飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆ -12ページ目

飛鳥340正式版公開

1/21の記事の末尾にある340を少しだけ改良しました。

10万打鍵を超える評価も済みましたので、正式版を公開します。

「けひ」の間違いを直したのは勿論ですが、それ以外は「ぼ・ほo」
の入れ替えがメインですから、バージョンは340のまま変わりません。

あと、細かい変更ですが、数字段の表だけで、3.1415926535897や
1,000,000が打てるように、ピリオド(小数点ともいう)とコンマを、
数字段の右端の二つのキーの表に出しました。

気が付かなかったかも知れませんが、Tの逆にハイフンが隠れたたとき、
それに合わせて数字段の-を表に出して、番地や電話番号を数字段の
表だけで打てるようにも、以前の更新でしてあります。

つまり、123版は厳密に言うと数字段の表で刻印通りなのは、
1~0と-までです。

右端の二つのキーの「,.」は刻印とは異なります。
しかし、便利なのでそうしてあるということです。


飛鳥340正式版



「ほoぼ」の入れ替えの理由

前提に、「ほoぼ」の出現率は0.19%と0.20%ということがある。

「ほo」はニッポン、一方・一本・闊歩・発泡酒・八方美人(^o^)♪
に八方塞がり(>_<)、それに例の札幌と、「っほo」の連接が多い。

「ほo」が上段のP表だと「っほo」がMPの内→外の厭な飛躍になる。
「ほo」を/裏にすると「っほo」が下段同士となり落ち着いた打鍵に。

札幌の「ほoろ/裏:裏」の小指の連打もシフトの連続が
効いていて、あまり気にならなく打てる。

一方!、「ぼ」ではMPの飛躍の「っぼ」の連接を含む言葉はない。

逆の「ぼっ」は、没収・渤海・勃発・没頭・坊ちゃん・ボッタクリ(^^;;とか
幾つかあるが、これはPMの飛躍と言っても外→内のアルペジオが
効いて、結構打ち易い。右の表同士だということも有利。

「ほぼ」の連接もPの薬指打ちだとアルペジオになるし、小指で
打っても出現率が低い連接なので気にならないはず。

「ぼく」ではP表J裏とシフトの連続は無くなるが、一打鍵目が表のため
軽やかになり、以前の/裏J裏の狭苦しいシフトの連続より改良となる。

この狭苦しい運指が今回の変更で、まず出ない「ほoく」となるのも良い。

また、何もそれが目的ではなかったのですが、今回の入れ替えで、標準
の指使いだと小指の飛躍になる言葉が偶然なくなったのもいい感じです。

逆に、飛躍だったマイナー~超マイナーな言葉の飛躍が解消されます。

「ポメラニアン・ボゴタ(コロンビアの首都)・牛蒡(ごぼう)・御坊
(坊さんに対する敬称(^^;;)・御母堂(他者の母親への敬称)」です。

まあ、千人から一万人に一人ずつくらいは喜んでくれそうです。

とは言っても、飛鳥ユーザーは総勢五人だからなあ。。。(爆)



なお、飛鳥の最新配列を姫踊子草ややまぶきなどのエミュで利用
する場合は、配列設定ファイルをご自身で修正する必要があります。

「完成!」と思った度に、エミュの作者さんに変更をお願いするのも何なんで。。。
勿論本当の完成の暁には、そうお願いしてユーザーの負担を減らす予定です。




Xの表と裏が「けひ」ではなく「ひけ」と間違っていた件ですが、
HPとは違って、誤植のあるブログの画像を全部入れ替えるのは、
物凄く面倒なのでやめておきます。

飛鳥では最新のものが正しいことが重要です。
過程は飛鳥歴史学者?のみの関心事項でしょう。
プロ??はあの誤植のことは頭に入っているはずです。無理に物書き?
である私が、苦手な画像絡みの変更作業をすることもないと思います。

ということで、誤った配列表がある最新の記事にだけ訂正文を
置くことで、この件はなかったこと(^^;;にしたいと思います。

お礼

今日は業務連絡のみ。
>飛鳥スレの752さん
>338改らへんから、「け」と「ひ」が入れ替わっているが、 誤植じゃね?

仰る通り。前の記事で書いたばかりの↓を、そのままコピペします。

恐ろしきは、人間の(えっ?アフォの?。。。)思いこみってやつです。

配列表100回以上見てたけど、気づかなかった。。。やっぱ、脳味噌移植しかないのか。。。W
と言いつつ、細かい所の修正にやって来ました。画像はそのうち直します。
752さん、ご指摘有難うございました。

339改を微調整して340にする。完成か?

まずは、業務連絡。

この今ローマ字で打っている市のPCは2ちゃんの書き込みが禁止で、
レスができなくなっています。どなたか↓を飛鳥スレにコピペを願います。

>>746さん 初めまして。>>1のRayです。
>飛鳥21-333を練習し始めたばかりなんですが、ふと疑問が。
>この配列にすると全角の「;」とか「:」って打てなくなる…?

打てます。飛鳥ではA~Zとシフトしないで出る3段内の記号は全て普通のシフト
+そのキーで出します。ですから、,や.や:や;も、小指シフトすれば入ります。

全角や半角、大文字や小文字のことは15日の記事の下の方の解説に書きました。

< >など、IMEオフで英字段のシフト側の記号も、飛鳥では
数字段の親指シフトで出るよう、当然定義されています。

配列表にある文字や記号は全てそのままか、親指か小指のシフトで出ますから、日本語
を打つなら、まずIMEをオフにする必要はないと思います。配列表をよくご観察願います。

指がカナの位置を勝手に打つようになるまで練習にしばらく
時間が掛かると思います。頑張ってください。



   では、ここからが本題。



この記事は、この前の記事(リンク)の続きです。

ここが初めての方は、取りあえずすぐ下の記事の下の方の解説を読んでから、
その上の落語でも聞いて? 、それからその下にある幾つかの記事を順に見て
いって、最後に上のリンクの記事を読むと、ひょっとしたらこれも分かるかも知れ
ないという、ややこしい仕組みに、ここはなっておりますです。。(^^;;


で、まず前回の宿題を江戸の仇を長崎、じゃなくって!、大分時間を掛けて解決しました。


どうせ、配列表はすぐ上に流れて見えなくなるので、同じ表を繰り返して貼ります。

お願い
最初に画像にした337の配列表からここまでの画像
で、全てX表裏が「ひけ」と誤植になっております。

これは「けひ」の誤りです。ただ、画像の入れ替えはかなり
大変な作業になります。「X表=け、X裏=ひ」と下にある
配列表の画像をチェックするときは、読み替えてご覧下さい。


399?400?.gif


これが前回の400にするか迷っていた配列です。いや、確か339の次は340だと
思うのですが。。。(^^;;↑の画像、ブログに置く前に何十回とか見ていたの
ですが、全然気「づき」(後述)ませんでした。

恐ろしきは、人間の(えっ?アフォの?。。。)思いこみってやつです。

というかテキストで済むバージョン名を、面倒だから表と一緒に画像に
取り込んだから、修正が面倒でやる気がしないというだけですが。

で、ここで前回からの私への宿題を書くので、↑と↓の配列表と見比べながらお読みく下さい。

課題
1.ホoーがW逆表のシフトの異なる同一キー連打だった/ほoがオ段は右の法則に反していたこと
2.:逆のハoはンと連接してもウとは連接しないので左がいい。出現率も低いのでここは勿体ない

では、前回はどうしてああいう風にしたかです。Rへの記号集中で、パー・ポーの
双方を左に置くと片方は下段との、もう一方はWの逆表のW連打が起こることが、
原理的に避けられなかったからです。

ポーかパーでは片方は飛躍はなくてもW連打になってしまうのです。札幌の「ほoろ」
の同一キー連打の問題もあって、ホoにそのお鉢が廻ってきたと言うことです。

で、この問題の解決のために、今回は「前々から問題がなかった
ものを、変える前の元の位置に戻す」という必殺技を使います。

つまり、Q逆に置いた0.03%のへoのR逆復帰です。R逆の
へoのページの打ち易さも数年間掛けて確認済みですから。

へoがQ逆から出たことで、ーの左に一つ「~ー」となる場所が空きました。
ここには、最初表に置いたハoを置きます。パーがアルペジオになります。


では、これで決まりにしたい400、じゃなくって!、440の表を貼ります。


旧340



R逆から追い出されるのは「・」で、こちらはハoのいた:逆に行きます。

「・」の出現率は、この記号がまともに使われている日記データでもへoの4倍近く、
2ちゃんに至っては12倍もあります。それでも、信頼できる日記データでさえ七年
はここにいたゲの半分ですから、:逆「・」にとっても、良い位置と言えます

この変更で指の伸びるRの使用は、括弧を使わない文章であれば99.7%なくなりました。

(括弧を沢山使う人は、括弧の性質上速く打つのが不可能ですから、手を大きく移動させ
 て括弧を打つのを習慣化して下さい。飛鳥に移行する前にやっていたRTYUの打鍵法を
 括弧にだけは適用するということです。無理に指だけ伸ばして打とうとすると、特に弱い
 左人差し指を痛めます。括弧は皆んな表ですから昔の打ち方で十分です。)


この移動のメリットは、「・」の出現率は:逆に前回来たハoの数倍あり、
指が伸びるR逆より、0.45%のゲを長年置いて不満のなかった:逆に
置く方が、良いキーの有効利用になることです。

ディメリットは何と言っても、配列表の「見た目のカッコ悪さ」に尽きます。

「せっかく前回の変更で記号がRTYUに集中したのだから、R逆に使用率がいくら
低いといっても、でかいカナのへoを置くのはいかがなものか?」という不満です。

しかし、作者と同様に(>_<)、ルックスより内容、括弧じゃなくって、カッコより実質、
花より団子~♪の飛鳥ですから、こんなイケメンの声はシカトしておきます。キッパリ!

これでパーはQWのアルペジオになりました。

0.19%の「ほo」は、「づ」のいたP表のに移動します。これで、「ほo」も
「オ段は右」の法則を満たします。P表は腐っても右のアンシフトですから、
0.05%のヅを置くのはもともと勿体なかったのです。


忘れましたが、多分合計一~二年は、ホoがP表にあって、
それ自体は問題がなかった実績もありますしね。


旧340


札幌のポロの小指連打はP薬指打ちで避けられます。また、Pを小指で打っても、
シフトの異なる同じキーの逆→裏よりは、異なるキーの表→裏の小指の移動の方
が打鍵感が良くなります。

では、追ん出されたヅの行き先はってえと、じゃなくって(^^;;、ヅはV逆に移動です。

ヅにP表という贅沢な位置を与えたのは、出現率の少ないヅにとって「続いて・続く・
続かない」などの次によく使われる「続き・続け」のヅキ・ヅケの左連打が、少し前
までのG逆だと、打ちにくかったからです。

ヅは長年G逆にあって、「つづ」をL裏G逆のシフトの連続と交互打鍵で打つ仕掛け
になっていました。ところが、これが左人差し指を痛める一因になるのは、もう何度
も述べました。

これは、Gキーを打った名残で左手が右にずれているのに、即座にXやAを打つのは
無理だから、ついついGのヅは指だけを伸ばして打つ、無理な打鍵になるためでした。

この打ち方は、大量打鍵時に決して強くはない左人差し指の腱鞘炎の一因になるので
まずいのです。腱鞘炎にはならなくても、「続き・続け恐怖症」には必ずなるので、
これら言葉が出ると打鍵が楽しくなくなります。

ですから、前回はそれを避けるために、たった0.05%のヅごときにP表という
分不相応な場所を与えたわけです。指を痛めないなら、ヅを依怙贔屓するのは
仕方ないと思ったのです。

ところが、ヅにも出現率に応じた位置が色んなカナを動かしていったら出てき
ました。それがV逆です。今までヅを一度も置いたことのない場所です。


旧340


ヅがV逆だと、ヅケ・ヅキの左連打はVX・VAの打鍵になりスムーズに打て
ます。G逆とV逆、同じ左人差し指の同じ逆でも随分違うのが、言葉が即運指
になる配列の妙なんです。

これと「べ」の上段W逆復帰で、グラで同指連打を強いられたグは元のX逆に戻れます。

で、グに追い出されたベは、前からずっとそこにいたので、本当は居座りたかった
W逆に復帰できました。ホoがP表に出ていったお陰です。

この変更で「ばべれ」が左上段のQWEに並びました。

これで長たらしい言い回しの、「(しゃ・並・滑・食・調)べれば」
の左三連打での二回の飛躍が解消されました。

「べれば」なんてぞんざいな言い方です。きちんとした文章では殆ど使いません。
にチャンネラーを筆頭とする口語体で書く人だけの問題かも知れません。
それでも、そういう人にとっては是非無くなって欲しい問題のはずです。

「べれば」は「比べれば・調べれば」と「らべれば」によくなるので、左四連打の上に
飛躍が二回もおまけで付くという拷問に、前回のX逆の「べ」の位置はなっていました。

これが、左上段同士のWEQやFWEQの良い運指になるので、改良になるというわけです。

ーとの同一キー連打も、ベーはベースくらいしかなく、ホoーのような大きい問題には
なりません。ちなみに、グがX逆にあるのは、飛躍になるXWのグーの連接を使う言葉が
少ないためもあります。



とまあ、左で括弧が二つ動いただけでこの騒ぎです。
都合三回の長文で述べた思考と試行錯誤!を要するんです。

あの大ブレークスルーから今回までへの変更は、飛鳥にとってはほんの
「微調整・チューンナップ」の範囲ですが、それにしてこれですから。

こんなややこしいことになるんだったら、よほどの物好きでないと、
清濁異置の親指シフト配列なんて作っちゃられないでしょうね。。

まあ、私にしたところで、そこまで物好きじゃあありませんから、知っていたら
始めませんでした。でも、乗りかかった船なんでやらざるを得なかったんですね。

でも、世界初とか日本初とかいうは、やっぱり男の冒険心(わっ、恥ずかしい。(*^,^*)
をくすぐりますね。私のような冒険とは全然無縁のものが、命を懸けるみたいになって
きたから不思議なものです。


ということで、今日は手の指さんの方をなだめすかしながら、三千字ちょい
という、アタマには物足りない長さの解説を何とか打って貰いました。

これ以上は「おいら、もうやんねえよ!」とのことなので。。。。



唐突に撤収!






