この諺をご存知の方も多いと思いますが
真っしぐらに突き進んでいる時には
なかなか、
自分の中に
ストンと落ちなかった^ - ^
経験を重ね
自分が一番頑張っている
もっと
もっと
調べないと
その根拠を伝えないと
無我夢中に
蒸気機関車の如し🚂
突き進んでいた頃
所詮
井の中の蛙大海を知らず
と
言われ
そんなことはないと
反発していた若い頃(^ν^)
井の中の蛙大海を知らず
の意味は
自分の狭い知識や考えにとらわれて、他の広い世界のあることを知らないで得々としていること
と
言われていますが
その後に
「されど空の深さ(青さ)を知る」
という続きが作られたそうですよ
狭い世界で一つのことを突き詰めたからこそ、その世界の深いところまで知ることができた
ことを表しているそうです。
確かに
井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る
蒸気機関車時代
突き進めたからこそ
その深さ
広さを知り
挫折もしたけれど
今は
その深さが
自分の糧になっている(╹◡╹)
マロン