骨盤矯正の裏話!産後の腰痛や骨盤のゆがみを引き締める整体 - 大阪 -17ページ目

骨盤矯正の裏話!産後の腰痛や骨盤のゆがみを引き締める整体 - 大阪

十三で妊婦さんや産後の腰痛のケアをやっています。わずかな回数で腰痛が激減するそのワケは・・・。あなただけに骨盤矯正の真実をお伝えします~。
(あくまでも、当院が考える骨盤矯正の真実ね。笑)

猫背でしんどい、という女性の方と、
腰痛は治ったが体がくの字になってる気がする、という女性の方の施術をしました。施術と言っても骨盤捻ったり、背骨をバキッと鳴らしたり、というのは一切なし(苦笑)。一切なしだけど、なぜか結果はでるんです(笑)。


というのも、


「骨が歪んで体が歪む」んじゃないと思っているから。


体が先に歪むんで、骨は先に生じた体の歪みと並行に曲がってるだけ、だと思ってるんです。


世間では、骨が歪む骨が歪む、って言いますよね?

でも、歪むのは身体・・・・なんです。

骨は、身体に「沿って」歪むだけ。


身体が歪んでなかったら骨は歪みようがありませんっ。

じゃあ、身体の歪みをとってあげたら、骨は身体に「沿って」正しくなります。


硬い骨をバキッと鳴らさなくても、やわらかい身体をソフトに施術してあげたらいいんだから、お客様も施術者も楽なもんです。



バキボキ一切なしで、矯正っぽくないですが、理屈からいうとバキボキしてもしなくても、体のバランス(前後左右の筋肉の状態)をなんとかすれば、いい結果がついてきます。


怖くないので特に女性の方には喜ばれていますよ。




ニコニコ幼児用フリースペースも完備 の整体院グッド!
産後の骨盤矯正で腰痛やおなか周りの悩みもスッキリ★
アステル心身調律院

二人目を出産してから腰が痛い、というお客さんが来られました。
産後の骨盤が歪んで、または開きっぱなしで・・・。←という「自己申告」です。


まあ、そういうこともあると思います。

でも当院ではお腹の筋肉を重視します。


こういう業界の先生は、男性が多いですよね。
出産を経験することはありません(苦笑)。

検査する→骨盤が正常なときと違う→骨盤の歪みが原因だ。
頭では理解しやすいですね。


ところが、ですよ。
出産なんていう大事業は。
むっちゃ全身の筋肉を使います。
40数時間、分娩にかかった知人もいます。

そのハードワークの方が、骨盤の影響よりも大きいと思うんです。
筋肉にかけた負荷のものすごさを男性先生はイメージできないんじゃないか、と思うんです。
出産に関してはそのダメージがまだ腹筋群に残っているのではないか、と推測するんです。


現にお客さんは「寝るとき(体をまっすぐにして布団に入るとき)が痛い」「寝起きが痛い(上半身を起こすとき)」「抱っこしてるときが痛い」とおっしゃってました。

これ以外のときは腰は痛くないんだそうです。


でも骨盤の歪みが腰痛の原因だったら、歪んでいる限り、どんな動きでも痛そうなもんでしょ?そんなことは言ってないんですね。

骨盤の検査でも、「静止」している状態で歪み具合をチェックしていきます。動いてどうか、じゃないんですよ。


そして上記の動きは全部、「腹筋群」に力を入れる動きなんです。
つまりこのお客さんは「腹筋に力を入れると腰が痛い」と表現してるんですね。

そうなんです、お客さんの表現している痛みのシチュエーションを理解すると、答えはもうそこに見えているんです。




ニコニコ幼児用フリースペースも完備 の整体院グッド!
産後の骨盤矯正で腰痛やおなか周りの悩みもスッキリ★
アステル心身調律院

なんだか猫背になってきて体もしんどくなってきた、という方がおられました。
その方は摂食障害でもあるのですが。

猫背になるとなぜしんどいのか。

こんな理由もあると思います。

鉛筆もまっずぐなら立ちますけど、ちょっと傾いただけで倒れちゃいます。
ですが、人間はちょっとぐらい傾いても←歪んでも倒れません。
それは筋肉で支えきれるからです。

逆にいうと、本来なら倒れて当然の状況で常に筋肉が倒れないように力が入り続けてる、ということ。
それを自覚しないだけで・・・・・。


そりゃあ、疲れます、しんどいです。
重力にさからって体を起こし続けるわけですから。

ではなぜこの人の場合、猫背になるかというと。
摂食障害というのがキーワードなんだと思うんですね。

誰だってお腹の調子がわるいと前かがみになるでしょ?