と、上のように指さんにせかされて昨日は終わりました。

しかし、翌日起きてみて、どうもおかしいのにアタマの私は気づき!ました。

それは、昨晩:逆に置いた黒丸(くろまる)の位置のことです。

 *黒丸は「・」のことです。余り一般人に知られていない印刷用語みたいな言葉を私は使
 いたくないのですが、アンシフトの三連打である〔後述〕「・」よりも、全てホーム段の
 四打鍵の黒丸(くろまる)の方が百倍打鍵感がよく、また速さも、言葉ですから、数倍
 速く打てるので、これからは「・」の代わりに「黒丸」の方を使わせてもらいます。
 なお、黒丸には中黒(なかぐろ)という別名もあります。


旧340


:逆に変えた直後は黒丸を打つのにちょっと迷ったのですが、何しろ
何千回と配列を変えて打ってきたのですから、直ぐに慣れました。

五回目くらいからは打ち易くて凄くハッピーで楽だったんです。

しかし、これ問題なんです。

何かが打ち易くなるということは、往々にして他の何かが打ちにくくなる
ことを意味します。
打ち易くなるものの出現率が打ちにくくなるものの出現率より大幅に勝って
いない限り、その変更は正当化できません。

前回の変更はその正当化ができない変更だったのです。動かされた
ゲの方が、動いてきた方の黒丸より全然出現率が高いのですから。

上の記事で黒丸は。。。今数えてみると。。。18個あります。
記事の全文字数はっと。。。これもこれから数えると。。。3407字です。
で、8/2407*100はっと。。。0.23%の出現率です。
カナで打鍵したのが感じになるので文字数が減るのは計算に入ってませんから、
0.19%くらいですか。。。

338まで:逆にあった「げ」はこれに対して0.45%と二倍以上あります。
そして、:逆は準ホームキーなので339で「げ」が来たV逆より遥かに
良い位置です。

また、日記データでは「・」の出現率は0.17%と飛鳥文書より更に低くなります。
分野によっては、何万字あっても黒丸が一回も登場しない文章がいくらでもあります。

つまり、黒丸のあの良い位置は、黒丸を多く使う飛鳥文書を打つ私にとって
都合がいいのだということに私は気がついたのです。

「黒丸が打ち易~~い♪」とか、呑気に喜んでいる場合ではなかったのです。

そして、一方に弱い左人差し指には指が伸びがちなVの使用はできるだけ
減らしたいという、指さんの以前からの要請があります。

それなのに、私は前回の変更で若干とはいえ、0.39%のバから0.45%の
ゲへと、V裏の使用を若干増加させてしまったのです。
これでは指さんが怒るのも当然なので、ここも何とかしないといけません。

(あっ、「指さん」は十本の指ファミリーを代表して、アタマの私に文句を
 つけるという設定に「指が主人」の飛鳥一家ではなっております。。(^^;;)


上のことを勘案すると、:逆という良い位置は、黒丸にとって
かなりのオーバースペックということになります。


新340


ということで、黒丸は以前も置いていて実績のあるB表に移動します。場所は
降格でも、シフトを外すという特典を付けて黒丸さんには納得して貰えました。

黒丸は言葉の一部ではないので、もともと速く打つ必要がありません。

速く打てても黒丸で区切られる連接がその時によって違うので、一気に打ち
たい「言葉の運指」にはなり得ないのも、黒丸が遠いBで十分な理由です。
括弧と同じに指が打つのにも戻すのに時間が掛かる遠いキーでいいんです。


黒丸がいた:逆の空席には、「げ」が座ります。

つまり「げ」は元の位置に逆戻りです。ゲロ問題、エ段は左の法則に
反する問題も同時に復活してしまいます。

しかし、ゲロはまともな人はまず一年に一回も打つことのない言葉です。
だから長年同じキーに置けたのです。
見た目より実質、花より団子の。。あっ、しつこい??(^^;;

また、「エ段は左の法則」だって、「げん・げい」が右連打と言っても、
打ち易いアルペジオです。「た・か」が右にあるのと同じことです。

各段のカナの左右の法則より、
「各カナや記号には出現率に比例した打ち易さの位置を割り当てる」
という飛鳥国憲法(今、発布した。。(^^;;)が優先するのは当然です。


新340


後は、黒丸さんにB表を追い出された0.17%の「び」さんですが、
彼は「げ」さんがどいてくれたお陰で空席になったV裏に出世です。

最近の変遷で、V裏の使用は0.39%のバから0.45%のゲに若干増加していました。
これには、指さんもご機嫌斜めだったのです。でも今回の変更で、V裏は0.17%の
ビに変わって、大幅に登場機会が減り、指さんもやっと納得してくれました。

これで、「ひび・あび・えび・チビ・ビル・びよ(う)・ふび・よび・荼毘(;_;)
・デビふ(人)(゚〇゚;)!」での、左シフトの連続が復活しました。


ォとェの入れ替えは、チェック・チェーン・チェンジという日本語化した
チェの交互打鍵が優先されるためです。
(オマケでマイナーなジェ、超マイナーなシェの交互打鍵も実現しています)

Y逆がェのときは、ェンでYJの縦連、ェッでYMの同指飛躍だったのですが、
今度は@逆にェが置けたのでェ絡みの運指があの頃より大幅に改良できました。

左のG裏に行ったォは、「ウォ」で左連打になります。
しかし、ウォ絡みの言葉はウォーク・ウォールくらいです。

そのウォークもチェックやチェンジのように日本語化されて「ウォークする」
の動詞形にはならず、あくまで使用の限られた外来語の名詞に過ぎません。

データは入手できませんが、上に述べた理由でチェに比べてウォの出現率は
知れているはずです。

それにォが左にあるということは、元々ウォより多数派のフォが交互打鍵になる
ということなので、ォをG裏に置くことに何ら躊躇する必要はないんです。

考えたら、配列の見た目も、今回の変更で大分よくになりました。
特に、「」( )・という、速く打つ気にならない記号が、人差し
指領域にまとまっていったのがいい感じ~♪

工業デザインなんかでは、よく機能的なものは美しいと言われます。
それが今回の変更にもいえるのかも知れません。


       あっ、それから飛鳥スレの方が、半濁音が綺麗に表示できる
       フォントのある場所を教えてくれました。それで、配列表の
       画像は綺麗に見やすくなると。。

       ただ、残念ながら、中古部品で作った一万円のMEPCが壊れ
       たので、市の施設でUSBメモリにDLするのはできても家に
       帰って10年前!の95PCに入れる手段がありません。今や、デ
       ータを持ち運べるのは昔懐かしいフロッピーのみですから。。
       だから、開発費ゼロはつらい。。( ;_ ;) 

       でも、ご親切な提言、有り難う御座います。

       というわけで、見ずらいとは思いますが、開発費をどこかから
       くすねるとかしない限り、飛鳥の配列表の画像は、今後も
       「ほo」とかの表示が続きます。
       なに、花より団子の。。以下略!
       ダメ元で書いておきますが、どなたか綺麗な最新の340の画像を
       作ってくれると助かります。


ということで、上の方で貼った昨日の400候補は撤回して↓のように入れ替えます。
とか言って、これから画像を作るのですが。。。
新旧二つの400。。。。じゃあなくって!!!

340候補と340に決まった両方を最後に並べて表示します。ではでは。。(^^)/~




これが括弧類を動かした直後のものです。しつこいですが、↓の400は340の間違いです。

399?400?.gif
. 
. 
         飛鳥123-21世紀340
これで決めにしたい。。。

新340


7年掛かったブレークスルー!飛鳥339公開1/16更新HPみたいだw


   指さんブチ切れるの巻 
   (この記事は、07/01/13 にアップした配列と文章に、よせばいいの
    に、更にその後数日間に渡って、推敲と追加を重ねたものです。)

    尚、飛鳥最新版の画像は、断りなく更新される可能性があります。)



338-339B.gif-3
は、今回の変更に係わるものです。


                         下の落語?の後に、簡単な、じゃなくて簡単に
                         済む筈だった、初心者の方たちへの親指シフト
                         と飛鳥の解説があります。
                         始めてここを読む方は、併わせてご覧下さい。 

では飛鳥亭、そろそろ開場のお時間とあいなります

 


おい、アタマ!ちょっくらこっち来ねえ。


はいはい。これはこれは鍵打ち職人の指さん、何かご用で?



ご用だあ?ご用があるから、呼んだんじゃねえか。

まあ、そこへ座んな。


な、なんでしょうか?



てめえ、アフォかあぁぁ!!(`´メ)


あんな当ったりめえなこと気づくのに、いってえどうやったら

七年も掛かるってんだ?ん?

仕事同然にやってて・・ったく・・呆れ果ててものも言えねえ。。

こんなアフォ、顔も見たくねえ。。

海の向こうへでも、どことでも、とっとと失せやがれ!


ままっ、指さん、お腹立ちはごもっともですが、

それは無理な相談のような。。。

で、私のことが、何かお気に召さないようですが。。。


おうおう、お気に召さなねえな。でえてえRに三個もカナを置こ

おってのが、てめえのおハコの「原理的」間違げえだったんだ。

分かってんのか?


いや、今朝起きたら急に閃いたもので、悪いと思いましたが、

指さんを起こして、早速変えてもらったというワケですが。。。



しかし、おめえ、アタマのくせにあんな幼稚なこと、

今までずっと分かんなかったのか、あん?

分からなかったというか。。うだうだ。。。


五月蠅せえっての!

端っからFにゃ、一っ丁めえのカナが三個も乗っかってんだ。

そんだったら、RFの縦連が起こんのは当たりめえだろ?!

おいら、なんか間違ったことでも言ってるかい??


いや、仰るとおりで。。。


それにRを無理矢理速く打たせっから、すっかり筋が

伸びちまって、こちとら腱鞘炎寸前だってんだ!

そこ行くとおめえはいいよな、気楽で。。。くっちゃべって

りゃ、それで済むんだもんな。指一本動かしゃしねえ。。


スンマセン・・・・トホホホホ


それになんだあ、強い方の右のUJでどうして縦連が起こらない?

長い間、Uにカナが一個、それもィしかななかったからだろ?

違うか??

だったら、何んで弱え左っかたのRFでもそうやんなかった?!


いや、そう頭ごなしに仰らなくても。。。

それに、そうしようとしても場所が足りな・・



足りぬ足りぬは工夫が足りぬってのを、めえ

の戦争中、散々聞かされたじゃねえか!えっ?


い、いくら私が歳といっても、そこまでは・・・


生まれてなくったって、コトバくれえは、いくら

アフォなおめえでも知ってんだろが?うん??


まあ、だからこれを打ってもらっているワケで。。。


五月蠅せえ!!てめえが叱られてるってときに四の

五の屁理屈で返す馬鹿が、いってえどこにいる?!

そんなときは、「ごめんなさい」だろが!

おっ母さんからそう教さわんなかったか?うん??

そんなことも分っかんねえようだから、こんな無様を

よそ様のめえに晒す破目になるんじゃねえか、このタコ!

それに言うにこと欠いて、ワケでワケなんどと、馬鹿の

一つ覚えじゃあんめえし。。

てめえは、なんだぁ、北の国からの純か?

それとも南の島のコトーセンセか? あん??


そ、そんなぁ。。人の口癖をそんな風に言わなくても。。(;_;)


ったく・・・面倒臭せえから解説なんざ、もう

頼まれたって金輪際打ってやんねっかんな。

よせばいいのに21個も一遍に動かしたってんだから、

こちとら、何万けえ鍵に頭ぶっけたって足りゃしねえ。。

おいらやってやんねえかんな。いいな。分かったな。馬鹿アタマ!


ふぁ~~~い。

指さん、長い間辛い思いさせて済みませんでした。。<(__)>



そういうわけで(゚〇゚;)!、指さんがカンカンに怒っています。

もうあと千字も、打ってくれないそうです。

まあ、昨日と一昨日、あのどうでもいい童謡の歌詞?絡みの打鍵で二

万字とか打たされた挙げ句、今朝になって急に「あの歌、もう小文字

の場所が変わったからナシ」って私に言われたんですから、そりゃ、

指さんが怒る気持ちも私にだって分からんことはないんです。。。

それに、あの歌絡みの文章を書く何分の一かの時間で、21個も

カナを動かせ





おい、いい加減にしろ!馬鹿アタマ。。我慢にも限度があるぞ!






はいはい、じゃあもうやめます。もう少し。。

で、「( 」)の入れ替えですから、4個の倍の8個だけ動かせばいいよう

ですが、括弧が動くと、ラッキーなことに今までどうしても動かせなく

て我慢してたカナが動かせる「上手い手」がたくさん出てきたんです。

それで、動かしていたら、21個動いてしまいました。。2時間でサクッ

と動かせたので、あと2時間で簡単な評価打鍵やってから、今これを書

いてるというわ、じゃなくて、書いてるんです。

たくさん動かしたから、まだちょっと迷













だから、白痴アタマ!もうやめれ!








ははい、も少し。。


先日書いた玉突き現象が、良い方向で起きたんです。

もうやめないと。。アセアセ;;、

というわけで。。





あんだけ言われってんのにまだわけわけ抜かすか。救いようがねえ。

ホントのアフォだ。。。。脳味噌移植しかねえな、こりゃ。。




じゃあ、もう本当に無理みたいなので、指さんに画像だけは

作って貼ってくれるように、後でお願いしてみます。変更の

理由は、飛鳥人の方は各自考えてコメン


















































ブチッ......



  
-親指シフトを御存じない方のための解説-

1.親指シフトについて



親指シフトとは、一つのキーを「シフトなし・右親指シフト・左親指シフト」
の三つの面で使うことにより、飛鳥の英字三段の場合、32キーで96個のカナや
記号を入力するカナ入力法です。

「だ・で・はo・ほo」などの濁音や半濁音も一回の打鍵で済むので効率的です。
(「はo」のような表記は、画面上で半濁音だと一目で分かるための工夫です。)

一般のWindowsキーボードでは、左側は無変換キーを、右側は変換キーを
親指シフトキーとして割り当てます。

またキーボードの形態により、上のキーで親指シフトをし難い場合は、姫踊り子草など
親指シフト対応配列変更ソフト(エミュレータ)側で、親指シフトキーを変更できます。

飛鳥ではカナ・記号に加え、通常の小指シフトキーを使って英字を出すこともできます。

(大文字/小文字はシフトキー+Cap Lockキーで、半角全角はIME側で設定します。
 またそれが一定しないときなどは、望むものにF7/F8キーで変換します。)

普通は最上段キーにある( )の括弧や「?!%-~*&」も飛鳥なら、全て三段内に
あるため、英数字を使用しない通常の日本語なら、三段の英字段のみで全部打てます。



2.数字段について

数字段は、飛鳥123(ワンツースリー)ではキーボードの刻印通りとなります。
従って、英文タイプやローマ字を打つのと同じ感覚で数字段を打てます。

ただ飛鳥123は、標準の飛鳥のサブセットとなっております。

飛鳥の標準は、01532の順に打ち易くなっており、一見バラバラな並び方に
なっています。これは概数の多い日常的な文章が打ち易いことを優先して
いるからです。

「100人くらい・2~3人・21世紀・200~年から2023年くらいまで(^^;;、50万円」
のような概数を中心とした数字が、日常的な文章では出現率が高いことに対応
しているというわけ(゚〇゚;)!です。

