もうすぐ会期が終わってしまうシリーズ!

こちら会期延長で5月17日まで開催中です


4月にグランフロントでやってる

恐怖心展へ行ってきました!

不穏な雰囲気はあるけどそこまで怖くはないです

世の中には色んな恐怖心があるなと思いました

今回、一般的に不快なモノの展示が多いので

苦手な人はご注意ください

恐怖心展とはなんなのか?

公式サイトの説明ではこういう事らしいです↓


恐怖心展とはABOUT

「恐怖心」

あるもの・ことに対して、
その人が生理的に感じる恐れや不安。

単なる命の危険や苦痛を
伴うものだけでなく、
一見して恐怖の対象とは思えないもの
にも生じることがあります。

これらの恐怖は、時に説明のつかない
不合理さを伴います。

恐怖心展では、
「先端」「閉所」「視線」といった、
様々なものに対して抱く「恐怖心」を
テーマに、展示を行います。

そこで展示される様々なものを通して、あなたの恐怖心に向き合うきっかけに
なれば幸いです。


ほほぅ、己の恐怖心と向き合うのか

ドキドキだな!


会場に入ると異常な雰囲気の写真が並んでます

よく見ると写真の右下に

「汚れに対する恐怖心」

「廃棄に対する恐怖心」

などと書かれていましたが

この時点では私はただただ「?」の状態です


そのまま先に進むと

様々な恐怖の対象が展示されてました


「先端に対する恐怖心」

これはまぁわかる!

私はハサミや包丁より鉛筆の先の方が怖い

先端が目に近づくと、ひゃっ!てなる

確かに恐怖心が湧くわコレ


「歯科に対する恐怖心」

虫歯の痛みより歯医者が嫌っていうの

めっちゃわかる

わかるけどそれは恐怖ではないかなぁ

怖いって言うより嫌やわぁって感じ?


「風船に対する恐怖心」

これ、めちゃくちゃデカい風船が

ケースの中で膨らんだり縮んだりする展示で

風船が割れる事への予期不安が

恐怖心として現れる、と解説されてました

が、翌日ホンマに風船が割れてしまったらしく

リアルなコントなのかなと思いました

風船が割れた後の空のケースも見たかったわ〜笑


「微生物に対する恐怖心」

小学校の保険だよりに載っていた

「手に繁殖する菌」の写真にショックを受け

以後微生物や細菌に強い恐れを持つようになり

除菌シートを手放せなくなった人の恐怖心

私は寧ろ菌を育てる方に興味あるなぁ


ここでやっと私、これらの恐怖心は

さっきの写真の人達が怖いと感じるものなんだな

と、展示内容の趣旨を理解しました

写真の人の数だけ恐怖心があるって事ね!

なるほど!理解した!


「注射に対する恐怖心」

自分を少数派だと自覚した上で言うけど

私は注射されるのが好きな方で

毎回刺されるとこを凝視するタイプです

特に献血の時、管に血が抜かれていく様を見ると

これで数グラム痩せたぜ!ってニヤけてる

注射の針って実はそんなに痛くないよね??

でも下手な人に血管グリグリされるのは嫌だ!!


「着ぐるみに対する恐怖心」

薄汚れた着ぐるみの不穏感が凄い


この展示は写真と着ぐるみでワンセットです

ある女性が幼少期に地元の遊園地へ行き

母親に勧められて着ぐるみと一緒に撮った写真

撮影後、彼女は火がついたように泣き出した

彼女自身に当時の記憶はないけれど

現在も子ども向けの着ぐるみなどを見ると

底知れない恐怖を感じるのだそうだ


着ぐるみの顔、汚れ過ぎじゃない?

これは確かに見た瞬間ビクッてなるわ〜

股間のあたりがやけに汚れてるのも

凄くイヤな感じです


「人形に対する恐怖心」

遊び半分である廃墟に入り

大量の首のない人形を見てから

あらゆる人形の顔が怖くなってしまった人の

人形に対する強い忌避感と恐怖心


え?それは自業自得ではないですか?

この恐怖心とは関係ないけど

雛人形って首が取れるよね

子どもの頃、自分のお雛様の首取って怒られたのを思い出した


「水に対する恐怖心」

水に対する恐怖って?と思ったけど

説明を読んだら直接的な水への恐怖じゃなかった


芸大の卒業展示として公開され

「こんな怖いものはアートではない」

と言われた作品の複製

天井から少しずつ水が滴り落ち

数時間かけて容器から溢れていくという趣向で

そのような恐怖心を想起させる目的はなかったが

「見てると不安になる」と一部で話題となった


実際にこのコップに時々水滴が落ちてくる

あ、これは確かになんかイヤ

理由はわからんけど不安になる

なんでこれを怖いと感じるんやろ?不思議!


