あすひろのブログ -14ページ目

黒歴史

自分の社会人人生は順調だった。バブル期に就職し一応は一部上場企業。勤続12年目を迎えた時大きな転機が訪れた。工場閉鎖、勤務地の移動。自分は迷った。バブルがはじけ、不況の真っ只中で転職先を探すより長いものに巻かれる道を選んだ。何よりその時自分は飛鳥浩としての活動があり収入はサラリーマン給料と合わせて同僚の倍くらいあったのだ。移動先は都心に三十分圏内の都市。工場勤務が終わると都心へ取材と称し飲み歩き。毎日朝帰り、工場勤務は身が入らない。やがてほころび始める自分。追われるように会社を辞めライターで生きる気になるがそんな甘いはずが無く収入激減、でも取材は辞められず借金しての付き合いを・当然破綻。街を追われ、あの事件へ・飛鳥浩消滅、もがき続ける日々へ・自業自得なのは分かっている。誰かを恨んだりはしていない。けどあの街には来たくなかった。車や電車で通り過ぎるのも辛かった。約八年振りに住んだ場所を見て見覚えのある街で働いた。変わった街並みと変わらぬ佇まい。何か嫌だった。バイト終わったらソッコーで電車に乗って帰路についた。足跡ではない、汚点でしか無い。だが消せない事実。忘れたくても忘れられない。こうなったらこの事件の全てを書き留めよう。そう思って書こうとしているタイトルは「サイレントリベンジ」。
いつか書き上げます。乞うご期待。
写真はその街の風景。どこだか分かったら凄い。

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距離・ディスタンス

今日もバイトで浜松町。昼食にはインド人シェフがやってるカレー屋さん。八百円でナン食べ放題。お腹いっぱいです。やはり四十なるとあまり食べられなくなってきました、マジで。で浜松町に行くといい感じに見える東京タワー。自分浅草から帰る事多いので、スカイツリーはすごく近くに観てる感覚。近過ぎて怖いと思う時もあります。本当に何も無かった時を知ってるからその変貌には驚く毎日です。店舗工事始まったらバイトに行くのだろうな・なんて思ったりして。
音符都会は決して人を変えてはいかないと人が街を変えていくんだ音符
さだまさしさんの距離と言う歌詞の一部です。ちなみにディスタンスという読み方です。最初に聴いたのは小学生の時で意味も解らず口ずさんでいましたが今何となくですが意味が分かって来た気がします。そしてディスタンスは
音符もうそろそろ帰ろうと帰らなくちゃいけないと 僕が僕でいるうちに音符
と結びます。考えれば考えるほどいろんな事が浮かびます。原稿用紙十枚は書けます。
この歳になってやっと分かってきた事が沢山あります。さだまさしさんの歌、好きです。
あとタヌキ顔が好きです。最近だと福田萌さんがラジカル以来大好き。自分の中では最強のタヌキ顔は何といっても17、8当時の奥菜恵。ふたりをテレ朝でやってた頃最強でした。
えっもう十五年前なの・・

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マコチャンイノチ

なるほどハイスクールに、元アイドルとして白石麻子さんが出演されました。声を聞く事は出来ませんでしたが、あまり変わっていない外見から、幸せな生活を送られていると察します。もう一番下のお子さんの育児も一息つかれたのかな・・なんて、余計な想像と共に、おニャン子クラブ解散から24年が経ったという事実を実感させていただきました。一番最初に好きになったアイドルで、コンサートにも何度となく行って、87年のミスマガのイベントに行った時には朝始発の電車で新宿に行って、厚生年金会館に五時間並んで前の席を取ったりした思い出、そういえばその時一緒に観に行った同級生たちは今頃どうしているのかな?なんて思ったりして。題名のマコチャンイノチとは当時競馬ゲームで自分の持ち馬につけた馬名です。解散後、一度旦那さんと古舘と田中律子が司会の音楽番組におニャン子クラブ特集のVTRで出演され、一度「ウチの子です。」と赤ちゃんを紹介した姿を見て以来、その後の同窓会企画やあの人は今みたいな番組には育児が忙しいとの理由で出演する事なく幾多の時間が流れました。しかし、約三年前に缶コーヒーのコマーシャルに終演後は時折雑誌やテレビで見かける機会がありました。今更、麻子ちやんだ!とときめくほど自分も若く無く、当時のおニャン子クラブの裏話に興味を持つこともあまりありませんが、こういう企画で生稲がベラベラとしゃしゃり出て話すのに違和感があります。新田や国生がおニャン子代表として話すのは分かるけど、生稲が本流の面して話してるのは違和感があります。まずあいつはすぐに事務所に所属し、ローソンのコマーシャルにソロで出たりと当時の人気とは不釣り合いな活動があり、また新田とは正味半年に満たない期間しか一緒に在籍しておらず、新田と同列で並んで話す顔では無いと。ギリギリ布川までだと。会員番号の唄の最初の奴に入ってない奴に初期からのおニャン子クラブを語る資格など無いと、勝手に思っています。ま懐かしのって感じでしか無いし、またはちまき巻いて麻子ちやんの応援するつもりもないし、おニャン子クラブの再結成はショーミキゲンの大失敗で有り得ないだろうし見たく無い。完全に過去のモノ。AKBとセーラー服を脱がさないでを唄っても何のプレミア感も出ず、やはり旬ものと比べればその輝きの差は歴然。やっぱり最近峯岸みなみ、めっちゃかわいく見えて仕方ないんだけど。いまだに車のCD河合その子さん。海の足跡に涙してます