飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆ -14ページ目

飛鳥21世紀-334 公開

     飛鳥最終版と言っていた。。(^^;;(飛鳥21世紀-333)
  
旧版
________________アンシフト____________  
 
A_S_D_F_G____H_J_K_L_;_:_] ←列  
「_ー_じ_ひo%____-_・_と_は_ぶ_」_¥  
き_し_う_て_ぎ____ゆ_ん_い_か_た_ほ_BS  
へ_み_に_け_び___ゃ_っ_ょ_ゅ_め_,  
 
 
________________左シフト____________  
 
A_S_D_F_G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
ざ_ば_え_ぁ_ぅ___ぇ_ぃ_よ_ふ_!_)_右端の_は本物  
だ_ち_あ_り_ぉ___ず_る_す_ま_で_げ_ESC  
ぜ_ひ_せ_ね_ヴ___や_が_、_。_?_/  
 
________________右シフト____________  
 
A__S__D_F__G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
(__はo_レ_へo_&___ぢ_~_そ_こ_ぞ_ご_無  
わ__お__な_ら__づ___ぬ_く_の_つ_さ_ろ_BS  
ふo_べ__ぐ_ぼ__*___む_を_ど_も_ほo_無  


 飛鳥最終版と言うのはよそう。。飛鳥最新配列(飛鳥21世紀-334)

   (ヴ以外のカタカナは333からの変更分)

新版
________________アンシフト____________  
 
A_S_D_F_G____H_J_K_L_;_:_] ←列  
「_ー_じ_ひo%____-_・_と_は_ヘ_」_¥  
き_し_う_て_ぎ____ゆ_ん_い_か_た_ほ_BS  
ミ_ケ_に_ブ_び___ゃ_っ_ょ_ゅ_め_,  
 
「ヘ」はカタカナ
 
________________左シフト____________  
 
A_S_D_F_G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
ざ_ネ_え_ぁ_ぅ___ぇ_ぃ_よ_ふ_!_)_右端の_は本物  
だ_ち_あ_り_ぉ___ず_る_す_ま_で_げ_ESC  
ぜ_ひ_せ_バ_ヴ___や_が_、_。_?_/  
 
________________右シフト____________  
 
A__S__D_F__G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
(__ベ__れ_へo_&___ぢ_~_そ_こ_ぞ_ご_無  
わ__お__な_ら__づ___ぬ_く_の_つ_さ_ろ_BS  
ふo_グ_ハo_ほo_*___む_を_ど_も_ボ_無  




表(アンシフト)面の変更の解説


________________アンシフト____________  

333版
A_S_D_F_G____H_J_K_L_;_:_] ←列  
「_ー_じ_ひo%____-_・_と_は_ぶ_」_¥  
き_し_う_て_ぎ____ゆ_ん_い_か_た_ほ_BS  
へ_ミ_に_け_び___ゃ_っ_ょ_ゅ_め_,  

334版
A_S_D_F_G____H_J_K_L_;_:_] ←列  
「_ー_じ_ひo%____-_・_と_は_ヘ_」_¥  
き_し_う_て_ぎ____ゆ_ん_い_か_た_ほ_BS  
ミ_ケ_に_ブ_び___ゃ_っ_ょ_ゅ_め_,  
 
「ヘ」はカタカナ


アンシフト面の変更 1.「け・ぶ」の変更の理由

アンシフト面の変更のメインはV表の「け」をX表に持ってきたことです。
これは、やはり弱い左人差し指が伸び切るVに0.96%の「け」を持ってきて
三ヶ月も打っていると左人差し指が痛くなったからです。

これは私の左人差し指が特に弱いということではなく、小梅配列の141Fさんも
実感しているように、左の人差し指の打鍵全般の問題のようです。

また、どうもこの問題の原因は左人差し指の弱さと共に、Vが右のNとは事情が
違うということにもあり、また親指シフト特有の問題も絡んでいるようです。

左の人差し指が痛くなる原因は、左右の指と手の器用さの違いから生じていると思われます。

つまり、右のN表の「ゃ」はシフト無しですから、打つときに自動的に親指が
シフトキーから離れ人差し指は適正な曲がりを持ってNを打つことができるのです。
これに反して不器用な左では、人差し指がVを打ちに行くとき親指がシフトキーの
上にとどまって、無理に人差し指を伸ばす形にどうしてもなるのです。

だったら、左でもシフトキーから親指をずらせばいいと言われそうですが、
そうはイカのキンタ...(^^;;

もう十年近く親指シフトで打っている私にもそれができないのは、
やはり左側の手が器用でないことと深く関係しているようです。

また、Vの位置自体が「親指をシフトキー上から離さないと打てないN」より
ホームキーのFに近いということも関係しています。
つまり、、Vの表や逆を打つときは、親指をシフトキー上に固定させて
無理に人差し指を伸ばしてVを打ってしまうのです。

それが証拠に絶対親指をシフトキーに置いては打ちたくない遠いBの表や逆は、
ちゃんと手首を動かして指に最適な曲がりを左でも持たしているのですから。

要するに右利きの右は器用なので、手首を微妙に動かしてNの表や逆を打つ
ときには、シフトキー上から親指をずらして打鍵に最適な曲がりを持って
Nキーを叩くことができるのです。

しかし、左側ではこれができない。つまり、Vを打つときの手首の形が
親指がシフトキーに固定されているV裏を打つのと同じになっているのです。

親指シフト中一番のシフト率を持つ飛鳥では親指がシフトキー上にどうしても
常駐しがちです。ただ、右では右シフト不要NHの表や逆では利き手の器用さの
お陰で親指を瞬間的にシフトキーからずらすことができるのです。
一方、不器用な左では、普段の親指の位置でGVを打ってしまい、結果、決して
強くない左人差し指を痛める「指を伸ばしたままの打鍵」になってしまうです。

そのため飛鳥では、人差し指が伸びきってしまう左のVGRTになるべく
出現率の低いカナを置いているのです。
Bが入っていないのは、Bの表や逆は「遠すぎてとても人差し指を無理に伸ばして
打つ気にはなれない」ので、瞬間的に親指をずらす習慣が付くからです。

近いのでついつい「親指をシフトキー上に固定してしまうV」と、遠すぎるので
「親指をシフトキー上に固定できない=シフトキーから親指を離す習慣がつくB」
という現実を考えると、「指を痛めない打鍵」の観点からは、表や逆ではVより
遠いBの方に却って出現率の高いカナを乗せるのが良いということになります。

出現率が高いと言ってもVB上に乗っているカナの間の入れ替えなので、V裏の「ば」と
B表の「び」を入れ替えたりのVBに乗っている数個のカナの間での入れ替えですが。

ただこれをやると、飛鳥が「近いVより遠いBを多用する」という、またまた理解され
がたい「常識破り配列」になってしまうので、この変更はやめておきます。。(^^;;


で、前回はV表に0.96%の「け」を置いて「けん・けい」を交互打鍵に、「(わ/だ)けです。」
などの「けで」を以前の:表;逆の右小指連打から交互打鍵にしていました。

しかし、この変更でVの使用率が増えて左人差し指が痛くなると言う大問題が生じました。

それも、この半年は大した量を打っていないのに三ヶ月あれで打っていたら左人差し指が
痛くなってしまったので、「これは実用性に欠ける」という結論に達しました。

で、「け」のあったV表には以前もここにあった「ぶ」を持ってきました。


確かに教科書データでは、「ぶ」の出現率は0.68%と0.96%の「け」と大差がありません。
ところがこれには教科書という標本ならではの偏りがあるのです。

教科書では、「ぶ」を含む「文法・構文・肯定文に否定文に疑問文・文学・文章に文体・
漢文に古文、文化・文明・微分に積分・分数・二等分線」などの漢語が多く使われます。

しかし、打鍵の多くを占める日常的なものでは、それこそ「セブンイレブンいい気分」では
ありませんが、こういう柔らかい限られた言葉で「ぶ」が登場するわけで、登場する頻度も
限られていて、「ぶ」の出現率は教科書データの半分くらいの感じです。

それが証拠に「ぶ」の出現率は2ちゃんデータでは0.37%、2ちゃんよりは漢語使用率の
高い日記データでも0.42%と教科書データより大分低くなっています。
一方で「け」は2ちゃんで0.94%、日記で0.84%と教科書データと大差がありません。

ですから、V表が「け」から「ぶ」になった変更で左人差し指を痛めるV表の打鍵は
多くの文章で半分以下になると言っていいと思います。

また、上で思いつく「ぶ」の付く漢語を書き連ねたら、偶然「全て」が「ぶん」になっている
ように恐らく「ぶ」は全てのカナの中で、「~ん」という連続の割合が最も多いものなのです。
ですから、「ぶん」がVJのアンシフトの交互打鍵になることは都合がいいのです。
前は、PJで少し打ち難かったですから。

今度はPJは「へん」になるのですが、調べてみたらこれは連接データ380位のランク外です。

一方で「ぶん」は、堂々の97位ランクインして、その出現率は0.14%です。「ぶ」の出現率
が0.37%ですから「ぶ」は4割近くが2音漢音や外来語の「ぶん」で使われているという計算
になります。これは、上で感覚的に述べた「ぶん」の比率の多さを数字でも裏付けています。

あと、「け」がVでなくなることで「~けて」形でのVFの同指連打が解消されます。
飛鳥ではF表に「て」を置いて、「じて・えて・れて・べて・きて・して・みて・せて・ぜて」
という動詞の活用形がアルペジオになって打ち易くなっているので、今回の変更は「けて」も
これに加わってプラスに働きます。VFになった「~ぶて」という活用はないことですし。

まあ、「テラテラのポリエステルの手袋をしたラブラブのカップルがバリバリのブラジャー
をブラブラさせて三年振りにブランコに乗った」とかいう無理矢理例文をでっち上げれば
V(ぶほoば)F(てらり)の縦連の嵐になりますが、こんな文章を作ったのは何百兆字?
もある日本語表現史上、今の私が初めてなわけで。。。(^^;;


アンシフト面の変更 2.変更された「け・み・へ」の位置について

________________アンシフト____________  
 

333版
A_S_D_F_G____H_J_K_L_;_:_] ←列  
「_ー_じ_ひo%____-_・_と_は_ぶ_」_¥  
き_し_う_て_ぎ____ゆ_ん_い_か_た_ほ_BS  
へ_ミ_に_け_び___ゃ_っ_ょ_ゅ_め_,  

334版
A_S_D_F_G____H_J_K_L_;_:_] ←列  
「_ー_じ_ひo%____-_・_と_は_ヘ_」_¥  
き_し_う_て_ぎ____ゆ_ん_い_か_た_ほ_BS  
ミ_ケ_に_ブ_び___ゃ_っ_ょ_ゅ_め_,  
 

「ぶ」にV表を追い出された「け」はX表に移動します。
ここには「み」があったのですが、「け」の出現率は0.61%の「み」の1.5倍以上ありますから
元々使用率の低かった左薬指の使用率を少し上げられるという意味でもX表の「け」は良い位置です。

左薬指の同指連打も「試験・地形・地検・桶・死刑・市警」位で出現率は大したことがありません。
よく使う言い回しや、「にほん・わたし」のような重要なものでない限りは、漢語の名詞の一部で
縦連が発生することは切り捨てないと、まともな配列は作れないものです。

上の「市警」に至っては、日本には元々ないので「ニューヨーク(シカゴ)市警」での
登場が殆どで、ここに書くこともないほどマイナーな言葉です。
(なら書くな。。って、思いついてしまったことは仕方がない。。(^^;;)


0.96%の「け」にX表を追い出された0.61%の「み」はZ表に移動します。

元々ここには0.26%と並の濁音級の「へ」があったのでZ表の使用率は二倍以上になります。
しかしそれでもJISカナの「つ1.7%・っ1.6%」という高出現率に比べれば問題になりません。
ローマ字でも「ざずぜぞ」でZは使いますからZの使用率はローマ字と余り変わらず1%未満です。