「老化に対する恐怖心」

地方の銀行で働くとある男性(29)が

国内外から取り寄せてる老化防止のサプリ

彼は27歳を過ぎたあたりから

「自分が老害になったら殺してくれ」

「もっと若々しくないとだめだ」と

口癖のように繰り返し

「若返り脳波」や「細胞若返り促進剤」などの

怪しい製品にも手を出すようになったそうだ

「きっと同じ悩みを持つ人はいるから」と

男性はこの展示物の提供を承諾した


一般的には女性が気にしがちな加齢問題ですが

27歳で老化を恐れてる男性って

だいぶ意識高いなと思いました

流石は銀行員だぜ

てか、若返り脳波ってなんなんだよ


上を見上げると鳥よけの風船(?)がありました

これは…視線に対する恐怖心とかかな…?

会場内には時々こうして

特に説明のない展示物が紛れています


例えば会場の床の隅に落ちてた

「相談です」と書かれたこのメモとか

広げて読んだら自分の子の成長が怖いと

切々と訴える内容の手紙だった

文面を撮影しようと何度か試みたけど

何故か画面がおかしくなり写真が撮れず諦めた

特に怪奇現象とか無さそうな内容やのになんでや

謎技術で撮影防止用の措置が取られてるの⁇⁇


「様々な音に対する恐怖心」

とある掲示板の「周りに理解されない怖い音」

というトピックで挙げられていた音の一部


これ、実際に音を聴く事ができるのだけど

金属製の食器が触れてキーキーいってる音で

ガチで鳥肌が立った

あの音はアカン!ほんまに無理!


「毛髪に対する恐怖心」

視聴者からの心霊体験を再現する番組で

ある美容師が投稿した内容を元に

「部屋のあらゆる場所から毛髪の塊が出てくる」

という再現ドラマを作ったところ

映像チェックの際に複数のスタッフが気分を害し

この画像はお蔵入りになった

映像を制作したアシスタントディレクターは

「家の排水口を今も自分で掃除できない」と語る


展示台の左下に汚れた毛髪の塊が落ちてた

キモイ

確かに髪は気持ち悪い

自分の髪でも気持ち悪いのに

知らん人の髪が大量に部屋に落ちてたら

心霊でもリアルでも恐怖でしかないわ


「対人場面に対する恐怖心」

とある集合住宅に住んでいた

一人暮らしの成人男性の家の郵便受け

男性は入居時から一度も大家に顔を見せず

家財道具を残して音信不通になった


もしかしてそれは対人恐怖というより

犯罪者が隠れ住んでたのではないですかね…


郵便受けの横に消火器があったんだけど

その横の床に手紙が貼られてた

めっちゃしっかり貼られてて

拾えないのでしゃがんで読む


消火器が欲しいからくれと言ってるみたいだが

欲しければ自分で買えば良くない?

火が怖い人の恐怖心かなぁ


会場の床に敷かれた汚れた畳は

「汚れに対する恐怖心」

ある大学生が「汚れ」への恐怖心を自覚するきっかけになったという、古アパートの汚れた畳

引っ越し先を探していた彼はアパートの内見で

まだ畳の張り替えが終わっておらず

著しく汚損した家財道具が残った部屋を見てから

自分の住まいの些細な汚れにも

不安を感じるようになったそうだ


皆、この畳の上を歩くのを避けて

端っこの狭い床を通って行ってたけど

私は畳の真ん中を堂々と歩きました

畳の上を靴で歩くのはちょっと抵抗あるけど

この汚れは演出なので踏んでも平気

ガチで汚い畳はこんな綺麗な汚れ方してない!

と、謎の「汚れた畳ソムリエ」の気分になった


お!また床に置かれてるメモを発見!

なぁにこれ?ビー玉?


メモを取ると下にこれがあった

予想外の可愛い演出に意表をつかれて焦る私

恐怖心展やのにハートとか出てくるんや…


メモには一言

「なおりたくありません」

え?もしかしてあのハートって

何か呪術的な役割があったりする?

わからないのでそっとメモを戻しておきました


「鏡に対する恐怖心」

大量の鏡が展示されてるな


…と思ったら全部割られてた!

