お盆期間に入り、温浴施設では17日まで超繁忙期です。
お正月・GW・お盆と繁忙日のピークがありますが、その中でもお盆期間は長いせいか、特にピークがなくダラダラと忙しい日が続きます。
話は変わりますが、新商品の女性化粧品ではごく少量のサンプルではなく、数回使用できるトライアルキットが最近販売されています。
シャンプーやリンスでも少量ボトルがあり、使用してみて気に入れば正規商品を購入するパターンです。
購入者からすれば、せっかく買った商品が体質的に合わなかったり、気に入らなかったりすれば無駄や後悔になってしまい、数回使用して気に入って購入するのがベターです。
これを温浴施設で活用する方法です。初めていく施設の情報はある程度つかめても、実際行ってみてギャップを感じることが多々あります。
サンプルのような無料ではなく、トライアルキットのようにお試し価格で利用できる方法です。
時間の制約がある代わりに料金を安くするのです。
もちろん繁忙日や時間帯の規制は設けますが、お風呂に入って館内を見て回るのには十分であり、お風呂だけ利用者に対しては新規開拓にもつながります。
ただ施設利用者の現状の利用時間を分析し、既存客が利用するには魅力がないが、新規客には十分価値がある時間と価格にしないと大失敗します。
この猛暑で仕事中に汗を流すだけの利用者も、多いのではないでしょうか。