飛鳥の数字の並びと標準の数字の並びは両立します。というか、今私はしています。
飛鳥の変な並びは、あくまで軽い文章で日常的な概数などを楽に打つのが目的です。

数字の出る傾向が定まっていない正確な長い数字列を沢山打つのなら、123並びです。
今は学生でも、仕事で飛鳥が使えない会社のPCなどで打つということもありますし。

ですから、現在標準の数字段で数字がタッチタイプで正確にサクサク打てない
ようなら、飛鳥123でキッチリと数字のタッチタイプをマスターして下さい。


尚今回の記事では、初めての方がギョッとしないように、敢えて123並びを掲載しました。



     --入力初心者の方へ--


1.タッチタイプ専用の飛鳥



飛鳥123では数字段のみ、キー刻印を見て数字などを探して打つことができます。
キー刻印を目で確認して打つこの手法を、サイトメソッドタイピングといいます。

これに対して一切キーボードの刻印を見ないで、指の感覚だけで打つことを
タッチメソッドタイピング(以下、タッチタイプと省略)と呼びます。

当然この習得には、人により異なりますが、数時間から数日の練習を要します。


専用キーボードが存在しない飛鳥は、タッチタイプ専用の入力法です。


またそれが存在しても、一つのキーに三個のカナや記号と一つの英字が乗った
32ものキーから、求めるものを目で探して素早く打つことは、実質不可能です。

つまり、標準の親指シフト配列であるニコラ配列を含め、
親指シフト自体がタッチタイプ前提の入力法なのです。

ですから、今、キーボードにあるあらゆる英字や記号、数字を
瞬間的に指の感覚で打てることが、飛鳥習得の前提となります。

英数字を余り使わない人でも、三段の英字キーのタッチタイプは、
飛鳥に限らずあらゆる入力法で基本となります。

ローマ字や標準のカナ入力で、時々キーボードの刻印を確認して打っている
方は、残念ながら飛鳥に移行するにはまだ早すぎると言わざるを得ません。

特に、気まぐれに同じキーを打つ指が変わるのは、タッチタイプの敵です。

まず現在の入力法で、タッチタイプを完全にマスターすることが先決です。

その後、飛鳥を習得された方が、はるかにスムーズな移行となります。

(但し、打鍵範囲が広過ぎる標準のカナ入力の方は、英字の位置を指が覚え
 たら、その段階で飛鳥に移行した方が手っ取り早いかも知れません。)


では上のことを理解した上で、もう一度飛鳥カナ配列の最新版をご覧下さい。



339ONLY.gif-3 




2.配列表の見方


配列表の左最上段に「小表逆裏」とあります。
これは、
小→小指シフト(英字用)
表→アンシフト(シフトしない)
逆→文字キーと逆側の手の親指のシフト
裏→文字キーと同じ側の手の親指のシフト

のことで、そのシフト(またはシフトしないこと)で、配列表ににある
カナ等が出ることを示します。

表逆裏とは、アンシフト・逆シフト・同手シフトを簡潔に表すための
「飛鳥用語」です。

例えばJキーの場合、配列表のJの枠と↓を見比べると分かりやすいと思います。

     ↓は、それぞれ

子逆→ Jる ←キー名と小指シフトはJ 逆側(左)の手の親指シフトは「る」
表裏→ んく ←シフト無しは「ん」   同じ側(右)の手の親指シフトは「く」

      を示します。

「逆裏」という言い方は、シフトする親指の左右の別を示すものではありません。
Jのような右にある文字キーなら左シフトが逆になり、右シフトが裏になります。

「逆は両手・裏はピアノの和音のような片手の2キー同時打ち」
と記憶するといいかもしれません。

(と、分からないまま通り過ぎる子?が出る
 のが怖くて、思わず長くなるσ(^^;)。。)

      ↑ 飛鳥スレの誰かさんと同じ職業病!

はい、眠くなった子はここでコーヒータイム!  ~~~■D\(^^ )ドゾ





3.連続シフトへの対応


飛鳥の特徴の一つは、業界?初の「連続シフト」に対応した配列であることです。これ
は、同じ側のシフトの文字が続くとき、シフトの親指を離さないで押し続ける手法です。

これは続きやすい文字列の傾向など、日本語の音韻に関する徹底的な
研究に基づいている飛鳥だけで始めて、適用する意味のある手法です。

飛鳥では、「です。ます。ある。ですが、ますが、ですよ。ますよね!この・それ」などを始め、
「する・こく・そく・ならなく・おこなわれな・われら・ファ・ディ・チェ」など多くの連接が、
この連続シフトの手法で打てます。

これにより、シフト回数が大幅に減り、シフト切り替えの面倒な操作が少なくなります。

連続シフトは、飛鳥に慣れるにつれて、指が楽をしようと自然に取り入れるようになります。

ことさら、連続シフトになる文字列を暗記したり、別に学習したりする必要はありません。
(ただ短期間での上達を望むなら、一定量の練習が必要なのは他の分野と同じです。)

連続シフトの採用により、飛鳥は三面を上手く使い分けてシフト操作の回数を押さえ、
ホームキーを中心に、打ちやすいキーのみで殆どの打鍵が済む仕組みになっています。

特に毎日数千文字を打たれるような方は、腱鞘炎などになる前に、
なるべく早く飛鳥に移行されることをお勧めします。




このブログの存在意義



作者自身が毎日数万打鍵を打ち、各指の負担量限界を探りつつ決定された配列は、
飛鳥カナ配列が初めてのはずです。

「その証拠を無駄に長い私の文章で示す」ことが、このブログを作り始めた本来
の目的の一つでした。ですから時間のある方は、ここにある数々の駄文の長さを
眺めて、呆れけえって。。じゃなくって、呆れ返って下さい。。

しかし、そんな大量に打たない人でも、飛鳥は慣れてくると物凄く打ち易く、指に優
しい高速入力に適した配列です。知的好奇心が旺盛な方は、試すと面白いと思います。



詳しいことは、まず私の昔のHPの方をご覧下さい。(リンク)配列が古くて申
し訳ないのですが、考え方は変わっておりませんので、参考になると思います。

尚、親指シフト未経験の初心者の方で、実装法などに関してご質問などがありましたら、
メール(リンク)か、または2ちゃんの飛鳥スレ(りんく)などにてお尋ね下さい。

この記事のコメント欄でも結構です。  



最後に




   飛鳥とは「思考プロセッサ」です



お知らせ 

↓が重要なので、今日の記事は下の記事の一つ下(リンク)に置きました。

バラバラじゃなかった飛鳥カナ配列


今回は、幼稚園児にも飛鳥を覚えて貰うという、無謀、かつ新機軸の挑戦をしてみようと思います。


今回の記事を書くきっかけは、下に貼りますが、ある2チャンネラの方が
>「規則性を導入するなら、(よく使うので位置が覚えやすい濁音より)
まず(ア段の)仮名小文字」というレスを私が読んだことでした。(リンク

「つまり滅多に使わないので覚えにくいぁぃぅぇぉ にこそ、
『見た目の規則性』を与えて覚えやすくした方が合理的だ」
というのが、この方の意見でした。

で、考えてみたら飛鳥の小文字はムチャクチャ「見た目」も規則的に
「偶然」なっているので、言葉で書くより画像を作ることにしました。

下の画像のところを見て、まだそれでも飛鳥のカナの並び方が、
ニコラより不規則的で覚えにくい、って言えます??



  1.小文字 

 飛鳥

青=左シフト 赤=アンシフト 同色のカナ同士は連続シフトが利用できます。
 「ふヴちしで」は「ファヴィチェシェ」などァィゥェォと連続可能の主要なカナ










♪下のおんもで遊んでる 大活躍のちっちゃな子 
♪右に一列大騒ぎ ゃっょゅゃっょゅ 楽しいな♪~

♪右に二(ふた)列左にも かわいい子たちだ ぁぃぅぇぉ
♪皆んな仲良くまん中に 人差し指はお母さん

♪僕たち辺鄙な田舎の子 なのに一緒に遊べない
♪ぁぉぃぉぅちと書けないし ぁぃしてぃるとも言えないよ( ;_ ;) 

♪だからふーちゃん大好きさ だって一緒に遊べるもん!
♪ファイトだパフィー、フェンス越せ! フォームがいいからフォール勝ち
♪ファフィフゥ?フェファフィフフェ ファフィフフェフォ 
♪ファフィフフェフォ って楽しいな♪~


>ご父兄の皆さんに
この記事の最後尾にぁぃぅぇぉ の位置に関する、園長センセの長~い能書きがあります。


ニコラ小文字

英字の位置のカナはそのキーのアンシフトのカナ・記号。
(飛鳥は、一キーの三個のカナはカタチ的には無関係という前提
 の配列であるため、表のカナは上の配列表に示していません。) 

ニコラ
      青字は左シフト 緑字はアンシフト 赤字は右シフト  

ニコラぁぃぅ






♪ニコラのおうちの子供たち 皆んなバラバラ淋しそう 
♪すてきなおうちに住んでても 独りぼっちは悲しいよ

♪仲間と一緒にいたかろに 覚える歌も作れない。。( ;_ ;)



ご父兄の皆さんに注釈:上は「ぁぃぅぇぉ」に関しての歌?の
積もりで作り始めたものです。でも「覚える歌も作れ」なかった
もので、「独りぼっちの歌」になってしまいました。。。(^^;;


素敵なお家=出現率に比して極端に打ち易い位置=他の数十倍
以上出現率の高いカナ・記号にしわ寄せが行く位置

「ゃゅょっ」に関しては、これらのカナの特性を無視した位置になります。


2.イ以外のイ段とゃゅょ

 飛鳥
全て左のイ段+右のゃゅょ(+左のウ)=2・3カナの全ての拗音が交互打鍵。
九割方の拗音がアンシフトのみで可能 青=アンシフト 緑=左の同手シフト

飛鳥イ段+拗音






♪代わりばんこに左右 きゃちゃしゃりょ じゅみゃぴょりょ  
♪じょしゅちょしゃじゃん!
♪しんちゃんにいしゃん びょびゅきゃきゅきょ♪~

♪今度は左に右左 きょうちゅうひょうしょうぎょうしょうちゅう 
♪九十宗教入場中 給料重量急上昇 代わりばんこは楽しいなっ♪~

(;゜゜)ウッ!、園児相手に漢字、沢山使ってしまった。。。(^^;;(^^;
;



ニコラ イ段・拗音

左右バラバラなイ段+左右バラバラな裏のゃゅょ 結果、拗音は左連打
右連打交互打鍵とバラバラ。小文字が全て裏なので軽やかに速く打ちたい
拗音が重くなる。シフトのない拗音は一つもないというヒド・・・・・
いや、忘れてならぬは親の恩!ニコラなくして飛鳥なし。神田さんち理系
が、今の文系が七年掛かった仕事を二十数年前速攻でやったんだから。。。

ニコライ段+拗音







♪しゃじゅひゅりゃうりゃりゃりゃ 打ちにくい 
♪砂利やリュージュ 打ちにくい 左ばっかは大変だ。( ;_ ;)
♪こんどは右で、ちょいひんみん 
♪日銀議員にびょんきょんちょん  ニコラのおうちは大騒動。。。



--------------------------------------------------------------------------------


      規則的な飛鳥の小文字位置

上にある21行の作詞?で六時間は掛かりました。。。短い文はいつもの長文並に時間が
掛かるのが分かったので、次回からは園児向けはやめて、中学生相手くらいにします。。。(^^;;
短くする手を発見したって思ったのに、やさしく短く書くほどムツカシイ。。。

時間が掛かると言えば、考えたり打ったりは別として、 何しろ今時200MHlzの95という
前世紀の遺物の環境に戻って、表作り周りの作業がうんと遅くなったりもしてますね。。;

保存しようとする時に限って、95名物のPC氷結が発生したりしますしねえ。。(>_<)

あと、大方の向きは気付かれたとは思いますが、上の歌?の文体、田中みすヾのをパクってます。
文系だなぁ~~、いや、それ以前に少女趣味っしょ!。。。(^^;;


ここで、最初に書いた「きっかけになった2ちゃんのレス」を↓に貼ります。
「よろしければ配列について教えろ ~打鍵目」の353さん、ありがとう御座います。

353 :名無しさん :2006/12/30(土) 12:51:16 0
   飛鳥の作者がまた長文書いてるな……。
   飛鳥自体を使うつもりはない(自分配列を使っている)が、
   キー配列に関するこの人の批判は高い情報価値を持つと思う。

   ――Nicola TRON 小梅では、清音と濁音が同じキーに置かれているが、
   そういう規則性は憶えやすさに大して貢献しない。
   憶えやすさは使用頻度と正の相関があるから、
   規則性が必要だとしたら、使用頻度の低い「ァィゥェォ」などだが、
   そっちを憶えにくい配置のままにしているのに、
   もっと憶えやすい濁音の方だけを規則性で縛っても意味無い――

   というのが、今回の書き込みのエッセンス。
   確かに、憶えにくさという観点では「仮名小文字>>>濁音」だ。
   優先順位に関するこの指摘は、
   配列作る人みんなが念頭に置いておくべきだと思う。

354 :名無しさん :2006/12/30(土) 12:52:16 0
   「濁音を規則性で縛っても意味無い」
   というのがこの人の結論なわけだが、優先順位の論理からは、
   「規則性を導入するなら、まず仮名小文字」
   という結論を導くこともできるはずだ。


私これを読んで、正直嬉しかったっす。♪

でも、あの一万字とかが、こんなに短く要領よくまとめられるのか(゚〇゚;)!
「 憶えやすさは使用頻度と正の相関があるから」って、カックいい~~!

で、私、2秒はこういう文章書ける人が羨ましかったです。
3秒は、この人みたいな立派な人間に、私も勉強してなってみたいなと思いました。

でも6秒目に、それは無理だ!って気付きました。
だって、私の内言語、あんな格好いい文体じゃないっすから。。

それに、子供相手にさして難しくもないことを、更に易しく解説する仕事が
長かったもんで、大人相手の難しい話なんて全然経験してないんですよね。
専門家同士の、専門用語散りばめて簡潔に話すみたいなヤツ。

最近話したのででよく覚えてるのっていったら、といってももう何年も前の
ことなんですが、隣の左官屋さんのおっさんが「英語覚えたい」というから、
「なんで英語?」って尋いてみたんですよ。

そしたらその人、ローマ字と英語の区別がついてなくて、最近は色々なものの
商品名とかがローマ字だったりするから、それが読めなくて困るという話でした。

私、四苦八苦して説明はしましたが、これって小中学生相手より、ラベル低いん
ですからね。まあ、私の周りにいる大人って大体こんなんで、やっぱ、あんな
カックいい文体が身に付くような、知的な環境じゃありません。

でも、確かにリアル環境はなくっても、本やメディアでその環境に
浸るという手はあって、私は英語で長らくそれをやってきました。
年に五十冊は原初読むとか、雑誌やTVは英語のみとかね。

でも、今の私はその手使えないんです。

yfiさんは、親指シフトの歴史の本を紹介してくれましたが、私、今世紀、
本一冊も買ってないんです。。( ;_ ;)昔は本の虫だったのに、今は目と
胸、じゃなくてフトコロの具合が悪すぎるもので。。。

「配列で一円も稼いでないんだから、ビタ一文、配列関係の資料なんて買わねえぞ!」って
心に決めていて、PCが壊れたりキーボードがダメになったときの出費以外、本当に何んにも
配列関係におカネ使ってないんです。ネット接続もしてなきゃ、読み書きに行く市の施設は
自転車漕いでですから。

で、そんな無茶なやり方で、どこまで究極の配列にに迫れるか、普及ができるか
という世界初のアホな大チャレンジをやってるもんで、せっかく本、紹介して
くれたのにスンマセン!>yfiさん


まあ、そんなわけで、353氏のような専門家的な人になる夢をきっぱり捨てたら、
もっと地が出て、今回は更に文体が幼稚になってしまったというわけです。

あっ、それから、よろしければスレの353さん、いつもここを読んで
貰っているみたいで、どうもです♪

それから、飛鳥は2・3カナの漢音音節対応として、上にあるように
「イ以外のイ段は左」を完全に実現しました。

しかし、それだけではなく「オ以外のオ段は右」を99%以上、
「エ段は左」の法則も75%方実現しています。
「助詞は右」の法則も9割方は実現しています。

(数値は出現率的にそうなので、カナの数でではありません)

つまり、「段・助詞」という視点で見ると、飛鳥はあらゆるカナ配列
のうちで最も「規則的」な配列なんです。
そして、それは清濁同置のような単なるお役所的な規則ではなく、
打ち易さが要求している規則です。

そうやって漢音対応を完璧にした上で、その間隙を突いて和語対応とか
語尾対応をしてるんです。

今までも、そういうことは随分書いてきたのですが、関係するカナだけを
抜き出した画像を作ることには思いつきませんでした。

今回、実際画像を作ってみると見やすくて、説得力も増すはずだと確信
するに至りました。全部が乗っているいつもの配列表からは、なかなか
飛鳥のそういう特長が見えてきませんから。

何回も「問題意識を持って見て欲しい」と言ったのですが、所詮無理な注文だったようです。

ひょっとしたら、初心者は段別で覚えるという手もあるのかも知れません。
私の好みではないのですが。

(私は、書きたいものを配列表で探して打っていって、よく使うものから
指が勝手に位置を覚えるやり方が好き なんですね。英語もそんなやり方
をしたら、急に、結果的には、簡単に覚えられるようになったことですし。)

で、エ段とオ段とウ段、それに助詞にについては、その画像が
まだ私の頭の中にしかないので、次回に回します。

ただ当たり前ですが、段の数はは五つなので、段毎に左右に綺麗に分ける
のは不可能です。ですから、ア段が一番左右バラバラとは思います。

まあ、イ段とオ段以外はあんまり段別は考えて来なくて、エ段のことも
今年になって気付いた有様です。まあ、そのうちア段のも作りますか。。




そういうワケで、次回はオ段とエ段について書くことをお約束することにして、
私にして短めのこの記事を、この辺で締めくくろうとと思う今日この頃なのだ。

なのだったら、なのな野田聖子議員は、あの落ち目の羊羹頭総理なんて見捨てた方がいい野田っ!



