でも、何でもかんでも、セクハラ、パワハラと騒ぎ立てるのは、どうなのだろうか?
勿論、セクハラ、パワハラで悩んでいる方も多くいらっしゃる。
アサーティブヒューマンで、講座のお手伝いをさせてもらっていた時にも、
小さい頃の家族関係をはじめとした人間関係は、その後のコミュニケーションに大きく関与していると感じた。
先日、娘と子供の様子を見て、とても笑えた。
笑えた内容は、3歳の子供が機嫌が悪くなった時に、娘が新たなピノっちお踊りを考え、
歌と踊りを披露
1歳の子供もノリノリで、楽しそう。
そんな光景を見ていて、思わず携帯でビデオ撮影。
自分の子育ての時には、よく夫が、娘や息子とわけのわらない歌と踊りを披露(╹◡╹)
それを傍で見ていて笑っていたことを思い出す。
コミュニケーションは、受け手がどう捉えるかで決まってしまう。
だから、セクハラ発言なんて意識していない言葉でも、相手のピンポイントにはまってしまったら、セクハラ、パワハラになってしまう。
コミュニケーションは、キャッチボール
言葉のコミュニケーションだけでなく、
非言語コミュニケーションを用い、
相手に気持ちを伝えたいですね。
また、どんなコミュニケーションも、人間関係の上に成り立っています。
信頼関係は、コミュニケーションから
パワハラ、セクハラいろいろあるけれど、
話してみよう。
コミュニケーションのボールを渡す
コミュニケーションのボールを返す
そこから、コミュニケーションが始まります。
マロン