昨日、税理士さんに決算資料を渡してきて、

ちょっと一段落。

ちょいちょい確認の電話なんかが入るけど、

大分気が楽になった。


後は決算報告を受けて、

税金の納付書を貰って、

帰りに銀行で納税したら、

今年度は終わり。

やれやれだ。



今年の決算後に、

代取をダンナに交代しようと思っている。

兼務禁止のサラリーマンだったし、

実際、ずっと仕事人間で、

家の事はほぼ丸投げだったので、

まあ仕方ないか、と思って全部私がやってきた。


でも退職して肩書きが無くなったら寂しくなったみたいで(笑)、

本人はヤル気満々。

それならもうちょっと実務もして欲しいわ😁


とりあえずもし私に突然何か起きたら、

お手上げになるのは目に見えているので、

少しずつレクチャーしていこうと思って、

毎月の計算書と契約書の管理とコピーは取るようになったけど、

それ以外の雑用がまだまだ多いからね。


うちの家業は超零細企業なので、

代取に例え1円でも報酬が発生すれば、

厚生年金と健康保険に加入しなければならないのだが、

そんな余裕は無かったし、

事実上ダンナの扶養家族なのに、

保険の二重払いはなぁ、と言う訳で、

税理士とも相談して、

この4年余り、無給のボランティア代表取締役だった(笑)


