「モーニングケアが、忙しくてできないから、朝に顔を拭くのを辞めて、昼間、体を拭くときに顔を拭くから、モーニングケアはしないことになった。」と聞いた。
それを聞き、「え、どうして、そういう発想になるの?」「論点が違うのでは。」と思った。
そして、このことは、病院の看護トップも知っていたと聞き、尚更、ガッカリした。
病院の看護トップは、弁解していたようであるが、こんな時、どう言ったら、このことを回避出来たのだろうか?
こんな時に有効なコミュニケーションスキルとしては、アイメセージがあると思う。
アイメセージで、「寂しいなぁー。今は、本当に忙しいのかもしれないけれど、朝起きた時に、顔洗いたいって。私は思うけど、あなたは、どう?」
この言葉かけだけでは、変わりませんが、
忙しくてできないという議論から、
朝の顔拭きは、どんな意味や効果があるかと、違った角度から、話ができるのでは?
アイメセージは、私を主語にしますが、あなたメセージになってしまうこともあるので、アイメセージを使う時は、ユウメセージになっていないか、確認してから使ってくださいね(o^^o)
アイメセージを活用してみてくださいね〜
アサーティブ講座では、アイメセージの練習も出来ますよ。
マロン