ろくじょうのおとしあな -36ページ目

終電から終電が体感速度1週間



なんだか言葉が戻ってきているよブラーボと立ち上がって拍手したいよあなたと踊りたい踊りたいの 音楽もなしで







今日は、なんだか長い一日で不思議な一日で
いろんなひとの愛しい、に触れた
それはなんだかもう疑似家族なんだよね
たくさんの大きな手のひらに、私はやっぱりまだ守られている



そのひとつの不在、は、私に手のひらを見せろと言う その小さくて無力な手のひらで、今度はお前が愛しい人たちを守るのだよと。

眠り鯛



さっきまでうわーんの中にいて 身体はふるえている 耳はうわーんを感知しつづける
だれかが 泣いている
何か切々と、
私に伝えようとしているそのひと
それはなんのことはない、私の中心からの、
吐き出された色々
面目ないと言っていてかわいそうでやっぱりうわわわーん
せまい四角の中で
私はどんどん排気ガス以下になってゆくみたいよ


そんなとき彼は、うたの中
私がうわーんの間も
正しい 正しく寂しい
うたの中


私は自身が あまり正しくないことを認識しているから
こんなときいつでもごめんなさいの様相
それでも昨日 確信 やっと確信
わからないこと 不安なこと
ひょうめんのことばで安心しようとしなくても
私の内実
そんなもの幻想だとしても内実 のはじめの薄皮いちまい
そんなものをちらりと提示したら
彼はとても とても肯定してくれた
肯定する彼の 名前を呼んだ、
そんな安心をつくれるのは 世界にあなたしかいない 本当に とても本当に



ぐるぐるの 贅肉 役に立たない贅肉 の合間で
ねむりたいけどねむらない
私の耳はうわーんをやめて
ことばがうそっぽい音を持った それも錯覚
真似してできたうたは、だれもしらない


あなたと私がもしもゆめならば、 あの湯船のクリーム色はなんだろう 私はどこで、いつなのだろう

ぱくぱくぱこら





なんだかこの頃シビアな夢を見る
シビアなのに続きが見たくて起きられない
怒られたがっているのか。叱られたがっているのか。
なんてわがままな欲求なのでしょうか。




そういえば昨日ライブ前に飲んだお店がすごく良くて、
名前を忘れてしまった、渋谷の地下
飲み放題980円につられて入ったわりに、すごくおいしくて当たりでした
おしゃれな雰囲気の割に本格インド料理屋さんでなんか渋谷の居酒屋のレベルの高さを感じた。
パコラ(確か)っていうインド風天ぷらをたくさん食べました



今日は授業後下北へ!