これで「代表」がとれたら、

晴れて少しは役員報酬が出せるようになる🎶

この秋で全ての返済が終わるので、

資金繰りも少しは楽になるし。



昨日、私が義父から丸投げされた時から、

二人三脚で乗り越えてきた税理士さんに、

本当によくここまで来ましたよねぇ、としみじみ言われた。


どれだけ酷い状態かも知らず引き継いで、

どこから手をつければいいんだ!?状態から、

一つ一つアドバイスも貰いながら、

クリアしてきた。

ダンナがいず、

親二人の介護をしながら、

子供2人の受験、就職、

上の子は結婚・出産まで、

完全にワンオペだったからね。

ダンナなんか、

義父の葬式と娘の結婚式に、

アメリカから帰ってきただけ🤣

準備も後始末も、全部私がやったんだから、

ホンッとに感謝して欲しいわ。


でもまあ、ダンナが働いて稼いでくれたお金を注ぎ込めたから持ちこたえられた、ってのはあるので、

そこは許そう。


とはいえ、これまでは私がずっと、

一人で担ってきたんだから、

これからはやって欲しい。

大体、3月のダンナ個人の確定申告も、

ほぼ私が資料を用意していた訳で、

来年からは自力でどうぞ。

そして私を解放してくれ。




コロナが治まったら、

行きたいところへ行って、

やりたいことをしたい…と思う、のだけど、

時間もお金も無かったから、

余りにも長い間何もできずにきてしまって、

既に何をしたいのかも分からなくなっている😓


そこのリハビリから始めないと、だな。




July4thの報道がされているのを見てふと、
毎年この時期には、
オールド・ネイビーのフラッグTシャツを家族で買って着ていてなぁ、と思い出した。

オールド・ネイビーはGAPグループで、
帰国してから日本にも進出してきて、
あっという間に撤退して行ったけど(笑)。
本国では今も売っているのか調べてみた。


今年のデザイン、可愛いんですけど!
これで5ドルだから激安。
毎年出るので1年着られればいい、という発想なのかもしれないけど、
結構しっかりした作りだった。



色も色々あって、

子供やベビーも同じデザインで展開しているので、

家族みんなでお揃いにできる。


この年になると気恥ずかしいけど、

子供が小さい時は楽しく着られたなぁ、と、

懐かしく思い出した。


ダンナの2度目の赴任時は、

親の介護で1度も行けなかったのが残念。

6年も駐在していたのにね。


介護が終わったら、

いつかかつて住んだ街にも行ってみたいな。




アメリカのフロリダ南部、

マイアミデード郡のコンドミニアムが突然倒壊した事件。

更なる倒壊の危険があった為になかなか進まなかった捜索が、

残存部分を解体して動き出した。


そもそもフロリダ南部は、

温暖な気候なので、

北部在住の人が、別荘を所持していて、

冬季だけここで過ごす、

一大リゾート地になっている。

海沿いにはそういうコンドミニアムが、

大量に建っている。


なので、正確な住人数が分からないのだ。

そこに定住している人も、

そうでない人も、混在しているので。


そういう意味で、

熱海の土石流現場も似ている。

やはり温泉地で別荘地なので、

あの瞬間、そこにいたかどうかの特定が難しい。


フロリダの方は、

既に28人の死亡が確認され、

残る行方不明者が117人だそうだ。

熱海は今日、行方不明者が24人、という発表の後、

連絡がつかない、という通報があり、

5人増えているらしい。


熱海は突然の土石流だったけれど、

フロリダの方は、

それこそ誰も想定しなかった突然の崩壊。

どうしてこんな事になったのか、は、

今後の調査を待たなければならないが、

海風で建物そのものが劣化していた可能性はある。


今回倒壊した建物は40年前の建築だそうで、

強度等の基準は、当時の方が緩かったのではないか。

海の近くに作った場合の劣化速度も、

それ程詳細なデータがあったと思えない。


もしこの建物だけ、

手抜きやメンテの不備があった、と言うなら、

こんな悲劇はこれきりで済むかもしれないが、

環境によって起きるべくして起きたのなら、

同等の危険性を孕む建物が沢山ある事になる。


当面、行方不明者の捜索が優先にはなるが、

並行して原因究明も急いで欲しいと思う。

もし原因が特定できれば、

次なる危険を未然に防げるかもしれないのだから。




災害が起きて救出するまでにかかる時間が、

これを過ぎると生存率が一気に下がる、と言われる72時間を超えた。


安否不明者の氏名を公表する事で、

所在の連絡が入り、

不明者は24人に減ったらしい。

それでもまだそれだけの人の消息が分からない。


自衛隊や警察や海上保安庁は、

懸命な捜索を続けて下さっているが、

余りにも広範囲で、

どこを探せばいいのかの特定もできない中、

捜索が如何に困難か、は分かる。

安否不明者の関係者にとっては、

焦りばかりが募るだろう·····


そもそもどうしてこんな事になったのか、と言えば、

勿論大量の雨が降ったからだが、

土石流が起きる前に避難指示は出ていなかったという。


分かりにくい、と不評で、

5月に改定されたばかりの避難ガイドライン。

警戒レベル4の避難指示で、

必ず避難、という事になっているが、

出ていたのは、警戒レベル3の、

高齢者等避難、だった。



土石流の起点は山の中で、

造成時に盛土されていた、というのが問題になっているが、

恐らく行政も住民も、知らなかったのではないか。


思えば自分の住んでいる地域の、

全ての環境や成り立ちを知っている訳ではない。

ハザードマップはあっても、

主には浸水の恐れを記載しているに過ぎない。

地震は勿論、風水害の全てをカバーなんてできない。


限られた情報の中で、

如何に命を守るか、は、

とても難しい命題だ。

結局は早目に避難する、しか無いのかもしれないが、

雨が降り続く中、

なかなかその踏ん切りがつかないのも分かる。


昔起きた雲仙普賢岳の火砕流も、

今回のような土石流も、

突然発生し、一気に押し流していく。

完全に予測は無理でも、

何らかの危険信号を察知する術は無いものか。


72時間を過ぎても、捜索する人、案じる人は大勢いる。

できる事なら、そういう悲劇は、

もう起きて欲しくない。


国交省も自治体も、

地形や地質も含めて、

より実効性の高いハザードマップの作成を考えて欲しい。

勿論、予測できない事は多々あるだろうし、

困難な事は承知の上で、

それでも少しでも被害を少なくする為の努力は、

続けて貰いたいと思う。




今日、21才の誕生日だった池江璃花子選手は、

五輪前最後のレースで記録更新、

17日に19才になる藤井聡太棋聖は、タイトルを防衛し、

史上最年少でのタイトル防衛と九段昇進を決めた。

海の向こうで、明日27才になる大谷翔平選手は、

リアル二刀流で結果を出し続けている。


はぁ~凄いな~

2倍から3倍生きてきたオバサンは、

努力する天才と比べるのが間違っているのは分かっているけど、

それでもなんか、情けない気持ちになってしまう。


あれほど頑張ったこと、あったかなぁ、って。


その時々に一生懸命は生きてきたつもりだけど、

まあ凡人のできることはタカが知れている。

それでも、できることは頑張らないとね。


頑張る彼らに恥ずかしいもの。

それぞれのフィールドで、

輝け!若者!!





