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フィリピン妻と暮らして20有余年。身近な国際モンダイや日比
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500に及ぶあの世からの現地報告





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ここのところ、憲法や「研修」労働者の件を話題にしている。結局は常に出てくるコノ人物である(笑)私は良く言えば柔軟、悪く言えば無節操な天の邪鬼なので、世の中の固定的な物の見方というのには拘りが少ない。もう平成も30年近く、それがもうすぐ改まるようだが、ついに私も高齢者と言われる世代に差し掛かり、こうして遺書?を書き記す日々を送っているのである(笑)

 

ここで安部総理にご登場頂いたのである。そのプロフィールは以下のリンクに代えさせて頂きます。なおその真偽は不明(裏はとってない)だが、もし事実関係に大きな誤りがあれば、それはもうとっくに存在しないだろうと思っている。

http://s.webry.info/sp/50064686.at.webry.info/201202/article_15.html

 

上のリンクを見れば、安部総理は我々国際結婚者の大先輩である。また阿部総理をしてそうなのであるから、大半の国民だって何代も辿れば渡来人に行き着く可能性は大きいだろう。私は蓮舫さんへの様々な記事といい、このリンク内容に漂う嫌韓の雰囲気は他人事には思えないのである。我が国は歴史的に見て、何度となく渡来人を迎い入れているのである。そして21世紀の今は第三の波なのである。日本人とは?という話はあっても、その定義や範囲は曖昧である。神代の昔から住む一族だけだとすれば、恐らく殆ど誰もいなくなってしまうだろう(笑)

 

(過去記事)移民国家ニッポンの渡来人・第三の波

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12319790804.html

 

私が安部総理を見直したのは、自民党が長く政権与党であってから、民主党が政権を取ったあと、その旨みのない自民党総裁の職責を引き受けた時からである。あの時の記者会見の表情をまざまざと見てからである。またそれまでは辻元清美氏の応援をしていたが、これは弱小の社民党から政権党への鞍替えで嫌気がさした代わりでもあった(笑) 

 

またモリカケの問題でも、実は大した問題ではないと思っている。先に述べた「研修」のモンダイで動くカネの規模と比べてみれば良い。それに、一国の首相が直々に指示を出す以前に、役人が空気を読んで期待以上の働きを行うのは当たり前田のクラッカー、常のことである。それよりも殆ど完成しかかった小学校である。この際、好きにやらせれば良いのである。ああいう学校を望んでいた保護者へも選択肢はあって良いだろう。それが教師になるか反面教師になるか?その成否は歴史が証明してくれる。

 

(過去記事)それでも森友学園にエール

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12310448920.html

 

 

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安部総理は、在留資格を見直し、外国人の就労を拡大する施策の検討開始を関係閣僚に指示したらしい。またこれには入管法改正も視野に入れ、同法が定める「専門的・技術的分野」の在留資格に関して対象の拡大を図るとある。但しこれは上辺の建前であり、その中身は3K不人気職種への「研修」といった単身の有期雇用者の我が国への就労目的の受け入れでしかない。政府が真っ先に行うべきは、これら不人気職種をそれに見合った賃金水準に押し上げるためのルール作りなのである。

 

昨日朝の産経新聞朝刊1面の記事である。

http://www.sankei.com/politics/news/180220/plt1802200050-n1.html

 

安部総理はその指示として「専門的・技術的な外国人受け入れ制度のあり方を検討する必要がある」と述べたらしいが、報道ではその中身は現在認められている「教授」は別として、ほかは「介護」「技能」などの18業種であり、その中には「食品製造」なども含まれている。そしてこれ以外にも「農業」「建設」なども加えるか検討するらしい。結局その大半は、国内では不人気で慢性的に人手が足りない、いわゆる3K職種がその実態である。そこへ事実上「研修」を拡大させて送り入れようと目論んでいるのである。

 

先の記事にも書いたが、この研修は特定の機関や法人を経由しないと事実上行えないシステムであり、そこには関係省庁の役人OBも少なからず参画していることは容易に想像できるだろう。特にキャリア組は高額の退職金を得て、更に数年高額の給与で職に就き、そこからもシコタマ退職金を得て別の法人へ乗り換える。資金の流れからみれば、研修労働者から搾取した資金がキャリアOBへ流れる仕組みであるな。更に悪いことに、彼らはがん細胞のように自己増殖する習性があるもので、その親玉が安倍総理なのである。

 

