あずみずむ(新:ともちゃん)です。
ご訪問ありがとうございます。
6月28日、こちらに行って来ました。
第35回 札幌フルートフェスティバル
開演前のホワイエで毎年恒例、動画撮影中の立花先生発見。
こちらがその動画です。
撮影の合間を見計らってご挨拶できました。
私はいろいろ恐ろしくて試奏は出来ませんでした。
でもキラキラ光るフルートをたくさん眺める事が出来たので幸せでした。
① 喜歌劇「こうもり」より序曲(シュトラウス2世)
② メヌエットによる変奏曲〜バッハのト長調メヌエットより〜(岩田学)
③ フルート協奏曲ニ長調(ライネッケ)
Ⅰ.Allegro molto moderato
Ⅱ.Lento e mesto
Ⅲ.Finale Moderato
④ 組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー)
プロムナード
1.小人(グノーム)
プロムナード
2.古城
プロムナード
3.テュイルリーの庭
4.牛車(ビドロ)
プロムナード
5.卵の殻をつけた雛の踊り
6.サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
プロムナード
7.リモージュの市場
8.カタコンベ〜死せる言葉による死者への呼びかけ〜
9.鶏の足の上に建つ小屋(バーバ・ヤガー)
10.キエフの大門
ゲストの上野さんの協奏曲はもちろん素晴らしかったですが、その後のソロはなんだか筆で書く線を表した曲らしい(タイトルわからず)。
特殊奏法だらけでかっこよかったです。
展覧会の絵ではパイプオルガンみたいな音が聞こえてきてすごく不思議な感じでした。
低音が活躍する曲が多くて、コントラバスフルートの立花先生もノリノリでした。
バーバヤガーはついつい指が動くー。
もう忘れたけど、いつか解凍したい。
展覧会の絵をフルートオケ用に編曲された中田さんや、コントラバスフルートなど特殊管を作っている古田土さんも演奏に参加されてました。
アンコールはラフマニノフのヴォカリーズ。
美しい‼️
最後は毎年恒例の時計台の鐘。
ちなみに私はこの曲知らないけど、こんなに毎年聴くなら覚えたいなぁ。
昨年のソリストは甲斐雅之さん。
その前は上野星矢さん。
その前はデニス・ブリアコフさん。




