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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

最近、娘といることが多くなり
ついつい、
子供扱いして
心配になり
こと細かく、具体的に説明してしまったり
行動を確認する声かけをしたり
してしまう

そうすると、
必ず
娘が「私だって馬鹿じゃないんだよ」
または
「私だって馬鹿じゃないんだよ。頭ここにあるの」と

たしかに

私も「そうか。そうよね」と
言うけれど

時には
娘から「え、そうなの?知らなかったわ」
やはり、
お節介はな口出しは
やめられない

これぞ
親バカ

信頼関係がある親子なので
こんなことも
言い合えますが

相手がどこまでわかっていて
こちらがどこをサポートしたら良いかの境界線を
知るにも
コミュニケーションは
大切ですね(╹◡╹)♡

マロン



一月ほど前から、アキレス腱を痛めていた夫
原因は扁平足から来たと言われている
左足も数年前同症状だったけれど
安静にて完治

今回は右足

左足とは違い
よくなったり悪くなったりの
繰り返し

Go toキャンペーンで京都に行くと
2ヶ月前に予約していましたが
一向に良くならず

夫自ら「行くのを辞める」と
一時なりましたが
数時間後には
「やはり、行かなきゃ。孫に鹿見せてあげる約束したから」
「病院も一人で行けないけれど、病院に行きたい」と

ちょうど、平日のお休みがあったので
病院受診に同行

アキレス腱の装具を作ってもらい
松葉杖も借り
帰宅

京都旅行は
諦められないようで
松葉杖で無く
杖がいいと言い張る夫

ネットで、
杖を検索して翌日到着^ - ^
なんとか
旅行迄には、使いこなせた(о´∀`о)

歩くのが早すぎる🚶‍♂️という夫
「ばあちゃん、早く行くよ」🏃‍♀️と走る💨6歳の孫
のんびり、抱っこをせがむ3歳の孫

娘と二人
手分けして
担当(о´∀`о)

なんだかんだ
ありましたが、

娘は、「ジィジ    の願いを叶えるのは大変だったけれど、子供も鹿さんと触れ合えたのと清水寺にも行けて良かったね」と
私は、娘に「大変だったけれど、ジィジ    も一緒に行くって決めてくれ、ありがとう😊」と

バタバタの旅行でしたが
楽しい思い出になりました

ありがとう( ✌︎'ω')✌︎

マロン




井の中の蛙大海を知らず
この諺をご存知の方も多いと思いますが

真っしぐらに突き進んでいる時には

なかなか、
自分の中に
ストンと落ちなかった^ - ^

経験を重ね

自分が一番頑張っている
もっと
もっと
調べないと
その根拠を伝えないと

無我夢中に
蒸気機関車の如し🚂
突き進んでいた頃

所詮
井の中の蛙大海を知らず
言われ
そんなことはないと
反発していた若い頃(^ν^)

井の中の蛙大海を知らず
の意味は
自分の狭い知識や考えにとらわれて、他の広い世界のあることを知らないで得々としていること
言われていますが

その後に
「されど空の深さ(青さ)を知る」
という続きが作られたそうですよ
狭い世界で一つのことを突き詰めたからこそ、その世界の深いところまで知ることができた
ことを表しているそうです。

確かに
井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る

蒸気機関車時代
突き進めたからこそ
その深さ
広さを知り
挫折もしたけれど
今は
その深さが
自分の糧になっている(╹◡╹)

マロン

夫は創作料理が好きでない
兎に角
昔ながらの味
昔ながらのメニューが好き

娘が作る
今時の料理には
「なに、これ。妙な感じだね」と
言いながらも
箸をつけ🥢
一口は、食べるが
それ以上は、ほぼ食べない

私が作る
アレンジ料理は
「なんたが、妙な臭いだね。また、違うもの作ったの?」と
白菜と豚肉のミルフィーユ鍋を
家にあったキャベツで代用したのですが
「なんで、キャベツなの?これは、白菜でしょう」と
手もつけない(`_´)ゞ

私自身も
コンソメがいつものと違い
味を直すのが大変でしたが
キャベツと
白菜の違い
臭いだけで
手をつけない夫にイライラ

翌日の朝
「昨日作ったミルフィーユ鍋残っているから
今晩私はそれを食べるわ」と
嫌味たっぷりに伝えた(^ν^)

それを聞き
ニンヤリする夫

全く、
作っても箸もつけないなんて
思うが
嫌味を言って
少し、スッキリ^_^

怒りは
小出しにしましょう(╹◡╹)

マロン

夫から言われた今朝の一言
夫「また、玄関の鍵締めてなかった」と
いつもと同じ言葉だったけれど
私の受け取り方が違った(≧∀≦)

今朝は、上から目線の抑揚でなく
事実を伝えられた
気がした^ - ^

抑揚の違いで
その後のコミュニケーションが変わりました^ - ^

私「ゴミ出ししてから、鍵閉めようと思ったんだけれど、疲れちゃってゴミ出しを朝にしたら鍵忘れちゃって」と
夫「ゴミ出してなかったから、ゴミももう出したよ」
私「え、ありがとう」

どこがいつもと違ったのだろうか?

・なんでやってないんだと言う夫の気持ちがこもっていない抑揚だったこと
・鍵を閉めていなかったという事実だけを伝えられたこと

私の中の気持ちが変わりました^ - ^

「鍵閉めてなかった」という事実は

防犯上安全対策がされなかったということ

そのことを、
私自身も自覚しているから、
事実だけを伝えられると
すんなり取れる言葉も

怒り口調の抑揚がくわわると
受け取る側が
・なんでやっていないんだ
・なんで忘れるんだよ
・どうして治らないんだよ
伝わってくる

ちょっとした抑揚の違いで
受け取るイメージが変わります(^ν^)

言葉だけでなく
非言語コミュニケーションである抑揚にも
気をつけていきたいですね(╹◡╹)

マロン