慢性的に現業の人手が足りない場合、事業にも支障をきたし、単純には賃金の上昇で雇用環境の改善を図り、その応募を促そうとするのが経済原理であろう。実際に、宅配大手ではその時給を大幅にアップさせ、顧客にも一定の負担を飲ませた。結果として、その宅配会社は業績(利益)の上方修正を行った。しかしながら安倍総理の手下である経済再生担当相に至っては「運輸」もその対象に加えているようだ。

 

単身の外国人有期雇用者とは、平たく言えば出稼ぎである。国内では寮であるとか、最低限の生活を数年間我慢して、結果数百万円の資金を持ち帰るものである。国内消費には全く寄与しない死に金である。いっぽう国内雇用者なら日本人、外国人(定住・永住)を問わず払われた賃金は基本、国内消費に廻るものであり、それが再び生産や雇用の促進、更には納税へと向かうものである。これは唯のパートのオッサン(爺い)でも理解している道理である。お国に賃金を援助してくれ・・などとケチなことは言わないが、せめてこの国内労働受給の市場原理への介入だけはご勘弁して頂きたいものである。私は人手が足りなくて一部の機械やラインが止まっても全~然困らないのである。それが一定長く続き、しかも研修生も増えないなら事業主も、もう少し真剣に考えるであろう。

 

(前回)「研修」労働市場原理に負のバイアス

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12349770354.html

 

 

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追記で締める予定でしたが、次々と時代を遡ることに・・・。開戦の直接の切っ掛けとなったハル・ノートから、その遠因となったこととして、更に第一次大戦後の話である。なおこれは主に、平成生まれのウチの息子たちに手記を残すのを目的としている。だから知ってる方は皆、知ってる内容であることをお断わり申し上げます。

 

特に20世紀前半は戦争の世紀だったと言える。二度の世界大戦は1914~1945年までの世界大戦として31年戦争として後世では語られるかも知れない。簡単に言ってしまえば、第一次で中途半端に終わったことが、次の第二次に引き継がれたのである。これはヒトラーが台頭したドイツを見れば最も分かりやすい。同じく我が国も第一次世界大戦での好景気から世界同時不況と、まさにこの時から世界が一体となって動く時代を迎えたと言って良いのかも知れない。

 

我が国は第一次世界大戦では連合国側に付いた。これは我が国が明治の頃に日英同盟を結んだ経緯もあり、特に英国は強敵ドイツを前に猫の手も借りたかったのであろう。また我が国もドイツの手薄になった南洋諸島や青島などのドイツ租借地を狙ったのである。そういう利害が一致した両国、しかし我が国も地中海で駆逐艦?がドイツUボートに撃沈され、多数の犠牲者を出している。そして我が国は戦勝5大国のひとつとしてベルサイユ講和会議のテーブルに付き、そこで歴史的な提案「人種差別撤廃法案」を提起した。なお世界会議でこのような提案が出されたのは有史以来無かったことなのである。ここで思い浮かぶのは「八紘一宇」や「五族協和」の精神である。

 

この提案は多数決では圧勝したが米国議長の「全会一致」との裁定で否決され、これがその後の国際連盟脱退からABCD包囲網、日独伊三国同盟へと繋がる結果となった。ただ別の筋の話では、この人種差別撤廃は、米国への日本人移民を他の白人諸国並みに受け入れさせるようにとの狙いがあったという指摘もある。殊に国際問題は多面的な性格を持つものであるから、そういう面も併せ持つとも思われるものである。しかしながらこの提案否決は米国内でも黒人が抗議の暴動を起こしたり、米国内外にも少なからぬ波紋を残したのである。繰り返しになるが、ハル・ノートの場合でも時間があれば米国世論を動かせる可能性はあっただろう。またこの米国でも、法的に人種差別が撤廃されたのは我が国の提案から半世紀後の1960年代の公民権運動以降の話だろう。

 

さて、最後にまた蛇足なのだけど、武士道をはじめ前述した我が国の素晴らしい精神、それは良しとして、しかしそれらを盾にして我が国がアジア等を解放した(してやった)正義の戦争をした、南京では虐殺は無かった・・と強弁するのはどうかと思う。今回の一連の記事では参考に色々な所を訪れたが、そういう内容が散見されるのである。確かに南京大虐殺40万人は「白髪三千条」の類であろうが、それは決して無かったとは言えないのである。だからそういうことが少なくとも我が国が主体となって行うことが無いように・・と定められているのが現憲法9条とその前文なのである。

 

(再掲)戦争支配、経済進出の副産物としての不都合な真実

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12312394286.html

現時点での考えに近い論評があったので備忘録に・・

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53153

 