まあ、Zは左小指の下段への移動に時間が掛かるため余り良い位置とは言えないのですが、
小指の上下段はホームポジション死守の親指シフトにとっては「他の指を動かさずに打てる」
という意味では良い位置なので、他の方式で毛嫌いするほどZは悪い位置でもないのです。

X表S裏の同指連打だった「みち」が今度はZ表S裏となって同指連打も解消されます。

一方で、AZ表に「きみ」の縦連があるのが問題にされそうです。

しかし、元々主語が省略される日本語では丁寧な「あなた」でさえも、詰問調に響いて失礼だった
り、逆に馴れ馴れし過ぎる響きがするので、歌詞やCMコピー以外の文章では余り使われません。
(CMコピーで「あなた」が多用されるのは、宣伝での「あなた」は歌詞同様、夫婦や恋人同士
 のように、読み聞きしている人に親近感を与えられるという無言の了解に因っているようです。)

一般の不特定多数向けの文書では「あなた」が滅多に使われないという、この日本語の不思議な特性
を利用して、飛鳥では「あなた」の「あな」をD裏D逆という打ち難い運指のままにしてあります。
他のあまたの理由で「あ・な」の位置はああするしかないもので。。

まして多くの場合、上からものを言う時にしか使われない「きみ」を文章中で使う人は
滅多にいないので「きみ」の縦連は問題にならないでしょう。

そんなワケでミキティーや、きみこが本名らしいきっこの日記のきっこさんには「みき・きみ」
の縦連は我慢をしてもらおうと思っている今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
って、ここまでが枕だったら、長い枕で有名な本家より枕、全然長いぞ。。(^^;;

それはさておき、「み」にZ表を追い出された0.26%の「へ」は以前にあったP表に移動します。

P表には上で述べたように0.37%~0.68%と標本に出現率が大きく左右される「ぶ」が
あったのですが、どっちにしろPの表の使用率は半減します。

Pは元々小指で打つには狭苦しいし、私の提唱するように強度に余裕のある薬指で打つ
ことにしても、OPのどちらかを薬指で打つことを「選択」しなくてはなりません。

これは「内容以外のことは考えたくない」打鍵にとっては良くないことなので
Pの使用は最低にしたいので、使用率の低い「へ」は昔のP表に戻しました。

(面白いことに、Pの薬指打ちに関してはフラフラ指が動く表や逆より、親指と薬指で形がピシッと
 決まってしまうP裏の「ぞ」の方が、選択する感覚がなく迷いなく打てます。「ぞく・それぞれ」
 などが指の形として運指が記憶されているからみたいです。P表に0.26%の「へ」を持って
 くると、打ち易い方のP裏の0.25%の出現率を持つ「ぞ」に近づきますから都合がいいのです。)

「へ」がPに来たことで、「拗音の交互打鍵の法則上左に置くしかない『に』以外の一字助詞は右」
という飛鳥の法則がまた復活したのも嬉しいことです。



左シフト面の変更の解説

333版
________________左シフト____________  
 
A_S_D_F_G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
ざ_ば_え_ぁ_ぅ___ぇ_ぃ_よ_ふ_!_)_右端の_は本物  
だ_ち_あ_り_ぉ___ず_る_す_ま_で_げ_ESC  
ぜ_ひ_せ_ね_ヴ___や_が_、_。_?_/  
 
334版
 
A_S_D_F_G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
ざ_ネ_え_ぁ_ぅ___ぇ_ぃ_よ_ふ_!_)_右端の_は本物  
だ_ち_あ_り_ぉ___ず_る_す_ま_で_げ_ESC  
ぜ_ひ_せ_バ_ヴ___や_が_、_。_?_/  
 
左シフトの変更はWV裏の「ばね」の入れ替えのみです。

これも出現率の高い「ね」の方を歴史の長いW裏の位置に持ってきて
左人差し指を痛めないようにするためです。

と言っても、教科書データでは「ね・ば」の出現率は0.33%、0.39%と
「ば」の方が若干高くなっています。
日記データでも「ね・ば」は0.36%、0.48%と、やはり「ば」の方が多くなっています。

これに対して、2ちゃんデータでは「ね」が0.54%、「ば」が0.50%と若干「ね」の
方が多くなっています。

勿論この差は、「ですね。ますね。ですよね。するよね。だよね!」のように
文末に「ね」を使うかどうかに因っています。

語尾の「ね」は教科書ではほぼ皆無、言い切り体で書かれているあの日記でも希ですから
あの二つのデータで「ね」が少ないのは当然です。

乱暴な書き込みが多い2ちゃんでも、私のようになるべく語尾に「ね」を使って
表現を和らげている人が何割かいるので、「ね」の使用率は2ちゃんデータのみ
高くなっています。

しかし、匿名ではないHPや個人的なメールの文章では表現を和らげるための「ね」の使用
率は1%になることも多いのです。言葉に使われる0.4%に語尾の0.6%が乗る感じです。

実際の会話で「語尾に『ね』を付けないで話せ」と言われたら、一分も持たないでしょう。

昔やっていたお正月恒例の「タケシ・サンマ・タモリの英語禁止ホール」なんてものではなく
語尾に「ね」を使わない会話が実質不可能なのは、TVのトーク番組を一分くらい語尾に
気を付けて聞いていれば分かります。

ということで、文体で特に増加することのない「ば」の方を指の負担の多いV裏に置き、口語
体で使用率が急増する「ね」の方を、まだ指の強度に余裕のあるW裏に置くことにしました。

読み手に気を遣って「ね」を多用していたら、肝心の自分の左人差し指が痛くなって結局、
心ならずも「ね抜き」の乱暴な文体を使うことになったら文章を書く意味がありません。

いくら良いことを書いていても、文末表現が乱暴で相手が気分を害して途中で先を
読むのをやめてしまったら、書いた甲斐がないどころか逆効果ですからね。。(^^;;

あと、どうでもいいんですが、猫好きの私としては、「ねこ・こねこ」がWO・OWO
の裏同士の完全左右対称交互打鍵に戻ったことも嬉しいことですネコ。。(^^;;

長年配列を作っていると、可能なら自分の配列の中に何か自分だけのサインを後世に
残して置きたいという願望が沸いてくるものです。今回の「ねこ」もそうですが。。

実は飛鳥には、左シフトの6連続でできる文字列のサインが前世紀から隠されているんです。
一時は「え」のシフトが表になったりして崩れましたが、今は復活しています。
でも、これ、恥ずかし過ぎて死ぬまで誰にも言えないな。。。(^^;;


右シフト面の変更の解説

333版 
________________右シフト____________  
 
A__S__D_F__G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
(__はo_レ_へo_&___ぢ_~_そ_こ_ぞ_ご_無  
わ__お__な_ら__づ___ぬ_く_の_つ_さ_ろ_BS  
ふo_ベ__グ_ぼ__*___む_を_ど_も_ほo_無  


334版
 
A__S__D_F__G___H_J_K_L_;_:_] ←列  
(__べ_れ_へo_&___ぢ_~_そ_こ_ぞ_ご_無  
わ__お__な_ら__づ___ぬ_く_の_つ_さ_ろ_BS  
ふo_グ__ハo_ホo_*___む_を_ど_も__ボ__無  


W逆が「はo」から「べ」になったのは、「へ」が右上段のP表に
来たことから「清音とその濁音は同じ段に置く」という規則性
を保持するためです。また打ち難いシフトの異なる同一キー連打の
W逆W表が以前の「ハoー」より出現率の低い「べー」になるからです。

「べ」がW逆に出ていってくれたことで「ぐ」はX逆に戻って来て
「ぐう」の同指連打が防げました。
「ぐ」はX逆に来て「ぐう」の同指連打はなくなりましたが、口の
連濁の「ぐち」が今度は同指連打になります。
しかし、以前X表に「み」があって組の連濁「ぐみ」が同指連打に
なるところが、「み」がZ表に移動したお陰で、「ぐみ」の同指連打は
免れます。

「ぼ・ほo」の入れ替えは、一つは漢音の「ぼう」が「ほoう」より多いので、
「ぼう」の方を交互打鍵にしたかったからです。
また、漢音の「ぼん」より「ニッポン」をはじめとして「ほoん」の方が
多いので、「ほoん」を交互打鍵にするためでもあります。


「ぼく」が右連打になり打ち難いことはあります。しかし、/裏J裏のシフトの連続は利きますし、
もともと一人称単数の代名詞は「わたし」が圧倒的に多く使われます。

会話では「ぼく」を使う人でも文章では「わたし」を使うことが多いので、
「ぼく」の打ちやすさは今回は犠牲になっています。

また、「ほo」をV逆にしたことで「半濁音は左の逆に四つ(ぱC逆ぷZ逆ぺR逆ぽV逆)」
となり、例外のひoもR表ですから、

「半濁音は出現率が低いので、全て左の上下段の余り打ち易くないキーにある」

という法則性が完成でき、覚えやすさにも貢献します。

なお、例外的に文章中でも一人称に「ぼく」を多用する人は、打ち易い
「ほoく」(VJの右シフトの連続)の読みで「ぼく/僕」を登録するといいでしょう。

___________________________________________________________________________


変更の解説は以上です。

HP等で飛鳥の練習法や解説を作って頂いている方には、度重なる変更で申し訳ありません。

より良いものができたときには発表しておかないと、会社など組織での開発と
違って、結局誰にも知られないままになってしまうので発表してみました。

この辺の改良は打鍵効率でせいぜいコンマ数%の改良でしかなく、
指が痛くなることも毎日数時間、何ヶ月も打ってでの話です。

しかし、今は一日十分しか打っていなくても、自分の必要から毎日数時間打つことに
なるのが日本語入力というものです。
また、指が強い人には333で打ち続けても、問題はないかも知れません。
しかし、一般的な指の強度の私が指が痛くなるのですから、女性など私より
指の弱い大量入力する人では、左薬指が痛くなる問題が発生するはずです。

そうなった場合に、「指が痛いので打ちたくない」となるのはまずいでしょう。問題が発覚
した時点で、それを自分が生きてる間に解決しておくのが配列屋の心意気というものです。

ただ、今の飛鳥で満足していて指に問題もなく変更は面倒とお思いなら変える必要はありません。


そんなワケで、打鍵量が多くて飛鳥でも指が痛かったり今度はどんな変更があるのかを
楽しみにしていた人、またもう半年も333で打っていて飽きてきた飛鳥人は、是非334版
を試してみてご意見を頂きたいと思う今日この頃なのだ。。。(^^;;

ううん、「思う今日この頃なのだ。」の「きょう」がアンシフトの交互打鍵で、シフトの連続が
「おも・このごろなの・だ。」と満載になっている飛鳥こそ、毎日大量打鍵している女子?の
きっこさんに使って欲しいのでメールで知らせたいものなのだ!なのだったら、なのなのだ!(笑)

でも、ライブドアからの私のメールは、きっこさんのスパム対策で即ゴミ箱行きだしな。。(>_<)

141Fさん、お久しぶりです!


