言い方変われば、感じ方も違うね | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日、首と顔にできた湿疹が気になり

皮膚科を受診


診断は

老人性イボ


以前帰省していた時に

姉が、同じようなものが顔にできていて

「どうしたらいいの?」

聞かれていたので


早速

姉にLINEで、

老人性イボとお知らせ


すると、

「医師は加齢によるものでなんでもすますね。

だからなんなの?

どうするのさて思う」

返信が(´∀`)^_^


その場で治療してもらったことも

知らせたのですが

【加齢】

という言葉に敏感な姉

半分怒っている言葉に感じました(〃ω〃)


よくよく考えてみれば

私自身も65歳になり

シニアという言葉にはなれない(*´∇`*)

今回の病名も

老人性イボと言わずに

【脂漏性角化症】

と言って欲しい 笑い🤭


姉の反応から、自分自身を振り返ることができました。


言い方

伝え方は

相手のことを思い伝えている人が多いと思いますが

相手が、どんなふうに感じるかは

わからない

 

以前医師から「お年寄りの方に多い‥‥。」と説明され、キョトンとしている私をみて

慌てて「あ、失礼いたしました。…‥」と顔を真っ赤にされて謝られ

私は気にしていなかったので

謝られたことで

なんだか,バッが悪く、気になったことを思い出しました。


コミュニケーションは、

キャチボール

自分にとっても

相手にとっても

誠実

率直

対等

責任

を心がけていきたいですね(^O^)


チョコ