産後で、腰痛とかは特にないんだけど、歩いてる感じがどうもギクシャクしている。片方だけ蹴躓く(けつまづく)。
そんな症状でした。それで骨盤矯正をしたらスッキリするんじゃないだろうか、と。
この場合、単に骨盤の歪みといった形だけを見ていくことはしません。たとえば、片方ずつ足を上げてもらう。このときに自覚する足の重さに左右の差はないか?
足の裏にかかっている体重の差を自覚するか?
そういったこともチェックポイントです。
つまり、筋肉のこわばり具合とかそういった筋肉の状態をみていくと早く結果がでます。
足にかかる体重、別の言い方をすれば重心ですね、これをそろえるような手技をほどこすだけでギクシャク感が消失する方もおられます。
もちろん、片側の筋肉が硬くなっていれば、そっちは力がうまく発揮できないので、自分の感覚以上に足があがっていなくてつまづく、ということもありえますし、それゆえにギクシャク感が生まれることもあります。
こういう風にお客さんがおっしゃる症状、感覚をそのまま受け入れて推測していくのが当院の特徴です。
それをこちらが専門家だからと軽視して「ほら、足の長さがこれだけ違いますからね」とカタチから入ると、なかなか結果がでなかったり。
この場合の結果とはお客さんの求める結果のことですね。専門家としては「さあ、足の長さもそろいました、矯正もしましたよ。これで治ったでしょ」と「自分の手技の出来栄え(結果)」に満足することはあるでしょうけれどもね。
産後の骨盤矯正をするにしても、歪んだ骨盤を整える、んじゃなくてお客さんの改善してほしい症状にフォーカスして結果をだしていく。
そういうちょっと遠回りだけど、より喜んでもらえる矯正法をご提供しています。
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アステル心身調律院