いつも飛鳥のデータ分析をして頂いて有り難うございます。

で、飛鳥について二三誤解があるようなので、それについて書いてみます。

まず、RTYUGHを飛鳥を避けていることは、シフトの連続とは何の関係もありません。

確かに飛鳥はシフト率が高いのですが、それはシフトの連続で実質ニコラ以下にしています。

だからと言って、飛鳥が特にシフトキーを死守して、ニコラなら死守しなくてもいいこと
にはなりません。シフト率の差は10%程度でやはり親指シフトである以上シフトの死守は
本当は必要なのです。それが不可能なら仕方ありませんが、清濁同置のニコラ・小梅流
でも、飛鳥的な遠い人差し指領域の非活用はある程度は可能なはずです。

また、飛鳥の小指領域の広さが「手首を動かす」ことに繋がると
141Fさんは仰っています。
でも、私、これを打っている今も手首なんて殆ど動いていませんよ。

手を動かさないために、RTYU実質不使用にしているほど過激な飛鳥が
小指領域の多用のため、手首が動くことなど起こりよう筈もありません。

七年以上飛鳥で打っているのにそんな問題があったら、
前世紀とっくにどうにかしています。

大体、今は私は左の肩肘をついて寝て打っているのですが、
これだと左の手首は動かせません。

でも、QZは小指を伸ばす・縮めるで普通に打てます。手首には影響はありません。
まあ、ここに。のような使用率の高い記号などがあったら、小指を伸ばすのは
負担が大きいでしょうが、括弧類とはoしかQにはないので三百打鍵に一回
程度の打鍵で、小指の負担は小さいのです。特に、括弧類の打鍵は急ぐ必要が
ないので、小指の負担が小さいという事情もあります。

また、Q@の裏のカナは速く打つこともあるのですが、親指シフトの
「アンカー効果」が働いていて、手首を動かそうにも動かせません。

右の@も小指を伸ばすだけで打てます。まあ、Pは少し手首の回転がいるので
私は大体薬指で打っていますが、ここも三百打鍵に一回程度なのでそれほど
気になりませんし、Pは他の配列ではもっと使ったりしますしね。

:は人差し指と各指の間隔を二割位ずつ広げれば打てるので手首は微動だにしません。
:キーは「準ホームキー」と位置づけられるほど、いい位置なんですね。

/も問題なく普通に打てます。手首は微動だにしません。

で、右端のむキーは一応BSとESCが割り当ててあるのですが、
私はこれは使わずに、親指をずらしただけで打てるひらがなキーの
使用を薦めています。

こうすると、ろキーを含め、右の右端一列は不使用で済みます。
一番遠いエンターは英数キーに割り付ければ打鍵範囲は最小になります。

ただ、この辺の機能キーの定義は親指シフト配列とは別物で、
別途ソフトも必要なので私はあまり強調はしていません。

しかし、将来的に製品化することでもあれば、それを含めないといくら
「飛鳥が打鍵範囲が最小」と言っても、説得力に欠けます。それに、最
終的には最下段の調節が必要で、ハードにも手を加える必要があります。

とにかく飛鳥が「手首が大きく動く」とは、想像で言っていられるのだと思います。

飛鳥は小指領域のカナ記号の数は多いのですが、ホームキーを除くと出現率が
低いものばかりで、句読点や出現率の特別高いカナを少数小指領域に載せて
いる他の配列より、飛鳥の小指は遙かにヒマなんです。

とにかく、141Fさんも分速200カナくらいをコンスタントに打てる程度に飛鳥
に習熟すれば、仰るようなことが杞憂であることは実感できるるはずです。

事実、yfiさんを始め飛鳥ユーザーで小指の多用で手首が動くとの指摘は一度もありません。

ただ、感覚は言葉で言ってもなかなか通じないので、この辺は難しいところです。
多分、句読点がQ@にある小梅やニコラは小指の保護のため、手を大きく
動かさないと素早く句読点が打てないので、同じことが飛鳥でも言える
はずだと思っているのかも知れません。

しかし、飛鳥のQ@は急いで打たない括弧類が主なのと、そもそも使用率が
大幅に少ないのですから、小指の負担を避けるための手首の移動は最初から
飛鳥では不要なんですね。

あと、最近も書きましたが、飛鳥の清濁異置の82個のカナが清濁同置だと
62個になるのだから、急激に易しくなるとか、一般向けになるなんて冗談?
って感じです。

ニコラとローマ字のように三倍くらいも差があると、習得の
難易度の差はあると言えますが、三割なんて誤差の範囲です。

どっちにしたって、人生の何分の一かを文字入力する人にとっては
練習量の二三割の差なんて、存在しないも同然です。

それに、飛鳥の句読点はJISカナローマ字と共通とか、ァィゥェォは
規則的とか、覚えやすくなっている部分もありますしね。
イ以外のイ段は左、オ以外のオ段は右、エ段は主に左の法則もカナの
位置を覚えるときは役に立ちます。

と言いたいところですが、清音濁音で字の形が似てるので覚えやすい
(はず)と言うのと同じで、そういうことを考えるだけ、打鍵に必須
の無連想の素早いタイプが妨げられるので、規則性による覚えやすさ
を言っても仕方がない気もしますが。。

要するに、指がカナの位置を覚えるのは所詮カナとキー位置の一対
一対応を小脳辺り?に作ることなので、周辺のカナが何かは本当は
全く関係ありませんからね。。

とにかく、20個程度の差を、「漢字を62個マスターした小1は普通人で82個
覚えられるのは「特殊能力」をもった天才少年だ」いうことはありえません。
両方、普通の小1に過ぎません。少々余分に練習したので差が付いただけです。

英字の位置を指が覚えているというタッチタイプの基礎さえ身に
ついていれば、62個であれ82個であれカナのキー位置を指に記憶
させるのはピアノの練習曲一曲、ギターの禁じられた遊び一曲を
マスターするのより遙かに簡単なことなんです。

どうも配列界も、何でも簡単を良しとする世の中の風潮に流されている気がします。
ニコラもそうだったのですが、すぐ他の入力法との「簡単競争」をしたがるんですね。

小学一二年生の一月分くらいの勉強量を厭うって、一生打ち難いローマ字
などを毎日数時間も打つのはどう考えてもおかしいんですがね。

我慢で済むのならいいのですが、効率や生産性が大きく違います。
理不尽な運指の連発で腱鞘炎にでもなったら、元も子もありません。

十時間とかの練習時間の差でローマ字を選んだ人はそれを後悔するでしょう。

まあ、住所氏名程度を月一回打つ程度の人なら、そんな
コストも払う必要はないのは同意しますが。。

しかし、私だってこんなに文章を打つのが好きとは知らなかったのです。
というか、手書きというソフトが私には使いにくくてたまらなかったので
記述式のテストの百字程度もまともに書けなかったくらいです。

yfiさんもそうですが、やはり打ち易いソフトを手に入れると
どうしても文章が長くなるようです。

ということで、最初から「自分は長い文章は打たない」と言えるのは、
将来を見抜ける千里眼の持ち主だけなんで、数時間の練習時間が
余分に(仮に)必要だとしても、より良い道具を子供たちには
使って欲しいと思って、私は飛鳥を開発してきた気がします。

私の、ターゲットは前世紀から言っているのですが、今テスターを
してくれている大人達ではなく、まだローマ字すら打てない小さな
子供たちなんです。

ううん、どうしても塾のセンセの癖が抜けない。。(^^;;


と、色々書きましたが、清濁同置で打ち易く(少しだけ)覚えやすい配列を
作っている141Fさんの努力には、同じ親指シフト配列作者として共感します。

でも、清濁異置で飛鳥と全く異なる配列ができたらもっと面白そうなのですが。。

「何度も完成宣言をした」という記述では、誰かさんみたいだと笑ってしまいましたが。。(^^;;

では、今後も頑張ってください。

以上、狼オジサンを卒業したRayでした!

あらら、159行か。。記事にするしかないか。。
最初は、そちらへコメントするつもりで打ち始めたのですが。。


ことほど左様に、将来のことは一時間後のことでも分からない好例でした!

飛鳥スレ>>258さんへのレス

実は、258さんの↓の書き込みを読んで「これにはレスは書かない!」と決めていました。
大体、自信満々の断定調が気になったし、質問しているわけでもないし、私の意向を
無視して、また名無しですからね。

まあ、過去の私の記事を全然読んでいないで「いい手を思いついた」と
でも言いたげに書いているのは、いつものことで仕方ないんですが。。。

でも、夜余り寝てなくて、昼間に半端な時間ができて寝てしまいそうに
なったんです。それで、時間のリズムが壊れるのが恐いのもあり、気が
ついたらレスを書いている自分がここにいましたとさ。。。


258 :名無しさん:2007/12/03(月) 19:43:13 0
[Y]の左シフトに相応しいのは「ヴ」じゃないかな。
考慮すべき「ヴ」の連鎖は「ァ」「ィ」「ェ」「ォ」くらい。
[Y]の位置だと、「ィ」と同指になるが、隣だから最悪ではない。
今の位置では「ァ」「ォ」と同指だから、差し引きで少し利得がある。

「ヴ」の移動で、「ェ」が押し出されることになる。
考慮すべき「ェ」の連鎖は「シ」「チ」「ジ」「フ」だ。
高頻度文字は動かさないことにして、
「シ」「チ」「ジ」「フ」と運指が干渉するキーを消して行けば、
消去法で残るのは[T]の左シフト位置。

そこにある「ゥ」を、空席がある[B]に嵌め込む。
考慮すべき「ゥ」の連鎖は「ト」「ド」で、「ド」は右シフトだから、
シフトが連続するように[B]の右シフトに置くのがいいだろう。

調整で[B]の右シフトにある「*」が左シフトに移る。


えーとっと、Y逆にヴ、T逆に裏にェ、ですかあぁ。。

って、そんなんこちとら100年めえからやってらぁぁ(`´メ)!

まあ、百年は言葉の綾ですが、ァィゥェォヴの出現率は0.0何~0.00何%
とかゴミみたいな数字なので、これらの位置は入れ替えが可能に思えます。
ですから、この堂々巡りを私は初期~中期の三四年はやってましたね。

前世紀には「ヴィトン」のヴィトが258さんの案と同じにYUIと
順番になるのが特徴的なこともあってそうしていました。
ヴッの連接はないので、YMの飛躍が避けられますし。

しかし、そうすると提案の通りェがT裏になってしまいます。

ェをTにしなくても右が一つヴに取られるのですから、左は決定です。
でも、これがまずいんです!

何がって言うと、ご存じチェックを始めチェーン・ジェット・ジェンダー・シェイクなどの
「チェ・ジェ・シェ」が左連打になるのが困るんですよ!

これは、「不器用で遅い左手の連打」と言うことで、上の連接に本来要求される
「倍速打鍵」がェがT裏だとできなくなるからです。STの左シフトの連続の
「チェ」なんて倍速で速く打とうとしたら、確実に左人差し指を痛めますからね。

こっちも毎日十時間を何年間とか、伊達に評価打鍵やってきたんじゃないんですよ!

で、この前の人もそうでしたが、皆さんクソミソ一緒に「同指飛躍は撲滅」と
過激なことを仰るんです。

でもね。。。
私が腐るほど繰り返して言ってきたことに「発声と打鍵の一致」があります。

で、S裏Y逆M表の「チェッ」なんですが、チェに関してはシフトの連続と
交互打鍵が利いていて、慣れれば倍速打鍵は楽勝です。

で、問題の「ぇっ」のYMの同指飛躍なんですが、これ別に構わんのです。

何故かって言うと、「っ」は喉の大きな筋肉で息と声をせき止めるのですから
そんなに「速い音」じゃないんです。つまり十分一拍取れる音、というか無音
の音?なんです。

ですからチェンジもチェックも同じ三拍なんですね。チェで一拍、ンジやック
で二拍ということです。俳句に入れて実際に詠んでみると良く分かります。

右の人差し指は運動性も強度も十分なので、十万字に一回、多い人で一万字
に一回くらいチェックやジェットがあっても十分対応できます。

これで、チェッ・ジェッのYMの同指飛躍は解決。

(まあ、前回の記事ではチェックをホーム表のみの「うんか」で
 登録する技を教えるという、大サービスもしたんですがね。。)


だいたい、T裏は人差し指が伸びきって相当に打ち難い位置なんですね。
ここには、ァィゥェォの中でも出現率最低の字を入れないと、それこそまた、
「チェックを俺は沢山使うから、T裏なんかにェがあったら人差し指が痛くなる」
と、例の彼から文句が出るのは必定なんです。

2ちゃん17億字データでも、ゥ=0.015% ェ=0.06% ヴ=0.014%と
ェがゴミの出現率の中ではかなり高くなっています。

この傾向は、文字遊びの要素のない日記データではもっと顕著です。ゥ=0.0010% 
ェ=0.0147% ヴ=0.0039% と、2ちゃんよりゥヴは一桁小さな出現率です。

