1月に保険内容を変更する手続きをすることになり、
「娘さんと連絡を取る都合もあるでしょうから、後日連絡します。」と保険の方から書類を預かりました。
娘には、すぐに連絡し書類を記入してもらい準備をしておきました。
1月が終わっても保険屋さんから連絡はなかったのですが、仕事の忙しさもあり、自分にとってそれほど、緊急と思わなかったので、保険の方にご連絡することはしませんでした。
3月になり、保険の方から電話が入りました。
私は、なかなか連絡がなかったけどやっと来た。書類の準備もばっちりOKと思い、電話に出ました。「書類は準備できています。」
すると、保険の方から、
「書類だけでなく身分証明書のコピーが必要です。先日もお話ししました。」
私
「では、携帯で送ってもらいそれをコピーします。」
保険の方
「原本のコピーでないと困ります。上司からそのように言われています。」
私、
「では、原本を持参してその場でコピーするということですか?」
保険の方
「いいえ、原本をお持ちいただけなくても結構ですが、あくまでも、コピーは原本のコピーでないと困ります。」
私
「原本のコピーかどうかは、どうしてわかるのですか?」
保険の方、
「原本のコピーでないと困ります。そのように言われておりますので。」・・・・・・・
この後もやり取りは続くのですが、
なぜ、イライラスイッチがONになってしまったのかを振り返ってみよう。
一つは、自分自身、保険の変更手続きはバッチリと思っていたが、違うと指摘された時に、その指摘を受け入れられなかった。
理由として、いつもなら、娘に書類を依頼するところまでもしないズボラな私なのに、今回はきちんと準備していた
という思いが強かったこと。
二つ目は、保険屋さんが原本のコピーにこだわるのなら、原本をその場でコピーすべきではないかという意見が受け入れられないことに関して、納得のいく説明がされなかったこと。
振り返れば、終始対等ではなく、イライラしているお客さんの怒りを鎮めようとしている保険屋さんでした。
(///∇//)
だんだんイライラが募り、
「わかりました」と電話を切りました。
今回お伝えしたい一つのスキルは、冷静に話ができていないな~と思った時には、その話を終わりにしたり、その場を立ち去ることが効果的
とうことです。
参考にしてみてくださいね(^人^)
マロン![]()