GWも終わりました。
今年は昨年並みの温浴施設が多かったようですが、オールナイト営業の温浴施設は深夜の在館者数が増えました。
しかし、増税の影響もあり客単価が若干ダウンし、特にリラクゼーションが影響を受けました。
4月から値上げした施設もありますが、増税やエネルギーコストアップを理由にしただけでは、なかなかお客様に納得していただけません。
しかし、浴室消耗品のグレードアップで、満足度をアップさせた施設もあります。
松原天然温泉you,ゆ~では、女性浴室のシャンプー・トリートメント・ボディソープにポーラ「エステロワイヤル」、パウダールームにはポーラ「アロマエッセ」シリーズを配置しました。
ゴルフ場の浴室で使用されているところはあるみたいですが、温浴施設ではかなりのグレードです。
もちろんコストも大幅にアップしますが、一人当たりのコスト換算では、ごくわずかのアップでおさまっています。
消耗品コストに関しては、コストダウンの一番手になりやすいですが、グレードアップして満足度をあげる費用対効果は高評価です。
コストを綿密に算出していれば、まだまだ開拓できる余地はあるでしょう。