これは当然で、前世紀河野太郎外務副大臣が「ヴェトナムとかヴェネチアとか
書いても誰も下唇を噛んでVの音を出したりしない。ベトナム・ベネチアとしか
言わない。それに、もう民間ではその表記が当たり前になって、国名以外でも
ヴィデオなどはビデオになり、ヴで生きてるのはヴィトンくらいなもの」とは
σ(^^;)が言ってるのだが。。(^^;;

まあ、とにかく発音しないVなどを外務省は副大臣の指示でバ行表記に変えたんです。

でも、私の広辞苑は古くて、例の温暖化で沈みつつある、また.tvという
カントリーコードを、前世紀アメリカの会社に数百億円で売り飛ばして
話題になったツバルはトゥヴァルとなっています。ネットの記事は河野
大臣の指示以前ですが、既にツバルとなっていた記憶があります。

ですから、今世紀はヴァは外務省公認でバになったわけですし、まして
トゥなんて表記は、昔の外務省の国名以外で私が目にしたのは、大昔の
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の看板くらいなものです。

トゥは死んでるし、ましてドゥは、時代錯誤のエア・ドゥくらい。。。
そんな時代遅れだから経営難なんだ!と、八つ当たりしてみる。。(^^;;

大体、英語でto やdoだからトゥやドゥを当てても、英語の発音で読んだらアホです。
どのくらいアホかって言うと、白書なんかにやたらにカタカナ英語を入れたがる
キャリア官僚レベルの大アホですね。
まあ、「まともに英語の読み書き喋りができない香具師ほどカタカナ英語好き」という
法則があるのに、それに未だ気付かないくらいアホ。。。っと、脱線している。。(^^;;

日本人が読むんですから発音通りツーやヅーにすればいいだけ。

それに、英語のto/doにだけ発音を表すカナを当てるのは英語中心主義!
喉チンコを振るわして出すフランス語のRの立場は?

英語だって、twoにはトゥがある?のに、three はスリーしかないのは依怙贔屓?
スoリーとでもする?でも、RとLの区別はどうする?

知らんけど、中国語や朝鮮語、ベトナム語やスワヒリ語で日本語にない
音にもそれを表せるカナを作るの?

カナの数が何百何千にもなって親指シフトじゃあ全然対応できない。。。・゚・(ノД`)・゚・。

で、話を元に戻してっと。。

要するに、ゥは信憑性のより高い日記データでは十万打鍵に一回の低さなんです。
2ちゃんのは、多分「鬱ぅぅぅ!」とかJISカナ遣いが打っている臭いから、
それでもまだあの出現率があるのでしょう。


基本的に「出現率の最低のものは一番打ち難い、また指を痛めやすい位置に置く」
というのが飛鳥の鉄則ですから、こんなもので納得していただけたでしょうか?

と、まあこれくらいは専業同然なんですからゴチャゴチャ考えているんです。

それにこれ、以前に飛鳥スレかブログで何回も書いてるんですよ!
過去スレやブログの過去記事ちゃんと読んでと言っても無理か。。

でも、繰り返しが余り気にならないのは教師の性で仕方ないみたいです。

「前に授業でやったのにもう忘れてそれを言うか!」と一瞬は思うんですが、
「まあ、飛鳥はややこしいから仕方ない」と、教え魔の血が騒いで、ついつい
こういう繰り返しをやっちゃうんですね。

まあ、きちんとお勉強している飛鳥人には耳タコだったと思います。

しかし、よく出来る子は勝手に自習にしてということで、一つ。。。<(_ _)>


でも、ァィゥェォの位置は飛鳥では珍しく、五十音順を生かすことができている
希有な例外なんです。人差し指領域に綺麗に縦に対象に並んでいますからね。

それで、「ァィゥェォの歌」もできたわけで、あれ書くのに何十時間と掛か
ったんですから。。。と、歌についてはブログにあるので探してみて下さい。

何たって、私が最近で一番嬉しかったのはあの歌の復活ですからね。。♪~


あっ、これもあった!
>調整で[B]の右シフトにある「*」が左シフトに移る。

あのね、B裏はT裏と並んで親指と人差し指が交差する最も指の健康に
悪い位置なの。そんな気楽に「調整」で*を割り当てられたら困るのね。

そういう事情があるんだから、B裏の字の出現率は0.00何%のレベルじゃないといけない。

でも、*は2ちゃんデータでは0.04%「も」ある。日記の方は
0.045%と大分低いけど、これには罠がある。

というのは、*はワイルドカードで色んな検索で使うから、それが
文章にないからと言って、打っていないとは言えない。

私も含め、文章を書くための辞書引きとか色んな検索で*は多用するけど、
文書内の出現率の中には入らないという事情が*にはある。

だから、ヴなんかより数倍~数十倍使う*は、指が捻じくれたり
伸び切ったりしないBの逆がいいわけ。

どうせ、ワイルドカードとか脚注記号で使う*は、連接なんか関係なく
独立でゆっくり打てるから、手を大きく動かしてFを打つのと同じ感覚で
B逆は打てる。でも、Bの裏は親指がアンカーになってるから、ゆっくり
打ったって、普通と同じで人差し指が捻れるは伸び切るはで大変なわけ。。。。

だから、出現率というか、使用率が高い*はBの裏には置けないということでした。
でも、これも1学期とかに授業でやったな。。

飛鳥人ならではの単語登録!

(この記事は07/12/06の記事を配列表が見えなくならないようにここに持ってきたものです。

飛鳥もカナ配列なので、「何とでもくっ付くカナ」の性質上、どうしても
言葉の運指が良くなかったり、シフトがややこしいものが出現します。

なるべく超メジャー級では起こらないようにしているのですが、一定
の出現率のある言葉でこの現象が起こるのは避けられません。

そうはいっても、その単語が自分のよく使うものだったりすると、
「避けられない」などと暢気なことは余り言っていられません。

まあ、習得の初期段階では、「打ち難いな」と文句を言いつつ、読み
のまま打つのはカナの位置を指と頭に定着させるために必要です。

しかし一年以上飛鳥を使う人は、もう立派な飛鳥人ですから、ここは登録
技を賢く使う方が、ストレスを感じずに飛鳥の打鍵生活を楽しめます。


下にあるのは、私がやっている一例です。皆さんも、これを参考にして色々試して下さい。

ただし、どの言葉をどの読みで登録したかを覚えておくことは大変です。

メモ帳などに登録する度に登録語と読みを書いて、時々それを見て思い出す癖を
つけると、「何で登録したっけ?」と考える無駄な時間をなくすことができます。


尚、今までこれが書けなかったのは、配列が一定に決まらないので、登録語
の読みを、更新する度に変えないといけなかったという事情があります。


1.英字略語 基本的には英字表のカナで登録
(モード切り替えの手間を大幅カット)

PC→ほoに CD→にう CD-R→にうひo DVD→うぶう HP→ゆほo JR→んひo
JT→ん% NEC→ゃじに NHK→ゃゆい TV→%ぶ RV→ひoぶ Atok→き%はい
MS-IME→っしとっじ AM→きっ FM→てっGDP→ぎうぽ CM→にっ EU→じ・
BS→へし BMW→へっー Alt+→きか% Ctrl+→に%か i-pod→とぽはう OL→はか
ODA→はうき ROM→ぴはっ PC屋→ぽにや PR→ぽぴ(サ変名詞) 等々

TBは遠いのでRVで代用(JTはJRがあり、TVはRVがあるので代用できない)TBS→ひoぶし  
他にもあったが思い出せない。TBSは放送評価打鍵の中心なので多用するから忘れない!

「小指シフトの英字」は上級者では主に単語登録のときの一回だけ使うので、シフトのしにくさも我慢できます。

2.
英字の位置ではなく日本語訳の連想で登録

Windows→まぁ(「まど」の第一候補は窓にしたいので) ウィンドウズ→ういん 
他にもあったが忘れた。

3.頻出語が打ち難いとき、またはよく使う二種類の同音異義語があるとき、
  使っていないか低頻度の言葉しかないホームの表中心の運指を活用


以外→いかい (「意外」は打ち難いが少数派なのでカナの通り いかいの候補は位階を筆頭に19もある。
だが、ゲーマーを中心としたオカルト好きな若者に一番使われそうな「異界」は候補にないのが笑える)

漢字→かんう(三国志の英雄「関羽」があることはあるのだが、一部のゲーマー以外!
には超マイナー。メジャーな方の「感じ」はカナのままで第一候補として使用する。)

チェック→うんか (サ変名詞)
さあ皆様!問題のチェックです。「する・して」と連接が多いので同指連打を避けウンカにした。
「うんか」は「雲霞」という立派な日本語があるのだが、「雲霞のごとく沸いて出た」とかを知っ
ている若者の方が遙かに少ないので、既に死語同然?のため最高運指の「うんか」を割り付けた。
これでもう飛鳥の「チェック」が打ち難いとは、誰にも言わせない。。。(^^;;。)
チェックは倍速の「チェ」を含む三拍なので「うんか」の三拍を当ててのんびりと打てる。

以上→いしう/いじう (マイナーな方の「異常」は打鍵数が多いカナ通りをそのまま使用)


基本的には、発声と打鍵の一致のため三拍なら三拍の単語は同じ三拍の読みで登録する良い。
「いしう」が「いじょう」なのは「じょ」が倍速発声なので同じ三拍だから。


これ以外(また出た!)にも、「うんう・んうか・んてい」とかホーム
キーの交互打鍵など良運指が一杯余っています。

いくら飛鳥でも、出現率が最高レベルのカナをホーム表に割り付けているので、それ
らのカナの組み合わせで、既存の言葉ができない連接があるのは仕方がありません。

しかし、それは良運指の無駄遣いなので、飛鳥人は各自、覚えやすい運指に自分のよく使う
運指が悪かったり、同じくらいの割合で同音異義語がある言葉を割り付けて下さい。)

4.
シフトが面倒なのでシフトを抜く
(その読みに単語がないか、超低頻度のものに限る)


あなた→ううた (左中指の裏逆の連打を表表にする) 神奈川県横浜市 かうっきけんとははかし 横須賀市 とはいかし

他にもあるのですが、あくまで私の例です。 (あと、「私」は「し」の第一候補として「しの」のように打つのが効率的)


5.登録の読みを暗記して言えるようにする!


で、英字の場合は頭を英字に切り換えて画面を見ないようにしてキーを打って変換
すればいいのですが、問題は「かうっきけんとははかし」のような登録語です。

これ、「シフトを抜く」と考えて打つと物凄く遅くなります。そのまま正直に
打つのと変わらないか、逆にかえって遅くなります。

これでは効率化にならないので、この技を身につけたい人は必ず
「かうっきけんとははかしのしとううた」のように登録語を
丸暗記して慣れるまでは頭で言いつつ「神奈川県横浜市の私とあなた」
を出して下さい。

なに、英語を書いたり喋るとき、机はtableとなると覚えてそれを使うのと同じです。

とはいえ、何百個も登録して使い分けるのは、効率はいいでしょうが、一般人は覚えるのが大変です。

私自身もよく分かりませんが、20個も使ってない気がします。いや、数えると結構ある感じもするのですが。。
(ただ、英略語のカナでの入力は暗記不要なのでかなり使います。)

最初は「し・いかい・いしう・ううた・うんか」とか数個だけ覚えて、このテクが自分に
向いていると思ったら、十個以上(出た!)に増やしていったらいいと思います。

あくまでも、ご自分のよく使う言葉が打ちにくかったり同音異義語で間違った
ものを確定しがちなものについて、このテクを使うといいと思います。

私、間違ってました!

