マルメンライトのブログ

マルメンライトのブログ

☆独断と偏見の株式・為替ブログ!☆

来週(10月25~29日)は国内企業の4~9月期決算発表が本格化。

26日日本電産(6594)、27日富士通(6702)、信越化(4063)、28日ソニーG(6758)、パナソニック(6752)、アドバンテスト(6857)、29日村田製(6981)がそれぞれ決算を発表。

新規株式公開(IPO)CINC(4378)が26日にマザーズに上場。

 日銀は27日から金融政策決定会合を開き、28日に会合結果と経済・物価情勢の展望(展望リポート)を発表。

28日に9月の商業動態統計、29日には9月の有効求人倍率と完全失業率、鉱工業生産指数など主要経済指標の発表が相次ぐ。

週末31日は衆院選の投開票日。

 米国でも主要企業の決算発表多数。

25日フェイスブック、26日アルファベット、ビザが7~9月期決算を発表。

27日にボーイング、コカ・コーラ、28日にアップル、キャタピラー、29日にエクソンモービルやシェブロンの決算発表。

 28日に7~9月期の米国内総生産(GDP、速報値)、29日に9月の米個人消費支出・個人所得が発表される。

欧州では28日に欧州中央銀行(ECB)理事会、29日に7~9月期のユーロ圏GDP速報値の発表がある。

カナダ中銀とブラジル中銀が27日に政策金利を発表する予定だ。30日から20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれる。




【注目ポイント】

▽ソニーG(6758)

2021年4~9月期決算を発表

(28日、国際会計基準)
 4~6月期決算を発表した8月には、22年3月期(今期)の連結純利益が前期比32%減の7000億円、営業利益が3%増の9800億円になりそうだと発表し、期初予想(それぞれ6600億円、9300億円)から早くも上方修正した。

アナリスト予想の平均コンセンサスは通期業績の一段の上振れを見込んでおり、足元の株価も業績期待から年初来高値圏で推移している。巣ごもり需要で好調のゲームや音楽などのエンタメ事業の動向に加え、台湾積体電路製造(TSMC)と共同で建設すると発表した国内半導体工場など、半導体不足への対応も関心を集めそうだ。

▽7~9月期の米国内総生産(GDP、速報値、28日)
 4~6月期のGDP(季節調整済み、確定値)は前期比年率換算で6.7%増え、GDPの規模はコロナ前の水準を回復。その後は米国の雇用環境の改善が鈍化するなど、景気回復の足取りは重い。

国際通貨基金(IMF)は12日、米国の21年の実質経済成長率の見通しを6.0%と前回7月の予測から1.0ポイント引き下げた。

▽IPO 

CINCがマザーズに上場(26日)
 自然言語処理などの人工知能(AI)を使ったソフトウエア提供やコンサルティングを手がける。ビッグデータを使った販促支援ツール「Keywordmap」(キーワードマップ)が主力。

競合サイトへの流入状況のほか、競合他社が販売を強化する商品やサービス、広告を調査・提供する。検索状況から推定できるユーザーの興味や関心事などを視覚的に把握する分析も可能。

 

21年10月期は売上高が前期比32%増の12億3400万円、純利益がおよそ10倍の1億1200万円と増収増益を見込んでいる。

 

 

 

 

にほんブログ村

↑クリック

 

 

10月21日

 

NYダウ、一時最高値更新。

S&Pもほぼ最高値圏。

債務上限問題は毎回茶番劇。

 

米長期金利も高値圏だけどグロース株堅調。

金利が上がるとハイテク株が下がるというのは、20年前の常識。

実際、金利がゆるやかに上昇した場合、株価も上昇しているよいうのが、2000年代の新常識。

 

日経の世論調査では与党、過半数視野との報道。まだ衆院選序盤ですが・・・・。

 

 

 

今年はラニーニャ現象との事ですが、

個人的には10日ほど前から自宅ベランダに巨大カメムシが多数出現で、あ~今年の冬はさむそうだなぁ~と予想しております。

 

 

にほんブログ村

↑クリック

 

 

 

 

 

 

 

10月20日

半導体関連戻り歩調。

昨日書いた通りほとんどの銘柄でMACD買いサイン点灯or点灯間近。

 

円安。悪い円安?理解に苦しむ。

よい円高というのもあるのだろうか?

 

本日満月。注意

 

来週は日銀会合、ECB、米GDP、G20・・・。

 

決算。昨年はこの第2四半期決算以降株価が大幅反応している。

 

急落のイメージが残っている間は恐る恐るの戻り歩調。

 

先日のセミナーで紹介した3銘柄が早くも急騰。

 

 

にほんブログ村

↑クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月19日

いよいよ短期決戦の衆院選が始まる。

水星逆行も今日まで。

 

今回の水星逆行中も様々なことが起こった。

ドコモの通信障害、首都圏の地震による電車のトラブル。典型的な水星逆行のパターンだ。

 

相場の世界は基本的にテクニカルが無意味となり、行きすぎた高値、安値が出る。

為替などは典型的な例であろう。

 

半導体関連はかなりの銘柄が日足MACD買いサインでそうな雰囲気だが・・・。いかに。

 

 

 

 

にほんブログ村

↑クリック