なんていうかすごい執念を感じる

後の処理が大変そうだな…


「ノスタルジーに対する恐怖心」

内部部品の劣化により公園から撤去された遊具

子どもの頃遊んだ遊具が無くなると言うので

何十年ぶりに見に行った男性は語る

「全然懐かしいと思えなかったんですよ

汚いな、て言うのが最初の感想で

子どもの頃の記憶と全然違ってた

自分がつくりかえられるみたいな変な感覚で

それ以来、懐かしいもの全般が怖くなった

昔の良い思い出が

全然違うものになってたらどうしようって」


良い思い出が沢山ある人生で羨ましいな

私は逆に今見えてる世界の方が楽しいから

人の見てる世界は千差万別だなぁと

感慨深く思いました

クマとウサギの遊具、味があってええよなぁ


「廃棄に対する恐怖心」

ある大学生の住むワンルームから出たゴミの山

住民である彼女の言によれば

これらは全てゴミではなく

「よく使う順」で配置された必需品の一部

例えばコンビニ弁当を食べた後のケースなどは

「よく使う順の最後の方のもの」

として扱っていた為

理論上、この家から廃棄物が出る事はなかった

今回、引っ越しに伴い清掃が必要になった為

その一部がこちらに展示される事になった

友人曰く

彼女自身は「清潔感のある普通の人」だそうだ


「よく使う順」という謎理論が面白過ぎる

ゴミ屋敷の人ってゴミをゴミじゃない!って

言い張りますよね

うちの近所にあるゴミ屋敷も

たまにゴミを強制撤去されてるぽいけど

気がつくとまたゴミ集めて来てるもんな…


展示物ガチャがあったので勿論回します

今回は2回回しました

中にはくしゃくしゃに丸められた紙が入ってて

この雰囲気がまた不穏な感じなのです


広げると今回の展示資料と同じものが!

結婚に対する恐怖心と忘却に対する恐怖心でした

片面に作品が、片面にはその説明が書かれてた

一枚でわかりやすくてエコロジーだな!

忘却に対する恐怖の偏執的な日記が怖い


グッズコーナーではパンフレットと

微生物に対する恐怖心のアクキーを買いました

アクキーは、これをアクキーにしようという

その発想がスゲェな!と思って買ってしまった

私はこれ見ても恐怖心湧かないけど

このアクキー付けたモノを持ち歩くのは

なんかちょっと抵抗がある


恐怖心展

実際に恐怖を感じるものも

恐怖じゃないけどイヤなものも

全くよくわからないものもあって

こんな感じ方をする人もいるんだという

新たな発見があって興味深かったです

私は金属音と髪の毛が無理!

アカンものは理屈抜きでアカンよね

人の恐怖心って不思議だな!

恐怖心展でサブウェイのクーポンが貰えたので

帰りに食べて来ました

注文の仕方がわからんくて行った事なかったけど

めっちゃ簡単だったので安心した

私の恐怖心はオーダーのわからない店にも発動しがちです



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珍しくまだ会期がある!シリーズ笑

こちらは会期は5月24日までです


3月に北野天満宮で

蜷川実花さんコラボの梅苑と

イマーシブシアターを見て来ました

イマーシブシアターは素人には難易度高いよ…

なんかよくわからんまま終わりました

綺麗だったしダンスは素晴らしかったけども


北野天満宮で開催されている

蜷川実花さんとのコラボイベント

KYOTO NIPPON FESTIVAL

雪月花の三庭園・梅苑

「花の庭」《光と花の庭》


こちらの見学はお茶菓子付きという事で

チケットと引き換えにお菓子とお茶を貰います

え?お茶、粉末なのだが??

取り敢えず粉末茶とお菓子を持って進みます


梅の状態は「散り始め」との事

イマーシブシアターが3月20日からだったので

それまで行くの待ってたんだけど

梅にはちょっと遅かったかな

門をくぐって梅苑へ

そこそこ人がいます


散り始めっていうかほぼ咲いてないですね

いや、これもう散り終わりじゃないの??


でも梅林の真ん中の何本かの枝は

まだ花を咲かせてました!

良かった!

そして真ん中のエリアだけ

蜷川実花さんのキラキラがついている

光が反射して綺麗なんだけど

梅もなく、間がスッカスカなので

写真に撮るととても地味

どう撮ればええんや!?難しい!!


無理矢理梅を入れると

すんごいゴチャゴチャする

何の写真かよくわからんな…


個別で飾りを撮る方が可愛いかもしれん

文句言いつつも可愛いから写真を撮る私


飾りは蜷川実花ワールド全開です

前に蜷川実花展で見たやつに似てるけど

あの時とはモチーフが微妙に違う

ちゃんと春っぽいのがいい


会場内には休憩所があり

ここでお湯が提供されている様子でした

なるほど、ここで粉末の茶を溶かすのね

でも今回はこの後イマーシブシアターがあるので

時間がないから飲み食いせずに持ち帰るわ!


梅苑に入るとこちらの作品も見学できます

御土居 梅交軒《残照》

こちらから見ると普通の建物ですが


反対側に回ると室内外に花が溢れていました

室内暗くてちゃんと写ってないけど

中にも沢山の花が飾られてます


花の勢いが感じられてよき

私も含めて大量の女子が

家を囲んで写真撮りまくってました

これは映えだな!!