最後に業務連絡で~~す。

>yfiさん
今、これを読まれていると思います。色々思うところがあって、あの話題には
しばらく触れません。せっかく書いて頂いているのに、済みませんです。<(_ _)>


最後の最後に
「ァィゥェォのような特定の文字のみを抜き出した画像を作る」というインスピ
レーションを与えて下さった、よろしければスレの353さんに感謝します。


---------気が付いたらまた長くなって、ここに来ちゃったぁぃぅぇぉ の能書き---------

     規則的な飛鳥の小文字


表のような規則的なことができたのは、私がエラいんじゃなくて、日本語の事情
で、ヴとア段の小文字が0.01%~0.00何%という超低頻度だったからです。

最も使わないカナには、最も悪い場所を与えるという、あったり前の飛鳥の
方針が、目で見ても覚えやすかったという、配列史上希有な偶然でした。

ただ、もっと細かく言うと、右にあるェは右のフとも連続するが、
左のチ・シとも連続して「チェ・シェ」を作るので、右に置ける。

また、ァォは右のフとは連続しても、左のチ・シとは連続しないので左に置ける。

滅多に使われないゥは指がねじれる最悪のT逆に置ける。ゥは、右のト・ド
とは、バック・トゥ・ザ・フューチャーとかエア・ドゥ!とかの希に打たれる連接
を作るが、左の文字には連接するカナがないので 左のT逆が都合がいい。

このことも、上左からRUTYGの人差し指の左上内→右上内→左上外→右上外→左中
という互い違いが、順に「ァィゥェォ」となる根拠になりました。

更に、もっともっと細かいことを言うと、ぁぃぅぇぉ の出現率の判断の根拠は以下のようになっています。


ぁぃぅぇぉ の出現率データ比較(単位は%)

      ァ     ィ    ウ    ェ    ォ

教科書 0.01  0.02  0.00  0.02  0.09
2ちゃん 0.14  0.08  0.01  0.06  0.03
日記   0.01  0.03 0.001  0.015  0.004

*「ォ」で低い以外は、全体に2ちゃんが他の数倍ぁぃぅぇ が使われています。

これは、明らかにAAのためと、「なんだあぁぁぁ!・痛いぃぃぃぃ!」
とかの類のためと思われるので無視します。

犯人は、ご名答!この技をやらせたら、左に少々はみ出しても、
右には1㍉たりとも出るものはない、御存じJISカナ族です!

つーか、前世紀私自身、チャットでさんざんこれにお世話になりましたから。
「ローマ人どもめ、逆立ちしてもこんな速くは打てんだろう」ってねっ(*^_^*)/

飛鳥だと指が辛くて、これやる気になれません。これに関してだけは、私も
「配列が文体に強く影響を与える」というyfiさんの説に、全く同意します。

*(オ段で終わる語尾は少ないため、ォが少ないんだと、最後の推敲で気付いた!)

で、極小の出現率の比較では、私は数値データは余り信用しないことにしています。
統計の標本依存性(ちょと、353氏を真似してみた。。。(^^;;)が高過ぎるからです。

2ちゃんはそんな状態ですし、教科書に出てくる外来語って地名とか
歴史上の有名人とかの通常では使われないものが多くて、外来語の
使用の実態を反映していません。

日記も一人の人の傾向です。しかし、外来語のようなものは、使う傾向がその人
の関心分野に偏ってしまうので、国民の入力の平均的な傾向を反映できません。

ですから、ぁぃぅぇぉ の標本は17億字の2ちゃんデータには数では負けても、
実態に一番近い、あらゆる人の言っていた言葉をコピー打鍵した中で得た、
私の「何となくこんなもんだろ・ぁぃぅぇぉ 脳内出現率」なんです。

ァィでは若干ィが多く、次にォェが来て、ヴが来て最後はまず出てこないゥになっています。

私はこの順に、打ちにくい人差し指のホームを外したキーの右シフトに割り付けました。

そしたらある日、配列表をボーっと眺めていたら、順にぁぃぅぇぉ が上のように
に並んでいるのを発見して、快哉を叫んだ懐かしい想い出があります。

今世紀最大の想い出が、そんなんでいいのかあああぁぁぁぁぁ!(辛い。。。)>自分


と、叫びつつ今日は消えてゆくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(もっと辛い)σ(^^;)。。。



青は左シフト 赤はアンシフト
 
ASDFGHJKL ; ←列  
ぁぅぇぃ ふ
ち ぉ  
ヴ  
 
↑、何とかテキストで逃げられないかとトライした残りカスです。

今数えてみたら、6,478字だって。。。結構短くなってんじゃん!(*^_^*)/

昨日の歌詞?を推敲する・カナ配列作者の資質とは

いや、昨日の歌詞が気になって帰ってから何回も読み直してしまいました。
それで、おかしなところは分かったのですが、遅いので寝ることにして
今、推敲が終わったところです。


歌詞はずっと下にあるように変えて、昨日の記事の細かい修正もする積もりです。

しかし皆さんは「推敲するなら、配列表の上の「赤」と「緑」が間違っていたり、
改行不足で、歌詞が画像の横に回り込むのだけを直せばいい」と思うでしょう。

「一日前のブログなんぞ、修正しても繰り返して誰も読みゃしないし、大体お前の
 下手くそな童謡まがいの歌詞の細かいことを気にしたやつなんて一人もいない」
という、至極真っ当なご意見も聞こえてきます。

間違いの方の修正は、これを書いた後にする予定です。
でも、私、そういうの、気が重いんですね。だって、そんなの面倒なだけの
「事務作業」ですから。ネットないから直接は変えられないのでややこしいし。。

でも、下手くそでも自分の書いた詞を直すことの方は、私にとっては大事なんです。
詞(詩?)は、自己表現の凝縮されたもので、その中に書き手の言語感覚がモロに
反映されるからです。
そして、言葉いじり命のカナ配列では、作り手の言語感覚がいい加減だとろくな
ものができないのです。歌詞はそれを晒すことになりますから、やはり完成度
を高い状態で詞みたいのは読んで貰いたいんですね。

言葉に関して、普通の人はどうでもいいと思うような細かいことが気になって
仕方がない性格が、親指シフト配列の作者に求められる資質だと思うんです。

皆さん、私のオヤジギャグを下らんとか、色々言いますが、ギャグや駄洒落も
同様に配列作者の必須条件なんです。

特に駄洒落は、同音異義語とか前に言った言葉と音の似た言葉を瞬時に見つ
けて冗談にするのですから、音の並び方に物凄く集中してないといけません。
内容より、駄洒落のネタ探しの方に気が取られるのが難点ですが。。(^^;;

つまり、音=カナですから、カナの連接の仕方と物凄く関係あるんです。

私なんて、塾教時代は何十回も繰り返してきた授業の中味は口が勝手に
喋ってくれるので、意識は自分や生徒の発言の中にギャグや駄洒落のネタを
探すことに集中してたもんです。

そういう人間なんですから「下らないギャグなんて書くから文章が無駄に長く
なるんだ」とか言われても、そうしないと肝心の内容も書けなくなるんです。
これからやることになるだろう脱線にしたってそうです。

子供の時から何十年もそういうスタイルで、喋ったり考えたりしてきたんですから。

でも駄洒落やギャグも、余りに使い古されたのとか、後から説明しないと分からない
ようなものは、普通言ったり書いたりしないで自分の中でボツにするものです。

でも時々、思いついたのを言わなきゃ損とばかりに全部言う駄洒落馬鹿
がいるから、駄洒落を言う人が馬鹿にされちゃんです。昔は和田勉とか。。。(^^;;

でも、あの駄洒落で有名な日記のきっこさんだって、結構滑る駄洒落言ってるんですよ!

えっと、この前笑ったあの記事は、このPCの中にあるか探そう。。。

あった♪元旦の記事だ。
大晦日、お母さんのとこで年越しそばを一緒に食べた話だった。
きっこさんのおハコの、お母さんネタですね。

>今度は普通のおそばだけを2束茹でて、またまたペロリと食べちゃった。
>だから、2人で5束も食べちゃったってワケで、お腹がパンパンになった。

これ、駄洒落入ってんの分かります?

私は分からなくて何回も読み返しちゃいました。それでも分かんなかったので、
次を読んだら禁断の「自分の言った駄洒落の解説が」直ぐ後に続いてたんです。

>それにしても、食べたのは「おそば」なのに、お腹が「パンパン」になるなんて、
>お正月じゃなかったら許されないような寒いギャグだけど、どちらも食べ物だけに、
>許してちゃぶだい‥‥なんて、キレイにまとまったとこで~~

ちゃぶだいって、きっこさ~~ん!それって六十代とかの昭和オヤジギャグですYO!

つーか、「そば」と「お腹バンバン」は「食べ物」という共通項で結び付くとは、
ふつー誰も思わないっしょ!
それに、全然「キレイにまとまっ」てもないし。。(^^;;

でも、彼女が凄いところは、こういうつまんないギャグを意識してやらかして
しまうってとこなんです。

つまり、喋りでやったら顰蹙を買うような、誰にも分からない寒いギャグを
更に解説するという、二重の掟破りをやるからこの下りは大受けするんです。

解説のところまで読んで、又前に戻って駄洒落だったとのかと思った途端、
読んでる人は笑いがこみ上げてきちゃんうです。
だから、彼女の日記をもの凄い数の人が毎日楽しみにして読んでいるんです。

でもこれって、相当高度なテクニックです。彼女の優れた言語感覚を示すいい例だと
私は思って、長くなるけど私の中では大事なことなので、今こうして書いています。

あれ、読みものにしか許されない駄洒落殺法ですからね。

ううん、駄洒落もここまで究めれば、σ(^^;)もきっこさんみたいに本が出せるかも。。
入力法の本なのに、解説も練習の例文も、ギャグと駄洒落のオンパレードみたいな。。


と、彼女の言葉を借りれば、大分ダッフンしちゃったんで、
クルリンパっと話を元に戻してっと。。

で、今回は私の言葉への異常なまでの細かさを公表することで
配列作者に求められる資質の具体的な例とします。

多分、理系の人には異常な拘りと見えるかも知れません。しかしこのくらいの細かい
修正作業は、詩人とか演歌の作詞家なんかは当たり前にやっていることの筈です。

「文章なんて内容が伝わればいい」と思っていることの多い理系の人は
配列作りは向いてない、だから配列作りは文系の仕事だと、私が常々
言っているのも納得していただけたかも知れません。

それに、最近の私の連続する長い文章の元々の狙いは、変更した「ふoはo」の
位置の妥当性を、実際に自分の文章を書く打鍵で確認することだったんです。

「ふoはo」滅多に出てこないので、やはり三倍出現率が高い「はo」はシフト
が面倒だし「はoー」の飛躍が遅いから、やっぱり!また元に戻そうかなって
思っている今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

では、また100行を超えてしまった枕はこの辺にして、
例の歌詞?の修正作業実況中継に入ります。



カギ括弧が修正部分です。

♪下のおんもで遊んでる 大活躍のちっちゃな子 
♪右に一列大騒ぎ ゃっょゅゃっょゅ 楽しいな♪~

1♪右に二(ふた)列左にも お友だちだよ ぁぃぅぇぉ
2♪皆んな仲良くまん中だ 人差し指がお母さん


3♪右に二(ふた)列左にも  「かわいい子たちだ」 ぁぃぅぇぉ
4♪皆んな仲良くまん中「に」 人差し指「の」お母さん

まず、1と2は矛盾しています。だって、ぁぃぅぇぉ は人差し指母さんの
子供たちなのに、1で「お友だち」って書いてありますから。

いくら童謡で子供相手と言っても、あんまり矛盾してるのは、
子供を舐めてることになってまずいんですね。

でも、左右で二人お母さんがいるという矛盾にはここではホッカムリしてっと。。(^^;;

で、最初はお友だちを「仲良し兄弟」にしようと思ったんですけど、
これだと、女の子がはいりません。。きょうだいとカナで書こうかな。。
それとも、「兄弟姉妹だ」にしようかな。。
でも、「姉妹」って、普通幼児は言わないし。。
それ以前に漢熟語の2連続は童謡の歌詞にはならんでしょう!

「仲良しきょうだい」もダメだな。だって、2で「仲良く」を使ってるから
禁断の、直前のものの無意味な繰り返しになる。。
歌詞は短いだけに、無駄なものを入れるとダサくなるから、没!

で、よく考えたら、「ゃっょゅ」は子供って書いてるのに
ぁぃぅぇぉ はどこにも、子供とか小さいとか書いてない。
この情報は意味があるから入れよう。。

で、3の「かわいい子たちだ」に決定!その下にある 人差し指のお母さんが
その子達を「かわいい」と思っているようにも見えて、ほのぼのするし。。

あっ、歌詞が見えなくなるから再録!

