当日の朝、姉から、「雪が凄いけど大丈夫?」とメールが来ました。
東京は、空気は冷たいけど、気持ちいい冬の青空だったのと、もう電車に乗っていたので、「大丈夫、迎えがなくても行きますよー」と
姉は、母を午前中に病院に連れて行くから、上毛高原駅までは迎えに行けないと、連絡をもらっていたので、大雪だから、どうしたものかと連絡をくれたようです。
私は、駅から家まで約2キロはあるけれど、坂道だけれど、最近は運動不足だから、歩こうと思い実家に向かいました。
新幹線の中では、景色を見たり、本を読んだりして過ごしていましたが、高崎を過ぎ、トンネルを抜けると、雪国に景色が一変
ホントにビックリ
ホントにビックリ
「あれ、トンネル前は、天気よかったのに、薄グレーの、白い雪景色。姉の情報は、正しかったた。」と
駅に降り立つと、寒さが体の芯に突き刺さりました。雪は、しんしんと降っており、思わず、寒いけれど、神秘的な雪景色の写真をパチリ。
バスの時刻表を見ると、ちょうど良い時間でしたが、どのバスも、路線変更されており、実家方面にはいきませんでした。
私は「どうしたものかと、思案しましたが、雪が降る日に帰省したのは、数十年前だ。せっかくの、雪。雪を楽しもう。」と、発想を変え、雪道を歩くことにしました。
平坦な道を歩きながら、何度か滑り転びそうになり、「雪道は、蹴って歩いてはいけない。」と言い聞かせ、歩くけれど、上手くは行かず。「そうだ、まだ、30センチは積もってないから、新雪を歩こう。」と歩き始めました。
その後は、滑りもせずに無事実家に到着(o^^o)
久しぶりの雪を楽しみました。
何かに出会った時、発想を変えると、
新たな道が開きますよo(^_-)O
マロン