室内は散った花びらで埋め尽くされてます

咲き誇る花と枯れて朽ち果てる花

対照的な2つの表情が共存する空間で

生命の循環を表したインスタレーションです

溢れる色彩がとても蜷川実花さんらしい


船出の庭にも入れたけど

ここは特に何もなかった

なんでここも有料エリアになってるんや

他の人達も「何があるん?」てやって来て

「なんも無いやん」て去って行ってた

ホンマになんも無くて意味わからんかった


でもせっかくなので

連歌場の井戸の写真とか撮った

この井戸が特別凄いのかはわからない


でも井戸の側にアゲハ蝶がやってきて

花にとまってる写真が撮れたので

ちょっと嬉しかった

角度が悪いけどそれはもう仕方ないな


そろそろ時間なので

梅苑を出て風月殿へ向かいます

巫女さんが歩いてました

縁起がいいな!


イマーシブシアター

風月殿《花宵の大茶会》

ダンスカンパニーDAZZLEと

蜷川実花 with EiMのコラボレーション

説明読んでも全くさっぱり内容がわかんないけど

兎に角蜷川実花なら自分好みだろうと思って

ふわっとした感じで行って来ました


豊臣秀吉が嘗て開催した一夜限りの大茶会

その幻の二夜目がこの花宵の大茶会である

…という設定らしいです

わかるようで全くわからん

考えるな、感じろ!の世界やな


受付時に何故かおみくじを引きます

私が引いたのは土方歳三の

「疑念を背負う祈り」でした

なるほど、わからん


そして謎に仮面を渡されて

実演中はこれをつけるように指示されます

え?マジで私がこれつけるの??

どゆこと??


そして入場までの間

パンフにでも目を通しててくださいと言われる

パンフにはこの茶会に参加する

8人の登場人物の紹介が書かれていました

どうやらそれぞれの人物の悩みや苦悩を

菅原道真公が浄化するお話のようです


中に入ると私語は厳禁

演者さんも一切言葉を発しません

一場面が終わると手招きや動作で誘導され

違う部屋へ移動して別の方のダンスを見ます

部屋の数が多いので移動も多いです


ダンスって言うか演劇?みたいな雰囲気

皆さん身体表現が凄い!

そして会場中央の大広間の飾り付けが超素敵♡

めっちゃいい!!蜷川実花ワールド全開!!

でも撮影禁止なので部屋が撮れない!悲しい!

後日、会場内の撮影会が別日で設けられてて

めっちゃ行きたかったけど

平日夜だったので諦めました

ホンマに悲しい!

普通に公演後に撮影させて欲しかった


狭い部屋で目の前で繰り広げられるダンスは

とても迫力があって良かったのだけど

後半は突然自由移動になって

各自好きな演者さんを見たまえと放置される

演者さん達はあちこちの部屋で自由に踊るけど

大半の人はどうしていいかわからず

ぼんやりと近くの人を見てる感じ

私もなんかよくわからんけど

手招きされた人について行って見てた

兎に角どうしたらいいかわからんかった

最後は1箇所に集まってのフィナーレで

ストーリーが纏まって良かったと思いました


う〜ん、ダンスはいいけど試みが難易度高いね

これは入場前にパンフ読み込んでないと

全く意味不明だろうなと思います

何しろ劇中では言葉や文字の説明が無いので

目の前の人が誰で何をしてるのかがわからない

何かめっちゃ怒ってる、とか、スランプなんだな

て事はわかるのだけど

え?それで私はどうしたら…ってなってしまう

演者さんが声掛け出来ないのも厳しいかも

私の前の人は手招きされる度に毎回狼狽えてて

なかなか進まないので移動に時間がかかりました

進行自体に支障が出る仕様でもあるかなと

それから最初に引いたおみくじの土方さんは

劇中で何かあるのかと思ってたけど何もなく

特に意味はなかったみたいで

あれはマジで一体何やったんやって

永遠に疑問に思ってる


あ!傘が沢山飾られてる部屋にいた

セクシーなお姉さんは

めちゃくちゃ私好みのダンスしてて良かったよ!

思うところはあるけどダンスはカッコイイし

刺さる部分もちゃんとあって素敵でした♪

最後は撮影タイム

入り口近くのここだけが撮影OKだった

いや、部屋を!部屋の写真を撮らせてくれよ!

と思いながら撮りました

ホンマ、部屋の写真が撮りたかったよ!


