まだ会期があるシリーズ!

心斎橋で開催中の

微わかる展2を見てきました

今回はいつもより展示が凝ってて楽しかったです

微わかる展とは

微妙にわかるかも…わからないかも?

を集めた展示会です


入り口はこんな感じで

小さい受付と小さい入口があります!

受付でベルを鳴らすとカーテンの向こうから

ピンセットで摘んだ入場券を渡されました

ピンセットって!!笑


入場券めちゃくちゃ小さいねんけど!笑笑

家に帰って百円玉と比較してみたけど

マジで小さい!

上手く摘めなくて途中で落としました

拾うのが大変で焦った!笑笑


小さい入り口は

小さいすぎるよ展の入口でした

最初は同時開催の小さいすぎるよ展からですね

屈んで入ります

会場に入る前からめっちゃ楽しいな!!


最初は「小さいうれしいすぎるよ展」

ちいさな感情達はいつも誰にも共有されずに

自分1人の中でひっそりと過ぎ去っていきます

今回はそんな小さな感情を集めました!

との事です

どんな感情が見れるのか楽しみだな


トイレのドアを開けて清掃したてを感じる時

これは本物のトイレのドアのようですが…


開けたら綺麗なトイレがありました

確かに綺麗なトイレは嬉しいよね!

私は基本掃除する側なので

皆が綺麗に使ってくれたら嬉しいすぎるよ


今回の展示は色々と趣向が凝らされてました


「スプーンを洗う時水が跳ねる」を予想して

ちゃんと対策できたとき

たしかにそれは喜びが小さいな

飾られてるスプーンはミニチュアです

これ、写真を拡大してるんですが

実物はめっちゃ小さくて視力悪い人間には辛くて

目を見開いたり細めたりしながら

頑張って読みました!


どれくらい小さいかというと

文字もミニチュアもこのサイズだよ

友人との食事中に焼き魚を綺麗に食べられた時

それは嬉しいというより

高難易度ミッションクリアで一息つける感じでは

私は友人との食事で焼き魚なんて絶対に選ばんぞ


ショッピングモールがオープンした直後に

トイレを使う時

皆、綺麗なトイレに喜び過ぎやろ!!笑


カレーを食べている最中に

ライスとルーが丁度良く終わるなと確信する時

これは間違いなく小さいうれしいです!!


弁当の醤油が金魚のやつだった時

それ以外の醤油入れの方がレアじゃない??


あんなに不真面目だった息子が

ちゃんと受験勉強していた時

それは小さいじゃない気がするが

ひとまず扉を開けてみましょう


ん?息子…?

この際そこは問題ではないのかもしれないですね


冷蔵庫を開けたら自分を祝う為の誕生日ケーキが

隠されていたとき

それは嬉しい!

開けてみましょう!


わ〜い、ケーキだぁ!!

冷蔵庫にケーキがある時の幸せ感は凄い

これはかなりデカい嬉しいだと思います〜!!


明日届くと思ってた荷物が

もう届いていたとき

郵便ポストも開けられます!


箱がメルカリなん、芸が細かい!、

宛先が「小 杉男」なのも芸が細かい!!


「小さい気まずいすぎるよ展」

ここからは小さい気まずいが集まってます


エレベーターで間違った階のボタンを押してしまい試行錯誤しても消えなかったとき

昔「一度押したエレベーターの階数ボタンを
もう一度押すとキャンセルされる」
て聞いた事あるねんけど

今まで再度押してキャンセルできた事ないんよな

あれは都市伝説なんでしょうか?


マンションのエレベーターで降りる階が同じ人と

廊下の途中まで一緒なとき

うっわぁ、無理!

気まずい過ぎて階段で別の階に行って

数分後に戻ってきてから家に帰るくらい無理!

エレベーターって気まずいの宝庫だな


扉をあけたら着ぐるみが休憩していたとき

着ぐるみが休憩…?


開けました!

あ、こういう事ね!

これは即扉を閉めるくらい気まずいです

すみません


「小さい切ないすぎるよ展」

切ない感情にはなんとなく馴染みがあって好き


ゴミ箱に投げて入らなかったゴミを

自分で取りに行くとき

あー切ないですよねぇ!

でもこういう時にちゃんと捨てに行く人には

好感度が爆あがりしますね


自分が置いたお土産が

翌日も会社に残っていたとき

…この人は職場での立ち位置が厳しいのかな

辛いなぁ


パーティーに一緒に来た友人が

どこかに行ってしまったとき

なんでですか?どういう事ですか??

友人酷くないですか?!

こんなんされたら泣くで!!


「靴の中に小石が入ってるな〜」と

脳裏にずっとあるとき

切ないって言うか、微不快なやつ

そしてスニーカーの中の小石って

靴をひっくり返してもなかなか出て行かんよね


見せたくて探していた写真が見つかったのに

もうその話題は終わっていたとき

あるある!