これは飛鳥完成後の07/11/29 の記事です。

さて、山下さんの配列を「バラバラ度が足りない」とか「50音順を残した素人配列」
とか、 特に最近、さんざん悪口を言ってきた私なのだが。。。

私、間違ってました! 山下芳太郎様、御免なさい。。<(_ _)>

これは、「JISカナの元は山下さんの配列を痕跡なく壊したアメリカ人、Stickneyの配列だ」
という意のyfiさんの指摘で分かったことです。

(と言っても、前世紀にはそのことは分かってて、HPの記事にまでしたのですが、もう古い話で
忘れてたんですね。当時と違って今は家でネットができないので、確認ができないのもあります。)

で、PDFファイルがここ(リンク) にあると
yfiさんに教えて貰ったので、早速行ってみました。

-------------------↓この部分後挿入↓--------------------
ほおお、京大卒で助教授とかやってる安岡孝一博士ですか。。

A>2000年4月京都大学人文科学研究所付属漢字情報センター助教授、
B>同年9月いきなり二女の父となり、現在に至る。

Aは凄く長い肩書きで、生まれて初めてですね、こんな長いの打ったのは。。
でも、受けたのは短いBの方!

こんな固いページに、バツイチ子連れ母さんと結婚したのを告白してる。。。(^^;;
「いきなり」一言で↑の情報を入れているのは、流石、情報センター助教授!

下の写真、二人の幼稚園くらいの女の子に抱きつかれて、嬉しそう。。
それも密かに各文書ごとに、写真変えてるんですよね。。ママパパバカ?

きっといい人なんだろうな、この人。
それに、本当は面白い文章も書ける人なんだと思いますね。
こういうの見てると。

そうだ!学会への手がかりにこの人にも後でメールを出そう!
メルアドも載ってるし、引用したから報告は元々必要だし。。。。

------------------------------------------------------------


すると。。。日本人が作った初めてのカナ配列は↓だったんですねえ。。

山下配列



これがカナモジカイの創立者、山下芳太郎氏が1922年に発表した配列です。

少なくとも、数字段にはJISカナのように6%超のウがなく、2%超がルのみで大分ましです。

ただ、当時のタイプライタは下段が打ち難かったらしく、数字段の方に
下段より少し 出現率が高いカナが置いてあるのは、面白いですね。

でも、最高の出現率10%の濁点は、しっかり;というホームキーにあるのは納得。

しかし、下段右小指の/キーに6%超の出現率二位のウが来ている
のは何かなあ。。 でも、旧仮名遣いは「言ふ・思ふ」とか書いた
ような気がするから、打ち易いCに出現率の高いフがあって、
ウの方が出現率が低いから/にあるのか。。

これが、yfiさんの言ってた旧仮名遣い対応?

でも、カナ出現率的には現代語と一割くらいしか違わないから大正時代
の文章がなんとか読めるわけで、そう仮名遣いによってカナの使用率
が大幅に違うとも思えない。。

単語や言い回しだって、今のと共通のものの方がずっと多いしね。
まあ、源氏物語の昔にまで遡れば話は違うだろうけど。。。

ううん、わからん! 
なんて、実用には無関係なペダンチックなお話は、
やっぱ安岡先生にまかせておいてっと。。

でも、JISカナだと両方上段のEYにある出現率一位と
三位のイとンが、ホームのJLに あるのはいい感じです。

しかし、よく出る連接とかメジャーな言い回し、それに頻出単語
なんかが打ち易いかは、打ってみないと分からない。。

誰か、若い人!
「日本最古の山下配列はJISカナより打ち易かった!」
とかいうスレを2ちゃんに立てない??(^^;;

でも、最もメジャーなカナ配列が何も日本語の分からない
アメリカ人が作ったって シャクじゃない??


それはともかく、山下氏の配列が乗ったカナタイプライタが世に出ることはありませんでした。

それを、PDFから引用すると。。。

ヤツ18 ネユノ?ョ1988 ト・ ヤツセゥカシエ・
ムァケ、ムァイソヌ驤?、ムァソニラ苻I」ョ1990 ト・ ヤツセゥ
カシエ?ァエ?ァヤコケ、ムァムミセソソニヌ驤?、ムァ検ケ・ミ゙ハソ

あらららら!PDFってコピペできんのか?!
仕方ない、画面見ながらのコピー打鍵を久しぶりにするとして。。


ところが山下は,1923年1月にニューヨークのUnderwood Typewriter社
(のちにUnderwood Elliott Fisher社を経て,現,Olivetti Tecnost社)
を訪ねた際,同社の技師Burnham Coos Stickney の意見に押され,
キー配列を完全に変更してしまう.キー配列は頻度ではなく覚え
易さ で決めるべきだ,というのがStickneyの意見であり,

そのために五十音 表と関連を持たせるべきだ,というのである.

山下もこの意見に賛成し,Stickneyは同年二月,キー配列の最終案を
特許出願している.五十音表の各行をまとめて並べ,数字を第三段の
シフト側に並べているのが特徴的である.

なななんで、日本語の句読点がピリオドコンマなんだぁぁぁ!
こちとら、痴漢じゃなくって!置換するのが面倒!

って、yfiさんだけにしか分からないネタは置いておいて。。(^^;;

で、上の赤字部分で分かるようにたった一月ででっち上げられた
のが 、われらがJISカナの前身である↓のStickney配列です。

Stickney配列

大正時代にアメリカのタイプライタ会社の技術者が、日本語の読み書きが自由にできたとは
到底考えられません。ですから、「五十音表片手にアメリカ人が短期間に適当にでっち 上げ
たのがJISカナの前身」という適当な私の推測は、あながち間違っていなかったようです。

この記述は、前世紀に伊豆で作ったHPにあったんです。「怒れ、JISカナ族」というページですね。
あそこで、確か、今のJISカナの前身は、カナモジカイの山下氏がアメリカ人に「作らせた」配列だ
って書いていたんですよ。
余り昔で、記憶が曖昧になってたんですね。保存した記事も今はないですし。

あのHPの方も、今は契約切れでありません。ローカルのページも、昔のPCが
数百個の飛鳥のバージョンと共に消え去ったので、引用もできませんが。。。( ;_ ;)

それはともかく。。。

上の配列画像を見ると、九割方はJISカナそのまんま宮崎県知事ですね。

これがカナモジカイ標準配列となり、少々の手直しを経つつ 1987年の
JIS X 6002、つまり手元の刻印にあるJISカナになったというわけです。

ですから、JISカナはその九割方が1923年、つまり大正十二年のアメリカ製なんです。


これで、分かったことは山下さんはまったくと言っていいほどカナモジカイの標準配列
(つまりJISカナの元) の作成には係わっておらず、彼の功績は、カタカナのみという
時代の制約や出現率の高いカナが 打ち難いということはあっても「でカタカナでも
日本語を打てるタイプライタという機械を作らせ、 一定程度日本語でのタイプライタ
文化を普及させた」」ということに尽きるで しょう。

結果的には、あの配列は山下さんには関係なかったんですね。
ただ、山下さんがいたからStickney氏があの配列を作ったという
ことでは、無関係ではないんですが。。

しかし、Stickney氏の
>キー配列は頻度ではなく覚え易さ で決めるべきだ,
>というのがStickneyの意見であり,そのために
>五十音表と関連を持たせるべきだ

これには、どう考えても納得がいきません。

というのは、QWERTY配列が出現して間もなく、Stickney氏と同様
の考えで作られたABC並べ配列を持つタイプライタが製品化された
のです。しかし、この「視覚での字の見つけやすさ優先」の配列は、
「打ち易さ優先」のQWERTY配列との戦いに早々に敗れたのです。

この戦いの結果が出たのは、Stickney氏があの意見を元にカナタイプの
配列を決定した以前のことですから、彼はアメリカのタイプ理論に逆らった
ものを日本に押しつけたことになります。

まあ、「どうせ、日本人はアホの猿だからキーの位置など
暗記できないだろう」と 高をくくっていたのかもしれません。

ちょうど、日本の鉄道を広軌にするか狭軌にするかが問題になったとき
イギリス人の技師とかが、「どうせ、日本は後進国で鉄道の需要も
少ないだろうから、カネの掛かる広軌より安い狭軌で十分」と狭軌を
日本の標準にしてしまったのと似てますね。

と、推測でアメリカ人を非難するのはこの辺にしてっと。。。(^^;;



しかし、この「視覚での見つけ易さ」VS 「打ち 易さ」の話題は最近どっかでやったような。。

って、つい最近yfiさんの「清音とその濁音を近くに置く」ことで私が異論を唱えたんでした!

いや、それ以前に小梅配列の作者さんとも、もっと昔には、親指シフトの
セールスマンのギッチョンさんとも清濁同置について大分やり合いました。

でも、このVSの結果は、QWERTY配列VSABC並び配列ではあっという間にABC
並びは敗退してPDFの英文配列の歴史にも触れられないほど短命だったようです。

つまり、「視覚での見つけ易さ」VS 「打ち 易さ」の結論は、アメリカでは
1800年代にとっくに「打ち易さ」の方に軍配が上がっているんですね。

なのにそれから130年以上後に、今更何で「視覚での見つけやすさ優先」
を皆んな言うんでしょうね。。

で、皆さんそろそろ気付いたと思うんですが、私は「覚え易さ」という
言葉は使わず代わりに「視覚での見つけ易さ」という言葉を使っています。

というのは、打鍵で「覚える」というときは「指が字の位置を覚える」という
一対一の反射を脳に記憶させることを言うので、五十音順とかになっていても
一対一の回路を作るときには関係ないんですね。

だから、私は十五年打ってたJISカナの多くが五十音順になって
いるのことに気づきさえしませんでした。

飛鳥を作り出して、既存の配列との違いを解説するのにキーボードを
眺めてみたら、結構五十音順になっているのに驚いたくらいです。

大体、「て」を打とうとして、*「テはタ行で左に順に縦に並んでいるから、
タチツテでQAZWだからWか」と考えたら、とても十秒では済みません。

そんなことするより、「て」と思いながら何回もWを叩いて、次はテの付く
単語なんかを他の既に覚えたカナと組み合わせて作ればいいんです。
そのときタチツなんかは無関係ですから、一緒に覚えようとすると
「考えて打つ」ことになり、一対一の記憶を逆に作れなくなるんです。

ですから、アイウエオ順とか清濁同置などという連想が利く配列は、
指に一対一の反射を作ることが配列を覚えるという正当な定義では、
大脳が考えて探せる分だけ、逆に覚えにくいものになるでしょう。

私のように規則性があることに気付きもしないで練習する人には
打ち易さ・難さにくさ以外は関係ないんですから。。

要するに、いつも理屈に頼ろうとすると一対一の小脳?反射より
大脳が係わって反射ではなく思考になって遅くなるし、小脳への
記憶も薄くなるんだと思います。

あと、五十音順があるとカナが探しやすいというのは、コンピュータでの
入力ということも関係があると思います。

上の*の思考は本当はしないと思うんです。つまり、「何となくタ行は左端」と
覚えていて、適当に打って探すんですね。左の方を適当に幾つか打って、Wで
チに出くわすんです。
で、前のタチツとかを削除してチを生かすんですね。

でも、これタイプライタじゃできないんです。
一度打っちゃったらもう消えないんですから。

そのため、練習の段階で徹底的に100%正確に常に打てるように
練習しておかないと、タイプライタはとても実用になりません。

字の位置が曖昧なんて暢気なことは、一切許されないんですね。
練習以外は一切試し打ちができないのがタイプライタですから。

英文タイプだと(というか、カナタイプを打っている人を見たことがないが。。)
正確な打鍵は最低条件で、その後に単語の綴りとか、英文の正確さとか、
もっと難しい「直訳では正しそうだが、英米人はそう言うのか?」なんて
百倍千倍難しいことが山のようにあるんです。

ですから、100%正確に打つ練習なんて、英文タイプでは最も
易しい頭不要の簡単な部類の練習なんですね。

「英文のお手本を100%写す位しかやることがなかったので、昔
はタイプの練習は簡単だった」とは言えます。誘惑もTVくらいで
余りなかったですしね。。。って、わたしだけ??@ダイタヒカル風

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あと、↑の部分を挿入したので、↓で似たようなことが書いてあります。
長文はどうしても推敲が大変なので、そのまま載せます
------------------------------------------------------------------

でも、学習者がキーボードで字を探して求める字を打つと言うときは
規則的であることは「探すのに便利」です。

つまり、五十音とかABC順とかは初心者の「視覚での字の見つけ易さ」には
貢献しても、打ち易さにはむしろ有害なんです。

つまり、ここが一番大事なのですが、指が字の位置を覚えるとき
「覚えやすさ」にも全く無関係ならまだいいのですが、頭で考えて
ある程度位置が推測できることは、本当は有害ですらあるのです。

~行とか大脳を使って推測する癖が付いて、反射神経で打つという、
打鍵の基本を忘れさせるからです。

「位置を忘れたら思い出す手段が一切無い」カナの位置の方が「なんとなく
あの辺を打つと出てくる」というカナの位置より、本当は覚えやすいのです。

つまり思い出す手段がないということは、練習で指にカナの位置を
覚えさせるとき、知らないうちにそれだけ真剣になるからです。

「いいやいいや」が利かない厳しい親の方が、結果的に子供のためになる
ことと、これは似ています。

しかし、皆んな何故、五十音とかの「視覚での探しやすさ」に拘るんでしょう?