まだかなりの方との連絡がついていないらしい。

流されていく映像を見て言葉を失う。

線状降水帯、って、本当に恐ろしい。


二次災害の危険と戦いながら、

捜索を続けて下さっている方達には感謝しかない。

でも救出は一刻を争う。

無理はしないで、と思う一方、

でも頑張って、と願わずにいられない。



雨は土石流の後も降り続け、

これだけ地盤が弱っていると、

これからは普通の降り方でも、

また土砂崩れや土石流が起きるかもしれない、という。


警戒レベル5になると、

避難すること自体が危険なので、

動くな、という指示になるらしい。


そうなる前に避難しておけ、という事なのだろうが、

まさか、という気持ちは、

誰しもが持ちがちだ。


だがこれから夜になる。

とにかく小康状態の間に、

一刻も早く、安全な場所に移動して欲しい。


命より大切な物は無いのだから。




どうしてそんな事になるんだ!?と思うが、

職域接種の申し込みが予想外に多かったせいもあるのかもしれない。


そもそもは1000人以上の事業所で、という事だった。

その理由は、1000人以上の事業所には、

常駐する専属産業医を置くことが義務付けられており、

ワクチンの射ち手がいるから、という事だったのだと思う。


ところが、特に接客業では早目に接種したい、と思う人が多く、

単独の会社では無理でも、

例えば温泉地等では、

旅館組合で纏まって1000人以上の人を集め、

近隣の医師に協力を取りつけて、

職域接種を可能にして申し込んだ所が相当数あったようだ。


多分それが想定外だったのだろう。


だが、政府も行政も、

国民が何を望んでいたのか、

読めなさ過ぎる。


1年半に及ぶ自粛生活で、

早くワクチンを射って安心したい、と思う人が、

とても増えていることを理解していなかった。

で、需要に供給が追いつかなかった、と。


それ自体は、ある程度仕方ない部分もあると思う。

だが、新規の予約を停止します、だけでは、

混乱が増すだけだし、

いきなり医療機関の個別接種のワクチン供給が3割しかできません、では、

医療機関も接種待ちの人も、

怒るのは当たり前だろう。


何故供給不足に陥ったのか、

追加はいつ入ってくるのか。

ハッキリとは言えなくても、

見込みだけでも説明する義務が、

行政側にはあるはずだ。



それともう1つ。

一都三県の知事と大阪府知事が、

申し入れた、都市部にワクチンの供給を優先して欲しい、という話。


本気で感染者を抑えようと思ったら、

もっと早くに当然考えておかなければならない事だったはずだし、

指摘する人も何人もいた。


だが、日本は行き過ぎた平等教育の弊害で、

硬直した考え方しかできない。

都市部に、という話でも、

不平等だ、と言う人がいるかもしれないし、

それを恐れて政権は踏み切れなかったのかもしれないが、

今、一番大切な事は何だ?

コロナの感染者を減らし、封じ込める事では無いのか?