 

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太平洋戦争終結から日本国憲法制定に至る経緯を振り返り、九条や天皇の位置付けを自分なりに考察し、後に続く家族にも残しておきたいと思いました。ここで更に開戦の経緯にまで時代を戻ってみたい。開戦を決定的にしたのは言わずもがなハル・ノートであろう。喧嘩は先に相手に手を出させ、その後に数倍返しで圧倒するのが後味もよく、後願の憂いも無いものである。我が国は退路を絶たれ、一路と開戦へと付き進んだのである。

 

いちお~ハル・ノートというのがどういうものか?以下がそのリンクである。

http://kenjya.org/nichibeiharu.html

 

遅れて進出した大日本帝国を袋叩きにする内容であることは確かである。また特にヒトラー率いるドイツにロンドンを連夜爆撃され、英国は米国の参戦を心待ちにしていたのである。但し当時の米国世論は第一次対戦への参戦に懲りてそれには至って消極的であったのだ。ただこのリンクにも触れているが、このハル・ノートを米国世論に公開し、その非道を訴える手はあっただろうね。ただそれも出来かねるほど事態は切迫していたともいえる。

 

ただ私見を言わせて貰えば、こういう風に仕掛けられた戦争ではあったが、だからと言ってそれが9条に自衛隊あるいは軍を明記させ、フツーの国のフツーの憲法にすれば良いのかと言えば、それは違うだろう。オンリーワンがワンオブオールに成り下がることは無いのである。確かに1941年~45年、我が国にはトテツモ無いことが起こったのである。しかしその結果、今の憲法が生まれ、戦争放棄だけでなく三権分立や言論の自由、生存権や社会権、国民主権など民主国家としての礎も築かれたのである。そして我々の大多数は、自衛隊隊員の皆さんも含め、それらのタイムライン上に唯一の生を受けている事を忘れてはならないと思う。

 

追記1は以下です。まだならどうぞ・・

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12353338331.html

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ここのところ連続した我が国の憲法に関する記述、ほぼその考えや根拠など、現時点で一定書き尽くした感がある。ここでたまたま紹介するのは当時の小さな一次情報である。ちょっと区切りが付いたので思い付いて家探ししたら出てきたハガキである。

 

 

ハガキの投函は裏の日付から、1947年4月頃のようだ。終戦当時、私の父親はソ満国境付近の部隊に配属され、そこで捕虜となりシベリアの収容所に送られたらしい。このハガキは発信地はウラジオストクとなっているので、恐らく帰国が決まって引き揚げ船に乗る前に出したのだろう。また左上のスタンプは赤十字だろうか?

 

 

本文はほぼ全てカタカナである。発信地はスターリンのソ連であるから、多分、漢字の使用は固く禁じられたのだろう? また内容も至極当たり障りない内容だが、母親に届いたこの一通のハガキが今の自分や全ての家族に繋がるわけで、感慨もまた新たなのである。

 

以下は憲法に関する記事です。

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12353338331.html

 

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約2年前の2016年2月に、平野文書や他の資料等から、戦争放棄や象徴天皇を謳った現行憲法の要諦は当時の幣原総理から発せられたものであるとの番組が報道ステーションでなされたようである。もともと平野文書が憲法調査会で正式に取り上げられたのは第一次安保闘争での国会前のデモなど、まだ国内が騒然としていた時期の話。何故に2年前なんだろう?という疑問は残るが、それよりも「押し付けだから改憲」という論理が今もなお根強く唱えられている論理は一体何なんだろう?と考えてみた。

 

自民党が立党したのは昭和30年11月のことであった。平野文書はまだ公開されておらず、またそれは口外するべからず・・と封印されていた。であるから9条や象徴天皇はGHQからの勧告(命令)で仕方なく従って盛り込まれた内容であると考えられていたし、またそのように思わせる幣原総理の思惑もあったのである。それは平野文書にもあるが、憲法草案作成の当時はオーストラリア等一部の米国同盟国に我が国への深い不信感が払拭されず、冷戦の中での米国の孤立化が懸念されたのであった。そしてそれを一気に解決したのがこの「戦争放棄と象徴天皇」のセット化だったらしい。

 

