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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

赤ちゃんの笑顔が好きな人、赤ちゃんがあまり好きでない人、本当に人それぞれヾ(@^(∞)^@)ノ


先日、孫と娘と3人でショッピングに2日間連続で出かけてきました。ニコニコ


孫は、本当に笑顔が素敵 合格 これは単なるおばあちゃんバカともいえると思いますが、(:_;)


誰から構わず、ニコニコして満面の笑みを浮かべています。ラブラブ!


愛想笑いが上手 ともいえると思います。(≧▽≦)


1日目は、赤ちゃんの好きな人に沢山で合いました。


孫もご機嫌に笑顔でニコニコしており、少々眠くても頑張り、笑顔を振りまきラブラブ


3人で食事をしていた時に、隣のテーブルのサラリーマンの方の食事をジーと見つめて


ニコニコしていたのですが、なかなか反応が乏しく しゅんしょぼんとしていましたが、


帰り際に、一人のサラリーマンの方が孫に声をかけてくれ手足バタバタでよろこんでいました。o(^-^)o


エレベータの乗り降りでも声をかけてもらいニコニコv(^-^)v


2日目は、隣に座った1歳のお子さんを連れた家族に、笑顔ビームを振りかけていましたが、


お子さんは興味深げに「赤ちゃん・赤ちゃん」と話していましたが、ご両親はシーンヽ(;´ω`)ノ


他の席の人にも笑顔ビームを振りまきますが、誰も声かけてくれず!(´Д`;)


孫もだんだんテンション下がり、ぐずぐずになりお店を出ました。走る人


娘と二人で、「2日間外で食事したけど、周りの人でずいぶん違うね~


声かけてもらえると◎◎もはしゃいでいるけど、反応ないと少しさみしいね~」と話していました。


元来ウサギ私自身も、笑顔ビームがないと対応できないのですが、笑顔ビームが来たときは、対応してあげたいと思ったできごとでした。


ただ、今の社会では、色々な事件もありますから、一概にどの対応が良いということは言えないですね。


マロンウサギ

出勤時に自販機でお茶を買おうと財布を空けたら、

小銭の他は、一万円札 目ギョギョ

小銭は、50円玉が2個と10円玉が4個、

欲しい飲み物まであと10円叫び

あ、5円玉が2個 あった

でも、自販機に5円玉は爆弾使えないし~ 

どうしょう??? しょぼん

ウサギ何処かで1万円を両替してもらう?

でもこの時間何処で両替してくれるかなぁ~?

考えていると・・・・


隣の自販機でAさ

んが、ジュースを買っており、

お釣りがチャリ~ンチャリンと天使


ウサギあ、聞いてみよう

勇気を持ってAさんに

ウサギ「10円玉と5円玉2枚取り替えて?」

と、声をかけると、

Aさんは、ちょっとびっくりした表情をしながらも、

笑顔で、お財布から10円玉を探してくれ、交換してくれました。

やったね。お茶をゲットお茶


以前の私は、お茶を諦め、両替してくれる場所が開くまで待っていました。


この出来事は、アサーティブで自分の気持ちを伝えることが少し出来るようになった成果です。ニコニコ

でも、朝の出来事ですから

まずは、「おはようございます。

すみませんが、10円玉と5円を取り替えていただけませんか?」

と、クッション言葉から伝えないといけないと反省ショック!


本題の前に。ワンクッションだね~(^-^)


マロン



今どきの若者は・・・・・と言うと


どこからが若者で、どのくらいの人のことを言っているのかと疑問に思うが、


fiftiesの私からしたら、30代くらいを若者と言っているの??・・・・時によって違う気もする( ̄□ ̄;)


70歳代の人にしたら、それこそ私も若者と思われている気がする叫び


先日、勤務先で他の会社のS氏パンダが「昨年、組織の活性化を図るために、新卒新入職者を5名採用しましたが、2名はストレスで退職しました。・・・・・・昔は石のうえにも3年と、やめないのが当たり前でしたが、今は違うんですね~」と