私がタイプライタの初日から、数十年、一回もキーボードでカナを探したことがない
ことは何回も書きました。タイプライタ教本の通りにやっただけなんですけど。。

でも、考えると私が「目はお手本、指や手は感覚」と使い分けるのが当然だと
思うのは、他にも原因があるのかも知れないと、少し考えてみました。

そうすると、手先不器用の私が無気になって手先作業の練習をした最初は 独学
のピアノでした。 絵や字は小学生の時、幾らやっても上手くならないので、諦め
たんですが、楽器はミリ単位の正確さは不要に思えたのでやってみたんです。

で、当然ですがピアノは手元なんか見てると何を弾くか分からないので
目は楽譜に釘付けになり、手元は感覚で探って弾きます。

次に、これも下手くそなギターの独学をやったのですが、禁じられた遊び
じゃないですけど、これも楽譜を見ないと弾けないので、手元は一切見
ないで 、手指の感覚で弾くことになります。

コードなんかの押さえ方も、Fはこう、Dmはこうとか独立して練習して
歌に合わせるときは、目は歌集で歌詞とコードを見て、左手は感覚で
押さえますからね。

この二つの経験が、タイプライタを始める二三年前にあったので、
夢にも手元を見て英字を探してタイプしようなんて思いませんでした。
タイプ教本にも「絶対手元を見るな」と書いてあったのも当たり前と、
何の疑問も持ちませんでした。

それに、英語が苦手だった浪人生の私に英文が沸いて出るわけもなく、
また知らない単語を打つのに綴りを知っているわけはないので、あく
まで目は英文のお手本に釘付けになります。

ですから、私にとっては「目は楽譜や手本、指手は感覚」は当たり前過ぎたんです。


でも、どうも私のこの経験は、PC時代の日本では特殊みたいなんですね。

例えば、yfiさんは小学生の頃からJISカナを「目で探して打っていた」そうです。

完全なタッチタイプは無理だったようで、結局yfiさんは分速100字もJISカナで
打ってないうちに、タッチタイプが簡単と聞いて、ローマ字のタッチタイプに移行
したんだと思います。

でも、何故小学生のyfiさんは、「カナを目で探して打てた」のでしょうか?

これが、英文タイプライタから入った私と専用機から入ったyfiさんの
決定的な違いなんですね。

だって、浪人生の私には「書きたい英文」が頭に沸くことは決してなかったのです。
英語なんか何も喋れなかったのに、何か書けるはずありません。

正しい英文と言えば、This is a pen. に毛が生えたくらいのものが書けるだけです。

そんなものを打っていたら情けなくなるだけなので、生意気盛りの私は辞書を引き
引き、英字新聞の政治経済ネタなんかを打って、英語の勉強を兼ねたタイピング
練習をしていたわけです。

まあ、英語が喋れない段階ではそのくらいしかタイプライタでできることは
ありません。
(英語を書くのは相手の反応がない分、喋るのよりずっと難しいのですが。。)


でも、小学生のyfiさんは「書きたい正しい日本語」が頭に沸いてきたんですね。

母語ですから当たり前なのですが、それだとお手本とかは不要なわけで、
視覚は空いています。ですから、キーボードのカナを視覚で探せたのです。

すると、どうしてもキーボードや配列表でカナを探すために便利な
五十音的な規則性が、他の配列でも欲しくなるようなんですね。
子供の時に付いた悪い癖はなかなか抜けないです。

でも、どうしたって打ち易さと探しやすさは両立しないんです。

19世紀に、アメリカではとうに結論は出ているんです。

だから、QWERTY配列はもちろん、後発のDvorak配列にしたって、コルマック
配列にしたってABC順なんか無関係の「バラバラ配列」なんです。

だから「打ち易さと探しやすさは排除し合う」のですから、清濁
異置は当然ですし、この話題はもう書くのも疲れました。

でも、何で百年以上前にアメリカで結論が出ていることが、
二十一世紀の今も、日本では蒸し返されるのか?

これと、また↓にも明確な回答をくれる人がいた試しがないんです。

一般人は、清濁同置の70個まではバラバラに配置されたカナ記号
の位置を覚えられる。
しかし、清濁異置の90個になると、それを覚えられるのは急に
暗記が得意な特殊能力の持ち主だけになってしまうらしい。。

何回も書いているのですが、↑絶対ヘンですよ。

70個と700個なら、そういうことも言えるでしょう。

でも、70と90なんて似たようなもので、70は一般向けなのに、
20増えると急に達人とかプロ向けになるわけがありません。

そんなこと言ったら、ソロバン四級とか趣味で誰も聞いてくれない
(って昔の私のことですが。。(^^;;)下手な楽器の演奏をする
人なんか、皆んな特殊能力の持ち主やプロになってしまいます。

勿論、その程度でも90個のカナを位置を指に覚えさせるのより
数十倍の記憶量と練習が必要になりますから。
ピアノの練習曲一曲でさえ、結構な記憶量がありますからね。

ですから、「一切手元は見ないで打つ」のと「忘れたカナがあったら集中的に練習する」
ことさえすれば、たった90個覚えるのは何でもありません。

少し長いピアノやギターの曲をたった一曲マスターするより易しいでしょう。

要するに覚悟と気合いの問題です。
それも、まともな小学生ならテスト前に誰でもやってる程度のものにしか過ぎません。

「そういう練習は嫌い」と言って、もっと速く覚えられる方法があれば
いいのですが、なかったらそういうやり方を身につけた方が早道です。

yfiさんなんか、プログラムは作れるは、難しい本は沢山読めるはで
頭いいんですから、小学生でもできることが苦手なんていつまでも
言ってないで、さっさとその手の練習の仕方を身につけると、如何
に下らないことに手間取っていたかが分かるはずなのですが。。。



ここで、多分一万字直前になるので、残りはコメント欄に!

どうでもいい訂正
コメント欄の「どうでもいい続き2」の文中の「男は辛いよ」の歌詞中、「体で男が決まるなら」は「目方で男が」の間違いでした。
もの凄く気になったので、記事で修正します。コメント欄は日時が修正できないので、あらかじめここに書いておきます。

うん?こんな一年前のそれも九千九百字目なんか誰も読まない??
でも、思い出しちゃったものは仕方がない!

同手飛躍は皆んな「悪」なんですかあ???

今回は、141Fさんの↓の記事http://61degc.seesaa.net/article/23274873.htmlをネタにしてみました。


昨日ちらっと書いた「句読点打ち切り」分の、左右別の同指異鍵と同手跳躍です。

同指異鍵    同手跳躍
          左手側  右手側  右/左 左手側 右手側 右/左
小梅 1.22 RC2    2.16%   2.93%   136%   1.78%  1.87%  105%
小梅 1.21        2.16%  2.80%   129%   1.78% 2.52%   142%
Nicola          3.39%   3.34%  98%   3.00%   1.46%  49%
Tron          3.10%  4.39%   142% 2.50%  2.65%   106%
飛鳥 21-333     1.93% 4.39% 228%   0.72%   2.60%   363%

"違う風景"ってことはなさそうですが、飛鳥と Tron は左右差が縮小して、Nicola は逆に拡大しているのが分かります。けっこう手間が掛かった割りには、労多くして功少なしだったかも…。
左右不平等の飛鳥(飛鳥カナ配列の作者のRayがうだうだ長いのを書く予定のブログ)

>>左右平等主義のデータ評価法では不利になっても、配列は打ち易ければいいのです。それには左>>手の分担と左連打を減らすことが大事なんです。

Nicola 以外は合格ですね(笑)。冗談はさておき、飛鳥の右手側が暴れているのを感じたりしますか? 小梅は 1.21 版で左手側に対して右手側がやけに暴れているのが気になったので…。


まず、141Fさんがこのように批判のための批判ではなく、自ら配列を作りつつ
他の配列を含めた評価作業をなさっていることに敬意を表したいと思います。

その上で、その141Fさんをもってしても、やはり配列界の「悪しき常識」
を前提にして、評価してしまっていることを指摘したいと思います。

で、>右手側が暴れているのを感じたりしますか?
の141Fさんの問いに対しての答えは、「感じていたら、とっくにどうにかしています。」です。

数年間、毎日10時間とか配列をいじっては変更し、評価打鍵を一日数万字とか繰り返してきた
飛鳥ですから、「暴れている感覚」のような指の意見は最重要視して配列変更をしてきました。

では、何故上の数値の割りにそういう気がしないかというと、飛鳥の右では飛躍や同指連打を
「良い」ものから「我慢の範囲内」の運指に押さえていて、「邪悪な運指」は発生しないように
しているからです。

右手は右利きには器用で強い側の手ですから、邪悪な運指さえなければ、いくら連打が
連続しても、決して「暴れている」感じはしないのです。
むしろ、能力の余っている側の手を「活躍させている感覚」が強いのが飛鳥の特徴です。

飛鳥は元々、「左右のバランス・同手飛躍は悪・同手連打は悪」のような前提を置いて
作ってきませんでした。
作り始めたときは、私は配列周りの常識には無知で、何しろ打ち易い運指は最大限に活用して
打ち難い運指をなくすこと。指が痛くなるようなキーはなるべく使わず、全体の運指がエレガント
になるようにすることを心掛けてきました。

方針があったとしたらただ一つ「打ち易く、指に負担の掛からない・発声のリズムに合う打鍵」
程度です。
「同手飛躍」のような配列周りの用語も知らなかったくらいですから、ヘンな先入観は
なかったわけです。。

例えば、一般に打ち難いとされている右の同手飛躍の中にはIM・OMがあります。
これらは最初から打ち易い運指だったので、飛鳥ではこれを積極的に活用しています。
つまり飛鳥の評価では、IM・OMは「避けるべき打ち難い同手飛躍」ではないのです。

飛鳥では、I(とよそ)O(はふこ)M(っがを),(ょ、ど)です。

IMで「とっ・よっ・そっ」の連接ができます。
これらの「~っ」は2音漢音の「~く」の促音化で、「特効・欲求・即決」のような漢熟語
に含まれ、また「(取)とって・(寄)よって・(沿)そって」のように、動詞の「~って/た」形
や言い回しにも多用されます。

IOに乗っている「とよそはふこ」は、2音漢音の2音目の「ういんちきつく」は含まれません。
しかし、漢音には一音漢音も多く、これらのカナで終わる漢熟語の名詞が多数あります。
また、大和言葉の名詞にもこれらのカナで終わる名詞があります。それが六個もあるのですから、
名詞とその後の助詞、Mに乗っている「が・を」が連接して飛躍することはよくあることです。

また、OMで「はっ・ふっ・こっ」が連接します。
「~っ」は漢語で多いですし、その他も出現率は知れていても数が集まれば、あり得る
連接だけにそれなりの出現率になるのは当然です。