帰りに自分へのお土産で

お菓子と缶バッジを買いました

上はおもちゃ箱という名前のお菓子


中に金平糖や小さいお煎餅が入ってます


パッケージも中身も超絶可愛い♪


北野天満宮なので梅酒も買いました

蜷川実花デザインで素敵♡


なんか途中にあった小屋が気になって覗いてみた

蜷川実花デザインの梅干しが売ってました

流石は北野天満宮


疫病退散 春光梅

めちゃくちゃ縁起良さそうなので買いだな!

昔ながらの塩で漬けられた梅干しで

食べたら超超超酸っぱかった!!!

このシンプルな普通の梅干しって

今なかなか売ってないから凄い嬉しい

ご飯が進むわ!!


北野天満宮と蜷川実花コラボ

梅苑と花宵の大茶会

なんだかキラキラで綺麗な世界を体験できて

新しい気持ちになれたのが良かったです

梅苑は梅があまり咲いてなかったけど

あれはあれで綺麗だった

でもあの作品は蜷川実花展の時のように

限られた空間で見る方が作品を堪能できそう

ある程度の密度がある方が綺麗に見えると思う


そして茶会は普段ダンス慣れしてない私には

とにかく難解だったけども

美しい会場内とダンスの凄さには大満足でした

いや、意味はわかるし伝わるねん!

けどこれは斬新過ぎてひたすら戸惑うわぁ

新しい体験が好きな方

是非行って感想を聞かせて下さい!!!

ほんで私が仮面つけてた意味は何やったんやろ

この仮面、お土産にと貰ったんですけども

ホンマにこれ、どないしたらええのか…

難易度高過ぎて最後まで惑わせられるわぁ






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皆さま、ご無沙汰しております!

4月はお出掛けが捗って捗って…!

仕事帰りや週末に遊びに出掛け

夜は爆睡という日々を過ごしておりました

なんか最近めちゃくちゃ眠いんだけど何これ?

加齢による体力の低下??

ゴールデンウィークも普通に仕事しつつ

お出掛けしては爆睡を繰り返してます

お陰で書く事が溜まりに溜まっているので

頑張ってブログ書きたいです

睡魔に勝てるかが勝負の分かれ目!


さて、会期の終わりが近いシリーズ!

12月に梅田劇団四季劇場で

ゴースト&レディを見てきました!

会期の終わりが〜とか言ってるけど

千秋楽が5月17日でチケットはほぼ残ってないね


私、演劇を観る事はあっても

劇団四季を観たのは初めてなのです

演出が凝ってて面白かった!

劇団四季ミュージカル、ゴースト&レディは

藤田和日郎の「黒博物館」シリーズの中の1つ

ゴースト&レディが原作です

漫画の粗筋はこちらですが↓

ミュージカルでは少し設定が変わってて

「かち合い弾」は出てきませんでした


ロンドン警視庁の犯罪資料館「黒博物館」に展示された“かち合い弾”と呼ばれる謎の銃弾。ある日、それを見せてほしいという老人が訪れたとき、黒衣の学芸員は知ることになる。超有名な「お嬢様」と、「もうひとり」が歴史的大事件の裏で繰り広げた、不思議な冒険と戦いを…! 藤田和日郎の19世紀英国伝奇アクション超待望の第2弾、ここに開幕!!


私はこの黒博物館(ブラックミュージアム)

シリーズが大好きで大好きで!

舞台には出なかったけど黒博物館のキュレーターさんがいい味出してるんだわ

特にゴースト&レディはシリーズの中でも

素晴らしい完成度だと思っています

未読の人、興味あったら読んでみてね!!


舞台の雰囲気も作品の世界観に合わせて

ゴシック調で素敵です

タイトルの通りゴーストが出てくる作品なので

壁をすり抜けたり空に浮いたりするのですが

それもちゃんと再現されてるのが大変良かった!


ズブの劇団四季素人なので

出演者の方を存じ上げないのですが

皆さまとても素晴らしかったです

このお話、若き日のナイチンゲール(フロー)と

劇場に現れる幽霊(グレイ)のお話なのですが

原作ではフローには生霊がついていて

(多分、本人の精神力が可視化されたもの)

その力があまりにも強過ぎて

生きたいように生きられないストレスから

彼女自身を斬りつけながら生きているのだけど

同時に彼女は立ちはだかる敵も倒していくんです

それを見てフローに興味を持ったグレイが

フローに協力するようになるんだけど

舞台ではフローに生霊がついてなくて

(まぁ、あれは再現できへんよな)

物理的な攻撃は全部グレイがやってるので

フローの真の強さが見えにくくて

原作ファンとしては

そこだけちょっと勿体ないなと思いました

でもそれを差し引いてもとても上手く纏まってて

めちゃくちゃ面白かったです!!

黒博物館シリーズ3作が描かれたボード

真ん中の黒いドレスの人がキュレーターさん


ミュージカルで見ると違う角度から作品が見れて

漫画を読むのとは違う楽しさがあるね!