1♪右に二(ふた)列左にも お友だちだよ ぁぃぅぇぉ
2♪皆んな仲良くまん中だ 人差し指がお母さん

3♪右に二(ふた)列左にも  「かわいい子たちだ」 ぁぃぅぇぉ
4♪皆んな仲良くまん中「に」 人差し指「の」お母さん

でも、「かわいい子たちだ」だと「皆んな仲良くまん中だ」で、直前
の語尾と「だ」が重なるから、ここは後ろを4のように「に」変えよう。

それから、2の「人差し指がお母さん」も少しまずい

つまり、これだと「人差し指」と「ぁぃぅぇぉ の子供たち」の
関係をただ述べているだけで、意味の広がりに欠てしまう。
一言一句が貴重な歌詞では無駄は許されないから、没!

3のように、助詞を「が」から「の」に変えよう。

「人差し指のお母さん」とすると、「が」とは違って主語述語の文章ではなくなって、
単に「人差し指」に修飾された名詞がポツンと投げ出されることになる。

そうすると、この「お母さん」と今まであるものの関係を読む
(歌う・聞く)人が色々想像できるから、歌詞の広がりが出てくる。

上の「子供たち」をお母さんが見守っているとも読める。滅多に逢え
ない(出てこない)ので、なんとなく遠目に見てる感覚もある。

勿論、子供たち(ぁぃぅぇぉ )をお世話する(打つ)のが
人差し指なので、それをお母さんと擬人化している意味も
兼ねるのは、読む人が読めば分かるから深さも出る。

あっ、昔中高生の作文とか詩を添削してたのを思い出した。。(^^;;

これで、きまりかな。。


♪下のおんもで遊んでる 大活躍のちっちゃな子 
♪右に一列大騒ぎ ゃっょゅゃっょゅ 楽しいな♪~

♪右に二(ふた)列左にも かわいい子たちだ ぁぃぅぇぉ
♪皆んな仲良くまん中に 人差し指のお母さん

♪僕たち辺鄙な田舎の子 なのに一緒に遊べない
♪ぁぉぃぉぅちと書けないし ぁぃしてぃるとも言えないよ( ;_ ;) 

♪だからふーちゃん大好きさ だって一緒に遊べるもん
♪ファイトだパフィー、フェンス越せ! フォームがいいからフォール勝ち
♪ファフィフゥ?フェファフィフフェ ファフィフフェフォ 
♪ファフィフフェフォ って楽しいな♪~
  

しかし、こうして読むと何か人差し指母さんが「皆んな仲良くしている」
ところの「まん中にいる」ように読めてしまう。

まあ、杓子定規に言えば「まん中にお母さん」なんだから、そうなんだけど
ここは、歌詞と言うことで許されないかなあ。。

いや、「人差し指『は』お母さん」にするとその誤解は起こらない。

上で「が」はまずいと言ったけど、「は」だと説明してるけど、
ポンと投げ出されている感じも出るからいいんじゃないかな。。

それから、
3♪僕たち辺鄙な田舎の子 なのに一緒に遊べない
4♪ぁぉぃぉぅちと書けないし ぁぃしてぃるとも言えないよ( ;_ ;) 
5♪だからふーちゃん大好きさ 「僕ら」一緒に遊べるもん

5、まずいな。。だって、3で「僕たち」がきてるから
「僕」の繰り返しになる。

ここは、主語は分かり切ってるんだから、「一緒に遊べる」を
強調する「だって」に変えよう。子供らしさも増すことだし。。

♪だからふーちゃん大好きさ だって一緒に遊べるもん

「だから」の直後に同じ意味の「だって」が来るけどそれは承知の上。

ここでは、兄弟で一緒に遊べなくて淋しい→だから→フーちゃんが好き

好きな理由は→だって→一緒に遊べる 

つまり、同じ意味の言葉を繰り返すことによって、ぁぃぅぇぉ たちの
フーちゃん好きを更に強調してて、いい感じだな。。

それに、この行は子供たちの言っていることの描写なので、だから・だって
の稚拙な繰り返しは、子供らしさを印象づける。

「だって一緒に遊べるもん!」とビックリマークも付けると、
なんか言い張ってる子供の感じが出て可愛らしいかも。

よし、↓に決定!画像もサービス♪








♪下のおんもで遊んでる 大活躍のちっちゃな子 
♪右に一列大騒ぎ ゃっょゅゃっょゅ 楽しいな♪~

♪右に二(ふた)列左にも かわいい子たちだ ぁぃぅぇぉ
♪皆んな仲良くまん中に 人差し指はお母さん

♪僕たち辺鄙な田舎の子 なのに一緒に遊べない
♪ぁぉぃぉぅちと書けないし ぁぃしてぃるとも言えないよ( ;_ ;) 

♪だからふーちゃん大好きさ だって一緒に遊べるもん!
♪ファイトだパフィー、フェンス越せ! フォームがいいからフォール勝ち
♪ファフィフゥ?フェファフィフフェ ファフィフフェフォ 
♪ファフィフフェフォ って楽しいな♪~


ということで、歌詞の修正はこの辺にして、事務作業もしなくっちゃ。。



でも、こういう言葉絡みの細かさが、カナの位置を長年考え続けられる
資質と共通しているのだということは、伝わったと思います。

あっ、何時も出現率の低いカナのことばかり書いていますが、
もっと重要なカナのことを書かないのは理由があります。

それはぁぃぅぇぉ とかはoふoとかいう、出現率が低いものは関係する
カナが限られているから、短く書けるんです。あれでも。。。(^^;;

出現率の高いカナを動かすと、他の出現率の高いカナも動いて
十個とかのカナが平気で玉突き現象で動くので、大騒ぎなんで、
そんなの書いてられません。(前世紀は大分書きましたが。。)

前回、「われお」とかの位置を弄ったときにちょっとやりましたが。

「か・く・し」とかの位置の話を始めたら、関係者が多すぎて、
読む方もワケが分からなくなります。私も、一万字は兎も角、誰も
読む気のしない十万字とかは書きたくないので書かないだけです。

それにそういうメジャーどころは、大分前に終えてますからね。

だから、分かり易いこともあって、ああいう重箱の隅をつついて
いるのでそれは、どっちかというと片手間だから書けるという
ことを、最後にお知らせしてっと、これは何字くらいだろう。。?

コピペ除いて5000字行少し、超えたかな?

おっ!全部だと5,648字、ニアピン賞だな。。荷物を持てば、大体の重さが分かっちゃう
あのベテラン米屋さんみたいなことが、この長文書きにも起こりつつあるのかも。。

 実況中継 : 飛鳥更新作業 

        実況中継:飛鳥更新作業 そのⅠ


先日の新しい配列を少し修正したものの解説のつもりで、これを書き始めました。
この記事の前半は、完成してアップしようとしたところまでで、普通の解説を詳しく書いています。


その下のⅡの記事では、私の考えが変わる様子と、それからどうやってキーの位置を
決めるのかを、実際の私の思考通り、打鍵通りに書いています。

普段はコソコソ裏でやっている様子を、評価打鍵を兼ねて公開してしまうという荒技、
または、配列界のヌーヴェル・ヴァーグ(一応広辞苑に載っている通りの表記に
しました。これ、多分飛鳥で打った最も打ちにくい言葉です)つまり、新機軸です♪~


>yfiさん 
インスタント配列ではないという証拠はこういう手法でも残せます。
同じような様子をニコラや神田さんのサイトで載せられないのは
そういう作業は殆どなかった、記録しようと思うほどの苦労を彼らが
していない証拠という考え方もできるのです。

何も「ない」ことが「ある」ことの証拠という、アリバイの有無の考え方
だって、実際、証拠第一主義の裁判で従来から採用されているのです。

当人達のプラスになることの証拠を示さないということ、
つまり、当人達の有利になることを誰も「公式に証言しない」と
いうことは、「インスタント配列で『ある』」という「ある」の
積極的証拠にもなり得るのです。

勿論、数学の証明同様、向こうが「ある」の実際の証拠、例えば配列の開発が始ま
った年月日と終了した年月日が示された社内文書でも示したら、それで決まりです。

すぐどっかにいっちゃう私とは違って、仕事ですから当時は文書はあったはずです。

そして、それが物凄い努力の結果であって誇らしいものなら書類は永く残されるでしょう。

しかし、一月とか一週間で終わったとかなら有利な証拠にも、他に誇れるものでも
ないタダの社内文書ですから、社内規定によって十年とかで処分されるはずです。

まあ、これは一例ですが、とにかく自らを有利にする証拠を、関係者
が誰も示そうとしないのは、そういう有利な証拠が「無い」という
積極的な証明だというのが、一般的な裁判の考え方だと思います。

詳しくは、一つ下のyfiさんと141Fさんへのレスの記事をお読み下さい。

>All

↑何のことかだか分からなかったと思います。(^^;;

でも、今日の三回分の書き込みを全部読まれれば、注意深い読者なら私と
yfiさんの間で、どういうことが問題になっていたかは分かるはずです。




では、↓から始めます。


--最新の飛鳥カナ配列の画像はこの記事の最後尾にあります。--


どうも、急いで今年最初の書き込みをしようと焦っていて評価打鍵が足りませんでした。

まあ、「どうせ、すぐ更新があるだろう」と、高をくくって、更新をまだ
されていない全ての飛鳥人の皆さん、皆さんは正しかったです。。。(^^;;

で、前回「ぎ」をR表に置いたことに関して、私は次のように書きました。

>今のところ私は「ぎ」を人差し指を伸ばして腕は動かさず打っています。
>0.5%程度の出現率ならこの打ち方で行けるみたいです。
>(ただ、本格的には数ヶ月打たないと分からない)

多分「ぎ」がR表にある338で五万字以上は打ったと思います。
まあ、二つ下の記事(お年玉で~~す♪)の三倍くらいですね。
五万字は七万カナとして、「ぎ」の出現率を教科書データより低めの
0.4%としても、280回は指を伸ばしてRを打っていたわけです。

その位で分かっちゃったんです。Rの「ぎ」は辛いって。。(^^;;
左人差し指がまたシクシク痛くなっちゃったんですね。

まあ、数年間専業同然に配列評価打鍵をしてきた勘というのがあるので、
「数ヶ月」も掛けなくても、簡単に「分かっちゃった」わけです。

確かに普通の人のように、一日千字前後だと本当に分かるのに数ヶ月もかかります。でも、
こっちは一日三万字とか、放送の音声を聞きながら打つという無茶なことしてますからね。

放送音声の「コピータイプ」が一番打鍵数が稼げる方法なので、打ち心地とか指の
負担の問題を確認するときは、もっぱらこの手を私は使います。

「考えながら打つ」方の普通の打鍵も、私は一つの記事が五千字、一万字行くので
配列を変更した直後でも、指の負担の増減はかなり分かります。

しかし、変更後の様々な言葉の運指の評価を目的には放送音声のコピーに限ります。

コピータイピングなら、打つ内容を考えたり読み直しや推敲も不要ですから、
打鍵数が稼げますからね。また、打ちにくい運指が変更で出てきたら、途中で
止まって何回も打って、打鍵感を確認することもできます。
打ちにくくても、それが余り出て来ない言葉だったら構わないと決めること
もできます。

この種のことは、今のように相手に伝えるための文章を打っているときは
できないことです。次に打つ内容を忘れてしまうからです。
心の片隅に「書きとめて」おくと、結構後で思い出すことはできますが。


で、R表に「ぎ」を置くと人差し指を痛めることが分かったので、配列表を
思い浮かべて考えたら、気づき(「づき」が打ちやすくなった♪)ました。

「何だ!前にもいい手を何年も使ってたじゃん!」と。

つまり、以前のように「ぶ」をP表に戻せばいいと。

まず「ぎ」を、0.5%レベルのカナなら打ち易さと指の負担は無問題と確認
済みのV表に置きます。「ぶ」も以前問題がなかったP表に戻します。

さて、そうするとPにあった「へ」は自動的にR逆に行きます。

すると、「へて・へり・へら」がRFの人差し指連打になります。
少しイヤな感じです。ちょっと考えてみましょう。

「へ」の出現率は教科書で0.26%、2ちゃんで0.15%、日記で0.16%です。
Rには、やはりこれより低い出現率のカナを乗せたいので、同じ左の裏を探して
みます。すると候補は、Z逆の「ふo」とC逆の「はo」ということになります。

「ふo」の出現率は、教科書・2ちゃん・日記の順に0.06%、0.15%、0.04%となっています。
2ちゃんに多いのは、「プププ」とかの煽りが多いためで、それが効いている可能性があります。
ですから、教科書の0.06%を代表として取っていいでしょう。

「はo」は、教科書0.13%、2ちゃん0.17%、日記0.10%です。
こっちも、教科書の0.13%をそのまま取っていいでしょう。

つまり、「はo」は「ふo」より、0.07%出現率が高いことになります。

次に、Fとの縦連を考えます。

「はo」がRだと「ぱら・ぱり」が、「ふo」だと「ぷら・ぷり」がFとの縦連になります。

つまり、一方で「パラダイス・パラシュート・パラソル・パリ・やっぱり・引っ張り」の縦連。
もう一方に、「プラスティック・プラモデル・プラグ・サプライズ・プリクラ・プリン・たっぷり・
・勝ち/負けっぷり」の縦連があるわけです。

マイナー・超マイナーの単語群同士の「悪い運指の譲り合い」です。

殆どが「ら・り」と「はo・ふo」の連接の英語の外来語です。ホントに、擬態語や擬音語
それに外来語につきももの「ラ行」っていうヤツは、同指縦連を起こす問題児なんです。

ただ、やっぱり「やっぱり」という、口語とはいえ、日本語の「やっぱり」の
縦連を避ける考え方もありです。つまり、R表に「ふo」、Z逆に「はo」です。

一方で
「やはり、『やっぱり』は口語の『やはり』の更に口語的な言い方だから
そんなに『ぱり』の縦連に拘ることはない。
『ふo』は動かさないで、『プロ』の指対象とシフトの連続を残す方がいい。

「ふoう」だって一風・突風・完封・新風・春風とかあるのに、RDの
いやな運指になってしまう。ZDならアルペジオだ。この良い運指を
『はoう』などとあり得ない連接に譲るのは勿体ない。。。」
という考えもありです。つまり、ふo=Z逆、はo=R表です。

確かに、
「0.07%の僅差かも知れないが、括弧の多い飛鳥文書を一万字位打っていると、
左小指がしびれてくる。コンマ何%負担が増えるだけでそれが感じられるほど
左小指は負担増に敏感なんだから、これ以上使用率を上げたくない。」

という、私のような(^^;;人もいるでしょう。

しかし、そうやって「ふo」の位置を温存すると、Rの負担は0.07%増えるんです。

一方で出現率が倍ある「はo」をRにすれば、「Rでも表なんだから、位置的には打ちにくい
と評判のZの逆なんかよりはずっと世間の受けがいいぞ!」という声も聞こえてきそうです。

 「でえてえ、ニコラなんてやつぁな、おめえ、Rの表に2.25%の『こ』、逆に0.34%の『ご』、
 その上裏にゃあ、なんだ、0.31%の『ゃ』が乗っかってんだぞ。都合2.9%ってわけだ。
 そのRの裏に0.01%の『ぁ』、逆に0.03%の『へo」しか乗ってねえのが飛鳥ってヤツだろ?

