本来は当たり前と思いますが、
私が仕事場と決めた医療の現場では、当たり前でない。
近年は、看護師も[定時で帰りましょう]という風潮になりつつある。それは、看護の専門職団体である日本看護協会が2008年看護師の過労死をきっかけに(ナースのカエル🐸・プロジェクト)を呼びかけている。
改めて調べてみて11年前からの取り組みだったんだと、再確認^_^
過労死になるほどの長時間労働ではないと思う人もいるかもしれないが、
看護師以外でも長時間労働で亡くなられた方は、あとを絶たない。
厚労省は、働き方改革として
有給休暇の取得
時間外労働について、2019年度から法制化している。
時間外労働は、上司の管理のもと発生するはずであるが、看護師の世界では異なる。
時間外労働を申請制に変更した際も、
申請用紙を書かせることによって
時間外労働をさせないようにしているのか
などの意見も聞かれた。
仕事のON.OFFの切り替えをして
一人一人の身体を大事にしてほしい。
一人一人が身体を大事にすることは、組織に貢献することにも繋がる。
目指せ
定時退社(^^)
皆が定時で帰れる現場にしたいですね(╹◡╹)
マロン