良い作品は表現方法が変わっても

やっぱり良いものだなと思いました




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もうすぐ期間が終わるシリーズ!


今年は3月26日に桜の開花宣言がありました!

お!そろそろ桜の時期か!

と言うわけで翌日の27日に

大川のさくらクルーズに乗って来ました!

う〜ん、桜を見るにはまだ早過ぎたな!笑


さくらクルーズは桜ノ宮の桜を大川から眺める

往復20分のお花見クルーズ、大人1500円

天満橋の八軒屋浜船着場から出航してます

10分おきくらいに船が出てるのですぐ乗れる

平日の夕方はめっちゃ空いてた


船の1番前の席を陣取る私

今回の乗客は私ともう1組だけでした

これは後ろの席の様子

この広さでほぼ貸し切り状態なの贅沢だな


天満橋の下を潜って出発です!

この日はほぼ桜が咲いてなくて残念だった

でも船だと橋がいっぱい見れて楽しいね!


申し訳程度には桜の存在を感じなくもなかった

今ならきっと綺麗な桜が見れると思います


あ!ちょっとお高いクルーズ船ひまわりだ!

調べたらひまわりの桜クルーズは

LIVE付きで2400円らしいです

桜見るのにLIVE付いてんの??

どゆこと??


少し進むと右側に寝屋川との合流地点があります

京阪本線が走る鉄橋と

その向こうに僅かに見える寝屋川橋

電車と橋と川面

ええやん!!


あそこに見えるのは川崎橋

自転車と歩行者専用の橋で

私も自転車で走る時よく利用しております

真ん中の高い塔からケーブルで桁を吊った

斜張橋(しゃちょうきょう)という形式らしい

歩道として振動が少ないよう設計され

公園の環境と調和するよう配慮されている事から

土木学会から賞を受けているのだそうですよ

あれってそんな凄い橋だったのか…

調べるまで知らんかった


ちょびっとだけ桜が咲いてたから

めっちゃ写真撮った笑笑

でもこの桜の下で撮影してるグループがいたので

桜の木全体は撮れませんでした

考える事は皆同じだな


一際目立つ橋が見えて来ました!

桜宮橋、通称銀橋です

この橋の意匠指導は武田五一なんですよ

レトロ感あっていい橋だよね!!


橋の下から見てみましょう!

手前が桜宮橋

そして奥に見えるのが新桜宮橋です!

新桜宮橋は交通緩和を目的に

2006年に新しく作られた橋で

桜宮橋の隣に並んでいるのです


暫く進むと桜ノ宮公園から

水陸両用バスが着水する瞬間が見れました

写真撮るタイミング悪くて何かよくわからんけど

向こうにちょろっと見えるのが水陸両用バスです

結構水飛沫あがるので見ててテンション上がる!

水陸両用バスには一回だけ乗った事あるけど

やっぱ着水時が1番盛り上がったな〜!


船はここから折り返し

改めて桜宮橋に向かいます

手前に見えるのが新桜宮橋

隣の銀橋を主役にする為に

銀橋とアーチの高さを揃えているそうです


一応、船内で飲食可能って聞いたんで

桜を見ながら桜蒸しパン食べようと思って

持って来たんだけど

桜が無いと特に食べたくならないね

写真だけ撮ってパンはバッグにしまいました


ここにもちょびっと咲いてる桜を発見!

桜を見つけるのに割と必死な私


川の上から造幣局が見えます

建物の左上の丸に形は

硬貨を表しているそうです

桜が咲いたらこの辺りも人が溢れるんだろうな


川にかかる鉄の梯子がぐにゃぐにゃだ〜

とか思って見てたらその下に鴨がいた

川で生き物を見つけるとなんか嬉しいよね!


そう言えば大川にはヌートリアがいるんですよ

後、昔は河原に野良猫も沢山いたなぁ

今は知らんけどまだおるんかな?

ヌートリアは外来種なので論外ですが

水辺に生き物が沢山いる街っていいですよね♪


天満橋へと戻って行くと左手に大阪城が見えます

船は結構スピードあるので

写真撮るタイミングが難しい!

木と木の間から見えた瞬間に撮れてよかった


そのまま野崎橋をくぐって…

橋の先から改めて左手を見ると


大阪城がさっきより少しよく見えました

隙間を狙ってパシャリ


反対側には屋形船が停泊中

でっかい水上バスもいいけど

屋形船も風情あっていいよね〜


天満橋の下をくぐります

天満橋の全体の写真は撮り忘れました

天満橋は江戸時代、当時最大級の橋でした

天神橋、難波橋と並んで浪華の三大橋と呼ばれ

大坂の町にとって最も重要で

最も親しまれてきた橋なのです


天満橋駅に到着!