ウサギ「どの職種も同じなんですね~。やはり、専門職である私の職場もひとところに3年勤務するのではなく、2年目・3年目の異動が多いです。」


S氏パンダは「最近の方は、メモを取らない。メモを取ってと言うとそのまま言ったことを書いている。自分の中で整理して書くことはない傾向がありますね。」


ウサギ「私のところも傾向は同じなので、新人研修の際にメモの取り方・報告し方を何度か繰り返し研修しています。社会人基礎力が今求められているんですよね~・・・・・・」

 

その後も、いろいろと話は弾みました。


若者と言うことではなく、fiftiesの私自身も


対話の時に自分の言葉で要約し、相手が話したことを自分の言葉で確認することを心がけていきたいと思った出来事でした。((゚m゚;)((゚m゚;)


マロンウサギ



先日夫ネコから「この書類に必要な書類をそろえておいたから。」と言われ


ウサギは、心の中で

(え、また今年も私が書くんですか?

面倒な書類はいつも自分でやらないんだから~ 

毎年しているから今年もま、仕方ないか。

今年は必要な書類を自ら揃えているだけ、いつもより素晴らしいか)と思い、「わかった~」と


数日後に夫ネコから「書いてくれた~」と


ウサギ「なんかよくわからない書類があったけど。」と話すと


ネコは用紙を持ち出し「これは○○、これは△△だから、実際××が支払いということ。」と


ウサギ「それをこの書類のどこに記入するの?」と聞くと、


ネコ「だからこれは○○、これは△△だから、実際××が支払いということ。」と・・・・・


明らかに話はかみ合わず、


イライラしている夫の様子がわかり


ウサギ「ネットで記入の方法調べたら、わかるから後で調べるね。」と言い


その場を立ち去りました。


コミュニケーションは、話し手、聴き手のキャッチボールと言われています。

そして、星聴き手が、コミュニケーションの結果を左右します


今回は、キャッチボールができていないと早々に


会話の中で気づき対応できました。(≡^∇^≡)


マロン

1月に保険内容を変更する手続きをすることになり、てんとうむし「娘さんと連絡を取る都合もあるでしょうから、後日連絡します。」と保険の方から書類を預かりました。


ウサギ娘には、すぐに連絡し書類を記入してもらい準備をしておきました。

1月が終わっても保険屋さんから連絡はなかったのですが、仕事の忙しさもあり、自分にとってそれほど、緊急と思わなかったので、保険の方にご連絡することはしませんでした。


3月になり、保険の方から電話が入りました。

ウサギ私は、なかなか連絡がなかったけどやっと来た。書類の準備もばっちりOKと思い、電話に出ました。「書類は準備できています。」

すると、保険の方から、てんとうむし「書類だけでなく身分証明書のコピーが必要です。先日もお話ししました。」

ウサギ「では、携帯で送ってもらいそれをコピーします。」

保険の方てんとうむし「原本のコピーでないと困ります。上司からそのように言われています。」

私、ウサギ「では、原本を持参してその場でコピーするということですか?」

保険の方てんとうむし「いいえ、原本をお持ちいただけなくても結構ですが、あくまでも、コピーは原本のコピーでないと困ります。」

ウサギ「原本のコピーかどうかは、どうしてわかるのですか?」

保険の方、てんとうむし「原本のコピーでないと困ります。そのように言われておりますので。」・・・・・・・


この後もやり取りは続くのですが、

なぜ、イライラスイッチがONになってしまったのかを振り返ってみよう。

一つは、自分自身、保険の変更手続きはバッチリと思っていたが、違うと指摘された時に、その指摘を受け入れられなかった。ガーン理由として、いつもなら、娘に書類を依頼するところまでもしないズボラな私なのに、今回はきちんと準備していたビックリマークという思いが強かったこと。

二つ目は、保険屋さんが原本のコピーにこだわるのなら、原本をその場でコピーすべきではないかという意見が受け入れられないことに関して、納得のいく説明がされなかったこと。


振り返れば、終始対等ではなく、イライラしているお客さんの怒りを鎮めようとしている保険屋さんでした。ガーン(///∇//)しょぼん

だんだんイライラが募り、ウサギ「わかりました」と電話を切りました。


今回お伝えしたい一つのスキルは、冷静に話ができていないな~と思った時には、その話を終わりにしたり、その場を立ち去ることが効果的目とうことです。


参考にしてみてくださいね(^人^)

マロンウサギ