 そのRのおもてっ側に、あと0.06%の「ふo」を乗っけっか、0.13%の「はo」を乗っけっ
 かで勝手に(^^;;揉めたりするなんざ、おめえ、いくら何でも重箱の隅のつつきっ過ぎだぁ! 
 合わせても0.17%と0.10%の違いだ。どっちにしろニコラさんちの一割以下だろに。。」

と、他の配列を引き合いに出して気休めを言ってくれる、私の中の配列職人の声も
聞こえたような気がしますが。。。

どっちがいいかホントに分からなくなったので、ここは統計的手段に頼るしかありません。

と言っても、ここではネットができないので、保存しておいた文章を標本にします。
前のPCが壊れたせいで、サイズの大きなものはありませんが。

丁度帰った後で読もうと思って保存してきたきっこさんの大晦日から
五日までの、六日分の日記があります。
後は、つい先日アップした私の「お年玉で~~す♪」と、2ちゃんの飛鳥スレの一打鍵目。
文字数はきっこさんのが26,740字、お年玉が13,237字、飛鳥スレが日時とか名前が
自動で付くのを引いて、概算で25万字です。ついでに憲法全文11,633字も調べます。

あらら、二日で書いたお年玉より憲法の方が字、少ないんだ(゚〇゚;)!


R表に「はo」を置いたとき縦連になる「はoり・はoら」を調べます。

   お年玉          きっこさんの日記        飛鳥スレ 
ぱり  6回(0.045%)*A 「やっぱり」5回(0.017%) 9回(0.0036%)*B 
パリ  0回         「パリーグ」1回(0.0038%)    0回  
ぱら  0回       「よっぱらって」1回(0.0038%)    0回

*A全て「やっぱり」 *B私「やっぱり」0回「引っぱり」2回/他の人「やっぱり」7回  
カタカナの「パラ」は全てで0回でした。
憲法全文では、「ぱり・パリ・ぱら・パラ」全て0回でした。

(ただ、ひらがな・カタカナしか調べようがないので「突っ張り」のように
 漢字で「はo」が表記されるものは入っていません。でも、多分無いです。。)


ここで面白かったのは、お年玉では0.05%を超えると載る連接データにランクイン
しそうな勢いで「やっぱり」を使っていた私が、飛鳥スレでは私が10万字は書いて
いそうなのに、なんと一回も!「やっぱり」を使っていなかったことです。

やはり、酔っぱらいの独り言の「やっぱりそうだよな。。。ブツブツ」とか
と同じで、2ちゃんと違って読み手より自己との対話が主になるブログでは、
やっぱり(^^;;独白調の「やっぱり」が多くなるようです

そこに行くと、同じ自己との対話調になりがちなくだけた口語体中心の日記で、
きっこさんが余り「やっぱり」を使っていないのは流石です。今年中に一億
ヒットが約束されている人の文体は、やっぱり(゚〇゚;)!違いますね。

やっぱりσ(^^;)もきっこさんを見習って「やっぱり断ち」しよう、やっぱり。。(^^;;

私がR表に「はo」を乗せる気にならなかったのは、やはり!
自分が「やっぱり中毒」だったからのようです。

0.2%くらいですが、自分に合わせた自分配列に陥るところでした。


ということで、「はoら・はoり」のRFの縦連は、まともな文体を使えば
余り出てこないことが分かったので、「ふo」は以前通りZ逆、「はo」は
R表に決まりました\(^O^)/パチパチ

日本語が打てるパリジェンヌ(パリジャンはどうでもいっか)の方々、
パリーグ関係者、及び天国にお住まいの皆々様、ゴメンなさい<(_ _)>


(ここに配列の画像を挿入)


細かいところだけの変更ですから、バージョンは338のままとします。

---------------------------------------------------------------------------------

         実況中継:飛鳥更新作業 その Ⅱ


さてお集まりの皆の衆、ここからがホントの世界初?新配列の更新作業実況中継です!

はい、ここから独り言モード発進!

独り言だから、「やっぱり」も使い放題のかけ放題
ネットし放題は、昔懐かしテレ放題っと。。。

一つ、この七年一回もやらなかったことがある

それは「ふo」をRに置くこと。。

指:でもそれは、実際には思考実験で「ふo」のR表はダメって、却下しただけじゃん!
  指対象の「プロ」と右シフトの5連続の「プログラム」、お気に入りだからねえ、あんた。

  確か前世紀からだろ。でも、プログラムは最初の「ふo」はアンシフトで「ろ」
  からシフトした方が、シフトを押し続ける時間が一回分短くなるとも言える

  「プロ」だって 一打鍵目が表の方がシフトを持続しないだけ軽やか!
  特定の言葉でシフトの連続がどれだけ長く続くかで配列するのって、
  何かおかしいやろ?手段の目的化ってやつやな。。

  それに何たって、「ふo」の出現率ってたった0.06%の1666回に一回じゃん。
  何しろ、この左人差し指が痛くなるのなんとかせんか、この石頭ヤロウ!(`´メ)

頭 ホントのところは実際に置いてみないことには分からないし、指のお前に
  そこまで言われちゃあ、か上手い手考えるとすっか。。
  本当に痛いんだねえ。。大分オカンムリの様子だし。

頭 では、肉体労働者諸君、まず「はo・ふo」入れ替え実行ね。
  それから、評価打鍵の方ヨロピク!

指: ホイ来た、理屈屋さん
  R表に「ふo」っと、Z逆にパッとサイデリアっと。。。
  マウススルスル、ぷ じゃなくて、パパッのパっと 
         (↑のふo、実際入れ替えたから間違えた。。(^^;;)

  でけた、 評価打鍵開始!頭、打ったるから、言葉言え。

頭+指

一風変わったプロ野球、春風香るパブリックコース
プラスティックにプラモデル、突風プリクラ飛ばされた

一般的には打ちやすい?大雑把なパリーグパリーグ
パリーグは打ちやすい。セパ交流戦いい感じ♪

パラノイアにパラダイス、こいつら打ちやすくなるのは予想済み
パラパラ踊ってプリン喰い、プリクラ取ってもう一分
三分我慢はカップヌードル 飛んでも八分歩いて三分。。

プログラムにプリントゴッコ、プカプカ浮かんだプリンセス
プランクトンにプッチーニ、プンプン怒ったFカップ
巴里に行ったらすっぱりやめる、リップサービスプレゼント

発奮活発プレーして、プールに飛び込みプカプカ浮かぶ
タップ踏んでるラップ好き、そんなあなたは一般人
あんパンジャムパン(多分ジャム初めて打った!打ち難い)メロンパン、
キップ買うのはプアーなあなた、短パンはいて鉄板抱え 百発百中スナイパー

寒風吹いてる原っぱに、パラシュートパラパラブラブラ落ちてゆく
パートの主婦はパステルカラー、たっぷりパクパクおおシフトの連続!
パトカー乗って三泊四日 半端モンのホリエモン パワフル取材のパパラッチ
パックンプーチン 屁の河童

一発突破はパキスタン ラッパ吹いたら一発発破 
木っ端微塵はパソにプリンタ、パイナップルを三パック
トップは失敗パレードパーティー 河童の葉っぱ屁の河童 
パンクのカップル立派なタッパ 一杯乾杯参拝困憊
プログラマーは大雑把  さっぱりたっぷり。。。。。絶句
ううう。。。
宮川賢のパカパカ行進曲って知ってる?って全然七五調じゃないじゃん!

指より頭疲れた。。(^^;;ぱぷの付く言葉、もう浮かばない。。


でも、印象的には「ふo」は英語の外来語に多く、「はo」は漢語の連濁に多い。
並の外来語は出現率知れてるからね。
Zの逆の「ふo」のシフトの連続は「プロ」だけだったけど、「はo」に
すると、「ぱく・ぱつ・ぱれ・ぱそ・ぱわ・ぱな・ぱら」とかなりある。

と、ここで独り言モード介助じゃなくてえ!!解除!

ええと、上のようなことは配列替えの後はよくやるんですが
やり過ぎは危険なんです。

だって、ふoやはoみたいな、普通千回に一回のカナを十回に一回近く打つから、
そのカナを含む言葉の運指の感覚はわかるけど、指の負担が分からなくなる。
最高の出現率の「い」より沢山「はoふo」を打つんですから異常な状態に
指がなるんです。

出現率が超低いから指を痛めやすい位置に置いてるのに、そんな沢山打ったら
すぐ、こいつらの場合だったら、左の人差し指や小指が痛くなりますからねえ。。

ですから、こういう運指とかで大問題が無いことが確かめられたら、この後は、
数十万打鍵放送音声をコピータイプする評価打鍵に回すわけです。

千回に一回程度出てくる本当の打鍵で移動したカナを含む運指が快適かや、
各指に変更が原因の痛みが出ないかをチェックするんですね。
こんな↓風に、放送音声のつまみ食い打ちをするわけ。

男には言えない女のこんな計算 持てる男には付き合わない不利をする
これ、サンマの恋の空騒ぎね。。持てる男は、自分のなんたらを。。。
俺のこと好きになった。ホレさせてどこまでするんですか?
Hまでやろ!ちょっとつきあうだろ。私は持てたから、好きオーラを出さないで
まして三十になったらこっちから行かないと、いっぱいくるでしょ?


と、ここまで打って始めて「はo」が登場するわけ。だから、うんと沢山
打ってみないと、「はo」がZの逆にあるのは本当にいいのかの判断が
本当のところはできない。

トークの会話だけだと口語調だけの評価になっちゃうから、ニュースとか
ニュース解説、放送大学や国会中継とか硬いのを打つのも大切。
(「やっぱり」が癖の芸能人やキャスターは多い。「わけ」が癖の先生も多いね。)

まあ、硬いって言っても漢熟語が多くなるだけだから、漢語の運指に
対応している飛鳥は普通のトークより打ちやすいことが多いけど。

で、放送音声の評価打鍵がOKとなってから、今までは上の方で
真面目に書いていたような、他の人に読んで貰うための見せる
目的の文章を打ってきたんですね。

配列の理論は物凄く大切です。理論がない試行錯誤だけだったら、
いつまでも開発は終わりませんから。

でも、迷ったときは、やはりカナを置き換えてみて、実際に打って
みないと分からないことも、今回みたいによくあるんです。

そうじゃないと、ニコラやトロンみたいに理屈倒れになっちゃいます。理論倒れ
じゃないのは、あの単純な考えって理論とは言える代物じゃないためですが。。

そういう評価打鍵で、もう問題がないとか、問題点は分かっていても変えようがないと
判断して、新配列を公開するわけです。

でも、それから色々打ってたら、今回みたいに「いい手思いついちゃう」ことが
何年も続くから、次から次へと更新が止まらなるんです。

まあ、最近は「はoふo」みたいな細かいのだから、もう飛鳥理論的には
究極の配列に近くにはなっているとは思うんだけど。

この前の「れおわ」みたいなメジャーなカナを動かすと、やっぱり!←打ちやすい。。(^^;;
どうやっても改悪にしかならないから、大体の開発は終わっているとは思う。

というわけで、今回は配列の更新はしないので、配列表の画像も載せません。公開は、
あと数十万字評価打鍵してからにします。多分、上で書いたのに決定の予感ですが。

文字だけを読んで更新する人がいるとも思えませんが、最後の方の
で書いた変更を試した方は、コメントしてね♪。

っといくら言ってもコメントする人は誰一人出てこない、心も体も、も一つ
おまけにフトコロも、めっきり寒風吹きすさぶ今日この頃なのである。。



とまあ、今日はいつもは隠れてやっている、配列替え直後の評価打鍵の
様子を実況中継して、皆さんに覧に入れたというわけです。

飛鳥の出産シーンみたいなもんで、恥ずかしくて人に見せられるようなもん
じゃないけど、たまにはこういうのも一興かなと思って載せちゃいます。

出産シーンって、いったい何百人生んだんだろう、俺。。。
壊れたHDとともにあの世行きも何十人もいるし。。(^^;;

あと、最初の

---最新の飛鳥カナ配列の画像はこの記事の最後尾にあります。----

を信じてここまで来た方、ウソピョーンでした、ゴメン!;


取りあえずは、下の記事にある配列を試して下さい。98%までは同じですから。

こうなった理由は、ここまでの300行余りに書いてあります。
でも、普通はこんな長いのは読まないので、一般の方はこの記事は無視して下さい。


ではでは。。(*^^)/~~~~~~~~~~゛



あっ、↑から一万打鍵以上打ったけど、この入れ替えは良さそう(^O^)/ 

取りあえず、文章で配列替えできる飛鳥人には更新お勧め♪ぬ じゃなくて♪~

ヤッパ、Y裏の~は遠い G逆のぢと入れ替えるか、どうせ、ぢなんて
使わないし。。と、こう言うの書くたびに、なんか思いついちゃう。。

では、今度はホントにさいなら♪どっこいしょっと~~

yfiさんと141Fさんへのレス

>yfiさん

さくども、あけおめ、ことよろです♪
yfiさんは、毎日長いのを書かれていてご苦労様です。できたら、指の疲れ具合とか
ニコラやローマ字のときとの違いとか書いてくれると、私にも他の人達にも参考に
なるので、そういうのもたまには書いてくれたらなと思います。

でも、yfiさんのブログは、私のと違ってバラエティーに富んでますね。真空管アンプ作りとか
配線図なんてのも、私は小学生から高校生くらいまでははまっていたので懐かしかったです。

アホな私には理解できないムツカシイことが何だかイパーイ書いてありますしね。。(^^;;

で、私は確かに神田さんから「配列はとエイヤッで決めた」というメールを貰いました。
まだ伊豆にいましたから、5年位前だったと思います。

でも富士通や、学会でのニコラ関係者の配列の決め方に対し言及した文書を、yfiさん
が、メディアのような権威筋サイトで、いくら探しても、見つからないのは当然です。

だって富士通、未だにニコラ配列のPC細々売ってるんでしょ。よく知りませんが、
きっとNICOLAだって、そこで給料貰ってる人が何人かはいるんでしょ?

即席で配列を作ったとか、それを何も変えず研究もせずに、後生大事に20年
以上ただただ墨守してるなんて、正式な場で言ったり、ましてその種の文書を
わざわざ当時の関係者から聞き取り調査して公表するなんてやるわけありません。

富士通にもNICOLAにもいいこと一つもないどころか、損しかありませんから。

(自分に不利なことはほっかむりして通り過ぎるのを待つのが一番というのが、あの羊羹頭が
 言っているこの「美しい国」の正体なんです。自己保身の国とかに言い替えた方がいいのに。)

ですから、誰にも聞かれてもいないのに、そんなこと公式に認めたら、
逆に「この二十年以上、何やってたんだ?」って責められてしまいます。
「改良の余地があると分かっていながら、なんで変えないのか」とも。。

と言っても、良心的に不完全なことを認めた上で、新しいのを作って売るのも
大変です。キー刻印も新旧の二種類とか、飛鳥みたいに数百種類とか。(^^;;
あるキーボードを作るのなんて、面倒になる上に、大損こいてしまいますからね。

じゃあ、インスタント配列だと公表しながら、でも何もしない手はどうでしょう?