これにてクルーズは終了です

お疲れ様でした!


大川桜クルーズ

桜は咲いてなかったけど

たまにはクルーズで優雅に景色を眺めるのも

ありだなぁと思いました

せっかく水都大阪に住んでるので

水辺のイベントは押さえておきたい

因みに後日、普通に桜ノ宮で花見をしましたが

当然の如くめちゃくちゃ人が多くて

場所も無ければ優雅さの欠片もなかったです

桜の時期の桜ノ宮は花見客エグいんで

満開の時はクルーズの方がええかもしれません

大川さくらクルーズは4月12日まで

いつもの花見に飽きた人は乗ってみてもいいかも

どうせなら桜が咲いてる時に乗るのをオススメします〜



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もうすぐ会期が終わっちゃうシリーズ!

なんばマルイで開催中の

ガラスの仮面50周年記念展に行ってきました

もうすぐ終わるって言うか、会期明日までやん!

(記念展は4月5日で終了しました)

知らない人などいないと思いますが

ガラスの仮面とは美内すずえ先生が描く

幻の舞台「紅天女」を巡る演劇大河ロマン!

主人公の北島マヤの演劇に対する情熱が凄くて

めちゃくちゃ面白い漫画なのです!

なんと今年で連載50周年になるのですが

この漫画、2012年に単行本49巻が出てから

もう14年も休載してるんですよね…

いい加減話を進めてくれ

美内先生は続きを描く気あるんか?と

ファンの間では度々議論されている状況ですが

それはそれとして50周年記念展には行きたいよね


「千の仮面を持つ少女」

貧しい家庭に生まれ、不遇な人生を歩む北島マヤ

しかし彼女は素晴らしい演劇の才能を持っていて

大女優草影千草にその能力を見出されます


大都芸能の社長令息、速水真澄は

幻の舞台「紅天女」の上映権を狙っており

その上映権を持つ月影千草に接触したところ

「10年後に私が育てた女優が大成しなければ

上映権を譲る」と言われた為

月影千草が育てる北島マヤを潰そうとします

しかしマヤの女優としての熱意に次第に心惹かれ

身分を伏せてファンとしてマヤに紫のバラを贈り

陰ながらマヤを応援するようになるのです

マヤもまた、初めてのファンである紫のバラの人を心の支えに次々と現れる試練に立ち向かうのでした


会場内にはいくつかフォトスポットがありました

これは万福軒のおかもち


マヤの母は万福軒で住み込みで働いてて

マヤも出前を手伝うよう言われるのですが

出前の途中で映画館に寄って映画を見てたら

観客がおかもちを蹴ってしまい

中身が溢れるというエピソードがあるのです

ここでそのシーンを再現できるよ!

「ああっ!ラーメンが!

しまった!出前の途中だったんだ!」

じゃないんだよ

ラーメンの出前の途中で映画見てんなよ

マヤはよく同じようなやらかしをして

万福軒の女将さんや母親から怒られるんだけど

それはもう怒られても仕方ないと思います


こちらは

年越しそば120人分の出前を1人で配達したら

椿姫のチケットをあげてもいいと言われたので

ボロボロになりながら1人で配達するマヤ

マヤはとにかく演劇への熱意が凄過ぎるので

周りの人は大体ゾッっとしてドン引きします


取り敢えずおかもちを持ってみた

いやぁ、最高のフォトスポットですね


原画に戻ります

これは月影先生に水をぶっかけられるマヤ

月影先生は昭和の人なので

演技指導が超スパルタ方式です


女優として人気が上がるも

嫌がらせで本番中に水をかけられるマヤ

ずぶ濡れでもその演技力で問題なくクリア

マヤは大体いつも嫌がらせを受けてるんだけど

毎回嫌がらせをされたという悲しみはなく

どうやって演技を続けるかしか考えてないのだ

メンタル強靭過ぎるぜ


色々あって母親が亡くなり演技が出来なくなって

芝居をやめる決意をして雨に打たれるマヤと

そんなマヤを迎えに来た速水さん

このシーンに限らず

雨の中で練習したり海に飛び込んだり

お茶かけられたり水かけられたりしてるので

マヤはいつもずぶ濡れなイメージがある


素敵なカラーポスターもありました

姫川亜弓はマヤの最高にして唯一のライバル

女優の母と映画監督の父を持ち

美貌とお金と演技の才能を併せ持つ

世間からも認められしセレブリティー

しかも才能に溺れず努力を惜しまない人なのだ

亜弓さんは弛まぬ努力で己を磨いているのです

しかしマヤは異常な演劇好き特性一本だけで

ちょいちょい亜弓さんを超えていくのだ

ホンマにあの子はバケモンやで

恐ろしい子!


