あずみずむです。


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2月1日、こちらに行って来ました。



立花雅和 Roland  Aerophone Brisa(ローランド エアロフォン ブリサ)デモンストレーション&ライヴ


場所は三響楽器店内

実は前日にもデモ&ワークショップに参加しました。


11時からのデモンストレーションが始まりました。

前日とは違ってイスが足りなくなるほどたくさんの人が来ていました。

私は、ちょうど11時からフルートの調整をお願いしていたので、カウンターの近くで小さくなりながらデモを見ていました。

前日とは違う曲も演奏されて、やっぱり2日とも行って良かったです。

いや…。

立花先生の実演をたくさん見れた事は良かったんですが。

実は「行かなきゃ良かったかも」とも思っていました。

これだけの可能性を見せ付けられたら欲しくなるじゃん。

デモが終わった後、立花先生のYouTubeにたまに登場するリペアマンの熊谷さんとたくさんお話ししました。

熊谷さんはサックス奏者さん(知らなかった)で、サックス(縦)型のエアロフォンを持っているらしいんです。

まず、時間や人目(人耳)を気にせずに練習が出来るのはかなりの利点だと。

まぁね。

それは立花先生も言ってた。

ただブリサ(横型)は息の入れ方がフルートと全然違うからそこがね。

指の練習にはなると思うけど。

などなど色々話して、1番私に刺さったのが、、

「電子だから音は完成されてる。その音がいつの間にか自分の中の標準になる。それでアナログの楽器を吹いた時に自分の音がズレている事に気付いて正しい音に近付けようとする意識が働く」


上手く説明出来ないけど、まぁこんなような事。


もうフルートが上手な人ならアレですが、まだ全然ダメな私には刺さったし、覚えもあった。


やっぱりレッスンでも先生の音に近付けようとするし、先生と一緒に吹くと上手くいく気がするもの。


「アナログ楽器だと本番当日に自分の調子がイマイチで思うような音が出ないこともあるけど、電子だとそのハードルはかなり下がるから自信にもつながる」


みたいなお話しもかなり刺さりました。


またそれが喘息の診断された数日後だったこともタイミングがね。


……これ、もう結構ヤバい…。


とりあえずブリサの話は一旦終わって、フルートの調整が終わりました。


ヘッドコルクの交換だけでしたが、タンポがニチニチ音がするからクリーニングペーパーでトントンしてねって言われました。


フルートはピカピカになって帰ってきました。


フルートを辞めたり諦めたりするつもりはない。


だからやっぱり今のままがいいでしょう。




お昼ごはんは手稲駅のミスド。


実はこちらも2日連続(笑)。


1日目は汁そば、ハニーディップ、コーラ。


2日目はハニーディップ、チョコファッション、アイスミルク。


午後からはブリサのライヴです。