極右と極左~合わせての似非ノンポリ(前フリ・種明かし①) | HublessHUB皆がTop of the world!

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EVITA妻と暮らし20有余年、奇天烈語学鬼の凡ゆる壁や檻を打ち破る我が闘争の物語。身近な国際モンダイから日比~途上国関係者の
地位向上イメージアップへの支援と国際連携。魂とココロの開放と宇宙的~ミクロまでの調和と皆が主役の真ミレニアムが(Miriam)女神の願い

今はもう、「右」だの「左」だのという当事者も絶滅危惧種みたいだ。既に「右翼」という左右の座標軸でいえば最も右の層は既に絶滅して無い、と私は我が身を顧みずにそのように宣言した。これはまた「左翼」にも言える。これは私もその生き残りのひとりだろうか?既に長々と、今までの経歴もどきを披露してきた。麗しの淑女でもない只の下流老人であり、読者の方々や訪問者の多くに顰蹙を買ったに違いない。ただ、その「1次選抜」を突破した物好きな方だけが、その先にある家宝?に到達できる仕掛けを企んでいる、深慮遠謀の爺ィである(笑)

 

右と左は蒸発した・・、今はその片鱗か足跡が残るだけであろうか?世の中には「写真」というものがあった。あったというのは?だと思ったあなた!デジカメの画像は写真ではない。なんでもありのデジタルデータである。それは金属ライカ一筋40年の爺ィの信念である。今だにあの、ドイツ帝国を代表する将軍のひとり、ロンメル元帥閣下も愛用された、3A(1935年製)とM3(私の誕生年と同じ1957年製)なのだ。デジカメでは有り得ない「魂や空気まで記録できるカメラ写真機であるからだ。なお、これは以前の記事で紹介した、売れない画家であった肥塚氏から教わったものである。また葡萄酒にも造詣が深かった彼、ワインではなく葡萄酒」と言っていたのも同じ理由による。で、写真には様々な種類、ジャンルがある。またそのコンペも多く、優劣を競うファンも多い。ただ誰でも貴重な写真を得る方法がひとつ存在する。それは家の前の風景、または駅前の風景などを写し、記録した画像を長く保存しておけば良い。自ずと歴史的価値を獲得できるのである。恐らくそれには腕の良し悪しも関係ないのである。フランスのある富豪の銀行家は100年前の我が国にプロの写真家を派遣し、当時の様子を「カラー」や動画でも記録した。他国の記録とともに、今では他に類を見ない貴重なコレクションとして残っている。

 

同じ理由で古新聞や漫画雑誌も面白い。子供の頃、家の大掃除で畳の下から昭和始め~戦後初期の新聞を相当数発見した。当時オタクだった少年は大掃除を放ったらかし読み耽った(笑)また昭和40年代の「少年マガジン」もあった。これはまだ置いてある(笑)

 

さて、ようやく左右の話の前振りが終わった(笑)私は何を隠そう、極左である(笑)それは既に60年代末から、約10年上の世代の時代精神を貪欲に(興味本位に)摂取していたからだ。また同時に極右でも有ったかも知れない・・と思い始めた。それはアジア各国やフィリピンという現地を廻り、特にフィリピンでは現地の方々や家族を得て、その現場から各種の1次情報を得たからである。そして双方向通信の初期、その中での左右抗争で得た、反対の立場の皆さんとの親和性や連帯意識の共有など。だから戦時情報やファイル、アーカイブなどもかなり見て回り、私の知る範囲での現地情報と重ねて読んだり、検証もまた行ったのであった。

 

結局のところである。極左にして極右というのは、自分に忠実に行った、結果的に残った私にとっての真実であった。またこれは背中合わせでもある。そして私の中の左と右の顔は不確定性原理のように出現する。今の世の中、世間一般ではあまり類のない希少種に相違ない。だから中途半端なサヨやウヨは好みではないのである。彼らはまた「二次情報」或いは「三次情報」にしかありつけなかった気の毒な方々でもある。また残念であるが、私より上の世代は今後減少するのは間違いない。まあ、これには私も続くにしても、上の世代の時代精神は10年、恐らく先延ばし可能だと先般の記事で申し上げた。希少種として生き残れば、誰にでもイタだけるご褒美狙いがタネ明かしだ(爆笑)

 

どう?写真が前フリになりました~(^^)

なかなかの料理の腕前と、自画自賛(するしかない)爺ィ

 

一気の完成稿です(^^)

 

おまけ・・有名な仏コレクションですが、見つかりませんが多くの古写真がヒットします。以下はそのひとつ、やはり明治初期の我が国で、着色カラー写真みたいです。

https://www.flickr.com/photos/styeb/sets/72157606263190363/with/2683790252/

 

前回の関連記事。ジョーと力石が地球の裏で背中合わせでくっつく話です。

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12374340786.html 

「力石は死んだ」右翼絶滅宣言。

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12374062517.html

どうやら、本記事と、上記の2本の計3本が、私の「左右」を巡る話題の根幹、現代左右論のようでした。まだの方がいらっしゃれば、通読をお願いします。また、ウヨを卒業したいウヨ、サヨから左翼にVerUPしたいサヨの皆さんにも特別公開大サービスです。爺ィからの贈り物です。全てはお国のため。世界人民の為です(笑)なお、ご感想があれば超・ウレシイです。

 

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