しかし平野文書は1964年には憲法調査会で正式に採択され、それは国立国会図書館に保管されている。この64年は私が小学1年だった頃だ(笑) 自民党は以降50年近くに渡って「押し付け」だと言い続けている。その論理が成り立つとすれば、東大一直線やゴーマニズム宣言で知られる小林よしのり氏位しか思い浮かばない。その小林氏の論理とは、草案は幣原総理側から出たことにしよう・・でも実際はGHQからの押し付けなんだよ~という内容だったと思うが、これは時系列的にも状況的にも全く辻褄が合わず、結局小林氏の歴史観に無理やり合わせたに過ぎない内容だと思われるのである。そして自民党の論理も今や似たり寄ったり・・なのである。

 

結局、自民党は平野文書という当事者、しかも当時の国政の最高位にいた人物である幣原総理から、しかも亡くなる10日ほど前の聞き取りによる一次情報を無視し、結党以来の「押し付け」を元にした改憲を、祖父である岸信介総理から現総理まで延々と唱え続けたのである。確かに今の憲法は既に70年を経過し、とっくにVer.2位はあって良い時期だと思うが、そこには特に「9条」に関しての何やら異様なまでの拘わりさえ感じられる。ただこの9条はまた1945年10月に発効した国連憲章とも整合し、またそれに支えられた内容ともなっている。そのため今でも9条は改訂を経ることなく、その解釈によっての一定柔軟な運用が可能になっているのだ。

 

こうなると益々、9条はまあいいではないか!戦力非保持や交戦権の放棄(自衛にあらず)を明記した9条は、平野文書にもあったように下手に尾ひれを付けると再び際限なく暴走を始める危険性も秘めるものである。戦争の惨禍を直に経験した先人の「志」もといとして、その前文とともに寧ろ国際社会に対する範を示すことになるものであろう。

 

以下に長くなりますが、参考になるというか、まだなら是非併せて読んで頂きたい,ブログがあったので、自分の防備録としても貼らせて頂きます。

"http://vergil.hateblo.jp/entry/2016/07/19/215422"

9条と国連憲章、その運用の範囲と可能性などを論考した記事がありました。同じく・・

http://www.riabou.net/entry/20090601/1243840974

 

それと関連の記事も・・「押し付け憲法だから改憲の稚拙な論理」

"https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12352861975.html#cbox"

 

で、結局はそれさえ些細なことである・・

実は戦争放棄の発案者が誰なのかは、あまり重要ではない・・

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改憲=「自主」憲法制定が与党自由民主党の党是である。この改憲に関しては安部総理はとても熱心でいられる。今の憲法はGHQから押し付けられた・・というのが世の中での優勢な論調に見える。でもそうだろうか?我が国は敗戦後、冷戦時代を米国の安全保証の傘の下、最小限の防衛費(軍事費)負担で高度成長に邁進し、一時はGDP世界二位の経済大国にまでなった。私とて、70年前の憲法をそのまま永遠に保持すれば足りるとは思わないが、その立憲の志はこれからも受け継いで貰いたいと念願しているのである。

 

あちこちで言われ尽くしている話ではあるが、本当に今の憲法は「押し付け」なんだろうか?もともと、私の心情的には常に疑問があった。それは元シベリア捕虜だった父親や親族等から聞いた当時の話(一次情報)の影響もあった。つまりあれだけの惨禍を招いた大戦の当事国となり、自国に甚大な被害を被っただけでなく、広くアジア諸国を中心に加害国ともなったのである。この歴史上の出来事を俯瞰すれば、アジア解放に貢献したなどというような論調は、例え一部にはそれが認められるとしても我が国の戦争当事国としての免罪符には到底足りない出来事であった。現憲法制定の根幹には、そのような時代背景や反省があり、その志は持ち続けたいと思うのである。

 

参考に、我が国の戦争被害と加害を一次情報の聞き取りも交えて書いた昨年の記事を貼ります。

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12312394286.html

 

さて、この憲法の制定の経緯だが、だいぶ昔に見た米国映画「マッカーサー」に興味深いカットがあった。当時の幣原総理がマッカーサーに草案を見せた場面であった。そこには戦争放棄や軍備を持たないという内容、そして象徴天皇が記載されていたようである。そしてあのマッカーサーが「そこまでやるか!?」と驚いた様子であった。当時も与党だった自民党の論調では、非軍備や戦争放棄はGHQからの押し付けだったのだが、まるで攻守が逆な印象を受けたものである。たかが映画(創作)ではあるが、これだけの大作である。そこにはそれなりの時代考証は、少なくとも某公共放送局よりは確りとしていたのではあるまいか?

