リフレーミングとは、ある枠組みで捉えていることをその枠組みを外して、違う枠組みで見ることです👀
よく言われるのが、お水がコップに半分になったとき
「まだ、半分ある」( ◠‿◠ )
「もう、半分しかない」(*´ー`*)
どう捉えるかです。
同じことを体験していても、人それぞれ価値観が違うので、🅰さんにとって、気持ちのいいことも、🅱さんにとっては、不快なこともあります。それは、お互いの言葉の持つ枠組みが違うから。
そういえば、若い頃、関西出身の主人と関東出身の私の枠組みが違うことに、気づきました。
例えば、「ばーか」と「あほ」
どちらも、いい言葉ではありませんが、「ばか」と「あほ」であるなら、「ばっかじゃない」と言われても気になりませんが、「阿保」と言われるとすごく馬鹿にされた気分でした。
反対に、主人は「おまえは、アホか?」とよく言い、「アホは、ジョークだけど、馬鹿はひとを馬鹿にしていることだ。」と激怒していました。
言葉の持つ意味は、ひとそれぞれの枠組みによっても変わります。
自分にとって、嫌だなーと思った時は、言葉の枠組みを変えて見ませんか?
本日はリフレーミングの言葉を一部ご紹介
優柔不断は、柔軟性が高い
あきっぽいは、好奇心が旺盛
いい加減は、おおらか
おとなしいは、穏やか
しつこいは、ねばりづよい
短気は、情熱的
断れないは、人のために尽くす
八方美人は、人付き合いが上手‥‥
自分の枠組み、ちょっと変えて見ませんか?
マロン