でも、一万時間以上飛鳥で打っていて、これらの連接が「飛躍」とは感じないのです。
勿論打ち難いとも感じません。

というのは、IM・OM・は同時に含まれている2キーを押せる良い運指だからです。
以前2ちゃんで問題視された「は、」のO,も同時に押せるキーの組なので悪い運指ではありません。

特にMキーには、「準ホームキー」という特徴があります。

何を言っているかというと、私は密かにMキーこそ、右人差し指のホームキーだと思っているからです。
何故かというと、人差し指はJよりMに置いた方が、指の形としては自然だからです。

ここで、普通にホームキーに右手を置いて横からその曲がり具合を観察してください。
中指・薬指に比べて人差し指だけが伸び気味になっていませんか?
ここで中指と薬指と同じような角度で人差し指を曲げると人差し指は自然にMキーの上に行きます。
ということは、指の最も自然な形はMに人差し指を置くことなんです。
ただ、キーボードの作りのためにJに人差し指を置いているんで、Mは「準ホームキー」なんですね。

これが左側だと全く事情は違います。というのは、左で自然に人差し指を曲げると人差し指は
CとVの間の隙間にはまってしまいます。Vに人差し指を置くと、下外側に伸び気味になるので
左のVキーは飛鳥では(一般的にも)打ち難いキーとして、使用率を低くしています。

左右とも自然な曲がりで人差し指をキーボード上に置くと下段になるのは、人差し指が
中指は勿論、薬指よりも大分短いのですから当然です。

「同手飛躍=悪」のような評価法は、配列表を「目で眺めた」だけの頭だけの評価法に過ぎません。

小学生でも自分の手を観察すれば気付く、指の長短などまで全く無視しているのです。
まして、色々な並べ方をしてそれぞれの配列で実際に大量に打ってから、指の意見を聞くという、
飛鳥では基本のキの字になっている作業すら、全く経ないで頭で結論づけている評価法なのです。

ただ、言ってておきますが、飛鳥はこのような緻密な運指の分析に基づいて、IM・OMを
「使える活用すべき運指」だと最初から定義して配列したわけではありません。

余りにも、同手飛躍をクソ味噌一・・・・じゃなくて、十把一絡げに「悪」と決めつけている
配列周りの「一般化」に我慢ができなくなったから、今回それは余りに粗雑な評価法である
ことを証明しようとしているだけです。

で、今回指の形を観察したり、飛鳥でIM・OMでできるカナの連接がよく使うものに
なっていることを再確認して、「同手飛躍=悪」の評価法の誤りを指摘しているのです。
飛鳥では数年に渡る評価打鍵を経て、IM・OM=良い運指として積極的に活用しているのです。。

私が「同手飛躍」というような言葉を使わないで、「(良い・悪い)運指」という言葉を好ん
で使うのも、キーの連続が作る運指は、一組ごとに何千・何万回と評価打鍵で打って確認する
べきでもので、「飛躍=悪・同段=善」のような一般化は百害あって一理なしだからです。

早い話、ローマ字で頻出するYOは同じ段のキーの異指連打なのに「邪悪な運指」です。
(YOのときのOは小指で打つというようなタイパーの「最適化」は一般性を欠くので除外します。)

Yを打ちに行くときに左側に動いた手でそのまま薬指を下ろすとIキーかIとOの隙間辺りに指
が来るので、慌てて手全体を右に戻してから薬指を下ろさないとOには薬指が行かないからです。

また、飛躍でないので同手飛躍データには引っかからない、これもローマ字では良く出てくる
GAやHOの運指もYOと似たような理由で「邪悪な運指」です。

ということで、飛鳥では右の同手飛躍からIM・OM(「は、」のO,も)を除外すると
かなり成績が良くなるはずです。

あと、同指異鍵も最も速く強い中指では他の指に比べてやりやすいので飛鳥では
中指の同指異鍵は避けられない場合は「起こっても良い」ことになっているのです。

ですから、同指異鍵のデータから中指のものを除外すると、飛鳥は大分成績が良くなるはずです。

と、こういうことがあるので、大雑把過ぎる評価法を前提に配列作りをするのは問題が多いんですね。

確かに理論は重要ですが、本物の配列理論は例外が多かったりして複雑でややこしいんです。

どうしても単純な理論が受けるのは分かるのですが、それがトロンやJISカナなど
の失敗の理由でもあるので、やはり理論を作るなら、まず自分が大量の評価打鍵や
無数の配列作りを経てからでないとまずいんです。

でも、その理論ができる頃には配列は既に出来上がっているので、理論から配列を作るのは無理なんです。
交互打鍵=善・同手飛躍=悪のような単純な理論で配列を作ると、確かに制作時間
は何十分の一とかに短縮できます。しかし、それでは決して良いものは作れません。

イチローの打法の合理性は理論で実証できても、イチローは理論からあの打法に辿り着いたのでは
ないのです。理論は後追いでその合理性が証明できるだけです。
あるいは問題があると分かったときに、理論好きのイチローは理論的に考えて練習や実戦で
試してみたので、理論家の彼でも、実践が9理論は1くらいでしょう。
(殆どを天賦の才能と体力と感覚でやっている選手が多い中では、イチローは例外的に理論家なのですが。。。)

それが、バッティングや打鍵法のような「運動系」の理論というものです。

まあ配列の理論は、このように相手を説得するときは役立つ?ので、全く無用ではないのですが。。。
それに配列作りの後半には、他の文字列の時に考えついた理論を他のカナの組の運指に適用したり
もできるので、全く無用ということでもないんですがね。。

また、141Fさんはその後の記事で;.などの運指にも言及されていました。
それに対しては私も一言あるのですが、長くなりますので次の機会にしたいと思います。

ただ、飛鳥の;.にあたる「た。」は文末で特殊であるとか、「た。」も、同じ;.の運指の「でも」
もデータの偏りによるとかあるので、データの数値のみではなく、具体的にどのようなカナや句読点の
連接がその運指を増やしていて、その連接に特殊性がないのかどうかを確認することも重要だと思います。

左右不平等の飛鳥

今回は小梅配列の作者、141Fさんのブログの↓の記事http://61degc.seesaa.net/article/23226555.htmlについてレスします。

>気になって他配列を調べてみたら、Nicola は左手側で多く発生していて、Tron は小梅と傾向が似ていたのは、どちらも予想通り。
>飛鳥は左右差が大きいだろうとは予想していましたが、右手側がこんなにも爆発していたとは…。打鍵頻度の自乗に比例するんですかね。


>141Fさん
毎度、色々な比較を見やすい形で提供して頂いて、有り難うございます。
小梅との比較対照としてやっておられることでも、私はああいう計算を
するのが苦手ですので飛鳥の数値データが得られるのはとても助かります。

よろしければ、そのうち飛鳥のHPにでも引用したいのでその節は宜しくです。

さて、飛鳥の同指異鍵、同手連打が「右で爆発している」件ですが、あれは
確率的な問題ではなくて、飛鳥では人為的に左の連打、まして左の飛躍や
同指異鍵を、私が「必死こいて逃げ回って」きたからです。

最近の変更では、長らく左にあった「さ」をX裏辺りから;裏に持ってきたのも
主に「され・させ・さえ・ださ」の左連打から逃げるためでした。

特に「され・させ」は同じく左にある「ら・な・わ」と組み合わされて!
「されな・されて・させて・させられな・わされな」等の尊敬や受け身の長たらしい
連接を作るので、「さ」を右に持って来ることで左の連打を一つ減らすことができます。

「され・させ」のような、単語ではなくどの動詞ともくっつく言い回しで打ち難い運指が
あると、その表現を使うのを無意識に避けたくなるので、配列作りでは単にカナの連接
としてではなく、尊敬や受け身のように「意味を考えて」、打ち難い左連打を少なくして
ゆくことが大事なようです。

しかし、「さ」の右移動によって、連接2文字データ50位以内の「さい・さん」や、
これもランクインしている「さく・んさ・いさ」などが右連打になります。
しかし、これらも外→内のアルペジオであることと、「さ」がホームキーの;裏に
あることで、飛躍は免れていて、特に打ち難いことはありません。
ただ、この移動で「さ」絡みの交互打鍵率が下がるのはやむを得ません。

データ的には不利なこの手の移動を私が何故するとかという、飛鳥では不器用で
弱い左手の連打や飛躍が1減れば、右で連打が5増えて、そのために交互打鍵率
がそのカナについて激減したりすることを厭わないからです。

左右平等主義のデータ評価法では不利になっても、配列は打ち易ければいいのです。
それには左手の分担と左連打を減らすことが大事なんです。

今までの配列は左右平等です。それは左右平等主義の評価法を無批判に受け入れてきた
ためです。確かに左利きの人にはその方がいいのですが、飛鳥のように左利き用の配列
も別に用意すれば、配列を利き手に最適化するのに何の問題もありません。

器用な人は別として、殆どの人は利き手では複雑な動作を無意識にできても、反対
の手では意識しても上手くできなかったり、何倍も時間が掛かったりするものです。

ですから、左になるべく複雑な動作をさせないことが重要だと私は思っているのです。
そのせいで、右で連打や飛躍など複雑な動作が何倍に増えても、実際打ってみると右手
はそれらの動作を苦もなくこなすので、右にややこしい連打などを集めているんですね。

ご存じの通り、飛鳥は右の分担が左より極端に多い配列です。
それでも、一万字とかの長いのを数時間掛けて打った後、痺れているのは
やはり左手の方なんですね。

そのくらい、右手は器用で強いので飛鳥はそういう経験に基づいて右に打鍵量の
負担や複雑な動作を任せているので、その辺が「左右平等は良い筈」という方針
の他の配列と飛鳥が数値データ的に極端に違っているんですね。

おっ!、短い、このブログ史上最短かも。。。

「せね」の入れ替え撤回



(最新公開版は一つ下の記事にあります)

やっと涼しくなりましたね。今日は最高気温が31度ということで、
夏の天気がぶり返すとメディアは言っていました。

今は昼の二時半なのですが、八月の尋常ではなかったあのクソ暑さに比べ
たら、やはり秋の気配が漂う今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?。

で、前回書いた「せね」の入れ替えは撤回します。

これは微妙な問題が絡んでいて、ベテランの飛鳥人でないと理解が困難なので、
その理由は今回は書きません。

まあ、簡単に書くと「今まで偶然打ち易かったのに、文字出現率という単純な
規則で『せね』を入れ替えたら、却って悪くなった」ということです。

で、今は「ばほo」の入れ替えを試しています。

これの変更は、バ絡みの交互打鍵を優先するのと「ばい」のPKの右連打が
ややこしいのが主な原因です。

勿論、指の負担の問題では弱い左小指の負担が増えるのですが、それでもZの使用は
ローマ字(「じ」をJIで打った場合)より何割か少なく、またJISカナの数分の
一に過ぎません。

しかし、左人差し指のZの使用が増えるのと、「ば」絡みの交互打鍵が増え右のP絡みの
ややこしい連打が減るのと、どちらを優先するべきかは、どうも私という一人の
テスターだけでは決められないような気もしています。

「半濁音は左」の法則が崩れ、それがもたらす「初心者の覚えるコストの増加」も、
どれくらい問題になるのかもよく分かりません。

確かに、コメント欄でどなたかが書かれていた「飛鳥の開発を一人でやるのは限界に来ている」
という意見はは的を射ていると思います。

でも、テスターは本格的に飛鳥を打ち尽くした人間と初心者の両方とも必要です。
また、まだるっこしいネットでのやり取りでは決まりそうもありません。

やはり普通の開発法、つまりベテランと初心者で十人くらいが集まって、リアルで
議論しながら決めてゆくようなことをやらないと本当はいけないのでしょう。

しかし、専業どころか、たった一回集まる交通費という開発費すら出ない飛鳥では、
そんな世間では当たり前の開発法なんて、夢のまた夢なんですが。。。

尚、前回の記事は一年前の日付(リンク)にずらしました、

倍速打鍵は本当に「2倍速」なんだというお話

みなさま、アルファベットを何秒で打つかという私のアンケートに答えてくださって有り難うございます。
私も含めて殆どの人が5~10秒に収まっているのに対して、yfiさんの27秒というのは
例外的で、「やはり」という感を強くしました。
つまり、yfiさんが配列を指に覚え込ませるのに異常に時間が掛かる理由とこれは
私の睨んだ通り明らかに関連しているようです。
子供時代の何年かは、JISカナのサイトメソッドで過ごされたようなので、これも関係しているようです。