何でもかんでも平等に、というのは、

悪平等でしかない。



都市部でもっとワクチン接種が進み、

都会の感染者が減らなければ、

県境を跨いでのレジャーは自粛せざるを得ない。

ということは、経済の回復も、

観光で成り立っていた地方の回復も無い。

都市部への優先が不平等だ、ともし主張するなら、

結局自分達の首を絞めている事になる。



重症化し易い高齢者にまずワクチンを、というのは正しい。

だがある程度行き渡った今、

次は外へ出ざるを得ない、

現役世代への接種を進めなければならない。

それも、公共交通機関を使って通勤せざるを得ない、

都会の現役世代だ。


何故なら、地方では通勤に車を使う人も多く、

公共交通機関も、

都会程の満員列車にはならない。

つまりそれだけ感染リスクが少ない訳だ。


ならば感染リスクの高い人からワクチンを、というのは、

抑え込むためには必然だと思うのだが。



もっとも、早く射とう、という人は、

危機感を持っているから、

普段から行動抑制をし、

対策もしっかりしていて、

意外と感染しないグループなのかもしれない。


一番危ないのは、

不妊になる、とか、

体に金属が貼り付くようになった、とか、

おおよそ荒唐無稽で根拠の無いデマを信じ、

怖いからワクチンを射ちたくない、という若者なのかもしれない。


ワクチン射って磁石人間になる、とか、

C級SFでも書かないようなネタを信じる、って、

日本の教育は一体どうなっているんだ!?と言いたくなる。


まあ射ちたくなけりゃ別にいいけどね。

ワクチンが足りない訳だし。

射たずに感染すれば免疫ができ、

若者は重症化しにくいなら、

結果的にワクチン接種と同じ結果になるはずだから、

構わないと言えば構わない。

ただ、デルタ株は若者でも重症化する人が増えている、という報告もあり、

それが事実なら、

感染して重症化した時に後悔するかもしれないけど。



ともあれ、政府はワクチン確保に全力をあげて欲しい。

それしかこの事態を打開する術が無いのだから。





昨日は義母の誕生日だった。

御年92才。

まさか五体満足でこんなに長生きできるとは思わなかったけどね。


それでも年が年だから

来年はどうなっているか分からない。


で、健康保険組合の健康診断を、

昨日に予約した。

梅田の近くのクリニックまで行くので、

どうせならデパートで色々買ってくるか、と。


コロナ禍になってから梅田に出ることもめっきり減った。

以前は使い切れたハーフの回数券も、

失効させてしまって、

暫く買ってなかった。

でもここのところ、

ダンナと2人でワクチン接種に行ったので、

久々に2枚目に突入。

来月末に私がもう1回接種に行くし、

2回接種が終われば、少しは出掛けられるようになるから、

使い切れる、と思う、多分。


で、検診の受付の為に、

本当に久しぶりに朝8時過ぎの電車に乗ったのだが、

結構満員で。

まあ以前のラッシュ時は、

階段近くに、乗降口から溢れる人の背中を押す駅員さんがいたりもしたので、

あれでも大分減っているんだろうとは思うけど、

リモートしている人はまだまだ少ないんだな、と思った。

梅田歩いてる人も多いし、

なかなか感染者が減らないのは仕方ないかな。



ところで義母の誕生日だが、

ケーキでも買って来ようかと思って聞いてみたら、

スポンジより生クリームが食べたいから、

シュークリームがいい、と言う。


で、某百貨店の洋菓子売場を行ったり来たりしたのだが、

そもそもシュークリームを置いている店が少ない。

その中で、生クリームをタップリ使っていたのは、1店舗のみ。

ほぼ選択の余地が無かった(笑)


サイズも大き過ぎず手頃だったので、

それを買って帰った。

下の方はカスタードクリームだと思っていたら、

下まで全部生クリームで、

義母は大層美味しそうに食べていた。


そして赤飯のおこわと鯛を買って帰って、

姿焼きにして、昔の定番の誕生日のご馳走になった。

あ、野菜のおかずは別に作ったよ。



91才1ヶ月で亡くなった祖母の年は、

もう去年に越えていたけど、

満年齢でも最長不到を更新。

数え年の享年でいけば、

今年の元旦に越えていたので、

これで全てで最長寿となり、尚、日々更新中。


いやぁ、凄いわ。

長生きする為には、

他人の事なんて考えちゃいない、ってのが、

結構大事かも、と思う今日この頃。

私には無理だけど、

ちょっと羨ましい気もする(笑)




