20台後半のママさんで、妊娠中も感じていたけれど、産後から、急激に腰痛と恥骨の痛みがきつくなってきた、ということで来られました。
あぐらで赤ちゃんを抱っこしていて、しばらくして立ち上がろうと思ったら「あっ」と思うような痛みがきたんですって。
ベッドに横たわってもらうまでの間も観察させてもらっていたんですが、身体がまっすぐには伸びない印象をもちました。
これは、あぐらから立ち上がろうとしてそれが出来なかった、ということを考え合わせれば、腹筋や骨盤の内側と腿の筋肉、がまるでブロックがかかったかのように一気に硬く収縮したんだろう、ということが想像できます。
そこが硬く縮んだので「伸びてくれない」・・・つまり、身体がまっすぐに伸ばせない、ということだと思うんですね。
恥骨も硬く縮んだ筋肉の一方の付着部だったことが推測されます。
案の定、お腹、腿、骨盤の内側などをやっていくと痛みは消失していきました。
こんな風に、当院では、
「骨盤の歪み具合」の検査から悪いとこを割り出すんじゃなくて、お客さんの話や動き方から原因を想定していきます。
実は・・・・お客さんの話に・・・ムダはないんですよ、ね(笑)。
幼児用フリースペースも完備の整体院
産後の骨盤矯正で腰痛やおなか周りの悩みもスッキリ★
アステル心身調律院