彼女は、平日は東京で仕事をして、週末は鹿島にいる夫の元へ帰る生活をもう、5年続けています。
平日は、スタッフがする仕事も、自らも実践していてとても多忙(^ ^)
帰りたくない週末もあるそうですが、夫とも上手くやらなければと、必ず茨城の家に車で帰るそうです。そして、ご主人は、お料理が好きで彼女が帰るとたくさんのお料理でお出迎え。東京に戻る時にも、沢山のご馳走をタッパーに詰めて持たせてくれるそうです。
それを聞いていたB子が「素敵。ご飯作ってもらえるなんて良いですね。助かりますよね。
彼女「いやー、そんなに一人では食べれないし。作ってもらわなくても‥‥‥‥‥‥。残ってもったいないし‥‥‥。」
私「そうよね。たまに、作ってもらえるのは、嬉しいけれど、これも、あれも、それもとなると忙しくて食べる暇なく、疲れて食べる気もなくて残っちゃうのよね〜」
私と彼女の夫は、料理大好きで作ってくれる
B子の夫は、料理はまるでしない
お互いないものねだり
隣の芝生は青い
ですが、
わかっているのが当たり前と思いがちの家族ですが、それぞれ、気持ち
伝えあっていきたいですね(^_^)
マロン