 

また当時の幣原総理からの口述筆記録もあり、それは「平野文書」といい国立国会図書館に保管されている。"https://www.benricho.org/kenpou/shidehara-9jyou.html"

簡単に要約すれば、草案の肝になる9条や天皇の件は幣原総理側から出たものである。ただ当時の状況から、GHQの勧告(今では押し付けとなっている)に従っている形を採ったのである。そう考えれば、先の映画とも符合し、この押し付けだから変える・・という論理は甚だ幼稚な、あるいは不勉強な論理ではないかと思われるのである。私見では9条は基本的には現行で差し支えなし。例えば環境・エコロジー、知る権利や、一人ひとりが国際化に向かう中での我が国の指針などの議論を加憲の方向で深めて頂くのは歓迎である。

 

 

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アベノミクス以降、我が国では実感無き景気回復が続いているらしい(笑) 「らしい」というのは私のようなパート労働者という底辺層には到底その恩恵は回って来ないからである。国内産業のグローバル化の一方で外国人「研修」労働者の流入が、いわゆる3K労働の賃金(時給)アップを押さえる役割を果たしている。・・とはいえ、企業活動の国際化に伴い国際人流も加速し、その人と人との出会いから生ずるドラマとしての国際結婚もまた必然。個人や家族の「一人ひとりの国際化」は21世紀を特徴づけるイベントのひとつだと思う。

 

先週、市内での受付があるうちにと確定申告を済ませてきた。それで改めてため息が出たのは、巷では景気拡大といわれる中、こちらの手取り収入は減少し、更に腹立たしいのは保険料や税額は逆に上昇していた事実である((`Δ´)!なおこちらの収入は10段階でいえば下から2番目くらいだろう。なお、一番下は生活保護のレベルである。それでもまあ、クルマいらずで自転車があれば足りる住環境や、老後も視野に入れて導入した太陽光発電などでの幾分かの底上げはあるだけマシだろうか?なお、売電収入や自家消費に伴い節約された電気代などは、今のところ申告しなくて済んでいる。しかし海外扶養家族の扶養控除が昨年から厳格化されたように、この自家発電も将来は分からないね~(苦笑)

 

さて、事ほど左用に自身と妻の健康だのみというお寒い経済環境なのであるが、それでも子育てはほぼ最終段階と言って良いだろう。もし現状でまだ皆が育ち盛りであったなら、家計は確実に沈没していたのである(;´д`)

 

改めて、企業のグローバル化だが私見を述べればそれは必然的な部分と、恣意的な部分とに分けられるように思う。現地生産や販売、地球規模でのその最適化と、それに伴う国際人流は必然的な流れであろう。しかしながら、外国人をその居住国からわざわざ招いてまでの雇用は、話は別である。考えてみればいい。例えば、普通の家族なら月20万円かかる国に、月2万円で済む国から労働者を輸入するのである。これは我々にとっては甚だアンフェアな話ではないかと思われるのである。

 

 

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フィリピン人の特徴として、その「嘘」の多さが語られることは多い。また大小さまざまなトラブルに繋がることも多い。ただこの嘘に関しては、日比双方のその定義や認識の相違から生ずる場合や、特にP側のヒヤ(恥ずかしい気持ち)や体面、ウタン(恩義)の気持ちから生ずる場合も少なくない。やはりこの問題も「双方」の相互理解からの歩み寄りが求められる事も多く、また無用なトラブルの回避にも繋がることであろう。

 

この「嘘」のモンダイ、よくこれを日比国民性の相違として語られる場合が見受けられる。だが日本人は正直で、フィリピン人が嘘つきだと単純に切り分け出来る話で無いことは、関係者のみならず一般の方にもご理解頂ける内容であろう。日本人一般に対する国際評価では、確かに多くが正直で、また時間を守るというイメージが定着しているが、約百数十年前の幕末期~明治維新の頃の日本人(少なくとも一般や下級武士、役人)のイメージは全く逆であったようだ。これは当時のイギリス人外交官、アーネスト・サトウの著書であり「一外交官の見た明治維新」で見た記述だが、日本人は嘘つきで時間も守らない連中だと、自身や欧米各国の外交官の共通認識として書かれていた。これはまるで我々一般のP人に対するものと同じなのであった。またこれなども当時の欧米人と日本人との、ついて良い嘘と悪い嘘との定義、認識の違いも含まれていたものと推察されるのである。

 

