アサーティブトレーナーのほのぼのブログ -251ページ目

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日、仕事をしながらのスキルアップ長期研修の仲間に会いました。

彼女は、平日は東京で仕事をして、週末は鹿島にいる夫の元へ帰る生活をもう、5年続けています。

平日は、スタッフがする仕事も、自らも実践していてとても多忙(^ ^)
帰りたくない週末もあるそうですが、夫とも上手くやらなければと、必ず茨城の家に車で帰るそうです。そして、ご主人は、お料理が好きで彼女が帰るとたくさんのお料理でお出迎え。東京に戻る時にも、沢山のご馳走をタッパーに詰めて持たせてくれるそうです。

それを聞いていたB子が「素敵。ご飯作ってもらえるなんて良いですね。助かりますよね。

彼女「いやー、そんなに一人では食べれないし。作ってもらわなくても‥‥‥‥‥‥。残ってもったいないし‥‥‥。」

私「そうよね。たまに、作ってもらえるのは、嬉しいけれど、これも、あれも、それもとなると忙しくて食べる暇なく、疲れて食べる気もなくて残っちゃうのよね〜」

私と彼女の夫は、料理大好きで作ってくれる
B子の夫は、料理はまるでしない

お互いないものねだり
隣の芝生は青い
ですが、
わかっているのが当たり前と思いがちの家族ですが、それぞれ、気持ち
伝えあっていきたいですね(^_^)

マロン

先日、フォローアップ研修であった仲間が、自分で心がけて実践していることを発表してくれました。

Aさんは、「『仕事が終わった時に、お疲れさま。今日もありがとう』とスタッフ全員に声かけしています。」と、
みんなにどうして?と聞かれ
Aさんは「前回の研修に参加した時に、気持ちを伝えることは、大切と思い実践したんです。‥‥‥
また、とても、自分自身では対応しきれない人がいて、頑張ったけど、もう無理。自分が限界と思い、上司に伝えたら、その人が配置転換となりました。‥‥‥
そして、今は、みんなの気持ちを聞きながら、みんなで考えて、仕事できる環境になったんです」と

目をキラキラさせていました。

そして、最後にAさんは「前回の研修でアサーティブのことを聞き、試して見て良かった。」と言ってくれました。

なんだか、ほっこりした気持ちになりました(^ ^)

気持ちを伝えるって大切💕

マロン
夫婦喧嘩は犬も食わないという諺がありますが、当の本人にしてみれば、一大事^^

でも、こりゃー
諺通りだと思った夫婦喧嘩を先日体験(^ ^)

私自身びっくりポンな展開⁉️

だから、夫婦なのかも知れませんが、

きつ〜いお仕置きのような喧嘩🤛
日頃の当たり前が、当たり前でなかったと気づいた喧嘩🤜
初めは別々の世界で暮らして居たと気づいた喧嘩🤛
これからどうしたいのか考えるきっかけとなった喧嘩🤜
二人でいるのが当たり前と勝手に思って居たと気づいた喧嘩🤛

よく、定年を迎えた夫が妻から離婚届けを突きつけられるなんてことも聞きますが、
その前に、自分の当たり前は、
自分だけで作っているのではなく
誰かが支えてくれている
人という字の成り立ちは、人と人が支え合っているという言葉の通り

日頃の当たり前、振り返って見ませんか?

マロン

今年は、寒さが一段と身に沁みます。

歳を一つとったせいでしょうか?  

冬になると母が可笑しくなったと同居している姉から連絡があります。

谷川岳の近く、月夜野では、冬になると歩いている人が少なくなります。
畑や田んぼの季節は、朝、昼、夕に近所の人達が、家によりお茶を出したりしますが、冬はそんなこともなく、娘と孫の帰りを待っている母

孫と言っても、もう26歳男子なので、あまり会話せず。

姉からの連絡に
私は「毎年、冬になったら閉じこもるから、忘れっぽくなったりしているじゃあ無い。刺激を与えて、話ししたり、編み物したり、体操したり、して見て」

姉「秋に良くなり、介護認定を再度して介護度下がったから、デイサービスも今は1回になったの」

私「ケアマネジャーに話をして介護認定をもう一度して欲しいと伝えて」

姉「わかった。でも、夜起こされて私も寝れないくて辛い」 

私「ショートステイというお泊まりもあるので、ケアマネジャーに相談‥‥‥‥‥‥‥わかつた。じゃあ、近くのショートステイ施設ネットで探してみるよ」

冬になると、どうしても可笑しくなるので、ここ数年、毎年冬は、週末日帰りで実家に帰っていましたが、さすがに今年は、私自身の体力が持たずに断念し電話でのやり取り☎️

電話だと思ったことが伝えられなかったり、相手の表情も見えなかったり、様子も分からず心配になります。

顔を合わせた会話大事ですね。

マロン



男性が子供をベビーカーに乗せて、ホームで電車を待っていました。

子供は、空を見ながらブラブラ
男性は、携帯を見ながら子供のことは見てませんでした。

しばらくして、チャリンと音がしたので、振り向くと、鍵がベビーカーの下に落ちてました。

男性は、気づくことなく、携帯を見ています。
子供は、手持ち無沙汰にはなりましたが、何も言わず足をブラブラ

突発性難聴になり、音がよく聞こえない私は、鍵が落ちた音が聞こえたことに、はじめに喜びを感じました。
そして、男性に「鍵が落ちました」と鍵を渡し立ち去りました。

気づいたことを声にするのは、恥ずかしかったり、照れることであったり、身内であると当たり前で言わなかったりすることもありますが、
いつでも声かけして行きたいですね( ´ ▽ ` )

マロン