専用機時代からのユーザーで、打鍵量も少ない人ならそれでも存在価値が
ありますが、親指シフトは未経験で、でも好奇心旺盛な若い人には、未完成な
ものを売ってると、ますます見向きもされなくなります。

つまり、どの選択肢も富士通やNICOLAに損害を与えこそすれ、一文
の得にもならないのです。ここでもほっかむりが一番だと、普通の経営者
なら誰でも考えるでしょう。

車や湯沸かし器の過去の欠陥が、今の人の命に係わるとでもいうのなら、
松下みたいに数十億円かけても回収し、謝罪してもブランドイメージを
保つどころか、向上させるので意味があります。

でも「昔は親指シフトっていうので打っていたような気がする」という
記憶がユーザーの頭に何となく残っているくらいで、人命とかにまるっ
切りきり係わらないので、政府やメディアはもとより、追及したいのは
日本に五人?しかいない、飛鳥ユーザーだったりするんですから。。。

メディアなんて、毎日入力してるのに、入力はローマ字でするものだと
しか思ってないんでしょうね。目の前で打って見せでもしないと、入力法
によって生産性が大違いだなんてことに、思いも致さないんでしょう。

まあ、数秒に一回吸ったり吐いたりしている空気のことに関心をもって
研究する人は滅多にいないのと同じかも知れません。
メディアも国民も、うちら五人?を除いては、ニコラの開発期間の問題なんて
あることすら知らないんですから、追及するならyfiさんか私くらいですYO!

でも、yfiさんは若いけど平和主義だし、私は年寄りの口じゃなくて指先過激派だし。。(>_<)

だから、インスタント配列の証拠の文書なんて絶対出てくるはず無いですよ。


大体、去年のタウンミーティングのこと考えて下さい。

あのヤラセを裏付ける政府側の正式文書なんてあるわけないでしょ?
バレたら都合が悪いことは文書にしないで、口頭で伝えるものです。
でも、おカネの動きは文書にしないと予算が下りないから、法外な
タクシー代とかにつけたんですね。だから、予算の使途の面から
共産党は追及していったんだと思います。
新聞取ってないし、ネットもないから、それこそ証拠は無いのですが、
うっすらそんなことをラジオで聞いたような聞かなかったような。。。(^^;;


隠していてもバレたのは、出席者という何の権威もないフツーの人が
共産党の人に「喋った」からです。
情報源としては、神田さんのメールの方が余程権威があります。
相手が私という馬の骨としても、リーダー自らの告白だからです。

民主党の長田前議員と違って、私はちゃんと神田さんのサイトにある
アドレスにメールをして、返信してくれたんですから、本物です。

ただ、あの証拠のメールのファイルは。。
多分私とyfiさんの頭の中にしかないような。。(^^;;

でも、飛鳥スレかどっかにあのコピペあるんじゃないかな。。大体バックアップ
なんてのは死んでもしそうもない私ですから秘書でも付いてくれないと、皆んな壊
れたHDと共に、次々とあの世に行きそうな予感。。。with me...。・゚・(ノД`)・゚・。

で、ヤラセの方は聞き取りをしたのが権威のある共産党の国会議員
だったから追いつめられたのです。
神田さんに質問したのは、何の権威も権限もない私だったので、
ネットでコピペ貼るしかなかったんです。
でも、私信の公開は怪しからんとかいわれた気がしますが、議員でもプロの
ライターでもない私が、ネットで自分の言葉で言っても信用されません。

プライバシーとか何とかは、私人が公に対して自分の情報を守ることを
要求する権利で、私人が公人や公的なものを追及するときに、権力を持って
いる側が、プライバシーの名のもとに資料を隠したりする権利ではありません。

(あっ、神田さんの家族のこととかなら神田さんは私人ですが、少なくとも
 数百万人に普及した製品の開発リーダーでそのJIS化まで狙った規格の
 制作責任者という面では、神田さんは公人です。)

憲法だって、国民が権力に対して守るべきものを約束させる文書です。政府が
国民に対して国を愛せとか親孝行をしろとか命令する文書だと勘違いしている
人が、一般人はもとより政府の要人にまでいるんですから、困ったものです。

とダップン気味なので、話をクルリンパッと元に戻して。。。。

私たちが、親指シフト関係者に質問のメールを出して、向こうがウソを
返したり無視したりしても、何の法律的問題も生じません。

しかし、国会議員は国政調査権もあるし、いざとなったら証人喚問もできる
から、政府も逃げられないと分かって認めたんです。

でも、富士通が言わない(隠しているのではないから悪いとも言えない)
のは、法律で強制もされず、政府筋から求められもしないのに、自分から
「エイヤッで作ったものを、日本標準にしようとしました、ゴメンナサイ」
なんて言う必要なんか一つもありません。

得するの、私くらいですからねえ。。って言っても、精神的な得だしなあ。。
正直に言ったら、(特に身内は金銭的に)損ばかりすることを求めもされないのに自分
から言うような人がいたら、日本ももっと「美しい国」になってるんでしょうけど。。

だから、どこの馬の骨か分からない私に「エイヤッで決めた」と認めた
ことは、神田さんももう歳でしがらみもなくなったので、言えたのかも
知れません。神田さん自身も結構反逆児の面もありましたしね。

でもインスタント配列の証明に正式な証拠や証言なんていりません!
配列見たら一目瞭然で分かります。私は、英文とローマ字とJISカナ
の経験しかなかったのに、一目見て使えないの分かりましたね。

タイピングのド素人が作ったのが明らかで、左右の小指が痛くなるのは
JISカナと英文タイプの経験から、打たないでも分かりました。

いくら下手な絵や下手な歌でも、誰かエライ人がそう判定してくれる
まで、素人は判断できないっていうのも、おかしいでしょ?

まして、こっちは日本で唯一の親指シフト専門家になってしまったような。。(^^;;

あっ、σ(^^;)裸の王様??


では、また(*^^)/~~~~~~~~~


>141Fさん

実は、私は141Fさんの「Qと@の句読点。」(リンク)という、610字の
記事に対して、止せばいいのにまた文字通り10倍以上返しの
レスを書いてしまいました。

でも、よく考えると
>書く必要に迫られれば書きます。こじつける必要がないので、
>うだうだ長くは書きません。ただそれだけのことww

と考え、上のような文体で書かれる方に、そういうのを書いても
まともに読んで貰えないことに気付いたので、載せません。

「こじつけ」という以上、どこをどうこじつけたのか知りたいものです。
「うだうだ」は愚妻と同じ謙遜なのに。。
「愚息」とか書いたら、馬鹿息子元気?とか言われるのかなあ。。。(;_;)

それはともかく、長く書くのにはそれなりの理由があり
動機があり、その人が生きてきた歴史までが係わるものです。

ここに一日に200人以上が読みに来ているのも、皆さんそれなりの価値を
私の長文に見いだしているわけです。分かる人には分かることです。

長いものを書こうといくら思っても、書く欲求がわき起こらなければ
恣意的にそう書けるものではありません。また、伝えるものがなければ
書くことがなくなりますし、伝える経験が豊富なら、他人にはそう簡単に
伝わるものではないことが分かるので、説明が詳しくなるのは当然です。

私の喩え話を「こじつけ」と言っているのなら、お釈迦様やキリスト様以来、
有効性が確認されている喩え話しという説明法を、こじつけの無駄話だと
断罪する根拠を知りたいものです。

ご自分は喩え話が嫌いとしても、私は他の皆さんにも向けて書いているのです。

レスであっても、ネットというものはそういうものです。
そして、喩え話は、そしてギャグも昔から有効だし、人気あるんです。

じゃなかったら、私は置いておくとして、喩え話とオヤジ
(じゃなくてオバサン。。じゃなくてオネエサン)ギャグを
連発しているきっこさんの日記が、一億ヒットになんなんと
している説明がつきません。

>書く必要に迫られれば書きます。こじつける必要がないので、
>うだうだ長くは書きません。ただそれだけのことww

なんて、ユーモアと嘲笑を勘違いしている文体で書かないで、素直に
「書く欲求が起こらないので長くは書けません」と書いてくれたら
こんなお説教はしないで済んだのですが。

まあ、読者の方でどうしても、141Fさんの記事への私の長いレスを
読みたいというリクエストでもあれば、そのうち載せます。

ただ、説教だけでは何ですから、一行にだけにレスします。

(私、下の一行へのレスを書くために口で数を数えながらEnterキーを千回近く叩き
 ました。書くということはそういうことです。いや、私だって昔のBASIC
 だったら、そんな単純作業はしないで、検索プログラム書いたんですが。。。。);


>Q@ に指をえいやと伸ばして句読点を打ち込む。

多分これが、多くのプロの書き手に親指シフトが見捨てられた原因と
私は睨んでいます。
PCになって、専用キーボードが高いと言っても数万円高いだけです。
土方だって、10万とかする工具買ったりするのに、ライターが大切な
仕事道具にその位出せないはずはありません。

でも、「PCになって親指シフトをやめた理由」なんて調査、
富士通だってやらないでしょう。社内の責任追及になっちゃい
ますからね。

で、141Fさんと同様に私も、「えいやと小指をQ@に伸ばして句読点じゃなく括弧」
を飛鳥で打ってます。飛鳥文書は括弧類が多く、それに長いので半端な数でなく
括弧があるんです。
それで、一万字の飛鳥文書ともなると大変です。

141Fさんの上の記事は610字と言いましたが、その中で句点(。)は16回、
読点(、)も16回だけしか使われていません。

さて、私のお年玉の記事は、13,237字あるのですが、句点は342回、読点は455回
使われています。しかし、飛鳥の句読点は,.と、他の多くと同じ、141Fさんも
記事の中で認めている打ちやすい良い場所です。

句読点のせいで、右の中指や薬指が痛くなったことは私は一度もありません。いや、
左の人差し指と小指以外はいくら毎日沢山打っても痛まないような設計になってます。

痛くなる指があるのは、私の書きすぎです。
左手の指の原理的限界を探ってるもんで。。。

で、小指はあの種の長文飛鳥文書を打った後は疼きます。特に弱い左がそうです。
飛鳥は「ざご」しか、Q@には乗せてないのに何故かと思うかも知れません。

しかし、飛鳥のQPには句読点とは違ってQに「( が @に」)が乗せてあります。
そうして、あの文書の中では、「」が102回ずつ、( )が42回ずつ使われています。
「ざご」の数は漢字になっているものが多いので数えられないから、教科書データで
計算すると、Q裏の「ご」が26回、@裏の「ご」が45回くらい出てくることになります。

つまり、普段ならQは26回しか打たないのに、その6倍以上の170回打っているのです。
@は普段の45回の4.2倍の189回も打ってます。

すると、どういうことが起こるかというと、特に弱い方の左の小指が痛くなってきます。
毎日あんなのを打っていたら、腱鞘炎になること必至です。

つまり、141Fさんのように千字以下の文章での16個ずつの句読点では
「えいや」と小指で伸ばせば済むことでも、長文では大問題になるのです。

もし、141Fさんがお年玉の文書を小梅でもニコラででも打ったら、
Qと@を342回と455回叩く羽目になります。

私は、括弧の多さのせいで200回以下で痛くなったのです。

飛鳥では弱い左のQ裏には0.2%の「ざ」、@の裏には0.34%の「ご」と
ちゃんと右利きの人の指の強度に応じて、カナを割り付けています。

「ざ」が左にあるのは、右の「い・ん」との連接の交互打鍵のためです。
「ご」が右にあるのは、左の「う」との連接の交互打鍵が多いからです。
そして、両端の指対象で「ございます」の「ござ」の連接に備えています。

つまり、出現率、左から右の交互打鍵とその逆、「ござ」の指対象と
この4つの要素を実現できちゃうのが、清濁異置の威力です。

でも、これは例外的に全部の要求が満たされたもので、普通はこんな上手くは
いきません。ですから、どの要素を優先するか、最近書いている長い思考と
数万打鍵の評価打鍵を通して指に聞くことで配列を決めています。

面倒で死にそうだけど、面白さも大きいのが清濁異置の配列を作ることの
メリットでもありディメリットです。しかし、全てはユーザーのメリット
の為なのでやり甲斐があるから、はまるんです。

と、また話が逸れましたので、話をQ@に乗っている飛鳥の括弧類に戻します。

しかし、困ったことには「や(を使ったら、必ず最後は」や)で閉じるので
これだけは、指の強さに比例させられず、左右同じ回数打たないとなりません。


でもこれはいいんです。
だって、私の飛鳥文書、異常に括弧類が多いんですから。
それ以前に私の文章、異常に長いですから。。。(^^;;

で、あのお年玉の文章の括弧類は1.13%の出現率です。
それに「ざご」の出現率を乗せると1.5%近くになります。

普段、毎日放送のコピー打鍵を数万字とかしててもそんなに小指が痛く
ならないのは、「エイヤッと」小指を伸ばすQ@を、句読点の1/10の
出現率しかない「ざご」にしか使ってないからです。

放送の音声のコピーをして、後は捨てる文字列ですから括弧で括る
なんて、面倒なことは不要ですからね。様々な言葉の運指と指の
疲労感、またその痛みを確認するのが目的です。

要するに、小梅さんの610字では問題がないことでも一万字を越すと大問題に
なるので、大量の評価打鍵が必要なのが、この実例で分かるはずです。

もちろん、141Fさんは一万字のような馬鹿長い文章を打つ気はないのでしょう。
ですから、自分用の配列としては小梅の句読点の位置はあれでいいのでしょう。

しかし、人に勧めるとしたら「小梅やニコラは長文には向かないよ」
と、一言断っておいた方が良心的だと思います。

でも、実は人は打ちやすい入力法を入手したとき、長文を書きたくなる
人間かどうかは、当人でも分かりません。私自身がそうでしたから。
手書きで書く原稿用紙一枚の作文すら、書くのがいやでいやで仕方がない
状態が、大人になっても続いていましたからね。

ですから、当人が「いいよ、俺、2ちゃんに短い煽りが書ければいいから」
と答えても、なんかニコラで書いていくうちに、自分の専門ができて、
HPやブログで長いのを書きたくなったり、仕事について大量の文書の
作成が業務になるかも知れません。

年寄りはともかく、若い人は自分がどう発展していくのか分かりません。
だったら、最初は少し学習が大変で取っつきが悪くても、性能の良くて
一生使えるもののほうがいいはずです。

年寄りのニコラユーザーは。。。新しい配列何て最初から問題外
ですから、小梅のターゲットってどの世代なんでしょうね??

