マルメンライトのブログ

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☆独断と偏見の株式・為替ブログ!☆

2月27日

 

海外も乱高下しているようだが、賢い読者様は、本質を理解していると思います。

 

さて、なぜ海外市場も右往左往するのか?

先進国は中国と違い、町の封鎖などの迅速な対応ができないからである。

武漢を封鎖したような対応は共産主義ならではの対応なのである。

だから中国株式市場は春節明けは大幅上昇になっているのである。

 

 

何度も言いますけど、経済鈍化は需要の先送りなだけであって中長期的な売り材料にはならない。これが本質である。

 

コンサートが中止、スポーツが無観客試合、テレワーク・・・いや~いよいよ経済失速だな~などと考えているとワイドショーレベルなので、勘違いしないようにしていただきたい。

 

大幅調整をしたNYダウも遅かれ早かれ史上最高値を更新するであろう。

 

コロナの拡大が北半球中心であることからも、気温、湿度の上昇で感染拡大も収まるであろうということは小学生レベルなのである。

 

 

 

 


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2月26日

 

2.26ジケンの日

 

水星逆行はビックリ現象が起こる。

中居君のジャニーズ退所、たしかSMAP解散のニュースの時も水星逆行時である(笑)

 

さて何度か指摘したように3月10日までは水星逆行注意であるが過剰流動性相場という理解が必要である。

 

 

過剰流動性相場には急落は付きものである。

万人弱気は業績好調銘柄中心の買いの好機である。

バフェット氏も「コロナは怖いが株式取引に影響することはない」「確実に買い向かう」とコメント。

 

史上最高値圏の欧米株価の調整のきっかけにコロナが使われたようである。

 

イベント中止や移動の自粛で経済が一時的に停滞するのは当然であるが、すべての需要が縮小するわけではないことに注意である。

 

信用リスクとマーケットリスクを混合している人が多いとこうなるのである。

 

 

2015年のチャイナショック以降の急落相場の記憶がある方はその後のリバーサル相場を覚えてることであろう。現金化できないマーケットはパニックが起こる。過去、リーマン、ギリシャ、チャイナはそれにあたるが、現在は過剰流動性の真っ最中である。

 

 


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24日

中国全人代常務委員会

 

25日

EU総務理事会

2月の米消費者信頼感指数

 

26日

1月の全国スーパー売上高

米アップル株主総会

 

27日

10月~12月米GDP改善値

 

28日

1月完全失業率

1月有効求人倍率

2月米消費者信頼感指数

1月の米個人消費支出

 

29日

2月の中国のPMI

 


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来週(24~28日)は26日が国内の2月期や8月期決算銘柄の配当と株主優待の権利付き最終売買日となる。2月はスーパーや飲食チェーンなど使いやすい株主優待が多い。

 米国では主要な小売企業などが19年10~12月期や19年11月~20年1月期の決算を発表する。24日にシェイクシャック、25日にホームデポやセールスフォース、26日にロウズ、27日にベストバイやビヨンドミートが発表する。
 
 国内の経済指標は、28日に1月の完全失業率や1月の都区部消費者物価指数(CPI)、1月の鉱工業生産が発表される。米国の統計は19年10~12月期の米国内総生産(GDP)の改定値が27日、1月の米個人消費支出(PCE)統計が28日にそれぞれ発表される。
 
 障害者支援など福祉事業を手掛けるAHCグル―プ(7083)が25日、東証マザーズに新規上場する。

 韓国銀行(中央銀行)が27日に金融通貨委員会を開き、政策金利を決める。市場では利下げに踏み切るとの見方が増えている。


     

【注目ポイント】
▽韓国 

中央銀行が政策金利発表

(27日)
 韓国中銀は2019年10月に政策金利を過去最低の年1.25%にしたが、新型肺炎の感染拡大による景気下押しの影響を和らげるため、一段の利下げに動くとの観測が高まっている。市場では1.0%への引き下げを決めるとの予想が出ている。2月に入り、アジアではタイ、フィリピン、インドネシア、中国が利下げに動いている。
 

▽国内 

権利付き最終売買日(26日)
 26日までに株を買って持っていると、株主優待を得られる。2月はイオン(8267)や吉野家HD(9861)など139社が対象。

 

女性向けフィットネスのカーブスHDが3月2日、親会社のコシダカHD(2157)から独立する「スピンオフ」で上場するが、26日にコシダカHD株を保有している株主にはカーブスHD株が現物配当として割り当てられる。

 

 


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2月21日

ドル円112円台

ドル買いって解説が多いけど、ドル買いじゃないよ円売りだよ。

 

NT倍率の件は先日書いた通り。

いびつな市場の修正。

 

さてコロナは各国の金融緩和、財政出動、利下げの呼び水となっている。

 

好業績銘柄の下げは買いの好機となる。

 


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