暫くほんのりと切ないを引きずっちゃう


試食コーナーに担当の人がいなかったとき

実演コーナーとかも誰も居ないと切なくなります


「小さいうつわすぎるよ展」

私、うつわの小ささには自信があります!


「お返事いつでも大丈夫です」と言いましたが

本当に遅いと嫌です

前の職場の上司が自由過ぎて

ホンマにいつもこんな気持ちだった

社会人として、相手の建前を鵜呑みにするな

そんで仕事の返事はすぐにしろや


遅れた人がコーヒーを持ってくると

「遅れたのに?」と思います

私もうつわが小さいので

「遅れたのに?」と思うし

本人に「それ買う時間はあったん」て言いますね


「そちらの服、今私が着ているものです」

と言われると買いたくなくなります

これはうつわが小さいのかどうかわからんけど

気持ちはめっちゃわかる

寧ろ絶対買わない!みたいな強い気持ちになる


「微わかる展2」

小さいすぎるよ展の後半は

微わかる展2の会場になってました


ジブリ映画は何回も見ているのに

ストーリーの流れを上手く説明できない

わかる!

でも大体「目が、目が〜!」とか

「トトロいたもん!」で通じるから

説明できなくてもあまり問題ないと思う


あれだけ欲しかったグッズでも届いた後は
開封が遅いか、そのままにしてしまう

なんだか開けるのに気が乗らない事あるよね

あの現象はなんなんだろうか


花言葉は被りが多すぎる

わかる!

後、色とか本数で意味が変わるのも意味不明

特に薔薇の花言葉は本数がややこし過ぎるので

意味がわかるようQRコード併用を義務化すべき


温かい飲み物で水分補給はできない

めっちゃわかる!!

特に夏場の温かい飲み物は食べ物枠だと思う


雨の日は鳩がどこにもいない

………ホンマや!!


毎度登場する微わかるボタンも健在です

友達と「何食べに行く?」で

ハンバーグはかなり提案しやすい

微わからな〜い!(って声が出ます)

昔は友達とよく神戸屋レストランに行ったなぁ

吹田の神戸屋がなくなってから

大阪でハンバーグ食べる事が激減しました

今ハンバーグ食べるのはさわやか行く時だけやな


4Fまでならエスカレーターを使う

微わかる!

私、エレベーターあんまり好きじゃないから

なんなら10Fもエスカレーターで行きます


「もう5分寝る」でスッキリしたことはない

わかる!5分は無理

15分なら多少スッキリする


お母さんの野菜選びは

どこを見て判断しているのか分からない

正直コレ、意味がよくわからないけど

なんか好き


3連休は「金曜休み」より

「月曜休み」の方が嬉しい

全力でわかる!!


微わかる展2 &小さいすぎるよ展

あるある!わかる!って思ったり

なんかよくわかんない、と共感出来なかったり

そういう自分の反応を含めて楽しめる

楽しい展示会でした!

私は毎回1人で行ってるけど

友達と行ってツッコミながら盛り上がるのが

本来の楽しみ方かなと思います

扉を開ける時も1人だと

静かに開けて閉めるだけなんで

中の人も座り甲斐がないと思う

リアクションでかい方がきっと全員楽しいよねぇ

小さいうれしいすぎるよ展も

小さい嬉しいがいっぱい見れて

クスリと笑いながらハッピーな気持ちになれて

大変良かったです♪

微わかるポスト

たぶん、自分で微わかる事例を書いて入れるやつ

人がいっぱいだったから詳しくはわからないけど

中に色んな微わかるが入ってるかと思うと

次の展示会も楽しみだなと思います



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まだ会期があるシリーズ!
京都文化博物館でマリメッコ展を見てきました
全部可愛いくてめっちゃ良かった!


マリメッコ展 模様のちから

シンプルでヴィヴィッドなデザイン

素敵です♪


今回の展示会では

会場に書かれていたこちらの言葉が印象的でした

私は服を売っている訳ではない

ライフスタイルを売っているのだ

それはデザインであって、ファッションではない

私はドレスではなく思想を売っている

アルミ・ラティア

なるほど、新しい文化を作り広げていく

その姿勢がマリメッコの魅力なんですね!


「カルセッリ(メリーゴーランド)」

喜び溢れるデザイン、カルセッリ

デザイナー脇阪克二の作品

マリメッコの図案の代表作と呼ばれています

色が力強い!