胃が痛い、
下痢をしている、
生理痛がひどいとき、って。


今まで猫背というと骨盤がこういうふうに傾いていて、だから骨盤矯正をして、、、ってなると思うんですけど。

人間って弱いとこを庇おう守ろうとします。
お腹が痛ければお腹を体の深部にいれとくために体は丸くなる、そうすると他人からは一番遠いところにお腹が位置することになります。結果として猫背になる、という理屈です。


だから、骨盤矯正から入って「カタチ」を先に整えちゃうんじゃなくて、お腹からスタートしていくのが自然な流れだと思っています。

お腹を守る必要をなくしてあげてからカタチを整える。


少なくともこの方が「カタチを整え続けて、いつかお腹の調子も良くなって猫背じゃなくなるのを待つ」よりはいいと思いませんか?


話はそう複雑じゃない。医学やなんやを知らなくても、「観察してれば読み解ける」ものでないと医学やカイロや整体のない国ではなにも直せないってことになりますもん。


いびきで悩まれたこと、あります?

僕は、まあ、、、ええ、、、はい。昔は。あのころよりはちょっと痩せたので、ちょっとマシになったかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


探すとね、いびきにいい枕ってあるんですよ。
頭を乗せるところが山になってて、それで寝ると必ずころん、と頭が横を向くの。

その方がいびきはかかなくて済むののね。
「それって、寝違えないのかなー」と心配しちゃいますけどね。でも使ったことのないものは非難してはいけません(自戒)。


さて本題。
肩こりにいい枕。人体の構造からみて、頚椎のカーブをこう保って、、
といろいと考えてくれています。が、難しいのは「良いカタチ」を<b>保とうとするところ</b>。

いびき枕と同じ。

効果のでるカタチでとどめようとする。

そうじゃないと思うの。


人間は寝返りをうつ。
それを邪魔するものが良いとは思えない。

話を枕と思わず、ベッドだと考えて見ましょう。
「脊椎はこういうS字カーブをしているのがいい姿勢」。
だから一晩中、「その姿勢で保つ」ベッドや布団があったら、苦しくないか?
いや苦しい(こんなところで反語の勉強をせんでもいいね。笑)。
ギプスと一緒だからね。

良い状態にギプスで固定されて寝たら・・・そうとう辛いですよね???


だから、本当にいい枕があるとしたら、自由に寝返りが打てる(固定することに意味のない)枕じゃないんでしょうか?
それでも、寝返りを打ったら、朝、枕が頭になかった。それでいいと思うんですよ。それだけ寝返りを打てるほうが人体は楽なはずです。
「固定して寝ていなかった」という意味では。

根本は「人体にとって楽なら、肩や首にも楽だろう」。と思います。


逆に「肩や首にはいいが、人体には無理がある」、そういうものが有り得るのか??

いや、ありえない(反語はいいって。笑)

僕は個人的にこういう考えをもっています。

整体は初めて、という方が肩痛(首痛含む)でこられました。

ストレスもたまらない、という明るい方で、こちらのやる施術や説明にすごく反応してくれて。

こういうときって、どんどん改善していくんですね。

で、なにが面白いかって言うと、素直に驚いてくれること(笑)。


ええ?なんですか、これ。

なにしたんですか?

なんで痛みが消えるんですか?
ここまでのことが整体でできるんですねえ。
もう痛くないですやん。


こんな風に。

喜んでいただけるのはうれしいんですけど、こういう「驚いてくれる」のもかなりうれしいもんです(笑)。
ありがとうございます。