あすひろのブログ -15ページ目

記念日

自分にとっての忘れられない日、10月12日が終わろうとしている。
待ちわびた12月華やかな記念日を今年も作れずに天使の涙
懐かしい美智代ちゃんの記念日のフレーズを口ずさんで、今日を振り返る。朝8時まで夜勤して、午後5時からバイトして終電で帰宅中。つく頃には日付が変わっている。いろいろ目標はある。その為にここまで働いている。でも疲れた。誰にも本当の気持ち伝えず本当の自分を見せる事なく生きている。気付いたら一人だった。ずっとずっと。多分この先も。疲れた・・満員電車の車内で大切な記念日がただ過ぎ去るのを待っている。
一人が目にしみる・byえりりん

本当は小向について書きたいけど今の自分にそのフィールドも資格も無いことを思い知るあすでした。
携帯機種変しました。スマートフォンは見送りました。来年あたり考えます

皇帝

自分はミスターシービーが好きだった。後方一気、その鮮やかなまくりにしびれていた。ルドルフよりもシービーの方が強い。小学生から中学生になったばかりの自分は夢中になってシービーを応援していた。もちろん馬券などとは無関係。ただ、シービーがルドルフに勝つ事を祈っていた。がその祈りはただの一度も叶う事無く、ルドルフは勝ち続けた。憎らしいほど強かった。好きか嫌いかと聞かれたら好きでは無かった。ただ本当に強かった。タイムとかを単純に比べれば現代のレベルより劣ると思われるかもしれないが、レースをさせればどんな馬より先にゴールに駆け込んでくる。そんな馬でした。そんなルドルフが亡くなった。なぜ今年なのかな?って。今年は悲しい事多すぎるよ。あと3ヶ月、今年に限っては早く過ぎ去って欲しい・・
今日の空嫌いだったー
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空を見上げて

夏の兆し運ぶ 鴇色の黄昏
無口な後ろ姿 悲しすぎるけれど
ついて行けない事 訳は聞かないでね 貴方は夢をきっと捨ててしまうから
胸に描く未来を話してた少年の様な瞳無くさないで
遠い街を思って私なら祈るから
空を見上げて

歩き慣れた道が懐かしく思える
はしゃいでいれば二人それだけで良かった
お互いをいつでも好きという気持ちで繋げるものがあると気付かないでいた
向かい合ってばかりで何気ない優しさにずっと私甘えていた
だからせめて最後は泣かないで微笑んで
見送りたいの

胸に描く未来を話してた少年の様な瞳無くさないで
遠い貴方思っていつまでも祈ってる
空を見上げて


辛い時この歌にいつも助けられてきた。こんな爽やかな恋愛なんてしたこと無いけど、どんなに辛い時でも前向きになれた。夢があったから。今この歳になったらもう乗り越えられ無いかもしれないと、そんな気がする。夢も何も無くただ日常だけを生きている。あと何年生きるのかな・・乗り越えられずグズグズ生きていくのかな・あと数年間