「ルミマルヤ(雪イチゴ)」

冬の自然からインスピレーションを得た

ルミマルヤはマリメッコの定番デザインのひとつ

図案の原画には本物の雪イチゴが使われたとか

シンプルな色使いなのに可愛いらしい♪


「シィールトラプータルハ(市民菜園)」

家庭菜園の楽しさからインスピレーションを得た

遊び心溢れるデザインシリーズのひとつ

家庭菜園からインスピレーションを得るって

なかなか聞かない言葉だよなと思いました

確かに楽しげなのが伝わってくるわぁ


その作品をデザインした

マイヤ・ロウエカリのスケッチも可愛かった

シィールトラプータルハのデザインの一部が

描かれていますね


1950年代のドレスはコルセットで締め付け

何重ものペチコートで動きを制限するものでした

マリメッコのドレスは身体を締め付けない

ゆったりとしたラインに軽やかな素材で作られた

女性の身体と精神を解放するドレスなのです

ドレスをカンヴァスに見立てた作品が並ぶ

こちらのコーナーは大変素敵でした


全体的にAラインドレスで大変可愛い

見ていて楽しいです♪

真ん中のドレスのデザインは

当時のヤングカルチャーに影響を受けたらしく

ありそうでないデザインで面白いと思いました


チェック柄はマリメッコの定番デザイン

目指したのは時代を超越していて毎年入手でき

サイズ、年齢、季節、時間に縛られない

価格も抑えられたデザインなのだそう

消費者としては大変有り難いです…!


左のドレスはマリメッコの定番デザインの

ストライプとチェック柄を融合させたもの

ホントだ、ストライプでチェックになってる!

発想が凄いな!

右から2番目のドレスは

流行りのデザインよりも着心地を重視した

細かい縦方向のシボが施されたドレス

シボとはちりめん状の細かい皺の事です

これは夏場に着心地良さそう!

いいよねちりめん生地って


真ん中のピンクのドレスは

新しい染料と機械印刷の試作の末に

成果の一つとして生まれたストライプドレス

技術の発達でデザインの幅も広がったんですね

面白い!


デザイナー、アンニカ・リマラの作品

左側は初期のデザインで全体的に控えめだけど

彼女が自信を持つと共にデザインも派手になり

右側のように大胆で挑発的なものに変化します

こういうデザインの変化が見れるのも面白いね


こちらは日本人デザイナー脇坂克二の作品

先程までの印象と全く違いますね

確かにこの配色は日本ぽいわぁ


厳選されたアーティストとのコラボ企画の

マリメッコ・アーティスト・シリーズ

ランドン・メッツの作品は派手なのにシンプル!

そしてマリメッコ感のあるデザイン!

可愛いね!


後半はマリメッコのファクトリーについて

様々な展示がなされていました

製造工程をわかりやすく見せてくれるのですが

あんまり展示会でそんなんやるの見た事ないので

興味津々でした

マリメッコはヘルシンキの本社に

自社のプリント・ファクトリーがあり

そのファクトリーの中に工房を併設していて

自社内でデザインを生地にする事が出来るのです

スゴイぞマリメッコ!


わぁ!めちゃくちゃデカい版が置いてある

これはシィールトラプータルハの版ですね


インク保管壺と調色済みインクの容器

棚と壺もそれだけで可愛い!

ホンマに日常がアートなんだなと納得


溢れた絵の具もオシャレに見えてくる不思議

やっぱり常日頃から美しさを意識してると

モノの選び方とか扱い方とか

全然違ってくるんだろうな

私も見習いたいものです


実物の布の下を通れるので

大きさを体感しやすい

紙の印刷工場には見学に行った事があるけど

布の印刷工場は見た事ないんだよね

なるほど、このサイズの布が流れてるのか〜


布に模様がプリントされる様子を

デジタルで再現するコーナー

ちゃんと実物のように動いてて

わかりやすくて良かったです

仕事が丁寧だなと思いました


最後のコーナーは

皆川明さんとのコラボインスタレーション

色とりどりのテキスタイルで作られた

巨大なペーパーチェーンが飾られた部屋

輪っかが!デカい!


テキスタイルの輪がチェーンの様に連なり

繋がっている様子は

マリメッコの思想と理念を表しているそうです

チェーンリングって私の中のイメージが

完全に友達(幼少時)の誕生日会なので

なんだか懐かしい雰囲気で面白かったな


マリメッコ展 模様のちから

模様、デザイン、色、アートが

人に与えるポジティブな影響を

日常に取り込み、私達の生活を豊かにする

めっちゃ素敵な考えだなと思いました

展示されたどの作品も可愛くて色が綺麗で

人々の日々の営みを幸せなものにするという

強い意志とパワーを感じました

お土産にペーパーナフキンと紅茶を買いました

紅茶はルピシアなんですよ〜

優雅にティータイムを楽しみたいと思います♪



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まだ会期があるシリーズ!


なんばで開催中のホラーに触れる展へ行きました

これはめちゃくちゃ面白いイベント!

ホラーだけど怖くない

流石は松竹!大変出来が良いです

これ、松竹のホラー映画の美術や仕掛けを

実際に見て触って更に自分で試す事もできる

体験型のイベントなんですよ

一応ホラーなので怖いっちゃ怖いんだけど

舞台裏を見るとあまり怖くなくなって

思わず笑ったり感心したりして

大変面白かったです


昨年新潟で開催されてるのを知って

めっちゃ気になっていたので

大阪に来てくれて凄く嬉しい!

