で、

何の問題も無いと思うけど。



その上、この不信任決議案を提出した為に、

会期が延長されなくて短か過ぎる、と主張している残りの会期を、

更に半日以上短くしてしまったのは野党の方だ。

採決されるまで審議はストップしてしまうからね。


一説によると、

総理は解散しないだろう、と安心して提出した、とか、

土地規制法案の成立を妨害しようとしている、とか。



この土地規制法案は、

防衛施設や原発など、

安全保障上重要な施設に周辺の土地を、

過激な団体や外国人に占有されないように規制する、というもので、

諸外国なら当たり前にやっている事だ。


日本はスパイ大国、とも言われているように、

元々島国で、地理的にも外国人の流入が少なかったから、

そちら方面の脇が驚く程甘かった。

むしろ早く規制した方がいいと思うのだが、

野党は「私権が制限される可能性があるから反対」なんだそうだ。


確かに原発周辺の土地を持っている人が、

中国やテロ組織に売ろうとした時にストップかければ、

売ろうとした人の私権を制限する事にはなるだろう。

でもどちらが重要?

そういう人や団体が、

そういう場所を買おうとする事自体、

とてつもなく危険で怪しいのに、

規制してこなかった方がどうかしてる。

それなのに反対する野党は、

誰の為に反対してるの?と疑いたくなる。

よく考えずに、与党に反対する為の反対なら、尚悪い。



与党に言いたい事も不満も沢山あるが、

それ以上に野党のやっている事は支離滅裂だ。


先日の立憲民主の本多議員の発言、

「50才近い自分が14才と性交したら、同意の上でも捕まるのはおかしい。」に対して、

本人が反省して撤回しているから、

厳重注意、のみでOK、って、

どれだけ身内に甘いんだ?と思ってしまう。


そりゃパパ活、なんて言葉ができる位だから、

10代の若い子が、お金を持った中高年を引っかける、という現実はあるんだろう。

だけど、それに引っ掛かっちゃダメでしょう。

子供よりも若い子に手を出して、

同意があれば問題はない、と思える思考自体が、

政治家として、大人として、どうかと思う。

それを厳しく追及しない人達も、

内心では同じ様に思っているんだな、と見えてしまう。



結局与党も与党だけど、

それ以上に野党が酷いから、

政権交代なんてできないんだよ、という事を、

野党は自覚すべきだ。


反対の為の反対、

与党のする事はとりあえず反対、という姿勢は止めて、

与党が参りました、という位の対案を出さないと。


そういう事を全くしないで、

不信任決議案だ!

解散を受けて立つ覚悟で提出した!と言われても、

またパフォーマンスか、としか見えないし、

よくこんな時にパフォーマンスなんかしてられるな、と、

引いている国民も多くいる事に、

早く気づいて貰いたい。




昨夜、天井近くの視野の端に、

何やら黒い影がよぎる。


目の錯覚か?と思ったのだが、

我が家のニャンズもバタバタしている。


そして遂にハッキリと捉えた。

滑空するように飛ぶゴキの姿を!

さっきからニャンズが騒いでいたのは、

このゴキを追っていたのだ!


そういえば最近、時々ニャンズが大興奮で、

夜中の大運動会をやっていたのは、

もしかしてゴキを追っていたんだろうか!?


で、私はおもむろに殺虫剤を手に取り、

吹き掛けるチャンスを伺う。


ニャンズやその辺の物にかけたくないし、

顔の上に落ちてこられるのも嫌だし。

で、天井を逆さまに歩いているところにシュッとやった。

床にポトリと落ちたところでトドメだ!と思っていたのに·····


テキもさるもの、天井から落ちて、

そのまま飛んだ·····ガーン

慌てて見失ってしまうショボーン


いや、知ってるよ、ゴキが飛ぶことは。

でも昨日は、4、5回、繰り返して飛んだんだよね。

逆襲する時位しか飛ばない、と思っていたのに、

飛ぶのを楽しんでるかのようなゴキとは初めて出会った。

まあニャンズが脅かしていたのかもしれないけど。


最後は床にいるのを発見して、

ソッと殺虫剤を持って近づこうとしたのに、

ニャンのくーちゃんに先を越されて、

不覚にも、DVDラックの下に逃げ込まれてしまった。


まあゴキと同じ部屋にいたら寝られない、と言う程、

怖い訳でもないので、

諦めて寝たけど、

きっとまた出てくるだろうなショボーン


ニャンズは追い回すだけじゃなくて、

ちゃんと止めを刺してくれ~えーん