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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

初めてマレーシアのボルネオ島にあるコタキナバルに行って来ました。出発する前日に旅行本に目を通し、オランウータンや、ヒルがいる山、ジャングルツアーなどの案内ばかりでちょっとびっくり。5連泊したホテルは朝から工事中でうるさかった。


「中国人?韓国人?」とお店の人によくきかれました。「イエイエ日本人」という私の気持ちはちょっと複雑。辛い気持ちのトップはなんと言っても福島第一原発事故がまだ「アンダーコントロール」されておらず、たくさんの放射性物質を世界中の海と空に出しつづけていることです。これだけでも相当辛いのですが、日本の政府与党が大黒柱の憲法を解釈改憲して「集団的自衛権」でアメリカを中心とする強い国が集まって弱い国に戦争を仕掛けて現在のイラク、パキスタン、ウクライナのように多くのなんの罪もない人々を殺してしまおうと画策していることです。 
コタキナバルでもやはり日本軍の野蛮な爪あとがバッチリありました。

また最近マレーシア航空機が2度も爆破されてショックでした。

紛争解決はコミニュケーションを通じてして!と大声出して言いたいです。

けいこ







 カンボジア最大の観光地シェムリアップには、信号機がたった6つしかない!空港からホテルに向かうバスの中でガイドさんが教えてくれたことです。「エ~ッ!ウッソ~!」だって窓の外はバイクや車、観光用のマイクロバス、それにトゥクトゥク(オートバイに4人乗りの座席を取り付けた乗り物)がけっこうなスピードで走っているじゃありませんか!「じゃあ交差点とか、道路を渡るときはどうするの?」と質問すると、「何とかなりますよ~。それにカンボジア人は多少ぶつけても怪我してもお互い様で、命に別状なければ大きなもめ事にはならないんですよ~。」とのこと。信じられないお言葉に、なんて大らかで楽観的な国民なのだと驚き、感心しきり。多少の猜疑心ありでした。

はたして、真相は…。繁華街にあるホテル前の道路はかなりデンジャラス。特に夜は賑やかでクラクションが鳴り響き車もバイクも途切れることがない状況で、慣れない私は「こわ~!危な~!」を連発。でも、でもね、不思議と事故にはならない。何故かギリギリのところで、アイコンタクトでのコミュニケーションが交わされていて「お先にどうぞ」「どうも、サンキュー」といった感じで上手にやり取りしているのです。自分が先に行くより譲るが勝ちを瞬時に判断している様子。だから事故もケンカも起こらないのですね。あとから聞いたのですが、カンボジアでは謙虚であることや謙遜が美徳とされるそうです。なるほど~だとすると、これこそカンボジアならではの交通ルールといえそうですね~(^-^;

                         きょうこ

「今日きて本当に良かったです!」とにっこり言われると本当にマンツーマントレーニングをして良かったと思える瞬間です。元彼に貸したお金が何度言っても返ってこない、怒鳴られてばかりで怖くってしようがないので止めさせたい!、などなどちょっとしたアドバイスで解決に向かうことができます。最初たいていの人は自己流で何度かチャレンジしても事態の改善がみられないので諦め感があります。それが普通です。何も行動しないで嘆くのも悪くはないが、一歩一歩進んでいくと大丈夫。必ず解決の方向に向かって矢は放たれ、的を射ますので。

けいこ
巨大な石の遺跡に圧倒され、
人々の笑顔に癒され、
亜熱帯特有の太陽と空気を全身で感じた旅でした。

 初日、遺跡見学のツアーバスから降りるとお土産用のスカーフや絵葉書の束を抱えている子供たちが見計らったように近寄って来た。あらまあ可愛い、小学校3年生くらいかな。ほんとに可愛くて目を合わせて思わずにっこり微笑んでしまった。と、とたんに「おネエさん優しい、おネエさんきれい、おネエさんこれ買って…」が始まり、おネエさん、おネエさんを繰り返しながら遺跡までの道のりを横並びについてくる。困り顔で「買わない、買わない、ノオーノオー」と手をひらひらと振ってみるが効き目なし。だいぶ歩いたところでようやく諦めてくれました。後でガイドさんから、日本人は優しいから断るのが下手、目を合わせないように、言葉ではっきりNO、曖昧な表情はダメとのアドバイスに、「え~。日頃から非言語のトレーニングやっているのに通用しないなんて…。」とちょっとショックでした。また、一枚買って身に着けていたらもう来ないだろうという考えは甘くて、一度買ってしまうとあの人は買ってくれるとばかりに周りの子供たちが押し寄せてくるそうです。う~ん、恐るべし、物売りの子供たちは思った以上にたくましいようです。でもやっぱり可愛いい子供たちにNOをいうのは難しいですね~(^^;)

  きょうこ
アサーティブヒューマンセンターーはw.coハートランドのアサーティブ部門です。このほのぼのブログを一緒に書いているきょうこさんは2005年認定トレナーの1期生の方。講師と受講生として私達は出会って10年以上たちました。きょうこさんはいまでは、各種講座、マンツーマントレーニングなどなど担当して活躍されており私は尊敬しています。

先日きょうこさんと話しているときょうこさんは「講座がある数日前からなんとなく緊張し、準備体制に入っている」と何気なくおっしゃっていました。

ある時期私が専門学校の講師をしていた時に友人も講師をしていてその彼女は「事前準備は慣れているのでまったくしない」という勇ましい発言でした。講師歴の長い私ですが、いまだに必ず講座準備はしており、手を抜くと自分が嫌になるので納得できるまで準備をします。がきょうこさんの真摯な態度に比べると「マヅイ!もっと真剣に」と思う時があり、とても刺激を受けています。

このようにアサーティブヒューマンセンターのよいところは、スッタフ同士たすけあい、励ましあいながら仕事が出来ているところが長所の一つ目。

私達の事務所があるNPOの同じフロアーの人たちからは「いつも元気で良いですね!」とたびたびほめられます。それが長所の2つ目かな?

けいこ