あずみずむ(新:ともちゃん)です。

ご訪問ありがとうございます。



9月になったので、名前を変えようかと思います。

実は前々から考えていたんだけど。

AsMIsM(あずみずむ)は、ハンドメイドの販売をする時の屋号なんです。

もう今はそちらの活動をほぼしていないので、普通(本名由来)の名前にします。

でも突然変わったら誰だかわからないので、3か月ぐらいかけてじわじわ変えていきます(笑)。




今年12回目のフルートレッスンの話です。

2023年4月に始めて78回目のレッスンです。

前回の様子はこちらです。


父や母の病状(母の病気に名前がついた頃)で生活が変わり、気持ちの面でもフルート練習が全然出来ない事を先生に話しました。

レッスンは辞めたくないけど、練習が(今は)難しいので進みはかなり遅くなります、と。

先生は、
「レッスンで譜読みをしたり、リハビリ感覚でゆっくりやりましょう」
とおっしゃってくださいました。



アルテ1巻13課(9回目)

4番Adurスケールとアルペジオで音出し。


左手の小指がイマイチ動かない。

ファ♯、ソ♯、ラだけの練習をしっかりする。

アルペジオは先取りで口の形を作っておく。



8番Thema


最初から二重奏。

フレーズ感もしっかり作れていてとても良い。

低い音から始まるところは、今よりもう1ランク小さい音で始めるとニュアンスが付けやすい。



8番Var.1


最初から二重奏。

なんとか通しで出来た。

スタッカートとスラーが組み合わさった表現がちゃんと出来ている。

最後にもう一度二重奏。

1回目に通した時より全然出来なかった。

ちょっとへこんでたら先生が
「テイク1の集中力は特別なもの。その後上手くいかないのは、もっと良く出来るはず、もっとこうしたい、という気持ちの現れ。そして休んでいる間に最適化される。だからとても良いこと」
とおっしゃってくださいました。

んで、こちらの8番Var.1は合格しました💮

次はVar.2に入るけど、Themaは基本だから継続してやることに。



8番Var.2



全然練習出来てなかったので、レッスンで譜読みをする感じに。


最初のスタッカートのアルペジオはお腹の助け(お腹を軽くへこませる)を借りるとラク。


左手の小指は薬指に近づけておく。


3連符に引っ張られて8分音符が短くなる場合があるので、あえて8分音符を長めに吹く。


とりあえず前半部分のみで終了。


ブリサレッスンはお休みです。