1人で会場内3周くらいした!楽しい!!


初っ端から首なし地蔵

苔むした様子もリアルなお地蔵さま

物凄く本物っぽいけど

建築素材のスタイロフォームでできていて

めちゃ軽くて片手でも動かせます

映画のセットは持ち運んでセッティングするので

動かせるように軽くできているのです


断面も石っぽいな

こうした映画のセットは大道具さんが作ってます

大道具さんの技術は凄い!!


墓石も本物ではありません

右の切断された墓石を見ての通り

実際は木枠で出来ていて中身は空洞です

左の墓にくっついてるハンドくん…

じゃなくて生手首は普通に動かせました

多分使われ過ぎて手のひらがぼろぼろになってた


3つ並んだ石

全部質感が違う偽物の石です

勿論軽いので片手で持ち上げられます

これが簡単に持ち上がるの不思議な感じ

予想と違う感覚がするの面白いよねぇ


鈴子ちゃん

彼女は「松竹お化け屋本舗」で生まれた

人気オリジナルキャラクターで

時には海外のお化け屋敷にも出演してるそうです

眼球を無くした幽霊の鈴子ちゃんに

誰かが2つの鈴をあげました

彼女はそれをいたく気に入り

自分の目の中に入れたのだとか

彼女の本物の目は会場内のどこかで

皆を見つめているそうです…

鈴子ちゃんの説明にそう書いてたので

鈴子ちゃんの目を探したけど

私には見つけられませんでした

どこにあったんやろ。超気になる!


因みに彼女の片方の目には鈴が入ってるけど

もう片方の目は空洞で

鈴の1つは下に落ちてました

こういう演出いいよね!

いい感じのホラー!


ご近所掲示板も雰囲気ある

盆踊り大会

土地開発に伴う退去のお願い

行方不明者の張り紙

子どもの描いたカギかけての啓蒙ポスター

う〜ん、ノスタルジー!


絶対に入りたくない風呂場

水垢で汚れたもう使われていない木造風呂

壁のタイルは木工

浴槽の中に蠢く虫はプロジェクターのアニメ映像

永遠に奥まで続くように見える窓の外の蝋燭は

手前にハーフミラー、奥に普通の鏡を置く事で

このような効果を生み出しているそうです

面白〜い!

横から見たら洗い場に足首が転がってたし

辺りは血塗れで髪の毛が残ってました

ホラーって突然手足が転がりがちだよね


怪しい押し入れ

半開きの戸が怖いです

覗いてみましょう


中に何かおった!

「押し入れに潜む子ども」

悪い事をすると押し入れに閉じ込めるよ!と

言われた事がある人もいるのではないでしょうか

(令和の子はそんな事言われてなさそうだが)

この少年は押し入れに閉じ込められ

そのままいなくなってしまったようです

え?子どもなの!?

なんかほうれい線深くない??


横から見たら背中に穴が空いてるのがわかる

きっと中は空洞なんだな

映画美術の世界では

できるだけ無駄を省き、必要な部分を作り込む

が基本らしいです

全部を完璧に見せず、チラ見せが1番怖い

ホラーの本質だなと思いました


薄暗い団地の廊下

見えにくいけど陰に三輪車が置かれています

持ち主の居ない三輪車ってなんか怖いよね


角を曲がると廊下の壁から人が生えてた

ここまでハッキリ出てると反って怖くないな

でもよく見たら顎がなくて不気味だった

それにしても廊下の質感が凄い!

これ廊下も扉も全部木製なんですよ

(ドアの取っては金属でした)


ん?ダクト用の点検扉?の向こうに何か見えます

近づいてみましょう


逆さまになった人がおる!

え?なんでこんなとこに??


裏に回るとこうなってました

チェックのシャツに手に握ったカメラ

あ!この人、掲示板にあった行方不明の人では!

やっぱりそうやんな!

まさかこんなところにドラマがあるとは…


彼がこうなった原因は

落ちてる写真に関係あるのでしょうか

この写真、よく見たら心霊写真なんですよ

別コーナーの解説で説明されてましたが

私には心霊がどこにいるかわからんかったので

解説があって良かったです


この「美術ノート」のパネルも

めちゃくちゃ興味深くて全部読みました

最新技術で作られた偽物の心霊写真

最近は本当に便利になりましたね!


なんか急にある入口

え?何ここ、お化け屋敷?

ビクビクしながら入ります


廊下の突き当たりでは

風鈴がチリンと鳴っていました

この砂壁ぽい廊下

昔のおばあちゃん家みたいだ


些細な仕掛けですが

この風鈴も裏から見るとこうなってて面白い

扇風機が首振りになってるのも

丁度いいんだよな


奥の部屋にはミイラ化した遺体と

テレビに映る砂嵐が

どうやらこの男は勝手に空き家に住み着いて

ここで絵を描いていたようです


部屋の中は散らかっているけれど

一部生活感がありますね

ああ、絵ってこれか…

ん〜、なんか想像してた絵と違うな!?

