孫の具合が悪いというので
お見舞いに
お昼ご飯は、大好物のパスタ
デザートはシャインマスカットを
一人2粒つけた^_^
孫「わー、シャインマスカットだ。この間の美味しかったよね」
私「この間は頂き物だったのよ。美味しかったよね。
でも、これは、奮発して買ったの。おじいちゃんと大事に食べてるから、お見舞いに少し持ってきたのよ。
いつもみたいに、バカバカって食べないで、味わって、食べてね」
孫はとにかく早食いなので
ゆっくり食べることも必要と思い
味わって食べて
と伝えた
すると
孫は,ナイフとフォークを持ってきて
シャインマスカットをカット
孫「おばあちゃん、中こんなふうになっているんだね。
いつも、パクって丸ごと食べちゃうからわかんなかったね。もっと小さく切って食べてみよう」
細かく切って口の中へ
孫「小さくてもお口の中に味が広がる。甘ーい。美味しい」
孫はその後も
「おばあちゃんのもカットしてあげるね。」
「ここの真ん中が、また美味しいから食べてみてよ」
「これは、ちょっとだったなぁー。こっちのは絶対美味しいと思うから、食べてみてよ」
‥‥
【味わって食べてね】
という言葉に
まさか、ナイフ,フォークを持ってくるとは
思いもよらず
孫の行動に驚き🫢
発想の豊かさに感激🤩
2粒のシャインマスカットでしたが、
思った以上に
楽しい時間を過ごすことができました。
【味わって】という言葉を
孫なりに
誠実に
率直に
受け取った結果かな?
アサーティブコミュニケーションの柱
自分にとっても
相手にとっても
誠実
率直
対等
責任
を持って会話をしていきたいですね(o^^o)
チョコ