マヤの一人芝居「女海賊ビアンカ」

マヤの一人芝居も味があっていいのですが

劇中劇の女海賊ビアンカの話も素直に面白い

美内先生はホンマに凄い

早く本編の続き描いてください


「ふたりの王女」

個人的にマヤは最高におもしれー女なのですが

私はどちらかと言うと亜弓さん推しです

凄く一所懸命で努力家でマヤの実力を認めてて

でも負けると素直に悔しがる可愛いとこもある

亜弓さんいいよ!亜弓さん!


フォトスポット「2人の王女」

これはテンション上がりますね!


こちらは1/12スケールの「紅天女の部屋」

何故か唯一2D姿の少年は幼き頃の速水真澄です

速水さんは紅天女に執着してますが

元々は義理の父速水栄介が紅天女のガチファンで

こんな秘密のコレクションルームまで作ってる

親子揃って気合いが違う

オタクの執着マジ怖い


出た!鷹宮紫織!!

紫織さんは速水さんの政略的婚約者なのです

しかし「どうやら速水さんとマヤが両思いぽい」

と気付いてからのヤンデレ仕草が異常過ぎて…

速水さんとマヤの写った写真をビリビリに破って

それをマヤに送りつけたり

自殺未遂を起こしてヒスったり

とにかくもう大変!

なんなのこの令嬢、メンタル弱過ぎない?

マヤの極太メンタルを見習って欲しいわ


マヤが紫織さんがらみで恐々としてる中

物語は粛々と進み

いよいよマヤと亜弓さん

どちらかが紅天女になる、という所まで来ました

月影先生が紅天女を演じて見せてくれます

月影先生、お年を召しても美しい!

そして生原稿もめちゃくちゃ美しいんですよ

近くで見ると細かいラインまで丁寧に描かれてて

ため息が出ます


そしてこちらが若かりし頃の月影先生

大変お美しい

流石は大女優ですよ!


紅天女役を巡って2人の戦いが始まる(物理)

この場面は殴り合いのケンカをした後

2人で大笑いして和解するという

完全昭和のテンプレート展開なのですが

なんかめちゃくちゃ面白く感じる不思議


そんなこんなで亜弓さんの目が見えなくなります

(先程のケンカは関係ありません)

亜弓さ〜ん!!!


マヤはマヤで紫のバラの人が速水さんだと知り

更に告られてドッキドキ!!

さぁ盛り上がってまいりました!!

全国の乙女達に「これからどうなるのっ!?」と思わせておいて

ここから14年の放置プレー続行中ですわよ

もはや多くは望まぬわ

兎に角最終回のストーリーだけでも発表してくれ


最後のフォトスポットは

「紫のバラの人の贈り物」

なんかもう凄い


カードと紫のバラ

あったなぁ、こんなん


リア王のチケットと紫のバラ

マヤはチケットしか目に入らなさそう


速水さん、実はめっちゃマメな人では…


最後は報われるといいですね


今回グッズコーナーが最高だったので

是非見て欲しい!!

大都芸能、劇団オンディーヌ、劇団つきかげの

マグネットシート!!

これめっちゃ凄くない⁈

欲し過ぎて全種類買いました

マグネットシートの正しい使い方として

我が家の冷蔵庫に貼ってます笑


右側のは入場特典で貰えるブラインド栞

亜弓さんが当たって嬉しい〜!!!


これはガラスの仮面キャラプリントの

ブラインドクッキー3個入り

月影先生、マヤ、速水さんが出た!

ほほぅ、まあまあ当たりでは?


箱に付いてるカードの裏面は名刺風になってて

速水さんのが当たりました

クッキーと合わせてダブル速水さんに

これはこれでアリだな!


オリジナルタロットカードも売ってました

フルセット1万のタロットカードを買おうかだいぶ悩んだけど、絶対家でタロットする事ないなと考え、バラのタロットカード5枚を購入しました


じゃじーん!!

女帝、女教皇、戦車、吊られた男、愚者

お〜!イラストのハマり具合が素晴らしい!

私としては戦車にこの絵持って来た人の正気を疑うぜ!(褒めてる)

やっぱりフルセット買えば良かったかなぁ


ガラスの仮面50周年記念展
展示された原稿は内容が飛び飛びなんだけど
読むと話を思い出すしやっぱり面白いんですよ
一枚一枚しっかり読んじゃいました
最後はめっちゃ気になるところで終わってて
本当に続きが気になるわぁ…
原画は本当に綺麗でびっくりしましたよ!
また全部読みたくなってきたな〜
もういっそ全巻買い揃えようかな

最初の頃と比べて絵も上手くなってるんですよね

亜弓さん、やっぱり凛々しくて美しいわぁ♡