後さ、椅子に乗ってるのって

お地蔵さんの首じゃない?

え!なんで首だけ家に持って帰って来たの??

なにしとるんコイツ?!


古い台所に新しい手帳やメモが置いてある

手帳には皆がめちゃくちゃ適当な落書きしてた

こういうのにウンコとか書いて欲しくないな

世界観丸潰れだよ!


台所で一際目立つまな板とS&Bの缶

この生活してる独身男性がカレースパイス使う?

そんな事あります??

後、血糊が綺麗過ぎる!

男性より細部が気になって仕方ありませんでした

実は何か謎解きがあったのかと疑うレベル

あ!もしかしてこの缶開けるべきだったとか…?


曰くありげな神社

絶対曰くしかないやろ


ほらもー

祠に祀られた謎の血塗れ人形とか

藁人形が打ちつけられた木とか

いかにもじゃない?

この神社、この奥にも何かあります


まず古井戸

中から手がでてきちゃってました


反対側には石の乗せられたゴミ箱

この石も軽いので動かせます


ゴミ箱の中に入ってたのは

んん?キツネ…?

何かの動物ぽいけどよくわからない

この神社、神様じゃなくて妖が住んでそうだなぁ


「鏡の中からこんにちは」

この手洗い場、タイルも洗面台も木製なんですよ

いや〜、古い洗面台の雰囲気がよく出てる!

小物のチョイスも良いですね

洗濯板なんて今の子わからないのでは


ここでは鏡に映った自分の顔が

他人の顔になる体験ができますが

1人では出来ないので友達と行くのがベストです

ここは洗面台の裏側

鏡が落ちて後ろにいた人の顔が見える仕掛け

誰も居てないけど取り敢えずやってみた

なるほどと思いました

幽霊も脅かす相手がいてこそやり甲斐あるよな

ちょっと幽霊側の気持ちも体験できました


こちらのコーナーでは

障子に幽霊の影が映り後ろの木が揺れてます

障子の裏に行ってみましょう


裏はこんな感じ

強烈なライトで照らされた幽霊型の板と

扇風機で揺れる木の枝

舞台裏では扇風機大活躍ですね

ここ、自分も影になって障子に映る事ができて

楽しかったです♪


手形の残る窓

血塗れの手形がついた窓はホラーの基本

なんか上からこちらを覗いてる影が見えますが…


裏に回るとすごい間抜けじゃないですか?

一所懸命怖くしてくれてるんだなぁと

美術さんの努力を感じてしまいます

会場見てる内に何見ても怖くなくなってきたな

慣れって怖い


ところで美術さんのコメントボードに

気になる事が書かれていてですね

この展示会のものはほとんど偽物ですが

一つだけ本物があるのだそうで

見分けるコツはお札が貼ってある事なのだとか

…なんだと?それは探さないとやろ!


て事で会場をぐるぐる探したのですが

やはり私には見つける事が出来ませんでした

めっちゃ気になる〜!

鈴子ちゃんの目玉も見つけられんかったし

この会場、意外と難易度高いよ!

最終的に私は3周回って諦めました


で、グッズコーナーで偽物の心霊写真を買う

偽物なので怖くないけど

どこの写真なのか気になる


フィルム型しおりも買う

何故写真ではなくイラストなのか

まぁそれも味わい深くていいけどな


ホラーに触れる展

会場内の作り込まれた昔懐かしい雰囲気と

ホラー映画の仕掛けを解明できる面白さと

実際に自分で体験できるワクワクとで

とても楽しめる展示会でした!

超オススメ!!

お客さんはカップルやグループが多くて

皆きゃあきゃあ言ってて楽しそうでした

笑いの絶えないホラーイベントで良きです

怖いと思ってるものも実態を知れば怖くない

そんな気づきを得れたよいイベントでありました

グッズを1000円以上購入したので

現実世界への帰還塩を貰いました

偽物だけど一応ホラーだから塩くれるんだな

すごく親切

最近ホラー関連のイベント行きまくってるので

有り難く玄関に撒いておきますね!



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会期がまだあるシリーズ!

7月にATCで開催中の

ジブリパーク展へ行って来ました!

ヤバい!私ジブリが8割わからなくなってる!!

それでも会場の雰囲気は楽しかったです♪


ジブリパーク展は

名古屋にあるスタジオジブリの世界が再現された

素敵な公園施設「ジブリパーク」の一部を

大阪民にもちょっぴり見せて楽しませてくれる

体験型展示会です

因みに私はジブリパーク未経験です

ジブリ作品も最近のは観てなくて

千と千尋くらいまでは知ってるってレベル


展示の最初は湯婆婆の仕事部屋でした

おお!リアリティがすごい!

これだけでもう楽しいな!


