あすひろのブログ -13ページ目

結論

AKBさんについて書く資格が無いのは分かっています。前職や年齢から言っても相応しく無いのは思いしりました。実は今年の7月に絶望にぶち当たったのです。それまで13年間人生の糧としていた人に一方的に別れを突きつけられ現実という厳しい大海に放り出され途方にくれていました。それまではその為に働き寝る間を惜しんでバイトして日本各地に出向いたりしていました。あれ以降全ての気力を失った自分はこの歳でさ迷い始めました。いつもこんな時に自分は歌に救われて来ました。母親を小学生の時失った時にはさだまさしさんの歌で人生、生きる力を学び、高校卒業後、社会人として何も上手く行っていない時に河合その子さんの歌に、ライブで力を貰い、父親を失った時にはZAADの歌に励まされ、塀の中で僅かに聴く事の出来たラジオから流れた風信子に感動して出たら、絶対CD買う!と目標立て頑張ったものでした。そして今年。自分の味わった別れなど比べものにならない程の辛い事がこの国で起き、自分は何も出来ない自分に嫌気が差し目標も生きる意味すら解らなくなっていた、こんな時に力をくれるのは歌だと思い、一度は風が吹いているなのかなと思いましたが、このタイミングでAKBに惹かれ、その中でも峯岸さんに惹かれ、私は私というフレーズが気になり、その詳しい意味を辿って、今更ですがみぃちゃんのソロ曲である事を知り、映像を見ました。歳のせいかもしれませんが涙がとまりませんでした。みぃちゃんの歌の上手さや表情の素晴らしさ、彼女が歌うとはまり過ぎる歌詞・・そして恵まれていると・・のフレーズは今の自分にも、震災で直接被害を受けなかった人全てに当てはまる気がして、何よりも生きなくては、頑張らなくてはいけない。と強い気持ちを貰いました。確かに秋元康は嫌いです。でもこの歌を書いたのも彼で、みぃちゃんに歌わせるようにしたのも彼ならば、頭を下げひれ伏し、ありがとうございますと叫びます。一生胸に持っていたい歌です。この歌を歌っているみぃちゃんの姿はしっかり胸に焼き付けたいです。これから先の人生で、そんなに長くはないだろうけど、もし上手くいかない事があったり、誰かに負けて、置いてけぼりを受けたりしても、自分は自分なんだと。私は私なんだと自分に言い聞かせて乗り越えて行ける気がします。みぃちゃんが歌っている姿を思いだせれば・・
素晴らしすぎます「私は私」いつか生で聴ける日夢見てます。それだけは許して下さい。

実物

今日は本業休みで朝と夜にバイトと。何か疲れた。今年一杯で区切りをつけようと思う。本業の方に。で、言わずもがな自分はおニャン子クラブ世代。後期派で解散コンサートまで見届けた人間。その後、河合その子さん、高井、美奈、満里奈といわゆる追っかけもどきを半年して河合その子さんのライブこそ最高だという事に気付き、休養までずっと応援し続け、休養後は自分の中で区切りをつけたくて数年間熱狂的にアイドルを追っかけ。いわゆるアイドルオタクに。田村英里子とCOCOを追っかけるも1992年5月17日のあっちゃんの卒業コンサートを最後にアイドルオタクから一線を離れる。アイドルのコンサートは良いもんだった。たまに思い出す。アイドルに目覚める前はさだまさしさんの歌が大好きでコンサートにも二回ほど行った。すっかり歳をとり、一応は波乱万丈もどきな経験をした自分も今なら当時分からなかったさださんの詩の意味も分かるような気がする。もう一度その子さんが復帰する時をまち続けていた自分がまさか、もう一度アイドルのコンサートに行きたいなんて思うとは信じられない。ただの一過性な感情だとは思うけど。テレビでしか観たこと無いアイドルを生で見るとすごく感動した。高校生の自分はそれを得意げに同級生に話していた。あれから25年が経った。その間にアイドルは様々な形で輝いていた。が自分が生で観てみたいと思えるようなアイドルはいなかった。あと5年早ければ、まだ30代半ばなら、すぐに行かないと結論づけたろう。もうこの先短いし、楽しいことすらそうは無いと思ってきた矢先だけに、自分のなかでみぃちゃんを生で観てみたいと思う感情が芽生えた事が驚きだ。でも会場で浮いてしまうのは目に見えているし、こんな事を気にする事で行く資格は無いと思う。モノ書きを目指しライターなりかけの時代、アダルト系の女優さんの取材などした時に、真剣に生きていて、夢を語っていたことが頭から離れません。今は目の前の課題をこなすだけの毎日。そこに夢は無い。気付けば空っぽな自分。ただ残された時間は確実に減っている。野望はある、でもそれは夢とは言えない絵空事。現実は時として残酷に自分の全てを突きつける。今自分が消えても何も変わらない。地球は回る、普通に時は刻まれる。自分は自分なんだと。気にするのも自分だけ。他人の目など一つも自分など見てはいない。私は私。
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11月

早いもので今年もあと60日となりました。もうここからはあっという間に過ぎてしまうので、あえて特別な事もせず、普通に過ごそうかな・と。
最近、ラジオやテレビから流れてくる、風が吹いているがめっちゃ耳に残り、フルで聴いてみたい衝動に駆られる日々で有ります。だが年齢からなのか、やはり反秋元の思いなのか、購入は二の足を踏んでおります。
おニャン子でアイドル好きが始まり、おニャン子クラブを始め、河合その子、美奈、満里奈、とコンサートやらイベントに行き続け、河合その子の世界に魅せられながらも彼女の活動休止後もその感動に近いものが得られないかとさ迷うように、90年代初期にかけ田村英里子やcocoのコンサートに行っていた自分。その後は自身コンサートやライブに出掛ける事は無くなったものの、流行り曲はよく聴いていたし、購入もよくしていた。ZARDはずっと好きで聴いていたし、小室サウンド全盛期は安室や朋ちゃん、globe派で、アルバムも欠かさず買っていた。モー娘。全盛期にもなっち派を公言し、娘のシングルやアルバムも抵抗なく買っていた。だが、AKBを買うのには何か抵抗がある。リバー?だったかな、最初あの曲で良いなと思ったけど購入までは至らず、去年のビギナー?ってので耳にやけにつくようになったのと、眼鏡っ娘の峯岸さんがめっちゃ気になり、軽い集まりや飲み会で掴みのギャグで自己紹介で「推しメンはみぃちゃんです」とやると自分のおっさんルックスとのギャップで去年までは軽く受けたけど、最近は真面目に捉えられてスルーされます。その後、板野さんの不意に・?で良いのかな?あの曲もめっちゃ耳に残り買いたかったけど、やはり秋元アレルギーで買うには至らずです。でも風は吹いているは、テーマに対してストレートに、かつ重すぎない、彼女たちが歌うに相応しい曲であり、内容で今彼女たちが歌う事で伝えられる事があり、考えさせるも出来る曲に感じた。ストレート過ぎず、大き過ぎず、・・って完全に秋元康の思うツボなんだろうなって。なぜか彼女たちの作品買うとどこかに秋元康の写真が入っていそうでヤダ。メンバーの中に秋元が混じって写ってそうでヤダ。でも多分CD買いそうな自分の流れ、そんな風が吹いている。うっ、完全にハマりかけている。だって最近、横山由依が気になりだしたなんて、完全に向こうの思うツボじゃん。
鏡に映る自分の姿みればこんな事考えてる自分が情けなくなる。来年いよいよ大厄だぜ・