仕事場では、オンデマンドの配信研修をしています。その配信研修を理解したかどうかを確認するために、テストをしてもらっているのですが・・・・・・
Tさんが、「
Wさんから、何回やってもテストの再受講ができないと言われているんです。そんなことはないとやり方を何回説明しても出来ないと言ってくるんです。どうしたらいいですか?」と相談に来ました。
私は、「そんなことないよね。やり方はどうするんだっけ。」と
Tさんに問おうと
「◎◎です」と
Tさんの方法は合っています。
私は、「Wさんにもう一度説明するときに、実際にWさんの操作方法を確認してください。確認している中で、違ったところを一緒に見つけてみてはどうでしょう。」とアドバイスをしました。
その後
Tさんから、
Wさんの捜査方法の勘違いが分かり、無事にテスト再受講できましたと報告がありました。
思い込みや勘違いで操作が混乱してしまいあわててΣ(゚д゚;)しまうことはよくありますね。
先日も隣の席に座ったスタッフのパソコン操作が視覚に入り、「ねぇ、さっきもそこ苦労していたけれど、ここをクリックすると簡単にできるよ。」と話すと隣に座っていたスタッフは
ビックリ
近年はこんな私の行為をおせっかいな人とされるのかもしれませんが、相手が困っていると感じ、自分ができることであれば、声をかけていきたいと私は思ってしまいます。![]()
そして、出来ないんですと言われた時には、口頭で対応するだけでなく現状を一緒に確認してみて下さい。共に同じ行動をする中で、出来ないと言ってきた人に気づきが生まれることが多です。この気づきが大切
です。よかったら、試してみて下さいね。![]()
マロン![]()