ジブリパークは基本的に全部フォトスポット

湯婆婆の部屋の壁には展示を見る時の注意書きが

私は良い子なのでルールを守って楽しむよ!


1人で平日の昼間に行ったのですが

会場は主に学生カップルでめちゃ混んでて

そうか、学生は夏休みか!と

カップルに挟まれて並びながら後悔しました

何の列かわからないけど取り敢えず並んで

何の場面かわからないけど写真を撮る感じです!

大体のカップルの女子はきゃっきゃしてたけど

男子の方は大体何の場面かわかってない様子で

めちゃくちゃ親近感湧いた

ご家族連れも多いので激混みです

平日に行くなら9月にすればよかったな

今より涼しくなってるやろうしもっと空いてそう

とは言えここは賑やかな雰囲気も込みで楽しめる場所かなと思うのでこれもアリですね


会場内は所狭しとジブリワールドが展開され

なんかいろんな世界が混ざっててカオス!

でもカラフルで可愛い!不思議な異国の街みたい

道端にメイのふとんが置かれてた

トトロにこんなシーンあったっけ?


エキゾチックなお店

でも何の話に出て来る店かわからない

雰囲気は好きなんだけど


cafe大陸横断飛行?

デカい食べ物達が可愛い!

でもこれが何かもわからない


おこのみ焼き…?

え?これなんやっけ?

後ろの赤い飛行機は紅の豚みたいやけど

店の前に立ってる豚は

紅の豚にしては気が抜け過ぎているしな…


なんか壁の隙間に描かれてた書き割り

作品はわからないけど

この雰囲気は好き

絵本みたい!


デカいティッシュの箱の中に可愛い部屋が!

見た事ないから間違ってるかもやけど

アリエッティかな?


これはわかる!

千と千尋の銭湯だ!

いいねこの雰囲気!

鍵が開いてるとこは開ける事もできます


おにぎり入ってる!

倒れてるおにぎりがリアルだな


これは…!

金持ちが入浴中らしいぞ


アイスの当たり棒が入ってた

こんなん作中にあったっけ??


入浴料金が昭和

婦人洗髪20円やのに

神様は無料なのか

神様の方が大量に水使ってそうだけどな


皆が「なにこれ?」と言いながら並んでた建物

私以外の人達もよくわからずに並んでて安心した


どうやら公衆トイレだったみたいです

作品わからんけどトイレ可愛い♪

勿論本物のトイレではありません


隣の個室とデザイン違う!

芸が細かい

個人的にはこちらの方が好みだな


便器の中にはお魚達が泳いでました

そこに魚おるんや…

排泄物を餌にする為に

昔のトイレが直接豚小屋に繋がってた話を

思い出しました


大人通りっぽい

こういう雰囲気いいよね!


ゲームセンター

懐かしのゲームセンター

本物の筐体もいいし絵も味があっていい!

ゲームセンターってどの作品に出て来るんだろ?


どうしよ、ホンマに全然知らん

真ん中に立って人形を動かせるスポット

やってる人達が楽しそうでとても良かった


建物の中に気になるドア

何の建物かわからないけどチェックする


のぞかないで!と書かれてますね

わかりました!

のぞきましょう!


中はこんな風になってました

え〜、凄い!

外に描かれた街並みよりずっと手が混んでるよ!


神様達とお風呂に入れるスポットもありました

これはテンションあがりますね!!


よくわからないまま列に並んでたけど

この先は次のエリアに向かってて

いくつか見てないやつが残ってたけど

まぁいいや、と進む事にしました

そしてやっぱりこれが何かわからない


意味ありげな伝言板

ゴロウって誰??


次のエリアは「食べるを描く」のコーナーで

撮影禁止でした

途中、千と千尋の屋台や

さつきとメイの家があるけどそこも撮影禁止です

スタッフさんが撮影禁止って言ってるのに

見えない場所で写真撮ってる父親がいたので

え?ここ撮影禁止ですよ!って言ったら

こちらも見ずに黙ってケータイをしまってて

わかっててやってるんだな〜と思いました

親が子の目の前でルール違反してどうする!


最後のエリアは

「ジブリのなりきり名場面展」

ここが1番盛り上がるエリアだな!

落ちてくるシータを受け止めるシーン

いいねいいね!

このコーナーにはスタッフさんがいて

いい感じに自分の写真を撮ってくれるのです

サービスが凄い!


多分、思い出のマーニー

スタッフさんに撮って貰った私の写真は

何故か全部足元が切れていた

スタッフさんも忙しいんだろうな…


紅の豚

この場面思い出せなくてポーズわからんから

ポルコを殴ってきた


千と千尋の神隠し

カオナシと電車に乗れます

めっちゃ無表情で並んできた


千と千尋の神隠し

こちらはハク

ハクかっこいい!!

会場は以上で終わりでした


グッズコーナーで

銭湯のロッカーに入ってたものの

フレークシールを買いました

可愛い!

