一度は、治療してほしいと伝えたのだけれど、親知らずを治療しても相棒も居ない親知らずであること。虫歯治療は困難なこと‥‥などを説明していただき、抜歯することに決めました。
抜歯より治療を希望したのは、
抜歯と抜歯前の麻酔の注射は、痛い記憶しかないから
当日は、初めは、注射痛いんだろうなーと構えて口を開けると
先生「麻酔の注射しますよ」と
私〔あー痛いのがくるくる〕と心の中で身構え
チク
私〔あれ、痛くない。チクッっとしたけど、痛くない。あーきた!うーんいたい。あ!終わった?〕
先生「麻酔が効くまで、ちょっと待つね」
先生「効いてきたかなぁ?」
私は首をかしげる
先生「わからないよね。ちょっと、触ってみるね‥‥‥‥‥‥」
抜いた親知らずを見せられ、
私は唖然としました。
なんと、親知らずの歯は、ほんの少し白い部分がありましたが、真ん中は、真っ黒
思わず、ニンマリしてしまいました。
そして、抜歯後は、左上の歯肉全体の違和感が取れ、抜歯による腫れ感のみに(=^▽^)σ
何より、いつも、あったボーとした違和感となんとなくの痛みは、違う歯だと思っていたのですが、それが間違っていたということが、ハッキリわかりました(╹◡╹)
今は、抜歯怖くないんですね〜
医療は、日々進歩^_^
怖がらずにわからないことや希望を聞いてみよう(^-^)
マロン