下校途中の小学生が、2人死亡、

1人は今尚意識不明の重体、

残る2人も重傷。

この重大事件を、単に事故と呼んでいいのか····


歩道が無いとはいえ、

見通しのよい直線道路で、

電柱をなぎ倒しても止まらず、

その先の子供達の列に突っ込み、

畑に落ちて止まった運転に、

飲酒が関係してない、とは思えない。


本人が昼食時に飲酒した事を認めているが、

基準値を越えるアルコールが検知された、という、

その検知数が幾らなのか、

飲んだ量がどれ位なのか、

これからの報道を待たなければ分からないが、

いずれにせよ、

ハンドルを握る時点で、

量の多少を問わず、飲酒は駄目だ。

ましてやトラックを運転するプロのドライバー。

あり得ない。


会社まで後僅かのところで起こした事故らしいが、

この日だけたまたま飲んだ、とは思えないのだ。


プロ意識がある人は、

決して飲んで乗りはしないだろう。

だとすれば、恒常的に飲んで運転していたとしか思えない。


少し位ならいいか、という、気の緩み、

或いは自分の運転に対する過信、

そういう物が、

子供の未来を奪ってしまった。


飲酒事故、という事で、

危険運転致死傷罪の適用も視野に入れているらしい。

妥当だ、とは思うが、

どれ程重い罪になろうと、

失われた命は戻らない。



と同時に、この道が危険だ、と思っていた近隣の住民もいたようで、

実際、5年前にも児童の列にトラックが突っ込み、

4人が重軽傷を負う事故が起きていた。


犠牲者が出る前に、

せめてガードレールを設置できなかったのか。

ガードレールを設置すれば、

そのものの効果で安全性が増すだけではなく、

道路が狭くなることで、

スピードを出しにくくなる効果もあったのではないか。


結局、行政は犠牲が出るまで動かない。

勿論、飲酒運転をした容疑者が悪いのだが、

過去にも事故が起きている道路を通学路にする以上、

より安全性には気を配るべきだった。



亡くなられた児童のご冥福と、

怪我をされた児童の回復を、

心からお祈りします。



開いた口が塞がらない、とはこの事か。


逮捕された2人のキャリア官僚は、

慶応付属高校の同級生なんだそうで、

桜井容疑者は大学卒業後、

一旦メガバンクに就職した後、

退職して官僚になり、

もう1人の新井容疑者は慶応から東大のロースクールを出て、

司法試験に合格した後、

桜井容疑者から2年遅れて、

去年経産省に入省した。


この2人がやったのが、

架空のペーパーカンパニーを使った、

家賃補助給付金詐欺。


だが、悪質なのは、

このペーパーカンパニーの設立が2019年で、

既に桜井容疑者は入省していたので、

代表取締役には新井容疑者がなり、

入省前に、代表者を親族に変更している、という事。


これ、完全に確信犯だよね。

入省前から、何かやる気満々だったとしか思えない。


悪知恵は回るんだろうけど、

高級外車2台持ってたり、

家賃50万のタワマンに住んでいたりで、

余りに派手な暮らしぶりが目立って、

収賄を疑って内偵したら、

まさかの自分の職場を使って詐欺を働いていたという·····


この脇の甘さで、

何でバレないと思うんだろう。

ま、あれか、

浮気していて証拠ダダ漏れでも、

バレないと確信して墓穴を掘る男は多いらしいので、

ある意味この詐欺犯達も、

同じ様な脳内お花畑状態だったか。


もっと余罪が出てくるかもしれないけど、

今のところ騙し取ったのは550万円。

その為に将来を棒に振るって、

やっぱり筋金入りの馬鹿だな。


実名報道され、懲戒免職になり、

当然騙し取ったお金は返金を要求され、

母校にも泥を塗り、

その上前科もついて、

まともな就職はもう望めないだろうし、

まともな友達もいなくなるだろう。


バレた時に失う物の大きさを、

何故想像できないんだろう。

まあできないからやるんだろうけど。



そういえばもう1人、

国会議事堂内の女子トイレで、

盗撮して捕まった経産省職員もいたな。

こっちはもう、知能犯ですらない。

お粗末すぎて失笑してしまうわ。



経産省の職員や官僚が、

こんな連中ばかりとは思わないけど、

それにしたって続き過ぎじゃない?


管轄する中小企業が、

コロナのせいで青息吐息なのに、

こんな馬鹿官僚がいるから、

一向に救済の道筋が見えてこないのか、と思ってしまう。



官僚って、汗水流して物を作ってる訳じゃない。

デスクワークで税金から給料貰ってるんだから、

せめて仕事はちゃんとやってくれ。


公僕、なんて言葉は最早死語で、

意識の片隅にも無いのかもしれないけど、

公務員は公僕で、

国民の為に働くのが仕事なんだから、

私利私欲の為に公務員になるのは止めて欲しい。

情けな過ぎる。