しかし、このネタは「だから入力革命なんだってば!2」以降で詳細に論じる必要が
あるので、今回は簡単に語れる最近のネタについて書こうと思います。

>kettさん、飛鳥の評価をしていただいて嬉しく思っております。
kettさんの場合は私が飛鳥に施した仕掛けを意図通り受け取っていただいているので
とても心強いです。

ただ、一つ例外は最近の「下駄配列」のkouyさんとのやり取りで書かれていた飛鳥の「倍速打鍵」の件です。

つまり、kouyさんが
>ここで、拗音を搭載しない場合に、「“思考発音”に近づけるために“倍速打鍵の適用”を
>する」という話があります。しかし、私にはこの「倍速打鍵」の意味が分からないのです。
>「し」「ゃ」が倍速で打てるということは「し」「い」や「し」「ん」などはその半分の速度で
>しか打っていないということなんでしょうか。

に対して、kettさんは
>「倍速打鍵」というのは飛鳥配列における概念です。
>「ゃゅょ」をアンシフト面、イ段のカナと交互打鍵になるように置くことにより、
>拗音の入力を優遇しようという意味です。実際に2倍速で打つわけではありません。
>拗音キーを押しやすい場所に置いて、「指が動きしだい次の打鍵」をすれば、
>すばやく入力できるというものです。

ほぼ、正確に解説していただいていますが、一つ、倍速打鍵は早くは打てても、
別に2倍速で打つのではないという部分が私の前提と異なっているので解説します。

で、私、前世紀から拗音や語尾は、ほぼ正確に2倍の速度で打っているのです。

そうでなかったら、ただでも但し書きの多い私が「倍速打鍵」に関してだけは
「倍速打鍵(正確に2倍で打つことを意味しません)」のような但し書きを付けないで
あの言葉を使うはずがありません。

つまり、
>「し」「ゃ」が倍速で打てるということは「し」「い」や「し」「ん」
>などはその半分の速度でしか打っていないということなんでしょうか。

というkouyさんの問いに対する私の答えは、「はい、全くその通りです。」なのです。

しかし、拗音や語尾は入力全体の一割程度ですから、基準はそれ以外のカナの一打鍵一拍なので、
飛鳥が「し・い・ん」などを拗音などの半分の速度でしか打たないというより、
「拗音や語尾などはシ・イ・ンなどの倍の速度で打つ」と言う方が、飛鳥の打鍵の特徴
をより的確に表していると思います。
私もそう考えて「倍速」という言葉を使っているので、わざわざ裏から言う必要もないと思います。


で、拗音や語尾などを2倍の速度で打っていることは、既に前世紀、打鍵音を録音して確認したので確かです。
タンを四分音符、タを八分音符で表すと、私はすべて表のIDA,の「とうきょう」を、
タン・タン・タタ・タン・のリズムで正確に打っています。

「かんたんにうてます。」は「ます。」がLK.の左シフトの連続である以外は
そこまでは全て表のLJ;JCDFというホームが大部分の打ち易いキーのみです。

しかし、だからと言って、全て表のホームキー中心の打ち易い「かんたんに」を
倍速で打つことはありません。

「かんたんにうてます。」の打鍵のリズムは、タン・タン・タン・タン・タン・ウッ・タン・タン・タタタ です。
ウッは、助詞の後の半拍の休符です。

運指として速く打てる「かんたんに」のようなものでも、創作打鍵の中では一カナ一拍で打つのは、
それが脳内の発声と一致するためと、そこだけ速く打てるからと言ってそう打つと却って打鍵のリズム
を乱し、それがひいては思考のリズムの乱れにつながるので、そう打ちたいとは思わないからです。

ここで、「リズムを言うんなら、一定のリズムでタンタンタンタンタンタンと打つ方がいいはずで、
敢えて倍速打鍵のようなリズムを乱す打鍵法に配列を最適化する必要はない」という、
おそらくkouyさんの言われるのに類した意見が出てくると思われます。

でも、人間は機械ではありません。余りに単調なリズムは決して人間の感覚に合った
打鍵のリズムを生まないのです。

つまり、タン・タン・タン・タン・タンのようなお年寄りの手拍子のような単調なリズムより、タン・タタ・タタン・タ・タンタ・
タタン・タのような一拍と半拍がリズミカルに組み合わされるもののほうが、単調さを救い、飽きが来ないんですね。

これは、私が常々単調すぎる交互打鍵の連続をアプリオリに「善」とした従来の入力法の評価の
仕方を人間の感覚を無視した「交互打鍵原理主義」として退けていることとも通底しているようです。

それから、「配列的に拗音等が速く打てるのは分かったが、何故2倍速なんだ?」という
疑問には、人間は一拍と0.7拍とか0.6拍とかの連続をコンスタントに打ち分けるのは難しく、
一拍と半拍のような2倍関係の方が遙かに容易にリズムに乗れるから、と答えられるでしょう。

思うにシフトの連続も倍速打鍵も、ユーザーの好みでそうしなくても済む性質のものです。
しかし、私は飛鳥に慣れた時点で殆どのユーザーがこれらを快適と感じて適用するはずだと
確信しています。

私は、もう前世紀からこのやり方で打っており、また飛鳥はそれらがしやすいように配列してあるの
ですから、それを使わない手はありません。「邪道だからするな」と誰かに言われても、思わずそう
してしまうのが飛鳥のこれらの打鍵法なんです。

TVが本体でもリモコンでも操作できると言っても、人はリモコンを選びます。
飛鳥の便利な機能もリモコンと同じで、普通の打鍵法で打てても人は便利なこれらの
機能を選択します。問題は、他の入力法しか経験していない人が「本体で操作できる
のだからリモコンなど不要。」と思い勝ちなことです。

確かに飛鳥のこれらの手法は、今までの打鍵の常識とは異なっているでしょう。
しかし、yfiさんも私もそれでこの種の長文を書き綴っている以上、それらが打鍵を助け
こそすれ、妨げることはないと判断するのが行間を読むということかも知れません。

これらの飛鳥の打鍵手法は、飛鳥での打鍵が「楽しい」と感じられることの要因になっています。

打つのが苦にならず、ついつい言いたいことを全て書いてしまい、文章が長くなる原因でもあります。
まあ、本格的な文章なら、全部書いてから推敲するという手が使えるので言い忘れるということもありませんからね。

前にも書きましたように、これらの手法を駆使しやすいように飛鳥が配列してあるのは、
原理的に打ち易い英文タイプに少しでも迫ろうという、悪あがきとも言えます。

でも、一見無駄なあがきの数々も、束になれば少しは鬼畜米英に迫れるということもあります。
どうせ無理だからと、旧来の打鍵理論を一歩も出ないようでは、彼我の文字入力周りの大差は
一つも縮まらないのですから。

あと、「俺は秒速10打鍵でローマ字を打っているが、その2倍の秒速20打鍵なんてとても無理だ!」
という高速タイパーにありがちな疑問に対しては、飛鳥は文字打鍵の殆どを占めている「創作打鍵」
のことしか考慮に入れていないと言っておきたいと思います。
(飛鳥人の中にもTWで好成績を叩き出している方がおられるようなので、コピータイプ
 でも飛鳥はそれなりの性能はあるようなのですが、ここではそれは置いておきます)

人間は頭で考えるほど、そのまま文字に出来る文章が沸いてくる速度は速くないので、創作打鍵
は普通の状態では秒速2~3打鍵、乗ってきたときでもせいぜい秒速4打鍵かそこらです。

ですから、「しょ・きょ・です。ます。」のような倍速打鍵の小さな半拍の連続の部分は、
秒速4~8打鍵であって、この程度なら決して速すぎて打てないということはありません。

逆に、倍速打鍵の部分の速度限界のために一拍部分が必要以上に遅くなるということもありません。

飛鳥はシフトの連続や倍速打鍵を含め今までになかった打ち方やそれを可能にする配列の仕方
を長期に渡る試行錯誤と評価打鍵で「打ち易い」と判断してそれを配列に適用してきました。

しかし、これが旧来の判断基準と異なるので飛鳥を実際打ったことのない人に誤解を招いているようです。
私も、言葉で解説する以外は出来ないので、こうして書いているのですが、やはり実際に
配列を覚えて飛鳥で打ってみるまでは、言葉では理解できても実感はできないものです。

まさか親指シフトに行くとは思わなかったkettさんが親指シフトの飛鳥人になったように、
やはり「試してみないことには分からない」のが飛鳥に限らず新しい入力法の普及のネック
になっているんでしょうね。。と、中途半端に呟きつつ、今日は退場。。。

飛鳥微調整-画像省略

暑かったですね。今日急に涼しくなったので、ラジオの音を打ちつつ
少し考えていたらいい手が浮かびました。

ねE裏とせC裏の入れ替えです。せE裏、ねC裏となります。

0.33%のねを打ち難いC裏に移動し、1.54%のせを打ち易い
方のE裏に移動することによって、C裏の使用を減らします。

飛躍も、あまり使われない「エネルギー・ですねえ。」の「ねえ・えね」で生じる程度
で特に問題になりません。Eの「に」との間で「カネに・真似に・姉に・尾根に・コネ
に」とかの「ねに」で同指飛躍が生じますが、頻度的に問題にはならないでしょう。

まあ、連接の種類が少ない「せ」は自己主張の少ないカナなのですが、やはり
ネより出現率が五倍あるセは打ち易いEの方に置くべきでしょう。

こんな馬鹿みたいなことに今まで気付かなかったのは、あの暑さのため
だったようです。やはり、配列開発にはエアコンが必須なのか。。。(>_<)

でも、また明日からあの暑さがぶり返しそうなので、
これから速攻でこれを貼りに出かけるとします。

画像は作る気になったら作って、下の記事の画像を勝手に修正します。
そのときは、この記事は一年前にずらして下の記事が上に来るように
する予定です。

>yfiさん、ご親切なお申し出有り難う御座います。

送るとかは大変なので、機会があったらそちらの記事であの
辺のことを短くでも書いていただけたらなと思っております。

それからきっこさんのところでM字開脚でお馴染み、エロテロリストの
インリン氏!のブログが紹介されていたので覗いてきました。
ここ(リンク)です。

↑の記事とそれに対する多数のコメントを「数回」繰り返して「熟読」する
と、「批判・物事を忌憚なく論評する」ことの必要性が分かると思います。

記事の正否より、当人と読み手双方の「批判のあり方」に気を配って
読んで下さい。

このことに関しては私は結構丁寧に解説した積もりなのですが今一
反応がなかったので、よかったら熟読してくれたらなと思います。
ここと違って、色っぽい写真とかも満載ですしね。。。(^^;;

でも、護憲と親指シフトって、何か似てますね。特に若者の
間では両者とも「古くさい」と誤解されている点がです。

大体、軍事国家とかローマ字とかは戦国時代以前からとか
明治時代のものなのに、何故か新しいものと誤解してしまうん
です。どっちも歴史を全く参照してないからなんでしょう。。

武力の国際管理(世界国家?)なくして世界に未来はなく、
飛鳥またはそれ以上の親指シフト配列なくしてはネットを
含め、文字による日本語の表現は、英語圏におけるより
遙かに制限され、日本の未来も限られてしまうとか。。

っと、肝心の配列変更の言い訳よりこっちの方が長く
なりつつあるので、もうやめておきます。。(^^;;