セクハラ、パワハラ、コミュニケーション | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

セクハラ、パワハラ問題がテレビで報道され、日常的にも身近な問題と認識されたことは、大きな成果^_^

でも、何でもかんでも、セクハラ、パワハラと騒ぎ立てるのは、どうなのだろうか?

勿論、セクハラ、パワハラで悩んでいる方も多くいらっしゃる。
アサーティブヒューマンで、講座のお手伝いをさせてもらっていた時にも、
小さい頃の家族関係をはじめとした人間関係は、その後のコミュニケーションに大きく関与していると感じた。

先日、娘と子供の様子を見て、とても笑えた。
笑えた内容は、3歳の子供が機嫌が悪くなった時に、娘が新たなピノっちお踊りを考え、
歌と踊りを披露
1歳の子供もノリノリで、楽しそう。
そんな光景を見ていて、思わず携帯でビデオ撮影。
自分の子育ての時には、よく夫が、娘や息子とわけのわらない歌と踊りを披露(╹◡╹)
それを傍で見ていて笑っていたことを思い出す。

コミュニケーションは、受け手がどう捉えるかで決まってしまう。
だから、セクハラ発言なんて意識していない言葉でも、相手のピンポイントにはまってしまったら、セクハラ、パワハラになってしまう。
コミュニケーションは、キャッチボール

言葉のコミュニケーションだけでなく、
非言語コミュニケーションを用い、
相手に気持ちを伝えたいですね。
また、どんなコミュニケーションも、人間関係の上に成り立っています。

信頼関係は、コミュニケーションから
パワハラ、セクハラいろいろあるけれど、
話してみよう。

コミュニケーションのボールを渡す
コミュニケーションのボールを返す
そこから、コミュニケーションが始まります。

マロン