11月に腰椎圧迫骨折で寝込んでしまい、12月に様子を見に行った時は、ほぼ寝たきりで、自分のことができなくなっていた。
そして、同居している姉も疲れ切ってしまっていた。
これは、大変と思い、自分の出来ることは、自分でするように、話し、母の出来そうな、リハビリを教えて、帰省していた。
一ヶ月ぶりの再会であったが、つかまり歩行は、バッチリ(o^^o)
私は、母に「頑張ったんだね〜歩けるようになったね。」と
母は、「そう、頑張ったんだよ。今日も、お母さんにリハビリに連れて行ってもらい、頑張ってきたんだ。」と
思った以上に歩けていたので、ホントに驚きました。
でも、様子を見てみると、1日に何度も手を洗ったり、着替えをしたり、落ち着かない様子。
そこで、母の好きなことは何か考えました。私が子供の頃も、足踏みミシンを使い、洋服を縫ったり、かぎ針編みでいろんなものを編んでもらったことを思い出しました。
ミシンは難しいかもしれないが編み物なら出来るかもと思い、母に勧めましたが、なかなかやらうとはせず、片付けてしまいました。
諦めきれない私は、かぎ針でコースターを適当に編み始めました。それを見ていた母は、興味が出たようで、自分で手にして編み始めました。
母に編みかた覚えている?と尋ねると、「覚えてるよ」と
若かりしき記憶は忘れないね。
昔取った杵柄とは、よく言ったものですね〜
マロン