そしてさらにこの考えを補強するものとして、P人の思考や行動に大きく影響するヒヤ(恥)の概念がある。我が国の文化も「菊と刀」のように「恥」の文化と紹介されたものだが、対面や恩義(ウタン)を重んじることといい、フィリピン人と日本人には共通する基盤もまた少なくないと思えるのである。またこの土壌は、蛇足ながら異論承知で大陸国や半島の隣国にも見られる文化たと思う・・というか程度の差こそあれ、人間全てが持つものだろう。

 

そういえば件の明治維新の著書だが、その中に「日本人は時間を守らず、平気で遅れてくる・・」という行があった。単に前夜に深酒をして寝過ごしただけなのに、それをトラフィックのせいにするP人のような話だが、これもまあ遅れたという事実は寝過ごしにせよ、トラフィックにせよ、それは代え難い事実なのである。であるなら相手の顔を立てて「トラフィックなら仕方ないよな~」受けてやれば相手への貸し(ウタン)がアップする場合もあるだろう。というのも相手もそれを分かっているからである。お友たちの方がいみじくも書いておられたのだが、判ってることをあれこれ追求されると却ってムキになるものである。

 

結局のところ、相手を理詰めに追い詰め、嘘ではない真相を白状させたとしても単にウタンをダウンさせ、下手をすれば逆ギレされる結果になりかねないものである。例えば某日系企業の駐在上司が大勢の部下の面前であるP人部下を罵倒したケースが有名で、後で逆ギレしたP人に殺害された事例など・・・である。またここまでは至らないまでも、日比結婚生活においても気を付けたい事項だと思われるね。

 

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関係者の記事から最近になって思い至った件である。離婚理由のトップは「性格の不一致」であることは衆知であろうが、その中には「性の不一致」も往々にして含まれているものである。また特に夫婦の一方がソレを望まない場合、時としては浮気や不倫が含まれているかも知れない。この浮気や不倫もまた離婚理由トップ10に含まれる事項であるので、この「性の不一致」というのは潜在的にも大きな割合を占めるであろう。

 

既婚の女性には3つの顔があるという。ひとつは「女」という自分自身である。二つ目は、子供がいる場合は「母親」そして3つ目は「妻」であるな。この3つの顔を使い分け、良く言われるのは女は弱し、されど母は強しである。この配分比率はヒトそれぞれであろうが、これを独断で日比で比較した場合、まづ言えるのはウチのアサワ(妻)を見る限り「女」という自分自身の割合が一般の日本人既婚女性と比べ、かなり大きいという事実である。また対子供では「母親」であることは確かなのであるが、これも往々にして「女」が前面に出てくる場合が見られる・・のである。例えば、もう成人した子供たちだが、子供の頃怖かった思い出として言うのは、幼い頃でも手加減なしに思いっきりブタれた記憶がある件などである。なお子供たちは皆、男の子である。

 

またココの来訪者の多数を占めるであろうご同輩諸氏においても、奥様方は「妻」ではあっても、その端々に「女」の側面を見せていることは、まあ想像に難くない。ただそれは生涯現役という観点からも、重要な一面だとは思う。家に帰ってもし始終、くたびれた妻であったら夫も外食の誘惑に悩まされ兼ねない(笑) その点、アサワコに関しては結果的に自分磨き?に余念がない様子である。例えば昔から手羽先の鶏や豚足など、コラーゲン食品がタイスキである。まあP人の食習慣を頑固に貫いているからなのだが、そのお陰か肌年齢は実年齢よりも20~30才!は若いかも知れない。そして恐るべきことは、本人がその見かけ年齢に成り切っていることであろう。また自分の身繕いが常に最優先の事項である。使う使わないは別としても、そのプライベート・パーツのお手入れから始まり、下手をすればお出かけまで何と数時間を要するのである。

 

さて、P奥方がそうであるならば、こちらとしても何らかの方策は必要になってくるな。先日も、こちらが夜勤から帰宅すると例によってTV(カラオケ番組や何故かアイススケート番組だったりする)を見ており、昼間に買った缶ビールを飲んで過ごしていた。それが最後のひと缶だったのを知らず、私はグイっと飲み干したのだが、それが彼女様の逆鱗に触れたのである。セブンでスグ買ってくるダカラと、おカニを持たされた(笑)午前3時を回った厳寒の深夜である。そして仕方なく大缶6本を買い、私はそのまま寝た。しかし朝の6時を回ったところで突然強烈な重さを感じて起きると、ソレはまさかの奇襲攻撃だった。既に大缶3本で出来上がっていらっしゃったのである。で、実は私も今度のバレンタインではその敵を取ってやろうと作戦を練っているのである。これはまだ一部の関係者しか知らないのである・・(笑)

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