とにかく、どんな沢山毎日書いても指が痛まないためには、誰かが
そのことを、実際大量に打ってみて確認しなくてはなりません。

大量打鍵時の高頻度のQ@打鍵が、小指を痛める原因になるのは、
私が飛鳥の括弧での経験で、141Fさんに代わって人体実験しました。

トロンが強い右手で打つ従来の句読点の位置を採用したのは
やはりニコラのユーザーから聞き取り調査したか、配列を決める
に当たって、自分たちでもニコラでかなり打った結果からでしょう。

でも、こういうことも分かるから、大量の評価打鍵は
意味があるどころか、自分以外のユーザーを想定するなら
必須であることを、141Fさんには分かって欲しいものです。

エイヤッと呑気に小指伸ばしてる場合じゃないっす!この短い、
じゃなくて短くする積もりだった(^^;;レスでさえ、ここまでで
「。」は32個、「、」は70回使ってるんですからね。

(↑の数字、ウソです。もう何十行(もっとのような気もする)
 も挿入しちゃいましたから)

141Fさんの記事で余り言及がないのは「各指の痛み方の叙述」です。
「手が痛い」のような大雑把な言い方では何も伝わりません。

あと、飛鳥で親指が痛くなったり疲れたりしたことは、毎日数万打鍵
前世紀からやっていても、一切ありません。左も右も同じです。

「手が痛くなる」という経験もありません。左小指に痛みが来たり、
左人差し指の第一~二関節辺りが痛いとかはありますが。。)

で、それ程親指が強いのは、親指シフトをするときの親指の動き具合を
横からじっくり観察すればよく分かります。

指の腹の面で打つのではなく、指を縦に使いますし、指の構造が
そもそも他の指と親指は全く違います。長さも短いので、テコの原理で
力が掛かっても大きな力が関節や腱にかからないのも関係ありそうです。

とにかく、いくら打っても疲れない親指の活用とそれで三つの面を
切り換えることを思いついただけではなく、製品を作り普及させたのが
神田チームの大功績です。あの配列は、取りあえずのおまけに過ぎません。
何か決めないと、商品になりませんからね。


とにかく、入力法で一番の要件は、「長時間入力しても指を痛めない」ことです。

速いだ遅いだは、それからです。いくら速く打てても、指が
すぐ痛くなって、打てなくなったのではそんな速さは無意味です。

ですから、ユーザーを想定して配列を作るのなら、自分が
沢山打たないと話にも何にもなりません。

NICOLAの失敗は、キーボードというハードばかりいじくって
配列を不磨の大典のように、手を着けなかったことです。
清濁同置だって、少し考えればおかしいことは分かるのにです。

(富士通親指シフトの失敗ではありません。どんな製品でも、初物は
 未完成で当たり前だからです。先行するものがない時に、新しいもの 
 を作って売り出した、その勇気と実行力の方が称賛されるべきです。)

と、この辺のことは何回も書いたような気がしますね。


で、小梅配列って自分用に作ってるものなんしょうか。でも、
ターゲットはニコラユーザーみたいなことを書いてましたから
ニコラからの移行を想定しているんでしょうね。


「清濁異置は面倒」っていうのは、自分が覚えるのが面倒なんですか?
でも、あれだけ配列替えをしている141Fさんがたった20個の濁音の位置
を覚え直すのが面倒ということもないと思います。

だったら、自分は兎も角、皆んな馬鹿だから小梅のユーザーは
76個は覚えられても、96個は無理だろうという意味ですか?
何か根拠はあるんですか?頭に定員みたいなのがあるとか。。

「面倒」って、清濁異置は作るのが面倒っていう意味ですか?
だったら、私、10000%同意しますが。。(^^;;


最後は質問責めになって済みません。

気が向いた時にでも答が頂けたらと思います。。

お年玉没収です!(飛鳥338公開)

下の超長い記事では、色々彷徨ってしまいました。でも、結局、

あれやめました。。(^^;;

つまり、「れおわ」は今までの通りでないと、指の問題とか運指の問題が多発することが
分かったんです。細かく書くと下の記事の反論になるので、数千字になりそうです。

しかし元に戻っただけですから、下の記事は無かったことにして。。(^^;; 
今回は年末の配列から変更した分についてだけ述べます。

(時間掛けて考えて書いたことは一応公表しておかないと、次にPCが壊れたとき
 のショックが大きいのでまずいと、今回の事故で思い知らされました。ですから、
 「無かったこと」にするにしてもバックアップの意味で下の記事もアップします!)




(画像は右端が見えませんが、右端は変更がないので大丈夫です。)

  --GキーはRBキーより遠い!--

「ぎひo」の入れ替えは、「GはRBより遠い」と今更ながら、
Gキーの打ちすぎで痛くなった指に教えられたことによります。

物理的な距離は、勿論GRBの順にホームのFに近いのは当然です。
それでも、感覚的にはGがRBより遠いのは、次のようにすると確かめられます。

まず、左手の手首を右手で押さえて、左の腕が動かないようにします。
ここで、打鍵に適する適度な曲がりを左人差し指に与えます。

ここで、人差し指を手首を中心にFから下方向に回転させます。
1.指はVキーの右上を掠って、Bキーの中心に到達します。

さて、この状態でGキーを打とうとします。すると
2.指を無理に伸ばすと届きます。しかし、人差し指と小指の股?が開きます。

この実験?から分かることは、Bキーは手首の移動は大きく手首を大きく
回転させなくては届かない距離にあることです。
しかし、打つときの人差し指曲がりが保てていて指を痛めません。

Vキーは、自然に手首を少し回転させながら、指を内側に曲げて打つ打ち方になります。
しかし、指を内側に自然に曲げればいいので、指の負担はそれ程ではありません。

しかし、2.のようにしてGキーを打つのは恐怖感につながります。
大量打鍵では確実に人差し指が腱鞘炎になるからです。

ですから、一般の打鍵では2.のようにGキーを打つことはありません。

手首を押さえていた手を離してGキーを普通に打つと
3.左手が腕から全体に右に移動します。肩から先が動いて(揺れて)
いるのが、左手を観察しながらGを打つと分かります。

つまり、Gを普通に打つと手首の数倍ある重さの腕から先を動かす必要が
あるので面倒で、つい人差し指だけ動かして、2.の状態で打ってしまうの
が、親指シフトの飛鳥で私の左人差し指が痛くなった原因です。

これは、JISカナやローマ字、英文タイプでは起こらないことです。
親指シフト以外では、打鍵以外の指がどこにあっても構わないからです。

しかし、親指シフトではいつ左シフトが来るか分からないので、
どうしても親指をシフトキーから大きく離したくないのでつい
2.の打ち方をしてしまうというわけです。

一方で、Bは(物理的に)余りに遠いので、表や逆は手首全体を動かして打ちます。
当然親指はシフトキーから大きく離れますが、Bの表裏にある「び*」の後で
左シフトは余り起こらないので、シフトを離すことにそう抵抗はないのです。

「びり・びな(~雛)・ビス・瀰漫・ビデ・美風・美容」とか探せばありますが、
マイナーなものばかりで、親指をシフトキー上に残して無理してそういうのを早く
打つ必要は感じないものです。というか、そうだから「び」をBに置いたのです。

さて、今度は私が忌み嫌っていたRキーです。

飛鳥ではRTYUキーを使わない。使っても、0.0何んとか%くらいのカナしか
乗せないという方針でした。だから、R表には「ひo」が乗っていたわけです。

しかし、今回の変更で「ぎひo」は入れ替わりました。
き=0.56% ひo=0.03%ですから、Rの使用は20倍近くに
なったと言えます。しかし、この数値は教科書データです。

2ちゃんデータでは ぎ=0.24% ひo=0.07%です。
また、日記データでは、ぎ=0.31% ひo=0.03%です。

やはり教科書の漢熟語の多さが、「ぎ」の出現率の高さに効いているようです。
どっちにしろ飛鳥のRの使用が十倍以上になったことには変わりはありません。
しかし、RはGより打ち易い(=感覚的に近い)のですから仕方ありません。

RキーはUキーと違って人差し指を少し伸ばすだけで届きます。
その「伸ばす」も、Gキーのときと違って、指の股が開かず手首は少し左側に
回転し、手は動かさなくても打てます。しかし、少し不自然なのでRの使用が
多いローマ字やJIS配列、ニコラでは当然腱鞘炎を避けて、手は自然に上に
大きく移動させて指の曲がりを維持して打つようになることは、既に述べました。

しかし、飛鳥では手を動かしたくないので、以前は「ひo」を、今度は「ぎ」を
人差し指を伸ばして打った方が次の打鍵が快適です。手を戻す必要がないからです。

今のところ私は「ぎ」を人差し指を伸ばして腕は動かさず打っています。
0.5%程度の出現率ならこの打ち方で行けるみたいです。
(ただ、本格的には数ヶ月打たないと分からない)

また、「づ」のあったG逆に、「づ」の0.05%よりもっと使わない
「ぢ」を持ってきたのも、Gの使用を最小にするためです。

ブリヂストンで「ぶりぢ(V表F裏G逆)の人差し指三連打が生じますが、
もともとこんな日本語表記にする方が悪いわけで、構っちゃあいられません。

(ヂの本来の発音はディなので、英語はBridiston じゃなきゃ変だし。。
 英語がBridgestoneだったら、日本語はブリジストーンにしなきゃあヘン!
 ブリヂストンは直訳して全部表の交互打鍵、「はしいし」で登録がお勧め)

さて、おかしな会社名のことはさておき、「づ」がG逆にあるとまずいことがあります。

それは、「つづけ・つづき」のGX・GAの左連打が生じてしまい、左手全体
を右に移動して「づ」を打った後、すぐに手を元に戻すのが面倒なことです。

ついつい、指の股を開いた無理な伸ばし方でGを打ってしまっていました。
結果、私、「続き・続け」恐怖症になってました。。(^^;;
「づき・づけ」には、「続」以外に「茶漬け・ぬか漬け・名付け・気付け」もありますしね。
忠臣蔵の「吉良国府津毛の梳け」は。。。誤変換しちゃった。。(^^;;

何しろ、滅多に出てこないものでも指が痛くなっているときは、そういうのが出てくると
打つのが怖いので、記憶に残るんですね。そういう滅多に出てこない言葉でも何回も打つ
場面が出てくるので、大量の評価打鍵が必要ということもあります。

で、今度は「づ」は右のH裏に持ってきたので、「づき・づけ」が交互打鍵に
なるので一安心です。

右連打のLH裏同士の「つづ」のシフトの連続は維持されます。また、
恐れていた「づか・づい」の右連打も問題がないことが確認されました。

親指シフトの「アンカー効果」

Hのを打つとき、裏は親指がしっかりシフトキーに固定されて、手には元の位置に戻ろうという
バネが働いています。つまり、私が何回か言ってきた親指シフトの「アンカー効果」です。

ですから、Hを打った後は各指はホームに素早く戻り、「づ」の後の
「か・い」が遅れずに打鍵できるんです。

表の「ゆか・ゆた」のHL、H;なんかは手は動くのですが、素早くホームに戻ります。
これは右利きの右手の器用さと、少々無理に人差し指を伸ばしても打っても耐えられる
右人差し指の強さによっているらしいです。
「ゆめ」なんかも、慣れれば余り打ちにくいと感じません。

この変更で、H裏を追い出された「ぬ」は同じ人差し指のU裏に同じシフトで
移動しました。「らぬ・れぬ・ぬれ・わぬ」等の右シフトの連続は維持されます。

「ぬ」に追い出された「~」は「ぢ」のあったY裏に移動です。

飛鳥はUにまともなカナには使わないと言っていたのに、「ぬ」というカナが乗りました。

しかし、これも出現率が0.02%と最小ですし裏ですから、シフトのアンカー効果が
効いていて、シフトを離した瞬間、各指は次の打鍵に即座に対応できます。
ですから、「犬が・ヌタ・塗って・抜く・ぬめって」なんかも抵抗感なく打てます。

「ぬく」のUJのシフトの連続や、「ぬっ・ぬが・ぬを」の人差し指の飛躍が
素早くできるのは、やはり強く早く器用な右人差し指の能力があってこそです。

そもそも他の配列では盛大に動き回され酷使される右人差し指です。しかし、
飛鳥ではYUHキーを滅多に使わないので、いざとなったとき、「ぬっ」の
飛躍などに活躍する余裕が十分残っているとも言えるようです。

あと、Uの表が依然として「・」なのは、理由があります。
簡単に言うとRとUは対象のようであって全然違うということです。

Rは少し指を伸ばして打てば届きます。ぎぎぎぎぎっと、連続して打てます。
ところがUでこれをやると
・ん・・・ん・ん・ん・ん・ん となります。

つまり、人差し指を無理矢理に伸ばすと届くUキーなのですが、そうすると
同時にJキーも押してしまうのが、RキーとUキーの大きな違いです。

ですから、Uの表や逆は手全体が大きく前に移動する打ち方をするしかありません。

どっちにしろ、・の出現率は2ちゃんデータでは0.68%もあるので表に
乗せるのは当然です。しかし、2ちゃんはAAがあるので信用できません。

で、教科書データには「・」は載っていないので、AAとは無縁の日記データ
を見ますと、「・」は0.17%と、やはり「づぬ」などの数倍出てきますから、
Uの表は順当なんですね。

また、指の負担の問題を別にしても、左でRに「ぎ」が乗せられたからと言って、
Uに「ぎ」のような、0.5%レベルのカナを乗せるわけには行きません。

そうすると、「~ぎを・~ぎっ・~ぎが・~ぎん」と人差し指の縦連や
飛躍が盛大に発生するので、やはりU表は記号がいいのです。

飛鳥がMに「っをが」を、J表に「ん」を乗せていられるのは、Uと
Yにまともなカナを乗せないことで、始めて可能になっているのです。

ただ、「づ」にH裏を取られたお陰で、「犬って、犬が、犬を」が飛躍に
なってしまいました。愛犬家の皆様、ご免なさいm(_ _)m。。。
 
でも、0.02%の「ぬ」の中の「いぬ」の出現率って。。。
あっ、でもUMの移動は速いと上で書いた気がする。。。(^^;;

で、右の人差し指の飛躍や縦連について述べたついでに、左側に話を戻します。

左の下段のVやBには濁音半濁音しか載っていないので、上段のRの濁音の「ぎ」
と飛躍になるのは、ギブアンドテイクとかビギンくらいでしか起こりません。
外来語以外の*日本語では、濁音は滅多に連続しないからです。

こういう右側とは全く異なる事情があるので、Rに「ぎ」が載せられたのです。


つまり飛鳥は、右側はYUにまともなカナを乗せないことで、左側は人差し指担当
の上下段に濁音半濁音のみ乗せることで、人差し指の飛躍を防いでいるのです。

というか、打ち易いように並べていったのを客観的に観察するとそうなっているという
ことです。右は意識していましたが、左人差し指の飛躍防止のメカニズムはこうなん
だって、今これを書いてて気が付きました。。(^^;;


  *正確に言うと、「大和言葉では濁音は滅多に連続しない」です。

  漢熟語では「自分・事業・示談・語尾・事後・牙城」とか濁音の一音漢音と濁音で始まる
  1~3カナの漢音との連続があるので、一部濁音が連続します。でも、メジャーどころは
  同指連打にならないような設計に飛鳥はなっているので、大丈夫なんです。

  でも、外来語とか擬音語・擬態語までは(多分絶対)面倒が見切れないのが「何と
  でもくっつくカナ配列」の原理的な限界です。「ぶらぶら・ぎらぎら・びりびり」
  とかまで同指連打を避けようとしたら、未来永劫親指シフト配列は完成しませんから。

  右の小指でも「ぞろぞろ・めろめろ・げろげろ」とか繰り返しのラ行で受ける
  擬態語で同指連打が発生します。でも、それを言い出したらラ行のカナを乗せる
  場所がなくなります。

あと、「~」はY裏と遠くなりましたが、こんなのは「よいしょっと~~」と打てるの
でいいのです。
「~」の後に、次の言葉の最初のカナを続けて素早く打ちたいことはないのですから。


あっ、時間がないので速攻でアップに行きます。ではでは。。(-_-)/~~~~