その2、行ってきました。カンボジア、アンコール遺跡を巡る旅 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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 カンボジア最大の観光地シェムリアップには、信号機がたった6つしかない!空港からホテルに向かうバスの中でガイドさんが教えてくれたことです。「エ~ッ!ウッソ~!」だって窓の外はバイクや車、観光用のマイクロバス、それにトゥクトゥク(オートバイに4人乗りの座席を取り付けた乗り物)がけっこうなスピードで走っているじゃありませんか!「じゃあ交差点とか、道路を渡るときはどうするの?」と質問すると、「何とかなりますよ~。それにカンボジア人は多少ぶつけても怪我してもお互い様で、命に別状なければ大きなもめ事にはならないんですよ~。」とのこと。信じられないお言葉に、なんて大らかで楽観的な国民なのだと驚き、感心しきり。多少の猜疑心ありでした。

はたして、真相は…。繁華街にあるホテル前の道路はかなりデンジャラス。特に夜は賑やかでクラクションが鳴り響き車もバイクも途切れることがない状況で、慣れない私は「こわ~!危な~!」を連発。でも、でもね、不思議と事故にはならない。何故かギリギリのところで、アイコンタクトでのコミュニケーションが交わされていて「お先にどうぞ」「どうも、サンキュー」といった感じで上手にやり取りしているのです。自分が先に行くより譲るが勝ちを瞬時に判断している様子。だから事故もケンカも起こらないのですね。あとから聞いたのですが、カンボジアでは謙虚であることや謙遜が美徳とされるそうです。なるほど~だとすると、これこそカンボジアならではの交通ルールといえそうですね~(^-^;

                         きょうこ