後は大阪バージョンの記念メダル

大阪って書いてるからつい買ってしまった


ジブリ柄のミニタイル

絶対使わないけど可愛すぎるので購入

私のイニシャルのはデザインイマイチだったので

私の名前と全然違うけどJのタイルを選びました

だってトトロが可愛かったから…っ!


ジブリパーク展

いや〜、私ホンマに最近ジブリ見てないんだなと

思い知らされました!

わかるのがトトロと千と千尋

後はシータと紅の豚だけというわからなさっぷり

わからなさ過ぎて凄い

でもわからないなりに楽しめたので

それもまた凄いなと思いました

やっぱりジブリは凄いよ!

機会があればジブリパークに行ってみたいと思いました

できれば涼しい時期に行きたいな



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今回は終わってしまったイベントの話です!

大阪での会期は終わったんですが

現在名古屋へ巡回中で8月31日までやってるので

ギリギリセーフって事で!笑


6月の始めに本町でやっていた

「視てはいけない絵画展」へ行って来ました!

全てはフィクションなのですが

集められた絵画の曰くを繋いでいくと

その裏にある何かを感じとれるようになっていて

本当の展示会を見ている体で深掘りすると

直接は語られない物語が現れて大変楽しく

なかなか臨場感のある体験ができました

不穏なモキュメンタリーでとても良かったです

私、こういうの大好き!!

入り口から不穏だよ!!


会場入り口にはカーテンを開けて入るのですが

いきなり入り口の床に絵が描いてある

なんの説明もないので気になりつつ進む


なんか森の絵ぽいな

なんなんだコレは

踏んでまうやん


さて

この展示会は架空の蒐集家、小野武久氏が集めた

「視てはいけない」と言われる曰く付きの絵が

展示されているという設定です

自身も画家だった小野武久は

1970年代に渡英し小規模な画廊で活躍しました

1976年に出会った日本人画家と婚約するも

アトリエの火災で利き腕を負傷し画家を断念

婚約者と死別後、単身日本へ帰国した後

視てはいけない絵画の蒐集家となりました

…という設定ですが、めちゃ凝ってる!

作品やバックボーンの作り込みが凄く

なかなかにリアリティがあるので

来場者の中には本当にそう言う人がいて

集められた作品が展示されてるんだと

信じてる人もいてそうな雰囲気でした

世界観への没入度が高いよ!!

それでは作品を見て行きましょう


「ベラレッテ家の昼食」

1886年「我々の全てを描いて公開して欲しい」

との依頼を受けた画家ジュール・デュボワが

ベラレッテ家が長寿を得る為に長年行っていた

秘密の儀式の様子を描いた作品

彼らの食べているものと子どもの遊び道具が

黒く塗り潰されています

ベラレッテ家の人々はその後何故か命を落とし

家系は断絶しました

ベラレッテ家の婿養子だった男はその娘と共に

1888年にお雇い外国人として来日しますが

2人もやはり短命だったと言われています


「微笑む淑女とメルバニア少年合唱団」

一見可愛らしい合唱団の絵なのですが

問題はこの絵に描かれた人物達の

生年月日と没年ですね

皆、7歳で亡くなっています

日本でも、7つ前は神のうち、と言うように

幼い子どもはまだ神に近い存在なのです

その存在の未完成さ故に

大人の欲望や実験に

利用される事もあったのでしょう


「アイリス」

ラップでぐるぐる巻きにされた作品

作者のレオナルド・ヴェロッキオは

この作品を元家庭教師のカーラ・ブルーノに

誕生日プレゼントとして贈呈した直後

警察に自首し、その日に自ら命を断ちました

この作品にはパリス・グリーンが大量に使われ

(アセト亜ヒ酸銅が含まれた毒性のある顔料)

長期的に飾られた場合

中毒を引き起こす可能性があったと言います

後日、カーラ・ブルーノは児童売買

及び近隣児童への性的虐待の疑いで拘束され

自宅から「微笑む淑女とメルバニア少年合唱団」

などの絵が発見されました


「円」

襖に描かれた無数の円

この襖は2003年に佐竹重文氏の家屋から

回収されました(家屋は解体済み)

佐竹氏はある時から襖に円を描く事で

悪しきものから家族を守るという思想に

取り憑かれたようです

氏は1880年頃にフランス人女性と結婚しており

それから悪しきものに怯えるようになりました


佐竹氏が残した一枚の手記

1880年代、フランス人女性

呪いはあの女の一族についていた…

なんだかどこかで聞いたような…?


