33歳のママさんが腰痛で来てくださったんです。
お子さんは2ヶ月。
夜に寝るのも辛い、ということでした。
ひとまず、身体全体を丁寧にさぐっていくと、腰の横の筋肉と、お腹側の骨盤の内側、おへそのまわり、太ももの内側外側にすごい圧痛がありました。
これらを緩めるだけで、8割以上の腰痛は消えたようです。
最後に、残った痛みをとるために、座った状態で動きをみながら問題となっているところをあぶりだすようにして探していきます。
結局、残っていた腰痛は、後ろの骨盤の上部の出っ張りあたりのグリグリと、骨盤横の股関節と骨盤をつないでいるあたりの圧痛で取れました。
産後の腰痛は骨盤だ~、と言っても、こんな風に、すごく小さい部分の調整で済むことも多々あるんです。
なにも骨盤を大きくバキッと動かす必要なんてかならずしもあるわけじゃない。
むしろ、そんな「大きな動きで本当に微妙なズレが調整できるのか?」という疑問さえ・・・。
だって、「微妙なズレを見極めて矯正」されてるわけでしょ?世の先生方は。それなのに、テクニックが派手なわけはないですよね?病院にいってレントゲンとって「異常はないですよ」と言われた方の微細なズレがわかるそうなんですから。。。あ、僕にはわかりませんが(苦笑)。
産後に腰痛になったから、といって何も骨盤が「大きく」歪んでいて痛いとは限らないんです。やるべきことをやっていくと、残った痛みはこんな風に小さな部分の骨盤調整だけで取れることもある。意外に思われるんですけど、別に不思議じゃないんです。
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