マルメンライトのブログ

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☆独断と偏見の株式・為替ブログ!☆

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3月22日

 

東京はサクラ開花宣言。

なのにイチロー選手引退の一報。

お疲れ様でございました。

 

さて、FOMCは今年の利上げ見送り。

ECBも今年の利上げ見送り。

日本は借金地獄で金利など上げられるわけがない財政状態。

となると・・・・。

 

お金はどこに流れるの??

金利の高い方高い方に向かうのが一般的な経済学。新興国の債券??論外。

債券の利回りは高ければ高いほど危険で債権価格は値下がりするわけです。

低金利で新興国の債券が利回りいいですよ~などと笑顔で近づく営業マンがいるとは思えないが、そんな電話がかかってきたら要注意だ。

賢い人は債券など持っていたらとんでもないことになるのがわかっているので大口ほど売却したいはずなのである。

 

さて、FOMCも終わり金利が上がらないメッセージが出たという事で、お金の流れがどうなるか?

 

この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ

 

明日は当社株式投資セミナーである。

お問い合わせ

03-5695-5681

JPアセット証券株式会社

セミナー係

 

 

 

 

 
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3月20日

公示地価が4年連続上昇である。

特に地方の上昇が目立つ。

1991年に比べてまだ40%の水準である。

まだまだ上昇の余地はありそうだ。

 

人口が減るから下がる?オリンピックまで?

そんな迷信を信じているととんでもないことになりそうだ。

 

ちなみに世界的には人口が増えていない都市部の土地は高騰している。特にカナダはすごいことになっている。バンクーバーなど億ションは当たり前で、数億円のマンションも決して高い方ではないとか。

 

さて、FOMC待ちなのか。

東京市場は相変わらずである。

外人も日銀が動くまで動かないのか。

個人投資家も積極的ではない。

 

が、昨年12月の急落時のカラ売りがハマってきたようだ。6月に向けて一度踏み上げがありそうだ。

イメージは昨年10月の踏み上げだ。

昨年春の空売りの踏み上げが昨年10月に起きたことは記憶に新しい。

 

今月26日は3月の配当取りの日である。

 

本日は3月の月例経済報告。

↑これは一応注意である。

 

 

※3月23日 13時~

東京証券会館9F

第56回株式セミナー

お問い合わせ 03-5695-5681

 

 

 

 
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3月19日

 

あまり日経新聞で紹介してほしくなかったが、

とうとう本日20面にでてしまったので、当ブログでも紹介せざるを得ない。

 

半導体は次世代型にシフトしている。

半導体の微細化に必要な次世代「EUV(極端紫外線)露光装置」を大手半導体メーカーが導入し始めている。

マスクブランクスへの需要が急拡大しているからだ!

 

導入を始めた半導体メーカーは急激に上昇し始めた。HOYAだ!

他にはAGC(アサヒガラス)など。

 

そして忘れてはいけないのが、マスクブランクス欠陥検査装置の存在である。

欠陥検査装置、世界シェア100%は我らが6920レーザーテックである。

5年連続最高益更新もすごいのであるが、最新版四季報では6月決算の純利益予想が前号の50億円から55億円に増額予想となっている。

会社目標は50億円のままだ。

 

更に2020年6月の四季報予想では純利益70億円となってこれでもすごいのであるが、最新のコンセンサスでは96億円となっているようである。

これはとんでもないことになりそうだ。

更に最新の四季報予想では増配予想も出ている。

 

1台40億円もする検査装置だ!

6月までに4台追加受注予定とブルームバーグのインタビューで社長が答えている。

 

半導体は次世代の露光装置の時代になっている。

これは中国の半導体メーカーもよだれが出るほど欲しい技術であることは間違いない。

 

詳しくは今週末の当社セミナーで詳しく解説予定だ!

問合せ03-5695-5681

 

 

 

 

 
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 来週(18~22日)は主要な中央銀行が金融政策を決める。

 

米連邦準備理事会(FRB)は19~20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。

ブラジル中銀は20日、インドネシア中銀は21日に政策を決定。

英イングランド銀行は21日に金融政策委員会を開く

 

 日銀は20日に会合(1月22~23日開催)の議事要旨を公表する。 国内の経済統計は18日に2月の貿易収支、22日に2月の消費者物価指数(CPI)が発表される。

 

米国の統計は21日にフィラデルフィア連銀が3月の製造業景況指数を発表する。

米国ではフェデックスが19日、ナイキが21日に18年12~19年2月期決算を発表。

22日はティファニーの18年11月~19年1月期決算発表がある。この週は新規株式公開(IPO)が5件。18日に共栄セキュリティーサービス(7058)、19日にミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)などが上場する。

 

20日にJT(2914)やルネサス(6723)、21日にGMO(9449)など、2018年12月期決算企業の株主総会が開催される。

21日は東京市場、インド市場、南アフリカ市場が休み。

 

【注目ポイント】

▽米国 FOMC(19~20日)

利上げ判断をめぐってますます「我慢強く」なっているFRBは政策金利の現状維持を決める見通し。市場では年内の利上げを見込む声はすっかり鳴りを潜め、利下げ予想さえちらほらと出てきている。

今回のFOMCは経済や金融政策の見通しの公表があり、パウエルFRB議長が会見する。金融引き締めに後ろ向きな「ハト」色が一段と濃くなれば、株式市場は歓迎するかもしれない。

 

 

▽日本 2月の全国CPI(22日)

価格変動が大きい生鮮食品を除く指数が2月は前年同月比0.8%上昇と予想されている。

予想通りなら、4カ月連続で1%を下回ることになる。景気に敏感な「教育娯楽用耐久財」が引き続き値下がりし、指数全体の重荷になるかどうかがポイント。

 

▽IPO 

共栄セキュリティーサービス(18日)ジャスダック市場に上場する。主力はオフィスビルや商業施設など施設の巡回警備。出入管理や巡回、緊急対応などにとどまらず、受付と警備を兼ねた「レセプション・コンシェルジュ」を提供している。

スポーツ大会やコンサート会場での交通規制や誘導も手がけており、今年9月のラグビーワールドカップ(W杯)や2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備を進めている。

 

 

 
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