「笠岡屋敷」

壁ごと切り取られた絵画

作者もタイトルである笠岡屋敷の所在も不明

しかしこの作品のメインは絵ではありません


この作品のポイントは

壁の裏にびっしりと貼られたお札でしょう

この壁の向こうの部屋には

力の強い何かが封じられていたのかもしれません

そこには一体何が居たのでしょうね


「残火」

画家、荒川和夫(1949-2020)の巨大な作品

彼が在英中に見た火事の様子を描いた作品ですが

あまりに悲惨であった為、直接描く事ができず

人を動物に置き換えたのだそうです

この動物達、実際は誰だったのでしょう

在英中、火事、と言う単語に引っかかります…


「自画像」

イギリス人画家、エミリー・ブラウンの絶筆

彼女はこの作品を完成させた7日後に死亡

ブラウンを看取った友人や医師が

「絵画の中の彼女が恨めしそうに見ている」

などと語った為

目が合うと呪われる絵だと噂が立ちます

その後、この作品は新進気鋭の画商であった

彼女の長男マーカス・ブラウンの手により

大衆の関心を煽る為に目隠しをされました

そうして「視てはいけない絵画」として

知名度を上げた本作品は

マーカス・ブラウンに莫大な富を与えました


「ある男の肖像」

数十人、数百人の画家が断続的に筆を加えて

完成させた「ある男」の肖像

どうやら多くの人から恨まれた人物のようで

乱暴な筆跡からは憎悪が感じられます

彼は一体どのような人間だったのでしょうか


ここである人物の紹介がありました

エミリー・ブラウンの息子マーカスです

怨まれた「ある男」とはマーカスだったのですね

彼はアートを見せ物として扱い

コレクターの好奇心を煽り価値を釣り上げる

悪徳画商として大きな力を持っていました

若手画家を積極的に発掘して利用したり

意に沿わない者には汚名を着せて潰したりと

なるほど、多くの恨みをかっていたのでしょう

また、画家達に自分をBOSSと呼ばせ

ブラウンのBの文字が刻まれたバッジを持たせて

その権威を周囲に誇示してもいたそうです

金の亡者だし自己顕示欲凄いしで

ホンマに碌でもないヤツだな

エミリー・ブラウンも浮かばれないね


「故郷の地」

あれ?額縁だけ?


解説を読むとこの作品は

「足元へ移動する絵画」のようです

うっかり絵を踏み付けてしまったら

作者のマルロウに呪われるみたいですね


マルロウの手記

マジで呪う気やん、この人

逆恨みも甚だしいな

でもそんな、絵が勝手に動くなんて、ねぇ?


「シェリーの空隙」

ジュリアン・ヴォルテールが書いた

亡くなった彼の妻シェリーの肖像画

目の部分が鏡面仕上げになっており

絵を覗き込むとそこに鑑賞者自身の瞳が映り込む

ヴォルテールは晩年、とある日本人画家に

「魂に合う視線をもって、彼女は再び光を得る」

と語ったそうです

ヴォルテールは「魂に合う視線」によって

彼女が本当に甦ると信じていたようですね

絵の中のシェリーもまた

「魂に合う視線」を待ち侘びている事でしょう

鑑賞の際には御用心ください


おや?謎の小部屋の中にも作品があるみたいです

中に入ってみましょう


「無垢」

フランス革命後に没落した

ベリス伯爵家の嫡男シャルルの自画像

夜盲症のシャルルは革命後に両親と引き離され

小部屋に監禁されました

暗闇を恐れた彼は衰弱し亡くなります

彼の肖像画は修道院の暗室で保管されましたが

ある夜、修道士達は自らの目を抉り

修道院に火を放ち死に絶えました

その後もこの絵は夜になると悪さをするようです

今回は安全な方法で展示されているとの事

もしかして扉がある小部屋に飾られてるのは

夜になると危険だから?


「情熱」

若き画家、立西絵麻(1950-1980)の肖像画

彼女は1980年に渡英先のアトリエの火事により

多くの作品と共に命を失いました

絵の周りにも火事で焼けた跡が残っています…

この作品は彼女の力強い眼差しも印象的ですが

シンプルな装いの中にある襟元のバッジも

見る者の目を惹きつけますね


「視てはいけない絵画展」

全ての作品や説明は書けないけれど

絵画の背景にある真実が

なんとなくぼんやりと見えたでしょうか

亡くなった小野氏は何故

「視てはいけない絵画展」を企画したのか

当時の英国の画壇で何が起こっていたのか

そして今、呪いはどこにあるのか

大変ワクワクする微ホラー体験でありました

静かにめちゃくちゃ楽しかった!!

大満足です!!


グッズも良かった!

ブラインドの絵画シールは「情熱」が出た


右のエミリー・ブラウンの絵葉書は

目元のテープが剥がせる仕様になってるんです

そんなん絶対剥がすよね!

テープの下のエミリー・ブラウン

どんなだったか知りたいですか…?


左下の封筒は中に年表が入ってて

事実関係が大変わかりやすくて良かった

これは絶対に買うべきアイテム!

↓中にはコレが入ってます

後、本当は無料の音声ガイドがあって

下野紘さんが案内人やってるんですよ!

聞きたかったけど何故か私のケータイだと

音が流れなくて聞けなかったんだよね

それだけがちょっと残念でした



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